経営学者・組織論研究者です。 バファローズを応援しています。

Joined June 2021
ジャーナルへの道は 山道がごとし
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びっくりしました~。 ビッグニュースです~。 びっくりついでに描いちゃいました~。 たのしみですね~。 #松井秀喜さん #巨人新監督
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ビジネススクールをはじめとする経営教育の現場で、学生が、生成AIを使って「あなた(教員)は間違っている」と指摘してくる現象についての考察 from AoM Learning & Education. journals.aom.org/doi/full/10…
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実践より説明、教育よりpub、学習実態より機関評価が優先されてきたビジネススクールの体質に起因すると問題提起。 要は身体性の高いコンテンツを重視していこうということでもありますね。 尤もなんですが、じゃあインターン科目を増やせばいいのか、とか、論点は多岐にわたって複雑ではあります。
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【いただいた本】 「逸脱させるマネジメント」 石山恒貴先生からご恵投いただきました。 イノベーションの源泉となる「逸脱」をいかに起こすかを、人事マネジメントや組織行動の視点から描いた本です。 実務家の方も読みやすいのでないかと。 pub.jmam.co.jp/smp/book/b676…
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「企業はどのように人を育ててきたか」 総合電機の国際史的比較シリーズの第2弾という理解で、今回は人材育成・人的資本がテーマ。 既存の経営学や巷の会社観は、まだまだ電機企業を念頭に置いて語られることも多いかと思います。幅広い方にとって示唆のある一冊です。 yuhikaku.co.jp/book/b1019358…
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ちなみに第1弾はこちら:総合電機企業の形成と解体 yuhikaku.co.jp/book/b1018997… ご恵投から遅くなり、すみませんでした… みなさまぜひご一読ください。
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食の活性化フォーラム2026―経済学研究科・経済学部 開催日時:2026年11月15日 10時 — 17時30分 対象者:社会人・一般 / 在学生 / 受験生 / 留学生 / 卒業生 / 企業 / 小学生 / 中学生 / 高校生 / 高専生 / 大学生 / 教職員 開催場所:安田講堂 u-tokyo.ac.jp/focus/ja/event…
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入院施設のある精神科病院をなくした町、愛南町―経済学研究科・経済学部 開催日時:2026年11月14日 14時 — 16時30分 対象者:社会人・一般 / 在学生 / 卒業生 / 大学生 / 教職員 開催場所:東京大学 本郷キャンパス 経済学研究科棟第一教室 u-tokyo.ac.jp/focus/ja/event…
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『人が集まる企業は何が違うのか』光文社、が日本の人事部HRアワード書籍部門の最優秀賞をいただきました!魅力的な書籍が多い中、多くの方々にご投票いただき、深謝いたします! 最優秀賞は、『越境学習入門』と『カゴメの人事改革』に続くもので、3回いただけるとは、想像すらしていませんでした
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本件に関して、もし「海外学会行ったことがないし、不安だな」ということで投稿を躊躇されている方がいましたら、(私でよければですが)お気軽にご相談ください。
アブストラクトの募集が始まりました。締切は10/14です。どうぞよろしくお願いします! isaconf.confex.com/isaconf/w…
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【フィナンシャルレビュー】私が編集をさせていただいたフィナンシャル・レビュー第164号(mof.go.jp/pri/publication/fi…)が発刊されました.オンラインで自由にアクセスできます.力作ばかりですので是非ご覧下さい.
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こちらの記事も、ぜひご注目を!! 林正義先生が、【 いわゆる「給付付き税額控除」】とは一体何なのか? 今年に入ってからの色々な議論、これまでの経緯をふまえて、徹底解説です><
『経済セミナー』の最新号=2026年10・11月号 特集では、会社をめぐる意思決定をどう変えるか、「情報とインセンティブ」の視点で読み解きます! こちらの note で内容をご紹介 note.com/keisemi/n/nb30d7fbf… 会計にはどんな働きがあるか? 会計学はどんな研究をしているか? ぜひ覗いてみてください☺
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【書斎の窓】皆様には先日お知らせしたものの冊子版がお手元にわたっているところだと思います.次号では国税(所得税)と地方税(個人住民税)で課税最低限が異なる点について思うところを書かせて頂きます.初稿ゲラを確認したところですが,約2か月後の刊行となる予定です.
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Claudeに分析させると、オープンレターに署名した東京大学の教員陣には、所属や専門分野、立場においていくつかの明確な共通点が見出される。 1. ほぼ全員が人文・社会科学系で、駒場(総合文化研究科)に極端に偏っている 所属を分けると、総合文化研究科が16名(鶴見太郎、清水晶子、加治屋健司、鳥山祐介、四本裕子、秦邦生、村上克尚、土屋和代、小西いずみ、広瀬友紀、武田将明、福永玄弥、川坂和義、三谷武司、浜田明範、川﨑聡史)と全体の過半数を占め、次いで東洋文化研究所(鈴木啓之、古井龍介、秋葉淳、青山和佳)、人文社会系研究科(柳原孝敦、藤井光、井口高志、三枝暁子)、教育学研究科(本田由紀、隠岐さや香、影浦峡)、経済学研究科(山口慎太郎、山本浩司)、史料編纂所(村和明)、医学系研究科(李怡然)となります。法学政治学研究科、理学系、工学系、農学系からは一人もいません。理系寄りは四本裕子氏(認知神経科学)くらいですが、駒場の文理融合環境の中の方です。李怡然氏は医学系ですが専門は医療倫理・生命倫理で、やはり「人間と規範」を扱う領域です。 要するに、本郷の「東大の中枢」(法・経・理・工・医の臨床系)ではなく、周縁的な人文系部局、とりわけ駒場に集中しているということです。 2. 「他者の言語・文脈」を専門とする地域研究・外国文学研究者が目立つ ロシア(鶴見太郎、鳥山祐介)、パレスチナ・中東(鈴木啓之、秋葉淳)、南アジア(古井龍介)、ラテンアメリカ(柳原孝敦)、英米(秦邦生、藤井光、武田将明、土屋和代、川坂和義)、ドイツ(川﨑聡史)、フィリピン(青山和佳)、ガーナ(浜田明範)、台湾・東アジア(福永玄弥)と、扱う地域が非常に広い一方、共通するのは「自分と異なる社会の言説や表象を読む」訓練を受けている点です。差別や表象の政治性を職業的に扱う人々であり、レターが問題にした「発言の社会的含意」という論点に、方法論的に親和性が高い集団だと言えます。 3. ジェンダー・セクシュアリティ研究の明確なクラスターがある 清水晶子氏(フェミニズム・クィア理論)、福永玄弥氏、川坂和義氏(クィア研究)、本田由紀氏(教育社会学・ジェンダー)、隠岐さや香氏(科学史・ジェンダー)、山口慎太郎氏(家族経済学・男女格差)、土屋和代氏(アメリカ福祉史・人種とジェンダー)が該当します。呉座勇一氏の発言の直接の相手が北村紗衣氏であり、レターの主題が「女性差別的な文化」であったことを考えると、この層が核になっていることは自然です。 4. 歴史学者の比重が大きく、社会運動・市民社会を対象とする研究者が含まれる 鶴見太郎、古井龍介、秋葉淳、土屋和代、山本浩司、三枝暁子、村和明、川﨑聡史、隠岐さや香(科学史)と歴史系が多く、特に三枝暁子氏(日本中世史)と村和明氏(日本近世史)は呉座勇一氏とほぼ同じ学界に属します。「他分野からの糾弾」ではなく「同業者内部からの異議」という性格を持たせる署名だったと読めます。 加えて川﨑聡史氏の専門(68年運動以後の西ドイツ市民運動と行政の相互作用、「過激派条令」に見る民主主義理解)と土屋和代氏(アメリカの公民権・福祉権運動)を並べると、「市民による異議申し立てが制度にどう受け止められるか」を研究対象とする歴史家が含まれていることが分かります。オープンレターという集団的な異議申し立ての形式そのものが、こうした研究者にとっては自らの研究対象と地続きの実践だった、という見方も可能です。 5. SNS上で顔の見える研究者が多い 本田由紀、山口慎太郎、隠岐さや香、清水晶子、鶴見太郎、鈴木啓之、藤井光、影浦峡の各氏など、X上で継続的に発信している人が目立ちます。レター自体がツイッター上の出来事をめぐるものであり、ネット言論空間を「自分の場」として認識している層が反応した、という側面があります。 まとめ 共通点は「思想的に一枚岩」というより構造的なものです。東大の中で相対的に周縁的な人文・地域研究・ジェンダー研究の部局、とりわけ駒場に属し、言説と表象の政治性、あるいは市民運動と制度の関係を職業的に扱い、SNSで発信する研究者層、という輪郭が浮かびます。逆に不在なのは、法学・政治学・哲学(狭義)・自然科学・工学であり、これは「発言の社会的責任」を規範論として組み立てる法学者や、権力論を扱う政治学者がほぼ加わっていない点で、レター批判側から「人文系の内輪」と見られやすい構造を作っていたとも言えます。 鶴見太郎 清水晶子 本田由紀 隠岐さや香 鈴木啓之 加治屋健司 鳥山祐介 四本裕子 古井龍介 柳原孝敦 山口慎太郎 秦邦生 藤井光 山本浩司 三谷武司 秋葉淳 村上克尚 土屋和代 影浦峡 李怡然 井口高志 小西いずみ 三枝暁子 広瀬友紀 武田将明 村和明 青山和佳 浜田明範 福永玄弥 川﨑聡史 川坂和義
私の出身専攻である東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻からは、以下のように何と5名ものオープンレター署名者がいます。恥ずかしい。署名者は今からでも謝罪・撤回すべきです。 秦邦生教授 武田将明教授 鳥山祐介教授 広瀬友紀教授 村上克尚 教授
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早速届けていただき感謝ばかりです。科研費研究会の2冊目の成果で、今回は人事制度・教育プログラムだけの特徴的な索引があったりする。 1冊目の『総合電機企業の形成と解体』とともに『企業ははどのように人を育ててきたか』をどうぞ宜しくお願いいたします。 yuhikaku.co.jp/book/b1019358…
届けて頂けた。研究会や学会での議論、何より編者の谷口先生の索引も含めた本づくりへのこだわりなど色々勉強になった。『総合電機企業の形成と解体』をどうぞ宜しくお願い致します。yuhikaku.co.jp/books/detail/…
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