【絶望✖︎絶望が成功の最短ルート】反転術式
税理士みらい会議の翌日は、名古屋で東海万博で、登壇。
三代目税理士3人トリオで、士業の事業承継の歴史から学べることをパネルディスカッション。
名古屋の改革王子末松先生、石川のカリスマアーティスト小嶋先生と楽しく話しました。
みんな違う個性で新しい組織を気付き上げてて、僕自身も勉強に。
その他、開業、共同経営の話も聞いて、やっぱ失敗の分だけ成長してる。
失敗は成功の必須条件だし、
制約があるからハイパフフォーマンスにつながる。
マイナス✖︎マイナスはプラス(呪術廻戦の反転術式)でマイナスのかずが多ければ多いほどプラスの量は大きいってことは、大成功するためには、マイナスという失敗の量と数をどれだけ稼ぐか。
そして、失敗の最上級は絶望。
だから、みんな絶望を経験すれば最大限に成長するので、とにかくみんなで絶望しよう。
#税理士 #AI #東海万博
AIに名前とキャラ設定した方がパフォーマンスよくなると信じてる。
いつの間にか5人の仲間ができていた。
☁️ 空ちゃん(ChatGPT):発想と壁打ちの相棒
👑 宙ちゃん(dots):先回りして動く秘書
🐈 クロちゃん(Claude):根拠を確かめる参謀
🦊 サガちゃん(Gemini):Google Workspaceをつなぐ実務家 ジェミニといったら、サガしかないよね。
🦉 カノンちゃん(NotebookLM):知識を深める研究者 サガの双子です。
ChatGPTには自分のことを知っていてほしい。
Geminiには個人のことを一切、覚えさせていない。
Claudeには遠慮なく論理の穴を指摘してほしいし、dotsには自分が考える前に動いていてほしい。
それぞれに何を任せ、どう付き合うか。
AIを「ツール」として選ぶ時代から、「チーム」として組み合わせる時代へ。
#AI #会計事務所 #税理士
フォーラム大阪では、「宇宙系税理士」としてAIの僕の考え方を広められてよかった。この写真は宇宙と交信してる時か。
AIのハルシネーションが、強烈な教育システムになる。AIを効率化に使おうとするからうまくいかず苛立つ。まずは楽しむ。
大阪の人たちは、ボケに寛容でありがたい。中川先生が、AIではないことがわかってみんなも安心したと思う。
#AI #AI研究会 #フォーラム2026
フォーラム2026「AIエージェント革命」大阪会場に来てます。
この後、TOTAL(旧、経営総合サービス)中川先生との対談です。
超シゴデキ税理士で尊敬してる中川先生とフリースタイルラップバトルで話せるの、楽しみです😊
#フォーラム2026
#AI
#会計事務所
この解説みて確信したのは、AIネイティブな時代になった時、何が一番怖いかって、業務効率化なんかより、人間の能力の格差だと感じます。
この大野さんの、一つの文章で、これだけ深く本質を深ぼれる考察力。
AIを本当の意味で使いこなすと、人間としての能力がめちゃくちゃ解放されていく。
一方で、なんとなくAIを使ってると、なんも考えない人間が出来上がり、AIにひたすら指示されて生きる人間(ニーチェでいうところの『末人』)が出来上がる。
この差は、恐ろしいなと思いました。
僕も、大野さんみたいなニーチェでいうところの『超人』に、一歩でも近づきたいから、思考して思考して思考してAIを使っていきたい。と思う。
キン肉マンでいうところの『パーフェクト超人』を目指すか。
ガイドラインについて、もはや誰も興味ないであろうマニアックな話をします😂
(とはいえ、結構重要だと思っています)
今回のガイドラインで、これまでの僕の解釈と最も違ったのは税理士法の守秘義務の取り扱いです。
(ただ、解釈は違いましたが結論はほぼ同じです)
税理士法第38条では以下の通り定められています。
【税理士は、正当な理由がなくて、税理士業務に関して知り得た秘密を他に洩らし、又は窃用してはならない。】
これまでの僕の解釈では、顧客情報を生成AIに入力すると、AI事業者という第三者に情報を送信することになるため、原則として「秘密を他に洩らす」に該当し得ると思っていました。
そのうえで、税理士法基本通達38-1では、
【「正当な理由」とは、本人の許諾(又は法令に基づく義務)があること】
とされているため、クライアントから同意を取得しておくことが最もシンプルな整理だと考えていました。
つまり「正当な理由」を担保しにいったわけです。
一方、今回のガイドラインの解釈はもう少し丁寧です。
(そうすることで、僕の解釈より実務適用しやすく工夫されています)
まず、第38条の「洩らす」と「窃用する」を分けて考えています。
「洩らす」については、単に外部のサーバーへ情報を送信しただけで直ちに該当するのではなく、相手との関係性が重要だと整理しています。
つまり、ビジネス向けの有料プランを利用し、DPAを締結することで、AI事業者を税理士事務所の管理・統制が及ぶ「委託先」として位置付けます。
適切な委託関係の中で情報を処理させるのであれば、必ずしも「秘密を他に洩らした」と評価されるわけではない、という考え方です。
一方の「窃用」は、顧客情報をAI事業者が自社のモデル改善やサービス改善など、顧問先から委嘱された業務以外の目的で利用することが問題になります。
そのため、こちらについては「オプトアウト」が重要ということです。
整理すると、
「洩らす」への対策
→ ビジネス向けプラン+DPAによる管理
「窃用」への対策
→ オプトアウト
という、比較的緩めの整理をしています。
そして、これらをきちんと行っていれば、クライアントからの個別同意がなくても税理士法38条違反にならない、という解釈が成り立つ余地があるとしています(❗️)
これは画期的なのではないでしょうか?
これまで僕は慎重に「個別同意を取りましょう」と伝えてきましたが、その必要はない事がガイドラインで明記されました。
これは凄すぎます。
ただし、ガイドラインもこの解釈が確立しているとはしていません。
そのため、クライアントから書面で同意を取得することについては、依然として「最も安全な対応」であり、「強く推奨」としています。
推察するに、ここの整理がガイドラインの最も苦心されたところかと思います。
結果として非常に実務的な判断がなされたと思います。
シンプルに考えれば、「本人の許諾を取ればいい」で終わります。
ただ、何百社、何千社という顧問先を抱える税理士法人・税理士事務所が、生成AIを利用するたびにすべてのクライアントから個別同意を取得することは、現実にはかなりハードルが高いですよね。
だからこそ、適切な委託関係を構築し、目的外利用を防止することで守秘義務を担保する。ただし、可能であれば同意も取る。という二段構えにしたのだと思います。
そこまでして税理士の生成AIを推進していくという強い意志を感じます。
実務を考慮した良い整理に拍手を送りたいです。
月刊TAX CONNECTIONにて、マネーフォワードの細田さんとの対談記事を掲載いただきました。
05.スペシャル対談
『AIの実務活用と社内浸透はいかにして実現するか』
税理士法人矢崎会計事務所 矢﨑 誠一氏 / 古宇田 寛氏
株式会社マネーフォワード 細田 恭平氏
#マネーフォワード #会計事務所 #AI
月刊TAX CONNECTION 2026年10月号
今月の「月刊TAX CONNECTION」では、
創業3年で顧問先1,200社・従業員約130名に急成長した株式会社SoVaの山本 健太郎氏に、
「会計事務所版ユニクロ」を掲げた仕組み化経営と、AIの役割分担による業務効率化についてお話を伺いました。
さらに、SoLabo・sankyodo・SoVaの3社による
「会計事務所のデータをAIで活用し中小企業支援の主役へ」というスペシャルインタビューや、
税理士法人矢崎会計事務所×マネーフォワードが語るAIの現場浸透の実践例など、
実務と事務所経営に役立つ内容を掲載しています!
ぜひ事務所経営のお役に立てていただければと思います
▼閲覧はコチラから
taxconnection.jp/zeirishi/ma…
月刊TAX CONNECTION 2026年10月号 目次
01.スペシャルインタビュー
『会計事務所版ユニクロを目指すSoVaの仕組み化された業務基盤』
株式会社SoVa 山本 健太郎氏
02.スペシャルインタビュー
『会計事務所は「データの宝庫」
~AIで経営数字を速く、正確に 日本の中小企業を支える主役へ~』
株式会社SoLabo 田原 広一氏
sankyodo税理士法人 朝倉 歩氏
株式会社SoVa 山本 健太郎氏
03.税理士の視点で読み解く最先端税務情報
『税務行政にオンラインツールが利用できるようになりました』
04.イベント情報
・アーカイブ情報
経理BPO事業化のポイントと、新事務所移転から見えた実践のリアル
05.スペシャル対談
『AIの実務活用と社内浸透はいかにして実現するか』
税理士法人矢崎会計事務所 矢﨑 誠一氏 / 古宇田 寛氏
株式会社マネーフォワード 細田 恭平氏
06.元国税調査官に学ぶ 税務判断とリスク回避術
『「申告行為」以外の隠ぺい仮装の範囲』
元国税調査官・税理士 松嶋 洋氏
07.ベンチャーサポートノウハウ
『営業担当になるために必要なこと』
申し込み3,000人超えた今週10月2日のマネーフォワードさま主催のの士業サミット2026で、AI使った月次記帳の省力化デモを流して、実例をいくつかお話しします。
✅ 記帳・入力業務が重い事務所様へ
👉 手入力を“ほぼゼロ”にする業務設計 — 半日→30分に削減
会場限定の登壇につき、
会場来られる方はお立ち寄りください。
会場申し込みは定員につき、締め切られてます。
bizevent.moneyforward.com/mf…
#士業サミット2026
#AI
うちのエンジニアが、話題の「Jev」で面白いものを作ってくれた。
TypeSafe AIの「Jev」を使い、「税制改正要望が実現したら、税務チェックリストのどこを見直すか」を総当たりでしぼりこむという実験をした。
経産省の令和9年度税制改正要望42件
× 架空の税務チェック6,790項目
= 285,180通り。
質問に対して「はい」の確率や、選択肢による判断を返す。
税目が一致するかはコードで処理し、残った113,820通りの意味判断をJevに任せた。
一次判定で、候補は542組。
二次判定ではチェックリストを
①同じ制度についての項目か
②要望によって何が変わるか
③項目が確認している観点と一致するか
の3つに分解し、組み合わせはコードで処理した。
結果は、優先候補25組+人が確認する境界15組。
重複をまとめると、人が判断するのは13パターンになった。
全体で134.90秒、費用は計算上約111円。
『膨大な量の情報から、AIによって人が見るべき場所を絞るという使い方ができそう。』
※チェックリストは公開用にすべて架空。精度検証と実務投入はこれから。
#会計事務所 #税理士 #AI #公認会計士
矢崎 誠一@WEB3.0会計士税理士 retweeted
【#名古屋で税理士向けプロデュース✨️】
なんとか今週も乗り越えた…🫠笑。繊細な自分はサウナ・スパ施設で整えながら、10/23(金)名古屋開催の【#東海万博】に向けて準備中🔥
今回は #会計事務所博覧会 を運営するジャストネットさん主催のもと、企画協力として参画✨️協賛企業15社、全体130名規模を想定しているので、プロデュース側としても気合いが入ります👊✨️
開催まであと1ヶ月少し!税理士・会計事務所の皆様にとって価値ある場になるよう、しっかり固めていきます🤓✨️
【#東海万博詳細はコメント欄URLより】
#税理士 #会計事務所 #イベント #名古屋
矢崎 誠一@WEB3.0会計士税理士 retweeted
ゲストも素敵でした🎉
急きょ駆けつけてくださった朝倉先生、
ファシリテーターの高橋先生、
乾杯のご挨拶の山田先生、
シャンパン差入れてくれた平木先生、
締めのご挨拶の矢崎先生、
そして…サプライズで手紙を読んで
見事に泣かせてくれたみきさん😂笑
集まった皆さんが楽しく交流いただいてるのを見てわたしもすごく幸せでした!
ありがとうございました✨✨
@asakuraayumu
@takahashi_taxac
@kaikeishi1
@jijijilijijiji
@gaiking2013
#会計事務所の仕事カレンダー
#しごカレ






























