後藤康成 | AIとラグビーニュースのアンパサンド CEO (@got) header
後藤康成 | AIとラグビーニュースのアンパサンド CEO (@got) profile picture

AI・半導体ニュースやワールドラグビーの情報を300字程度に要約し毎日ポストしています。ITインキュベーターのアンパサンドでCEO。夏はレモンサワー、冬はワインを好みます。無類のラグビー🏈オタク。

Tokyo, Japan
Joined June 2007
2026―27季からリーグワンD3へ参入する丸和MOMOTARO’S成田は新体制を発表し、細谷直GM兼監督が「One Revolution」をスローガンに掲げた。母体のAZ-COM丸和ホールディングス和佐見勝社長は、初年度D3優勝と入替戦突破によるD2昇格、将来のリーグ首位を目標に明示。新加入のCTBマヌエル・ラス、SOウィリアム・ハヴィリに加え、山田章仁は選手兼営業として活動する。初戦は12月20日、柏の葉で日本製鉄釜石と対戦。企業チームが競技成績だけでなく営業、人材、地域認知を一体運営する新規参入モデルで、リーグ拡大の効果とクラブ経営の持続性を測る初年度になる。新ジャージーも会見で披露された。 rugby-rp.com/2026/10/30/dome…
1
218
Intelが示した第4四半期売上高見通しは150億~160億ドルで、アナリスト予想平均の170億7000万ドルを下回った。デービッド・ジンスナーCFOは2026年のキャッシュフローが黒字にならないと警告。株価は米国市場の早い時間帯に29%下落し、過去最大の1日下落率となる可能性が浮上した。時価総額は1370億ドル超減る見通しで、陳立武CEOによる再建の難しさが意識された。PC需要の軟化とAI基盤への巨額支出が重しと受け止められ、AMD、Arm、Qualcomm、NVIDIA、Broadcom、Micronも2~10%下落。Dell、HPE、Super Microも6~10%安となり、半導体からサーバーまでAI供給網全体に売りが波及した。業績見通しの失速は製造投資の原資にも影響する。再建策の進捗と、ファウンドリー事業を含む資本配分の見直しが注視される。 cna.com.tw/news/afe/20261030…
56
リーグワンD3のルリーロ福岡は、LO葛見達也、FL/NO8大熊陽介、SH/WTB木村大輝の加入を発表した。28歳の葛見は相模原DBを経て2024年度に加入し、昨季退団後の再入団。2季続いた負傷から結果を出す決意を示した。大熊は同志社大、狭山RG出身でリーグワン通算6試合。23歳の木村は常翔学園卒業後、千里馬クラブとNZのカレッジライフルズRCで経験を積んだ。昨季は5勝2分8敗、勝ち点25で4位だったルリーロは、2026―27季に計10人を新加入させる。FWの高さとバックロー、複数BKを補う編成は、D3での順位上昇と、地域クラブが国内外の経歴を持つ選手を再挑戦へつなぐ受け皿としての役割を強める。 rugby-rp.com/2026/10/30/dome…
126
AI投資の採算懸念が強まり、ナスダック100の10月の時価総額減少は2兆ドルを超え、月間下落率は5.8%超となった。Meta、Alphabet、Amazonが設備投資拡大を打ち出し、売上成長は堅調でも、投資額と資金調達負担が注目されている。Morgan Stanleyは来年のAIインフラ設備投資が1兆ドルを上回ると予測し、JPMorganは世界のAI関連投資が2030年までに5兆5000億ドル、2026年だけで9000億ドルに達するとみる。大手テクノロジー企業では債務やデフォルト保険の動きも警戒材料になった。GPU、半導体製造装置、データセンター関連企業には需要拡大が追い風となる一方、投資回収への疑念が株価変動を増幅している。半導体需要の数量成長と関連株の評価は必ずしも一致しない。投資家は売上拡大だけでなく、利益率と現金回収の確度を見極め始めた。 investing.com/news/stock-mar…
97
World Rugby Nations Cupは11月6~21日に欧州と香港で後半3節を行い、12チームが18試合で初代2王者を決める。7月の3節を全勝した米国とジョージアが各14点で両プール首位。米国は3試合平均30得点、ジョージアも遠征3連勝で、チリとポルトガルが追う。7月18試合のうち9試合が7点差以内で、カナダ対スペインの42―42はテスト史上最多得点の引き分けとなった。大会は上位Nations Championshipと合わせ、世界上位24チームへ2027年W杯前の継続的な強度ある試合を提供する。11月は一部のホーム指定試合を英仏で実施し、競技公平性と市場・遠征条件を両立できるかも運営上の焦点となる。 world.rugby/news/1048665/wor…
61
中国の光通信部品株は、AIインフラ需要を背景に好決算を発表したにもかかわらず、成長鈍化への懸念から2日続けて売られた。光トランシーバー大手の中際旭創は第3四半期純利益が前年同期比174%増の12億9000万元、売上高が172%増となった。一方、Eoptolinkは一時15%安、TFCは10.3%安、中際旭創は7%安となり、その後は下げ幅を縮めた。AIデータセンターの高速接続に必要な光モジュールは需要が拡大しているが、高成長が株価に織り込まれたことで投資家の期待水準も上がっている。決算の絶対額より将来の受注伸びや顧客の設備投資継続性が重視され、AI関連供給網の評価が変動しやすくなっている。光部品はGPUクラスタの通信帯域を支える重要部材である。好業績と株価下落の併存は、AI銘柄に対する市場評価の厳格化を映している。 scmp.com/tech/tech-trends/ar…
1
96
World Rugby、サモア政府、ラカピ・サモア、同国オリンピック委員会は、統治問題の審査中も代表活動を継続する暫定措置に合意した。ラカピ・サモアはWorld Rugby評議会での権利を自主停止し、政府と協会が人選する独立審査組が統治を検証。会員基準への適合もWorld Rugby委員会が調べる。代表の強化事業はSASNOCへ移し、共同管理組が2027年男子W杯、Nations Cup、WXV Challenger、7人制への準備と参加を担う。国内競技は影響を受けない。国際大会の出場権と選手経路を守りながら統治を立て直す枠組みで、財務・運営への信頼回復と、2027年W杯へ向けた代表準備の継続性が問われる。 world.rugby/news/1048758/agr…
43
中国の半導体業界関係者は、AIが先端チップ需要を押し上げるだけでなく、設計と製造そのものへ組み込まれ、産業の進歩を加速させるとの見方を示した。Cambricon共同創業者の陳雲霽氏は、今後10年でAIモデルが次のAIモデルを改善し、AIチップが次世代AIチップの設計を支援する「再帰的な自己改善」が進むと予測する。AIを回路設計、検証、製造条件の最適化に使えば、開発期間の短縮や性能・歩留まり改善につながる可能性がある。中国は先端半導体への輸出規制に直面しており、国内の設計・製造能力向上が政策課題となっている。AIと半導体を相互に進化させる構想は、計算資源の確保と国産技術の高度化を結び付ける長期戦略として位置付けられる。発言は業界の将来像を示したもので、具体的な製品や量産計画を発表したものではない。実現には計算資源と製造データの蓄積が必要となる。 scmp.com/tech/big-tech/artic…
44
ブラックファーンズは10月31日のフランス戦へ、前週の23人から12人、先発で9人を入れ替えた。SOルアヘイ・デマント主将は継続し、SHマイア・ジョセフ、WTBアイーシャ・レティ=イイガ、13番エイミー・デュプレシらが先発。World Rugby新人賞候補のエリノア=プラム・キングも6番に入る。負傷でアトランタ・ロロヘア、タラ・ターナー、カイポ・オルセン=ベーカーは不在。クライストチャーチの年内最終テストはWXVホーム3連戦の締めで、同会場ではNZ初の女子U21豪州戦も行う。主力の負荷を分散しつつ若手と復帰組を試す選考は、2029年W杯周期の競争を促し、女子代表と育成年代を同日に見せる興行効果も狙う。 allblacks.com/news/black-fer…
248
AmazonはAI向けインフラ投資を一段と拡大し、2026年の設備投資を2200億ドルとする計画を示した。2027年はさらに大幅に増やす方針だ。AWSの売上高は前年同期比39%増の460億ドルと、約5年ぶりの高い伸びを記録した一方、直近12カ月のフリーキャッシュフローは424億ドルのマイナスとなった。第3四半期だけの設備投資は772億6000万ドル。市場では巨額投資の回収時期が意識され、株価は7%下落した。第4四半期売上高は2400億~2470億ドルを見込む。同社はAWSが5~10年で1兆ドル規模になり得るとみる。クラウド各社の投資競争はGPU、ネットワーク、電力、データセンター建設需要を押し上げる一方、資金負担への警戒も強めている。AI需要の成長期待とキャッシュ創出力の悪化が同時に示されたため、市場は増収より投資負担を重く見た。供給企業への発注継続性が焦点となる。 live.euronext.com/en/financi…
71
ワラビーズのレス・キスHCは、エクセター戦で肩を痛めたFLトム・フーパーについて、検査で大きな損傷がなく遠征合流できると明らかにした。7月に肩甲骨を骨折した箇所への打撲で再発が懸念されたが、可動域も回復中。SOでは骨折から戻るカーター・ゴードン、ベン・ドナルドソン、ブレディスロー杯で先発したデクラン・メレディスが3試合の起用を争う。キスはカートリー・ビールを主に12番、必要に応じ10番と15番でも準備させる。北半球のネーションズチャンピオンシップを前に、FWの負傷回避と複数の司令塔復帰は選択肢を増やす一方、短期間で最適な10番と攻撃の継続性を決めることが成績を左右する。遠征中の負荷管理も重要になる。 rugby.com.au/news/wallabies-…
43
AppleのA20 Proを分析した結果、2nmプロセス採用によって、3nm世代のA19 Proとほぼ同じダイ面積を維持しながら、トランジスタの高密度化を進めていることが示された。2010年のA4から16年間で、CPUやGPUのコア数、64ビット化、キャッシュ容量、メモリー帯域を拡大し、パッケージ内に統合するシリコン量も増えてきた。微細化の効果を単純な小型化ではなく、演算機能と帯域の増強へ振り向けた形だ。スマートフォン向けSoCでも生成AI処理や高度な画像処理の負荷が増すなか、先端プロセスとパッケージ技術を組み合わせて性能と電力効率を高める競争が続く。分析は2nm量産の設計上の利点と、先端ファウンドリーへの依存度の高さを示している。ダイ面積を保ったまま機能を増やす設計は、微細化コストを性能向上へ結び付ける方法を示す。量産性と消費電力も評価点となる。 eetimes.itmedia.co.jp/ee/art…
34
豪州女子U21 NextGenは、NZとの初のU21国際戦に女性だけのコーチ・支援体制で臨む。HCはワラルーズ26キャップのイリセバ・バティバサガ、アシスタントは元主将シャノン・パリーと元PRアラペタ・ンガウアモ。チーム管理、理学療法、S&Cも女性が担い、元イングランド代表フラン・マシューズも加わる。代表年間最優秀選手となったファイタラ・モレカは、元代表選手の経験を直接学べる安全な環境と評価した。23選手は10月31日、クライストチャーチでNZと対戦し、Stan Sportが中継。選手育成と同時に女性指導者へ国際戦の実務経験を与える設計は、豪州女子ラグビーの指導人材、代表経路、将来のHC候補を広げる取り組みになる。 rugby.com.au/news/allfemale-…
68
村田製作所とアクセンチュアは、AIとデータを活用して製造競争力を高める3年間の戦略的パートナーシップを締結した。品質と生産性の向上、需要変動への対応を狙い、デジタルシミュレーションなどを用いて製造現場と経営判断を結ぶ。取り組みは、製造競争力の強化、ITとガバナンスの高度化、人材・組織改革の3本柱で進める。契約には成果連動型の要素を取り入れ、報酬の一部をKPI達成と結び付ける。電子部品はAIサーバーや自動車向け需要が伸びる一方、品種の多さと需給変動への対応が課題となる。両社は設計から生産、供給までのデータ活用を広げ、設備稼働率、品質、開発速度の改善を通じて競争力向上を目指す。成果連動型契約により、実証だけで終わらず、現場の改善を数値で確認する仕組みを組み込む。国内製造業のAI導入モデルとなる可能性がある。 eetimes.itmedia.co.jp/ee/art…
1
188
アルゼンチン代表はネーションズチャンピオンシップ終盤戦の33人を発表し、ロンドン合宿のメンバーから3人を変更した。サンティアゴ・カレーラス、トーマス・ガジョ、負傷したサンティアゴ・グロンドナが外れ、ファクンド・イサ、ロドリゴ・マルティネス、マテオ・ソレルが加わる。11月にダブリンでアイルランド、ジェノバでイタリア、パリでフランスと対戦し、27~29日のトゥイッケナム決勝週末へ進む。フェリペ・コンテポミHCは3日間の合宿で初戦準備と戦術の確認を進めた。主力の離脱を補いながら欧州強豪3連戦を戦う選考は、プーマスのFW層、遠征中の適応力、2027年W杯へ向けた新戦力の実戦価値を測る機会となる。決勝週末の順位にも直結する。 rugbypass.com/news/argentina…
120
ArmとQualcommのライセンス紛争で、米デラウェア州の陪審はQualcommによる契約違反とMetaへの干渉を認定し、損害賠償を各1ドル、計2ドルとした。Armは勝訴と位置付ける一方、裁判官は複雑なライセンス条件を裁判所が継続的に監視することに消極的な姿勢を示した。反トラスト法やライセンス条件を含む最終判断は数週間以内に示される見通しで、両社は協力関係も継続する。Arm命令セットを使うCPUやAI向けSoCの開発では、IP利用条件と顧客への提供範囲が製品計画を左右する。紛争の帰結はスマートフォンやPC、データセンター向けチップの設計自由度に加え、RISC-V採用を検討する企業の判断にも影響し得る。賠償額は象徴的だが、契約解釈の不確実性は残る。最終判断がIPビジネスの実務と両社の製品ロードマップに与える影響が注目される。 eetimes.itmedia.co.jp/ee/art…
118
DoorDashは第3四半期決算説明会で、Muse、Instinct、Foなど第三者AIエージェント経由の注文が合計で「数百件」にとどまると明らかにした。2025年には1日平均300万件を配達しており、現時点でエージェント型コマースの利用は極めて小さい。Tony Xu最高経営責任者は、利用者の大半が引き続きDoorDashアプリから注文していると説明する一方、外部エージェント企業と健全な関係を築き、将来はエージェント内広告の機会もあり得るとした。同社は9月のテキスト注文エージェント、7月のCLIエージェント、6月の対話型「Ask DoorDash」に加え、企業注文を外部チャットボットから可能にするMCPも公開済み。Amazonは個人エージェントを遮断し、Walmartは受け入れるなど対応が分かれ、流通企業はアクセス制御、顧客接点、広告収益を巡る戦略判断を迫られている。 techcrunch.com/2026/10/30/do…
1
71
南アフリカ女子代表HOアヌシュカ・グルネワルドは、ラグビー開始から4年で代表14キャップに到達した。12年間続けたネットボールから転向したが、2023年1月に足首を骨折し、医師から競技復帰は難しいと告げられた。4カ月の療養と精神的な苦境を経て復帰し、2025年に初キャップ。WXVでアイルランドに27―40で敗れた試合では、初めて故郷ケープタウンで代表戦を経験した。再戦へ向け、南アはミスの削減と接点の強度を重点に準備する。本人は2029年W杯出場を目標に掲げた。短期間で未経験者を国代表へ育てた事例は、南ア女子の人材発掘と競技転向の可能性を示す一方、重傷後の長期的な選手支援の重要性も浮き彫りにする。 rugbypass.com/news/i-literal…
56
Samsung Electronicsの第3四半期は、連結売上高が前年同期比127%増の195兆3000億ウォン、営業利益が約8.8倍の107兆4000億ウォンとなった。半導体を担うDS部門は売上高147兆1000億ウォン、営業利益106兆5000億ウォンで、全社営業利益の約99%を占めた。メモリー売上高は5.3倍の140兆7000億ウォン。HBM4、サーバーDRAM、企業向けSSDの需要が寄与した。2026年設備投資は84兆4000億ウォンを計画し、DS部門に76兆8000億ウォンを充てる。2nmのHPC顧客獲得と米テキサス州テイラー工場の2027年稼働も進める。AI向けメモリーと先端ロジックの同時強化が収益回復の軸となる。同社はAI向け高帯域メモリーの供給拡大で競合を追う。巨額投資が歩留まり改善と顧客認定につながるかが次の焦点となる。 news.mynavi.jp/techplus/arti…
56
AIインフラ新興企業Runwareは、工場生産するモジュール型データセンター「Sonic Inference Pod」を自動車のような組立ラインで量産する計画を明らかにした。ルーマニア工場の能力を2028年までに1日30メガワット、月約1ギガワットへ引き上げ、設置後48時間以内の稼働を目指す。現在3週間かかる製造は、増産後に1日へ短縮するという。累計調達額は6000万ドル超で、昨年12月の5000万ドルのシリーズAを使って第2工場を完成させ、次にシリーズBを計画。外部提供開始から1カ月で10億ドル、20メガワット超の引き合いを得たとする。閉ループ液冷で給水接続を不要とし、397メガワット、将来1.2ギガワットの電源候補地を確保中。需要は強いが、人員、部品、資金、NVIDIAネットワークへの依存を管理し、計画通り量産できるかが課題となる。 techcrunch.com/2026/10/30/ca…
37