グレイマン retweeted
ちょっとだけお気持ち吐きます。
漫画界隈や表現の自由界隈とはちょっと縁遠いアカウントだけど、 噛み合わない議論が延々とTLに流れてくるので、どうしても一言言いたい。
「レジスタレベルの描写ですら批判される。なら薬屋も焼こう。男性向けと同じレベルでBLを規制しよう。」
この主張をする人がかなり増えてきた。
それに対して、
「焼き返していては表現の自由が毀損される」
「規制派と同じことをするお前は規制派だ」
「報復はよくない」
「心中するつもりか」
等々、色々な意見が出ている。
批判するのはいい。反論するのはいい。
しかし主張を読み違えてしまうと反論にならず、意図せずかどうか知らないが酷い暴言になりかねないので、以下に読み方の一例を示す。
これから焼こうとしている側にとって、これは「表現の自由」マターではない。
「平等」や「公正」、あるいは「反差別」のマターだ。
薬屋を批判し、BLの規制を求める主張は、単に平等を訴えているだけだ。
表現の自由が毀損されるとかどうとか、それ以前の問題。
この主張は、
「平等、公正は実現されるべきだろ?」
「差別はよくないことだろ?」
という意味だ。
言ってしまえば、
「俺とあいつらはどっちも人間だろ?」
という確認だ。
「表現の自由云々の前に、同じ人間として扱ってくれ」という悲痛な叫びだと、俺は認識している。
それに対して、先の反論例は全て
「あの人たちは人間だ」
という意味になる。
これがどれほど残酷でグロテスクか分かるだろうか。
批判するならすればいい。
ただ、批判する側は焼こうとしている側がこの前提を持っていることをちゃんと理解したうえで、発する言葉をよく考えた方がいい。
グレイマン retweeted
腐女子に表現規制派が多く見える現象についても、これは腐女子がとか女性がとかいう性別の問題ではなく、「自己言及」の問題なんです。熱心な表現規制派が実は性犯罪者だったというニュースが時折見られますが、原因は同じで男性にも言えることです。ではなぜ男性向け漫画を腐女子の方々が性道徳規範に基づいて苛烈に攻撃するのかと言うと、彼女たちは自身の楽しんでいるコンテンツが世間的な性道徳からみて忌避されるとわかっていて、でも自分はいい人間だと思われたいコンフリクトを解消するため。結果、「LGBTQという外部規範を支持する姿勢を強く見せる」そして「性道徳に反する表現をあえて苛烈に攻撃する(敵を外部化する)」という行動に出ます。結果、現在より風当たりが強い「年の差性愛」などが攻撃対象となります。攻撃は自己正当化のために行われているのであり、明確な主義主張があって行われるのではないため、議論になると常に後付の無理筋な理屈が飛び出します。これがしばしば揶揄される「BL無罪論」です。
そして「君たちっていつもBL無罪論振りかざしてるよな」という指摘が彼女たち自身に理解されないのは、これが原則論ではなく、そもそも「BLが好きな自分という原罪から救われるために外部に罪人を見つけて石を投げている(ということが罪の贖いになっている)」と信じているからです。社会とか原則論とか権利とかそういうことは最初から考えていないし、そもそも自分の行動が表現規制そのものであると考えることも不可能です。
ぼくは腐女子の方全般がこうではないと考えており、問題はBL趣味ではなく、この手の主張が本質的に社会活動ではなく自己正当化の精神活動であり、「でも社会はこうだよね?」という反論や説得は通じないということをあえて言いたいです。
グレイマン retweeted
あ゛ー。この反応でなんとなく察したんだが、恐らくオファー側とVTuberのファン側は「新世代のドルオタ趣味」という認知が薄いんだな
アニメや漫画を嗜むオタク達がAKB等に向けた視線がVに向いた視線の正体だが、意識が凄く希薄
広い意味でオタクと同化できてると思い込んでるんだ。切り離されてるのに
「自分ではどうしようもできない問題」
これって、
他の女性よりも強大な権力者から、より愛される願望を止められないこと?
ミセスの「シンデレラ」をMV見ていて思ったのだけど、自分ではどうしようもできない問題を、当事者ではない人が歌うことには、やっぱり単純に表現としての強度が出すのは難しいと感じた。
曲単体で聴いたときの印象は良かったのだけど、映像と組み合わさることで、少し安易な表現になってしまっているように思う。
※むしろ映像が音楽の力を削いでる
そもそも、自分で自分を救うというのは、実際には救済というより、覚悟に近いものだ。
ミツキの初期の代表曲の一つに「Your Best American Girl」という曲がある。アジア系女性である私は、白人男性であるあなたにとっての「Best American Girl」には決してなれない、と歌う曲だ。
ただ、この曲は単に自分の境遇を嘆いているわけではない。私は私なのだから、そんなものになる必要はない、という自己肯定もある。しかし、本当はそうなりたかったという気持ちも、決して消えてはいない。このアンビバレンスな感情が、曲の中にそのまま放り込まれている。
この曲が白眉なのは、サウンドの形式がレディオヘッドの「Creep」を踏襲している点だ。静かなヴァースから、サビで歪んだギターが爆発する。あの型である。
これは単なる引用ではない。乗っ取りだ。Creepは「自分は特別になれない」という白人男性の疎外の歌だった。だが、その疎外を歌うことすら、本来は許された側の特権だったのではないか。
そこからさらに締め出された側のミツキが、同じ型を使う。すると曲の構造そのものに、もう一段の皮肉が埋め込まれる。その惨めさを歌う権利すら、私には無かったと。
音楽が他のアートフォームにはなかなかできないことの一つは、このアンビバレンスを、たった3分足らずの中で成立させてしまうことだ。
シンデレラやYour best American Girlになりたい。でも、そんなものになる必要はない。そして、そもそも自分にそうなることを望ませるシステムそのものを抉る。それでも最後には、本当はそうなれたら良かったのに、という気持ちが残る。
この矛盾を、どれか一つの答えに回収しないことが大事なのだと思う。
そう考えると、今回のテーマ設定自体、もっと答えを出させない方向に持っていって、リスナーに考えさせる方が良かったのではないか。実際、「シンデレラ」という曲単体には、もっと複雑な感情があると思う。
じゃあ、どう表現するのが良かったのか。ひとつの答えは、ミツキのケースだったのではないかという。ただ、あの強度はやはり歌うべき人が歌ってるテーマだからという前提が大きい。
ちなみに、「Your Best American Girl」のコメント欄自体が、女性たちにとってのセラピーのような場所になっている。曲への思い入れが強い人が多いせいか、ミツキ自身も最近はあまりこの曲を演奏していないらしい。演奏すると本人も観客も泣くんだもん。ちなみに俺も泣いた(笑)。
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俺はミセスはJ-POPの中ではわりと好きな方ではあるけれど、けして良い聴き手ではない。普通につまらない曲だと思うこともある。しかし、この「炎上」騒ぎに関してはミセスに対して肩を持つ気になった。ちょっとミセスは舐められすぎだと思う。あんまり舐めない方がいい、と思う。
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これはすぐれた評だと思うんだよな
追い立てられる女性性と構造をよくぞという感じ
あらためてMVを見て、さらに字幕を付けて見て歌詞も確認したが、これはね、かなりいいものですよ。何なら俺は結構感動しましたよ。俺が目にした批判は、きっと俺とは見てるものが全然違うんだな、と思いました。 / Mrs. GREEN APPLE「シンデレラ」Official Music Video youtu.be/SWzfm9PED6s?si=7v5R…
ヒーリングっどプリキュアの時に、その路線やめたと思ってた。
プリキュアのキラキラを描くために、断頭台で誰かの首を落とす手法を選んだ以上、覚悟を決めたものと。
首が落とされたことに、因果応報だと歓声をあげてた観客に応えていく気がないなら、個人的にはその方が嬉しい
『プリキュア』シリーズが23年続く理由 プロデューサーが語る「ずっと“きれいごと”を言い続けている」(写真 全3枚)
oricon.co.jp/news/2489782/fu…
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ライブでも実際に演出された大事な文脈要素を外部の更には同担拒否と宣言してるような厄介オタクが、公式と手を組んで踏み躙った挙句、その後双方の公式がダンマリしてる状況なんだから鎮火しないのは当然。
例えるならSPAKERSを紗代子以外の外部の奴がふざけてリードしてるような事をしてるのよ。
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そもそもホロライブ自体がVに興味無い他コンテンツのオタクからの好感度軒並みめちゃくちゃ低いのに、コラボするとホロメン全肯定オタクと荒らし目的のVアンチが両方やってくるのでマジでただのファンからするとコラボするだけ損になっちゃう状況なんですよね
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学マスP側が怒っていたのは自分達が大切にしてきた世界観やアイドルの文脈、プロデューサーとしてのあり方が無配慮に踏みにじられた事という明確な理由があったからなのに、V嫌いの頭の硬いオタクが騒いでいるだけ、普段のノリを理解できない寛容さのない奴らそう言って切り捨てたっしょ。
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そのような事情であれば、同情はするものの、ラプラス氏のポスト内容との整合性は全く取れない。「局部画像を送付する」というのは、「配信者との距離感を測り間違えた」とか「自分が配信で下ネタを話すから勘違いされた」「コメント欄の悪ノリ」とかいうレベルの話ではない。
【お知らせ】
当社所属タレントの投稿ならびに誹謗中傷・性的嫌がらせへの対応に関するお知らせ
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