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FEMur v2.0.0 リリースしました🚀
シェル要素をはじめ、大幅な機能拡張を行ったため、v2.0.0としてリリースしました!
✅シェル要素の追加
✅梁要素の交差を自動分割
✅節点質量の追加
ドキュメントサイトの解析例も追加してるので使ってみてください!
femur.jp/
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お知らせ】私たちVUILD株式会社は2027年11/21(土)に創業10年目に突入します。この記念すべき日に豪華ゲストを招いた感謝祭•フェスを開催します。絶対に後悔させないので、皆さん即スケジュールを押さえてください。
今年の全体テーマは『Regenerating Future』、ロゴやウェブサイトを刷新し、事業を集約させる思い切ったリブランディングを発表します。本リブランディングに併せて、今年はトークセッションを3本実施します。
1つ目は『AIとクリエイションの行方』を主題に、今年「つくることとAI」を上梓されたアーティストの徳井直生さんと、Xで活発にAIに関する議論を展開されている建築家の豊田啓介さんをお招きします。
2つ目は『地域の希望をつくる』を主題に、今年「地方の希望であれ」を上梓された山中大介さんと、三島で尖ったまちづくりをされている加和田建設の河田亮一さんをお招きします。
3つ目は『地球再生のためのデザイン』を主題に、今年「惑星のためのファッション」を上梓されたスペキュラティヴ•ファッションデザイナーの川崎和也さんと、生環境構築史で話題沸騰中の京都府立大の松田法子さんをお招きします。
配信は致しませんので、絶対にリアルな現場で聴きに来てください。
また、現在開発中のロボットアームやAIエージェント(図面や見積の自動生成や各種自動解析など)のデモや、現在進行中の建築プロジェクトのモックアップや模型などもご覧いただけます。
さらに、お子様向けのものづくりワークショップやケータリングも充実しており、週末に家族で遊びに行く感覚で来て頂けたら嬉しいです。
工場への移動に関しては、海老名駅からバスをチャーターして定期運行しておりますので、ご心配なさらずぜひお越しください。
なお参加に関しては予約が必要ですので、下記のURLからご登録ください(参加費は無料です)。
peatix.com/event/5237834
お友達、お知り合いをお誘い合わせの上、是非お越しください!
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【建築とAIの現状について、長文です】
設計事務所と大学で建築デザインとデジタル環境の実践と研究をしている立場でちょっと真面目に昨今思うことを。
建築におけるAIの影響、当初思っていたよりかなり根源的な変化が今後数年で起こると思います。結論から言うと、設計も施工も、おそらく数年後には今の組織や業態は維持できなくなっていると思います(それは必ずしもいきなり大量失業ということは意味しません)。自分の設計事務所であるNOIZでも、先週事務所の業務を丸1日閉じてみんなで終日議論して手を動かしてみて、今後の事務所の立ち位置や戦略の見直しをしてみましたが、とても1日でカバーしきれる内容ではありませんでした。おそらく今後しばらくは、何度も議論を繰り返す必要がありそうです。
僕は正直ほんの2-3か月前まで、建築設計というのは圧倒的な高次情報とそれぞれの非線形な決定因子が縦横に絡みあう複雑系であり、かつそれに紐づく実空間を扱う領域なので、多くの職業の中でもAIに浸食されるのはずっと後の方になると考えていました。しかしこの数か月で、AIが建築という実務のかなりの部分を、十分に実装に耐える精度と複合度で扱えるようになり始めていることを(現在公開されていることとまだこれから出てくることを併せて)認め、立場を変えざるを得なくなりました。AI耐性が強いと思っていた設計業態が一気に浸食されるポイントは、BIMや3Dモデラ―などのさまざまなデジタルツールです。
AIは直接ペンを持てませんし、人間のようにぼんやりしたイメージから正確な形や構造を導き出すことも苦手です。しかし人間がデジタルツールを扱うときの、さまざまなソフトウェアのインターフェースは、デジタル空間と実空間をつなぐフィルターとなります。そしてここは現在のAIが最も得意とする領域でもありす。つまり、人にとってのデジタル技術との接点は、AIにとっての実世界との接点でありインターフェース(界面の向こう側から見た時の)になっているわけです。AIはこの界面の向こう側から、我々がこのインターフェースをどう使って、どういう操作をしてどんな情報を作り出しているのか、その評価はどうされて、どのように次工程に送られているのか、大量のデータ群として抽出し、学習することができます。作業の課程だけでなく、その結果生み出されるデジタル化された建築情報も、彼らの得意な学習分野です。
これまでは、建築データ(BIMなど)は人(とその社会)向けに構造化されていたので、AIもそのままでは消化することは難しかったのですが、そうしたデータがお金をかければ一定量生成できるようになり、かつそれらの入力と出力とを十分に学習し、さらにその合成データの中で無数のエージェントが拡張学習できる環境が世界中に構築できるようになった今、人がBIMやモデリング、図面のツールで行う作業やそれらに付する条件(法律や施工性など)は、急速に彼ら(AI)が食べられる食材になりつつあります。かつ、彼らを養うのに十分な量が、この半年ほどでとんでもない速さで生み出されつつあります。
結果、今から半年程度の間に急速に、雨後の筍のように、テキストとスケッチ、写真、図面や参考イメージなどの組み合わせで3Dデータを生成できるいわゆるバイブモデリング(テキストを入力すれば正確な建築の3Dモデルが自在に生成できる)のサービスが市場に出てくることになり、さらには厳密な数値入力や法的な適合条件なども加えていくことでモデルの精度を上げることもできるようになり、今我々が時間をかけて進めている専門的な設計工程のかなりの部分(作業と知見)が、AIを用いた会話や参照データの組み合わせで生成できるようになってしまいます。
それでも少なくとも当分は、設計の最初と最後の工程、つまり与件や方向性を決める事と、最終的にAIに提案された生成物を評価し、感覚や好みまで含めた微調整を行うことは、人間の設計者が行うことになるでしょう。とはいえ設計工程のうちかなりの部分AIが扱えるようになることで、設計者という専門家でなければならない作業工程は劇的に減りうる、もしくは圧縮されることになるでしょう。しかも、恐らく変化はかなり急速に起こります。
これは事業者目線で見れば圧倒的な効率化です。例えばこれまで半年かかっていた基本設計工程のうち、ざっくりと最初(与件や方向性)と最後(評価や調整)の1か月ずつは設計者が行うとして、その間の4か月分の工程が1週間で終わってしまうようなインパクトです。原則として設計報酬というのは専門性単価での作業時間に対してかかるものですから、これまで6か月かかっていた成果物が2か月と1週間でできてしまえば、単純に設計料としてチャージできる額も半分以下になってしまいます(実際には作業以外の価値も生み出しているのでその評価をどう扱うかも重要な観点ですが、そこはまた別の議論です)。特にデザインの質や効果などにこだわる場合などでは単純な比較はできないとはいえ、ある程度こだわりがないような機械的な設計機会は、こうしたAIを用いた効率的な設計プロセスに今後一気に置き換得られていくでしょう。
重要なのは、そのAIによる工程圧縮にかかるコストです。現時点でまだ各種バイブモデリングは試験的なものなのでトークンも試験的に安く設定されていますが、こうした工程が社会インフラとして定常化した段階で、各AIサービサーがトークン代を上げてくることは目に見えています。設計料としてチャージできる額が半分以下になる中、その人件費がトークン代に置き換わるような比率ならまだよいですが(経営視点では)、おそらくはそれ以上の設定になっていくでしょう。そうなったとき、設計事務所は設計報酬をほとんどトークン代という経費に充てざるを得なくなります。効率は上がるかもしれませんが、得られる報酬や利益はむしろ下がる方向に行くことになりそうです。
そのとき建築家は、より効率がよく自社の設計スタイルにチューニングされたAIを育て、それをいかにうまく使って設計案とデータを生成するか、その与件やプロセスのデザイン、アウトプットのチューニングができるかを問われる職能、ある意味AIを飼いならす羊飼いの役割になっていきます。僕は実は2016年に10+1というオンライン媒体に、「建築のAIはバベルの塔か」という論考を書いているのですが、その中でまさに事務所ごとのAIを飼いならす羊飼いのような役割になるだろうと書いていたのですが、まさか10年後にもう一度同じことを、自分でも驚きながら言うことになるとは。。。AIをいかにうまく使いこなすか、いかに良いAIを育てるか、これが多くの設計事務所にとって生き残る道になっていきます。
この議論は、あくまで設計者という立場からのものです。その前提での問題は、設計者はそうした作業がやりたくて建築設計という職能を選んだのかという点にあります。もちろん施主や事業者から見れば、多少の質の低下や面白さの喪失があったとしても、仮に設計料も設計期間も半分以下でほぼ同じ結果が得られるなら、ほとんどの発注者はそちらを選ぶようになるでしょう。そうなったとき、設計事務所の仕事は上記のようなAI羊飼いになっていくとしたとき、人は、それがやりたくて設計の道を選ぶのでしょうか。
先日の事務所内での議論でも、新しいビジネスとしての可能性(AI設計をいち早くパッケージ化してそこにNOIZチューンを仕込むことで大量に早く面白い設計を受注する)と、そもそも自分たちはどんな価値をもたらしたくて、何を実現したくてこの道を選んだのか、という根源的な問いに全員が揺さぶられることになりました。その時は結論めいたものは出していませんが、おそらくほぼ全員が、やっぱりデザインという過程を通して、何か新しい価値を生み出す過程と、その結果にフルコミットしたいのだという思いを新たにしたはずです。そうなったとき、そうした指向性の建築家は、ごく一部のこだわりの仕事を受けるニッチなマーケットで、Spotify全盛の時代にVinylの職人のような形で生き残るしか道はないのでしょうか(それはそれでちょっと魅力的ではありますが)。
もちろん僕は僕なりの客観的な視点で、ビジネスとしての可能性に関しても相応のアイディアや準備もあるのである面では新しい局面にわくわくしている部分もあります(投資家募集中です)。それでもやはり根源的なところで、本当にこれが自分のやりたかったことなのだろうかという問いが湧き上がってくるのも否定はできません。やはり僕は、第一義的にデザイナーでありたいのだと思います。
それでも時代は否応なく変化していきます。そうなると、お馴染みの言葉が繰り返されます。「自分がやらなければ他がやる。やらなければ取り残されて野垂れ死ぬ。だから、誰がどう思おうとやる以外に選択肢がない」。レミングマーチの音が聞こえてきます。
NOIZでは建築におけるデジタル技術応用の可能性を最先頭で切り開いてきた自負がありますし、今は大学でより大きな座組と予算でそうした領域の技術や社会における貢献を、最先端の環境で研究させてもらえる立場でもあります。だからこそ、そんな短絡的な結果を選ぶしかない以外の可能性、まだ我々には既存の価値と社会の体系というフィルターを通して見えていない創造性や可能性を、探り、理解し、開拓していきたいとあらためて強く思います。
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今週金曜、CDFAM TOKYO で登壇します!
開発に関わった HYBEX の靴の、3D プリントのソールの技術についてお話しします
cdfam.com/tokyo-2026/
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10年ぐらいKaramba3Dユーザーでいますが、ここまで来れてうれしいです。英語頑張ります💪
aectech.us/nyc-workshops-in-…
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Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 161
第5試合ハイライトをお届け🥊
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さきほどの試合の見どころを
Lemino公式YouTubeで公開中📡
>> youtu.be/x94VjjcerzI
試合は追っかけ再生でもご覧いただけます💪
🛎|lemino.docomo.ne.jp/?crid=Y3…
#石井竜虎 #福永啄巳
#フェニックスバトル #レミノ
ドキュメントサイトでAPI Reference β版を公開しました🚀
ユーザーがLLMドリブンで自由に機能拡張できるようにすることを意図しています。
試しにゼロから構造計算を行わせてみましたが、足りない機能は自前実装して計算書のようなものまで出力してくれました🔥
femur.jp/api/
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去年のAEC TECH NYCではオンラインでTunnyのワークショップをしましたが、なんと今年はKaramba3Dの開発者であるクレメンスさんと一緒に現地でワークショップをします
よろしくお願いします!!!
Structural Optimization with Karamba3D and Tunny: Applying Code-Based Design
aectech.us/nyc-workshops-in-…












