石川誠子| 編集者 「ケアをひらく」の一部、「精神看護」、精神科領域の本 (@ishikawaon) header
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医学書院「ケアをひらく」を一部担当。『傷の声』『庭に埋めたものは堀り起こさなければならない』『そうだったのか!精神科の病気』『多飲症・水中毒』『精神科の薬がわかる本』『横綱本』『壁本』『身体拘束最小化』『幻聴妄想かるた』『現代語訳 精神病者私宅監置の実況』『やっと言えた』『刑務所で当事者研究をやってみた』

東京都文京区本郷
Joined September 2024
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薬物を自己使用した患者に対しては、当たり前に懲罰的医療が行なわれている。それどころか通報する医師や、事実上の診療拒否をする医師ですらいまだに多く、よくて強制入院なのが現実だ。はっきり言って医師ガチャすぎ。運次第で処遇が、人生が変わる。「病院に行け」なんて、私は簡単には言えないね。
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私もあるとき「ODして良いよ、とは言えないけど、でもしちゃったからダメじゃん、とは言わないよ。それくらい辛いよね。でも搬送されたりするともっと苦しいから、そこまではしない方が傷つかないと思うよ」と言われてから、ほぼしていない。 あのとき「ODやめろ」って言われてたら今も続けてるよね。
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これだけ書く力のあるノンフィクション作家、堀川惠子さんが本を著さなかったら、 透析ビジネスの闇が、世に問われることがなかったろうことにも震撼。 でも、知った今やれることをやろう。 医学書院が、堀川惠子さんを迎えて無料セミナーを開催します。誰でも参加可! igaku-shoin.co.jp/seminar/de…
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『透析を止めた日』 魂が揺さぶられ、震えながら読んだ。 人の命や人生の質が、「診療報酬」や「儲からないから」という理由で二の次にされる現場は、精神科だけでなく、透析でもそうだったのだ。 患者さんのQOLで考えたらもっと別の、良き選択肢はある。 あるが、それは大概「儲からない」道。
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いつも思うんですが、 (もちろん綺麗事だとわかってて言いますが) 自分がやられたら嫌だと思うことは、他人にはやらない。 そういうシンプルな原則で生きたら、医療界も人間界もマトモになるのに。 この本文にもある。 「医療従事者も魂の深いところを傷つけられるような気がする」と。
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すごいものを読ませてくれる連載。 自分が感じたのは、風間暁さん、松本俊彦さんの「率直さ」。 「防衛」「かっこつけたい」欲望を外し、「私」のためじゃなくて、「みんな」のために聞いているし、答えている。 その胸襟の開き方に、こちらは動かるものがあるんだな。 gentosha.jp/series/kokoronoy…
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長谷さん(イラスト)、須貝美咲さん(デザイン)、そして風間暁さんとで、若者に届くよう、練りに練って考えたカバーです。 こんなにすごい人たちが協力してくださったのは、風間さんの本が目指すもの、志に賛同くださったからこそ。 私も心打たれた一人です。 @magatype teapawt.org/magatype/status/211611…
風間暁さん著『それでも生きねばならぬなら 今日を越えるためのサバイブハック』カバーイラスト、本文内イラストを描かせていただきました! 12月半ば発売です Amazon・楽天にて予約受付中とのことです! books.rakuten.co.jp/rb/18873…
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紀伊國屋書店新宿本店さんの、あの1階レジ向かいあたりの、話題書や売れ筋が並ぶエリアに置いていただきました! 紀伊國屋さんといえば、じんぶん大賞の投票もはじまっています。拙著&or私を応援したいと思ってくださった方は、推してやってください。ご無理なく、しかし、よろしくお願いいたします。
✨好評発売中✨ 良かれと思ってしている支援や言動 実は良い面の仮面の下に暴力性が満ちている事はないだろうか? 『「回復」という毒』風間暁 著 amazon.co.jp/dp/4535985456?t… さらに多くの方に届く様に、話題書や売れ筋が多く並ぶ1階にも置いていただきました【K】 📸紀伊國屋書店新宿本店 様 1F
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【新刊、予約開始!】 『それでも生きねばならぬなら 今日を越えるためのサバイブハック』が、医学書院より刊行されます。自分で自分に使える、具体的かつハームリダクション的な知恵を詰め込みました。イラストはすべて長谷梨加さん@magatype の描き下ろし!使い倒せる一冊です。ぜひご予約ください!
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『精神看護』11月号、 特集タイトルは【「統合失調症」は本当にあるのか?】 統合失調症は、全人類共通に発症率は1%と教科書でも言われてきたけれど、それは単に調査時の数が少なくて有意差が出なかっただけ。 ただ「統合失調症発症率1%」はインパクトがあったので、広まってしまったとのこと。
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発症しやすさ(脆弱性)に関する複数の遺伝子はある(そしてその遺伝子のいくつかは「うつ病」や「双極性障害」ともかぶっている)。 「脆弱性+ストレス」で発症するのだと。つまり言いたいのは、環境をもっと重視しようということ。
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遺伝子だけが原因で発症するならば、一卵性双生児なら両者とも発症しなければおかしい。が、実際は環境ストレスの過少によって、発症する、しないが違っているる。 なおかつ、双子の1人がうつ病で、1人が統合失調症ということもある。
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風間暁さんの『それでも生きねばならぬならーー今日を越えるためのサバイブブック』が、2026年12月半ばに発売決定! そのカバーがこちら。 かっこいいー。若者の声を聞いて作りました。 本文には、この1時間、今晩、今日1日を越えるための、生きた知恵がぎっしり。
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札幌刑務所での当事者研究経験をベースに書籍化された『刑務所で当事者研究をやってみた』は、 瞬く間に3刷に。 「排斥vs共存」の戦いが世界中で繰り広げられる今、 それを象徴する場所である刑務所での実践に「共存」のヒントがあるのではと、皆が感じ取っているのだと思う。teapawt.org/yasuhikomurakam/status…
札幌刑務所での当事者研究、ある受刑者の方との数カ月にわたる研究全体の記録です。46分間セッションだけの放送です。 刑務所で当事者研究がどんなふうに進行するのか分かるのではないかと思います(『刑務所で当事者研究をやってみた』のAさんとは別のかたです)。 youtu.be/VR-kCH8XMTQ?si=o9W9… @YouTube
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石川誠子| 編集者 「ケアをひらく」の一部、「精神看護」、精神科領域の本 retweeted
しばらく前まで優勢だった統合失調症の単一疾患説、ドーパミン仮説が否認されつつあるとのこと。環境因子とくに社会的逆境、PTSDを重視している。 これってかつて否定されたトラウマ仮説の復権ですね。例えばウィニコットは精神病を幼少期に由来する最重度の外傷として論じていた。
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これ、実は刑務所で、精神障害がある受刑者のみなさんと当事者研究を続けるなかで感じてきたことでもあるのです。
しばらく前まで優勢だった統合失調症の単一疾患説、ドーパミン仮説が否認されつつあるとのこと。環境因子とくに社会的逆境、PTSDを重視している。 これってかつて否定されたトラウマ仮説の復権ですね。例えばウィニコットは精神病を幼少期に由来する最重度の外傷として論じていた。
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LSDとシロシビンでは、脳への作用が異なるのか? Nature Neuroscience 健常者7人にLSD(25–200 μg)を投与 ・脳血流量が約19%増加 ・内頸動脈血流量が約28%増加 ・脳全体の機能的結合性は低下 別の25人のシロシビン投与群では機能的結合性が逆に増加 同じ5-HT2A受容体を主な標的とする精神展開剤でも、脳機能への影響は必ずしも同じではないのかもしれません。 Do LSD and psilocybin affect brain function differently? A new Nature Neuroscience study examined 7 healthy volunteers receiving LSD (25–200 μg) • ~19% increase in cerebral blood flow • ~28% increase in internal carotid artery flow • Decreased global functional connectivity Global functional connectivity increased in a separate cohort of 25 participants receiving psilocybin. Despite sharing 5-HT2A receptors as their primary target, these psychedelics may have distinct effects on brain function. doi.org/10.1038/s41593-026-0…
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Uma estudante de 16 anos criou um aparelho que apaga o fogo usando SOM, sem água ou produtos químicos. A invenção conquistou uma medalha de ouro na Indonésia.
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