
建築家・伊東豊雄が塾長を務める、これからの建築を考えるための新しい建築教育の場です。2011年に発足しました。 子ども建築塾のtwitterは→@itoschoolkids Facebook→http://t.co/zRJmjklK67
東京・恵比寿
Joined April 2012
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伊東建築塾のwebページを更新いたしました!
公開講座ではテーマを一新し、「若手建築家と語る」を開講いたします。
また、一足先に子ども建築塾も塾生を募集しています。
詳しくは、以下のURLよりご覧ください!
itojuku.or.jp
5月30日に行われました2026年度第1回公開講座「怒りをいかに創造へと転じるか」のブログが公開となりました!
本年度の公開講座は、「若手建築家と語る」と題した新たなシリーズです。
初回講座を飾るのは、秋吉浩気さん。
ぜひ、ご覧ください!
itojuku.or.jp/blog/14542
【文化勲章 受章】
伊東塾長が本年度の文化勲章を受章されることになりました!
nikkei.com/article/DGXZQOUD2…
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【「まちを使って耕す私のパブリックスペース」生徒募集を開始しました🔔】
世界的建築家・伊東豊雄さんが塾長を務める「伊東建築塾」 @itoschool による、第7期目となる建築のクラスを開講します。テーマは、「まちを使って耕す私のパブリックスペース」。まちが耕されて豊かになっていくような、まちの使い方や関わり方とはどのようなものでしょうか。このクラスでは、西新宿エリアを舞台に、「私のパブリックスペース」という言葉をキーワードにしながら、そのような建築や空間のあり方を考え、形にしていきます。
建築やまちに関心がある10代の方なら、未経験の方ももちろん、どなたでも大歓迎です。みなさんのお申し込みをお待ちしています。
◾️開催概要
日程:2026年11月8日(日)〜2027年4月2日(金)/隔週日曜日10:00〜12:00(全11回) *一部、開催時間が異なります
対象:中高生(13〜18歳)
定員:最大15名/先着順
会場:GAKU(渋谷PARCO 9階)*一部、西新宿エリアで実施予定
料金:90,000円(税抜)
◾️講師陣
メイン講師:
廣岡周平(PERSIMMON HILLS architects)
板谷優志(itaya architects)
@Persimmonhills
特別講師:
伊東豊雄(伊東豊雄建築設計事務所代表/伊東建築塾 主宰)
百田有希(o+h 共同主宰)
佐藤敬(KASA / KOVALEVA AND SATO ARCHITECTS) @kovalevasato
◾️メッセージ
使うってなんだろう?机が机なのは机として使っているからで、上に乗って台として使うこともできるし、組み合わせることで空間を仕切る障害物にもなります。物の機能は”こう使おう”という発見で決まります「使う」という言葉には創造性と身体性が感じられるのです。
それはパブリックスペースについても同じです。場所の使い方は、まず「こう使えそう」という発見があって、それをみんなが良いなと思ったときに、はじめてパブリックスペースとなるはずです。
まちの中の通路や広場も、道として歩いたり、テーブルセットで座って友人と話したり、そういった決められた使い方だけでない、新しい使われ方を見つけられるはずです。そして、私の使い方の発見が他者に共有され、活動を共にして、使うことを継続していくための空間のあり方があるはずです。
敷地は東京都新宿区西新宿地区。ここには様々なデザインがあふれているけれど、活動が伴っていない空間がたくさんあります。詳しく歩いて観察し、寸法をはかり、違う道具を基に空間の見方を変えて、「この段差ならこう使えそう」「この樹々はこういう機能を生み出しそう」「ここならまちのみんなも集まりやすそう」という自分の心が反応できる場所を探しましょう。その後、どんな設えがあればよいかを考え、その空間の使われ方や日常の風景を考え、提案します。そんなまちを耕すパブリックスペースを考えましょう。
廣岡周平・板谷優志
(建築家/「まちを使って耕す私のパブリックスペース」メイン講師)
🔗詳細・お申し込みはこちら: gaku.school/class/itojuku202…
[主宰]GAKU、伊東建築塾
[協力]独立行政法人都市再生機構 @UR_TOSHIKIKOU
[グラフィックデザイン]内田猿
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6月6日(土)に行われました2026年度子ども建築塾の前期第4回 授業のブログが公開となりました!
今回は『モモちゃんのいえ』の中間発表会。
これまで積み重ねてきたアイデアをスケッチブックにまとめ、一生懸命かたちにした模型を手に、子どもたちが集まりました。
itojuku.or.jp/blog/14444
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5月23日(土)に行われました2026年度子ども建築塾の前期第3回 授業のブログが公開となりました!
はじめて模型づくり!
今回のテーマは単なる建物ではなく「場」です。建物のかたちだけにとらわれず、自分自身の体験や感覚から空間を考えられるようサポートしていました。
itojuku.or.jp/blog/14420
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5月9日(土)に行われました2026年度子ども建築塾の前期第2回 授業のブログが公開となりました!
子どもたちは、今回のテーマである「モモちゃん(犬)のように自由に過ごす」視点をまだイメージできずにいます。そこで、みんなで話をすることから授業がはじまりました。
itojuku.or.jp/blog/14456
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4月25日(土)に行われました2026年度子ども建築塾の前期第1回 授業のブログが公開となりました!
2026年度の子ども建築塾がはじまりました!前期のテーマは『モモちゃんのいえ』。モモちゃんとは...?
第1回のブログは、以下よりぜひご覧ください!
itojuku.or.jp/blog/14436
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【「まちの中の私とみんなの居場所-対話を育むかたち-」活動記録冊子が完成しました】
伊東建築塾 @itoschool とともに開講している建築の第6期クラス「まちの中の私とみんなの居場所-対話を育むかたち-」の活動をまとめた冊子を制作しました。
目黒区西小山地区を舞台に、街や人との対話を育みながら、「私とみんなの居場所」としての建築や空間のアイデアを構想してきたこのクラス。冊子では、授業の様子や生徒の皆さんの作品のご紹介とともに、メイン講師の廣岡周平さん(PERSIMMON HILLS architects) @Persimmonhills と佐藤敬さん(KASA) @kovalevasato 、今年度クラスを共同で実施したUR都市機構 @UR_TOSHIKIKOU の皆さんと共に半年間の授業を振り返る対談を収録しています。
冊子は現在、GAKU(渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 9F)にて無料配布中です。なお、GAKUは自習室として毎週木曜日(15:0ー20:00)に開放していますので、その機会に是非お立ち寄りください。
その他、伊東建築塾スタジオをはじめ、関係者や地域のさまざまなショップやギャラリー等での配架を予定しています。配架情報はこちらのページやGAKU Instagramにて随時お知らせしていきます。配架のご協力をいただける場合は、是非お問い合わせください。
[巻頭文]
関係が生む建築、建築が育む関係
まちの中の私とみんなの居場所 -対話を育むかたち-。それは、世界的建築家・伊東豊雄さんが塾長を務める「伊東建築塾」と10代のためのクリエーションの学び舎「GAKU」が連携して展開した建築教育クラスの名称でありテーマです。メイン講師は、PERSIMMON HILLS architectsの廣岡周平さんとKASAの佐藤敬さん。舞台は、東京都目黒区の西小山地区。
講師のお二人は居場所のことを「私はここに居てよいんだという個々人の実感がある」場としていました。そして、その実感は、他者の声に耳を傾けることも後押ししてくれるし、まさに、そのことが居場所をそうたらしめているとも。
ここに居てよいんだという個々人の実感とは、誰かから迎え入れてもらうことだったり、自分たちでその「ここ」というものに働きかけたりすることで生まれていくように思います。その意味では、このクラスそのものが、そのような営みでもありました。2025年の秋から翌年の初春までの期間に11回に渡って開催されたこのクラスの授業。この地区のまちづくりに携わっているUR(独立行政法人都市再生機構)の職員の方々や、建築を学ぶ大学生の方々も参画され、13名の10代の生徒の周りには、常にゆるやかなコミュニティが形成されていました。そして、フィールドワークから発表まで、一連のプロセスは、町会長を始めとする地域の方々があたたかく迎え入れてくださることで、深みや手応えを増していくものになっていきました。
建築には、個と個と関係によって生まれるものがある。ひるがえって、建築がその関係を育むものにもなる。循環と相互作用をはらんだ存在としての建築もある。もある、と言うよりも、そうあって欲しい。「関係が生む建築、建築が育む関係」とは、その一連のプロセスを経て想いを強くした願いでもあります。関係が生む建築、建築が育む関係。このフレーズの「建築」を、「まちづくり」、「教育」や「学び」に置き換えて考えても良いように思います。と言うよりも、そう考えたい。本冊子は、この取り組みを改めて振り返ることでその意味や意義を捉えて深めていき、それをできるだけ多くの方々にご紹介していくことを趣旨としています。これからのまちづくり、建築教育、クリエーション教育の醸成の一助になることができれば、この上ない喜びです。
熊井晃史(GAKU事務局長)
[クレジット]
発行:GAKU
ディレクション/編集/執筆:熊井晃史(GAKU事務局長)
ドキュメンテーション/造本:佐藤海(GAKU事務局)
模型写真撮影(P.18〜43,表紙):行谷玲於菜(伊東建築塾TA)
協力:独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
全76ページ
発行日:2026年6月23日
🔗本冊子の詳細はプロフィールリンクより
[配布等に関するお問い合わせ先]
[email protected]
(担当:GAKU事務局 佐藤海)
2月14日に行われました2025年度第6回公開講座「建築って何だろう」のブログが公開となりました!
何だろうシリーズの大トリを務めてくださったのは藤森照信さん。
長年の研究と実作の積み重ねを経て至り着いた「建築って何だろう」の応答をお話しくださいました。
itojuku.or.jp/blog/14385
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2026年3月14日(土)に行われました2025年度子ども建築塾の後期第10回「路地のまち」発表会のブログレポートが公開となりました!
前半クラス、後半クラスそれぞれの様子をお届けしますので、ぜひどちらもご覧ください!
前半クラス:itojuku.or.jp/blog/14310
後半クラス:itojuku.or.jp/blog/14312
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2月28日(土)に行われました2025年度子ども建築塾の後期第9回授業のブログが公開となりました!
いよいよ後期も発表前最後の授業。
路地のレクチャーや谷中のまち歩きからはじまり、グループワークを通してつくり上げてきた、みんなの「路地のまち」がついに完成します。
itojuku.or.jp/blog/14294
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2月8日(土)に行われました2025年度子ども建築塾の後期第8回 授業のブログレポートが公開となりました!
最終発表へ向けた模型制作も、いよいよ今回が最後となりました。今回のポイントは「関係性をつくること」。
第8回のブログは、以下よりご覧ください!
itojuku.or.jp/blog/14181
12月13日に行われました2025年度第5回公開講座「コミュニティって何だろう」のブログが公開となりました!
今回は、建築家の廣岡周平さんをお招きしました。講座では、ご自身の原風景や実践を手がかりにしながら、建築とコミュニティの関わりについてお話しいただきました。
itojuku.or.jp/blog/14187
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子ども建築塾TA(ティーチング・アシスタント)のボランティアを若干名募集しています!
講師の建築家から直接レクチャーを受けたり、子どもたちと一緒に建築を学べるだけではなく、大学を超えた建築仲間ができるチャンスです!
お申し込みをお待ちしております!
itojuku.or.jp/course/childre…
11月15日に行われました2025年度第4回公開講座「テキスタイルって何だろう」のブログが公開となりました!
今回は安東陽子さんをお招きし、空間の中でテキスタイルが果たす役割や、建築家との協働のあり方についてお話しいただきました。
ぜひブログをご覧ください!
itojuku.or.jp/blog/14025
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\まだ間に合います!/
【子ども建築塾 2026年度 塾生申込開始!】
子ども建築塾は、小学校高学年(4年〜6年生)の児童を対象に、一年を通して建築やまち、環境について考えます。
ご興味のある方はぜひ下記のURLよりお申し込みください!
itojuku.or.jp/course/childre…
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【「まちの中の私とみんなの居場所 -対話を育むかたち-」第5回を開講しました】
「まちの中の私とみんなの居場所 -対話を育むかたち-」は、世界的建築家・伊東豊雄さんが主催する建築塾「伊東建築塾」との第6期目の建築のクラス。講師は、昨年度に引き続きPERSIMMON HILLS architectsの廣岡周平さんとKASAの佐藤敬さん。今年度は西小山エリアを舞台に、「私とみんなの居場所」という言葉から空間のあり方を探求し、建築アイデアを構想していきます。
1月18日に開講された第5回は、アイデアの中間発表会。講評者として、講師の廣岡さんと佐藤さんと共に、伊東豊雄さん、百田有希さんをお招きし、生徒の皆さんそれぞれの構想を模型やスケッチを通して発表していきました。
建築を通して、街や周辺の環境、そこにいる人たちとどのような関係性を結べるか。結ぶべきか。「対話の場」や「居場所」を建築的に考える上でそのようなことを大切にすることの必要性を、講評者の皆さんが強調して発言されていたように感じられ、とても印象的でした。
「建築をつくるんじゃなくて『場所をつくる』ということを大切にしてほしい。例えば、犬は部屋という概念はなく、場所ということでしかない。家のなかで1日に何度も移動して、そのとき一番居心地よく過ごせる場所を選ぶ。それは、いきものである人間にとっても、きっと同じです」ー伊東豊雄さん @itoschool
🔗授業レポートの全文はプロフィールリンク「REPORT」より。
#GAKUの授業風景
〆切まで、あと3日です!!!
【子ども建築塾 2026年度 塾生申込開始!】
子ども建築塾は、小学校高学年(4年〜6年生)の児童を対象に、一年を通して建築やまち、環境について考えます。
ご興味のある方はぜひ下記のURLよりお申し込みください!
itojuku.or.jp/course/childre…
お申し込み、お待ちしております!
【子ども建築塾 2026年度 塾生申込開始!】
子ども建築塾は、小学校高学年(4年〜6年生)の児童を対象に、一年を通して建築やまち、環境について考えます。
ご興味のある方はぜひ下記のURLよりお申し込みください!
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