Takamasa Kitamura retweeted
mame kurogouchiとの協業でも有名な京都の履物職人関塚氏のインタビュー。2年前の時点でこの状況なのでいい草履は今のうちに買っておいた方がいいな。
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「AIによる100%成功するハッキング」が現実になったとき、何が終わるのか。
多くの人はまず、
銀行が危ない、
暗号資産が危ない、
個人情報が漏れる、
くらいで考える。
でも本質はそこではない。
本当に終わるのは、
「いまの資本主義の前提」
そのものだと思っている。
資本主義は、金があるから回っているのではない。
信用があるから回っている。
そしてその信用は、現代ではほとんどが
「情報として記述された信用」
に依存している。
残高
契約
株主名簿
登記
本人確認
会計帳簿
監査ログ
決済履歴
サプライチェーン情報
権限管理
これらが正しい、という前提で
経済は動いている。
逆に言えば、
これらの真正性が失われた瞬間、
経済は「損をする」のではなく
「計算できなくなる」。
ここが重要。
資本主義は損失には耐えられる。
不況にも暴落にも破綻にも耐えてきた。
でも、
何が本物かわからない状態
には耐えられない。
たとえば銀行で本当に恐ろしいのは、
預金が盗まれることだけではない。
その送金指示は本物か。
承認したのは本人か。
監査ログは正しいか。
バックアップは無傷か。
残高は真正か。
復旧後の状態を誰が正と定義するのか。
これが全部怪しくなったら、
銀行は営業できない。
市場も同じ。
株価は、何の価格なのか。
その株式の所有権は本当にその人のものか。
企業の財務は正しいのか。
受注残は本物か。
監査法人の確認結果は信じられるのか。
全部が揺らぐ。
すると価格形成が壊れる。
価格形成が壊れると、投資が止まる。
投資が止まると、将来価値を現在に変換する仕組みが死ぬ。
それは、資本主義の中枢停止に近い。
つまり、終わるのは単に金融ではない。
終わるのは、
「遠くの他人を、記録だけで信用できる社会」
だと思う。
近代経済の偉大さは、
知らない相手とも取引できることだった。
会ったことのない銀行に預金できる。
行ったことのない国の会社の株を買える。
顔を知らない相手に送金できる。
オンラインだけで契約できる。
これは全部、
制度化された信用
があったから成り立っている。
でも100%侵入されるなら、
その制度化された信用は維持できない。
そうなると経済はどうなるか。
たぶん、
局所化する。
物理化する。
高摩擦になる。
遅くなる。
つまり、
グローバル
匿名
高速
自動
無人
API接続前提
の経済から、
対面
現物
閉域
多重承認
地域共同体
物理的制御権
の経済へ戻っていく。
ここでよくある誤解がある。
「じゃあ資本主義は完全に終わって原始時代に戻るのか?」
そこまではいかない。
ただ、
いまのような
“情報の真正性を安く広く前提化できる経済”
は終わる。
生き残るのは、
侵入を防げる仕組みではなく、
侵入される前提で成立する仕組み。
ここを間違えるといけない。
防御可能性を前提にした経済から、
侵入可能性を織り込んだ経済へ移る。
たとえば価値が上がるものは何か。
土地。
電力。
食料。
水。
物流拠点。
閉域ネットワーク。
オフラインで確認できる権利。
対面でしか成立しない信用。
複数人立会い。
アナログ台帳。
地域共同体の評判。
実力で秩序を維持する能力。
冷たい言い方をすると、
コードより先に
「人間にルールを飲ませる力」
を持つものが強くなる。
国家
共同体
宗教
地場ネットワーク
物理インフラ保有者
そういうものの価値が相対的に上がる。
なぜなら、最後に効くのは
パスワードではなく、
現実の拘束力だから。
哲学的に言えば、
近代は
「記号が現実を代理できる」
という信念の上にあった。
通帳の数字が金を表す。
電子署名が意思を表す。
IDが本人を表す。
台帳が所有を表す。
でも100%ハック可能世界では、
この代理関係が壊れる。
つまり、
記号が現実を代表できなくなる。
だから人間は、
記号から現物へ戻る。
デジタルから物理へ戻る。
匿名市場から共同体へ戻る。
これは金融危機ではなく、
文明の位相転換に近い。
だから自分は、
「AIが100%成功するハッキング」を
単なるセキュリティ問題だとは思っていない。
これは
資本主義のバグを突く出来事
だと思っている。
もっと言うと、
現代資本主義は
“防御できるはずだ”
という楽観の上に積まれている。
でももし、
防御が原理的に成立しないなら、
社会は設計思想から全部変えないといけない。
そのとき必要なのは、
守る会社ではない。
侵入前提で
社会、企業、金融、共同体を
再設計できる会社。
これから価値を持つのは、
「安全です」と言う会社ではなく、
「破られる前提でも回る構造を作れます」と言える会社だと思う。
たぶん次の時代の本当のテーマは、
セキュリティではない。
レジリエンスですら少し弱い。
もっと正確に言うなら、
“侵入された後も、
価値・秩序・信用を維持できる構造”
それをどう作るか。
ここに尽きる。
要するに、
AIによる100%成功するハッキングが本当に来るなら、
終わるのはアカウントではない。
アプリでもない。
銀行だけでもない。
終わるのは、
「真正な情報があることを前提に成立する、今の資本主義」
だと思う。
そしてそのあと始まるのは、
侵入前提の経済、
物理性を取り戻した信用、
局所共同体と実体資産の再評価、
そして“攻撃できない構造”を持つ者が勝つ時代。
たぶん、次の資本主義は
もっと重く、遅く、狭く、強い。
でもその方が本質に近いのかもしれない。
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みんなが使ってる1万円の顔の人の会社
製麻業
しっかり写真の証拠が残ってる
大麻アンチの人アンチの人どう思うんだろう🤔
🤖 Made with AI
日本の大麻栽培状況を、公開情報から整理しました。
数字を追うと、日本麻の夜明けを少し感じます。
今年も各地で免許下りてるような話は聞きますので、今後の広がりが楽しみですね。
ただ、免許や栽培面積が増えることはゴールではありません。育てた麻をどう使い、どう市場につなげ、生産者の収入にするか。麻栽培が持続的に広がっていくための次の課題は、利用と市場づくりです。
▼詳細はコメント欄から
ヘンプイノベーションの畑にもボランティアに来てくださっていた余語さんが、長年試行錯誤を重ねてきたヘンプ100%パジャマ「MaMa」をついにリリース🌿
ご自身のお子さんのアトピーに悩んで向き合った結果誕生した愛情溢れるパジャマです。お子様への愛情と奥様への愛情が滲み出てます。
お話伺った時から、絶対着てみたいと心に誓っておりましたので、発売日に購入しました。
でも、出張続きでなかなか受け取れず、昨晩ようやく着て寝てみたのですが……余語さん、、、こだわりが、すごいです。
生地はもちろん、肌触りや着心地、肌に触れる細かなところまで全て妥協しないで作ったとんでもない想いが伝わってくる。モノづくりってこうでなくちゃという、、、久しぶりに感動しました。
私、ちょっと不眠なところがありまして、「元祖リカバリーウェア」と呼ばれるものも一応愛用してたこともあったんですけどね、あれは一体なんだったのか、と思ってしまうくらい(ごめんよ○○○)。
やっぱり、ひとつの素材と長く向き合って、こだわり抜いた人が作るものってすごいなぁ。
本当におすすめです。余語さんのインスタリンク貼っておきます。
ココア生シフォン。
ココアシフォンケーキに甘酒ヘンプミルクのココアクリーム注入。
カットすると映えるヤツ。 #麻ごはん
ココナッツ生ミニシフォン
そして ミニシフォンの中に注入。
あと粉糖かければ それっぽくなるでしょう..
いわゆる乳由来の生クリームではないところが大きなポイントだけど、普通に旨いのです
この組み合わせは初めて。バランスよくいきますように、、、
#麻ごはん





























