『猫とピストル』(現在発行されていません)という本の著者。読みはKenji Hagiwara。  1968年生まれ。猫のアリスと同居中で、アリスから健ちゃんと呼ばれているおいちゃん。

北鎌倉のはしっこ
Joined July 2011
猫のアリスが窓の外を見つめている。どうした?と訊くと、ふゆのまえぶれがひっそりとやってきた、と言う。窓を開ける。空の上の方からひんやりとしたふゆのまえぶれがひそやかに舞い落ちる。まるで枯葉が降り積もるみたいに。アリス言う。聴こえる。なにが?季節の舞い落ちる音があちこちでしている。
6
58
781
季節の座標軸(あるいは裏山の冬支度、冬のよそおい)
2
55
503
冬支度 セーターとフリースを引っ張り出す
67
705
猫のアリスが今日はいっぱいたべたと言う。それはよかった、と言うと、あとはよくねる、と言うので、おやすみ、と言い、鰯の丸干しを焼き始めるとアリス言う。なんかおなかすいてきた!いっぱいたべてねるんじゃないのか?間違いだった!いやでもさ。健ちゃんは間違えないのか?はい!仰るとおりです!
3
54
648
鰯を焼く。梅干しを齧る。
63
626
蕎麦鍋。フォローしている方にお蕎麦の鍋を勧めている方がいてとても美味しそうだったので作ってみた。具材は鶏肉(アリスの晩飯から頂戴した)と葱と春菊と油揚げ。蕎麦は安い奴で、七味、柚子胡椒で頂く。うどんよりも上品な感じでとても美味しい。アリスは見向きもせず鶏にくいついている。
1
1
69
1,154
猫のアリスが今日はどこ行ったと訊く。海の近くの山に昇ったら海に呼ばれた、と言うと、会いに行ったか?と訊くので、勿論!と答える。海に呼ばれる。山を降りてもなかなか姿を見せない。だけど突然、世界が《目の前》に拡がるみたいに海は現れる。アリス訊く。どうだった?すごくよかったよ、アリス!
3
55
921
湘南平から箱根方面と東京方面を望む。海の近くに行きたいな。うん、海のすぐ傍に。
1
45
684
高麗山と八俵山の間の痩せた尾根。気温は25℃位か。風がここちよいけれど汗だくになる。
41
575
北鎌倉は晴れ時々曇り。久しぶりの連休。朝食の後、掃除、洗濯を済ませ昼前に外出。ふと思い立って大磯に行く。写真は高来神社。境内の裏から高麗山に昇る。
51
715
猫のアリスが眠っている。起こさないようにそっとリュックを置いて隣にねころがる。開け放した窓からここちのよい風がやってきてレースのカーテンがふうわりと膨らむ。久しぶりだな、乾いた風。こんなにも気持ちいいものなんだな。甘い香りも一緒にやってくる。こんにちは十月。宝石の様に美しい季節。
7
74
758
おなかいっぱいになった後、漁港の裏の路地を歩き港の鎮守様へ。長い階段の途中で振り返る。船の出入りする場所が正面にあるのは偶然ではないだろう。しっかし急な階段だな。
1
65
615
小坪の『ゆうき食堂』さんでお昼。アジフライ定食。小皿つけますか?と聞かれたのでまぐろの中落ちを頼んだのだけど小皿じゃないな、これ(笑)。
1
1
44
473
北鎌倉は晴れ時々曇り。ようやく秋らしい爽やかな日和となった。午前中、所用があり鎌倉へ。用が済んだ後、何処かでお昼を食べようと見回すも観光客が多い。ならばと海の方へ歩き材木座をへて小坪へ。(写真は小坪の手前の飯島から見た鎌倉の海。江ノ島の右手にかすかに富士山が見える)
52
594
猫のアリスをリュックの上に乗せ山径を歩く。やっと晴れたな、と言うので、そうだな、と頷き、谷戸の奥へと歩を進める。ミゾソバとツリフネソウが咲きはじめ、いつのまにか秋だ、と言うと、いろんなものに気づくのにいつもちょと遅れる、と言う。そうかもしれない。待っているのにいつもすこし遅れる。
3
69
926
金平糖みたいなミゾソバの花。
2
65
583
今日のハンノキさん。
52
567