村上龍『すべての男は消耗品である。VOL2 1990〜1992バブル終了』
「「西欧社会は、「南」「異教徒」「旧植民地」がなくても存続し得る世界を、構築中であり、例えばソビエトの資源、旧東欧の労働力、旧西欧の技術があればそれはあっという間に実現するかも知れない。
日本の金など、問題にならない。 バブルからストックに変わりようのない金など、一昔前のオイルダラーと同じで世界史のタームで見ればゴミに等しい。
ICチップ、これは重要だろう。 日本のチップがなければ何も作れない、というところまで日本の技術は世界に浸透している。 しかし、それは技術であって、国そのものではない。
技術は日本を捨ててしまうかも知れない。 要するに、オレ達は切り捨てられるかも知れないのである。 そういう時に、最もバカゲたことは、例えばコメを守るように、自らのジャンルを日本国の枠で守ろうとすることだ。
日本にいると、その手の無意味な話し合いが目に入ってきて、このオレを消耗させる。 日本プロ野球はどうすべきか? 日本文学はどこへ行くのか? 日本映画はどうなるのか? 果てには、漫才をどうするか? なんていうのまである。
そんなもの、潰れるんだったら潰せばいいのだ。 そういうことをマジな顔で話し合うバカ達は、「世界から切り捨てられる」という認識に欠けている。
常に、誰からか守られているべきだ、という考えに立っている。 世界と混じり合う、という意識もゼロだ。
コメの自由化とそっくりだが、コメと違うところは、プロ野球だろうが文学だろうが映画だろうが日本のそれらが潰れても少なくとも餓死者は出ないということだ。 (本当は、コメも同じだけどね)
日本文学が潰れても文学が潰れるわけじゃない。 日本と世界を分けることこそ最大の元凶なのに、数少ない人しかそういうことは言わない。
あ、少し、疲れてきた。 オレが何をしようとしているか言いたいんだけど、まだとりかかったばかりでとても言いにくい。 でも、最近はよく考える。
この国の、個人をだめにするシステムの中で、オレはどうやって自分を守ってきたのだろうか? まず、ポジショニングを拒否したこと、これは大きい。
芥川賞をとって、年に一冊くらい本を出して、先生と呼ばれ、和服を着て、銀座で飲み、適当に女をつくって、たまにはテレビのクイズ番組に出たりする……そういう小説家の姿に世間は安心する。
冗談じゃない。 基地の街の不良がそんなことできるかよ。 考えてみれば、村上春樹も吉本ばななも、そして彼らの主人公達も、ポジショニングを拒否している。
小説家の共通項を捜すことは下らないが、それにもちろん共通項があってもそれぞれは違うのだが、ポジショニングを受け入れた人は、あっという間にだめになっていくのは確かなことである。 瞬時に、化石となるからだ。
では、オタク、といわれる人々はどうなのだろうか? オタク達もポジショニングを拒否しているのだろうか? 興味ないのでそんなことは知らない。」
→確かに、村上龍にとって「楽しむ」って、単なる気晴らしや趣味、能天気な娯楽などではなかったな。
文字通り「生身の自分(個)を抹殺しようとする巨大なシステム」に対して、生死をかけて挑む戦闘そのものだったんだろうな。あの過剰さには、理由があるんだろうな。
このコラムの時20代~30代の方々も、今は50代~60代、退職する人も沢山出てくる。高市首相も、この世代だからな。
確かに、90年代〜2000年代前半は、
アジア諸国に行く事は、一種の冒険みたいな感じだった。他国では考えられないような海外旅行/海外体験のノンフィクションの書籍が多数出版されていた。
この30年間で、日本の1/10以下だった中国経済の規模が、日本の500%になって、アジア諸国も凄まじい経済発展を経験した。50年間スパンだと、韓国がトップクラスの所得増加を経験している。
ただ、400年スパンでみると、日本の経済は、常に中国1/5〜1/10以下の規模。この200年間の時期が、例外だった。
中国しかり。長い間、世界経済の中心だった。これから、更に影響力を増すだろう。
日本の近代化は、侵略(領土拡大)の歴史(日本の建前は対ソ連への防衛)で、たった78年で国を滅ぼした。戦後(1945〜)アメリカの極東軍事基地になり、40年間ぐらいは、経済だけは、凄まじく成長した。
しかし、米ソ冷戦解消→IT化の波に対して、既存の重厚長大産業の死守を選択。結果、世界最低クラスの生産性の増加率になり、中位所得は30年間で−20%前後と、効率が最悪な経済体になった。
70年代から高齢化が始まり、95年〜生産年齢人口の減少が開始した。30年間で10%以上減り、今は、その倍のペースになった。
日中韓の共通している指標は、少子化で、30年間で30歳以下の人口は40%減った。韓国は、この20年間で日本を超える倍のスピードで超高齢社会になる。
中国が日本や韓国の水準の高齢社会になるのは、まだ先。
衆議院定数削減オンライン署名、
全然、伸びてない。
日本共産党/左派が嫌いなのか、野党なんていらない、なのか、驚くほど、関心がない。
衆議院定数削減(比例/−31)反対
>「【緊急署名】多様な民意を切り捨てる衆議院定数削減 絶対反対!」 c.org/bjdpZyxYzp
逆に、日本に対して否定的な評価の割合が高い国・地域
🇨🇳 中国
否定評価の割合:約〜85%
🇰🇷 韓国
否定評価の割合:約〜65%
🇷🇺 ロシア
否定評価の割合:約〜60%
→やはり、日本の近代化/侵略/国防と、
関係があるんだろうな。
確かに、90年代〜2000年代前半は、
アジア諸国に行く事は、一種の冒険みたいな感じだった。他国では考えられないような海外旅行/海外体験のノンフィクションの書籍が多数出版されていた。
この30年間で、日本の1/10以下だった中国経済の規模が、日本の500%になって、アジア諸国も凄まじい経済発展を経験した。50年間スパンだと、韓国がトップクラスの所得増加を経験している。
ただ、400年スパンでみると、日本の経済は、常に中国1/5〜1/10以下の規模。この200年間の時期が、例外だった。
中国しかり。長い間、世界経済の中心だった。これから、更に影響力を増すだろう。
日本の近代化は、侵略(領土拡大)の歴史(日本の建前は対ソ連への防衛)で、たった78年で国を滅ぼした。戦後(1945〜)アメリカの極東軍事基地になり、40年間ぐらいは、経済だけは、凄まじく成長した。
しかし、米ソ冷戦解消→IT化の波に対して、既存の重厚長大産業の死守を選択。結果、世界最低クラスの生産性の増加率になり、中位所得は30年間で−20%前後と、効率が最悪な経済体になった。
70年代から高齢化が始まり、95年〜生産年齢人口の減少が開始した。30年間で10%以上減り、今は、その倍のペースになった。
日中韓の共通している指標は、少子化で、30年間で30歳以下の人口は40%減った。韓国は、この20年間で日本を超える倍のスピードで超高齢社会になる。
中国が日本や韓国の水準の高齢社会になるのは、まだ先。
澁井 幸平(K-SHIBUI) retweeted
30年前,日本相对于亚洲其他地区的发达程度实在惊人 是混乱贫困的亚洲东部极度发达的第一世界飞地
或许可以解释为何现代日本较邻国内向孤立得多,因为仅仅在一代人之前,日本还与邻国有着天壤之别,前往“亚洲”就是放弃舒适优渥生活的“冒险”
即使在差距明显缩小的今天,这个惯性依然延续着
男性の自殺率を女性の自殺率で割った「男女比率(男性 ÷ 女性)」
→社会的役割・心理構造・制度的要因のジェンダー差がわかる
🇺🇸 アメリカ合衆国:3.60倍
🇨🇦 カナダ:3.00倍
🇦🇺 オーストラリア:2.89倍
🇫🇷 フランス:2.98倍
🇬🇧 イギリス:3.27倍
🇩🇪 ドイツ:2.90倍
🇧🇷 ブラジル:2.97倍
🇵🇰 パキスタン:2.68倍
🇰🇷 韓国:2.07倍
🇯🇵 日本:2.00倍
🇧🇩 バングラデシュ:2.21倍
🇮🇩 インドネシア:1.89倍
🇨🇳 中国:1.60倍
🇮🇳 インド:1.28倍
📊 MALE VS FEMALE SUICIDE RATES BY COUNTRY.
Rank Country Male Female
1. 🇰🇷 South Korea 28.1 13.6
2. 🇺🇸 United States 21.6 6.0
3. 🇯🇵 Japan 19.4 9.7
4. 🇫🇷 France 17.6 5.9
5. 🇦🇺 Australia 17.6 6.1
6. 🇮🇳 India 14.2 11.1
7. 🇬🇧 United Kingdom 13.4 4.1
8. 🇩🇪 Germany 12.2 4.2
9. 🇨🇦 Canada 12.0 4.0
10. 🇧🇷 Brazil 10.7 3.6
11. 🇵🇰 Pakistan 9.1 3.4
12. 🇨🇳 China 8.5 5.3
13. 🇧🇩 Bangladesh 4.2 1.9
14. 🇮🇩 Indonesia 1.7 0.9
📌 Rates: Estimated suicide deaths per 100,000 people of each sex.
澁井 幸平(K-SHIBUI) retweeted
Ah comunque sono in Giappone da qualche giorno, aaaaa aiuto non mi sembra vero. In più sono qui da sola, primo solo trip fuori dall'Italia, sono davvero soddisfatta e orgogliosa di me stessa per essere riuscita a fare finalmente un viaggio che sogno da anni 🥹🇯🇵
衆議院定数削減(比例/−31)反対
>「【緊急署名】多様な民意を切り捨てる衆議院定数削減 絶対反対!」 c.org/bjdpZyxYzp
澁井 幸平(K-SHIBUI) retweeted
Obra del cineasta soviético Andrej Tarkovskij, el film Andrej Rublev (1966) es una de las películas más espectaculares dedicadas a la Edad Media
A través de la vida de un pintor de iconos, se narran ciertos aspectos de la historia rusa entre 1400 y 1423
澁井 幸平(K-SHIBUI) retweeted
近衛文麿の長男の文隆はシベリアで脳溢血で半身麻痺したあとに病死したが、死後解剖したらまだ若いのに血管が老人の様にボロボロになっていたそうだ。文隆は「吉田」という男と長いこと同じ房に入れられていたのだが、この男は恐らくソ連側の協力者で文隆に暴力を振う人間で、文隆が他の日本人抑留者と交流するのを阻む存在だったらしい。それで文隆は長期間にわたり酷いストレスに晒されて血管を病んだ模様。吉田は文隆を精神的に支配して、どうも文隆が書いた遺書も吉田が無理やり書かせたようで、遺書には「吉田を近衛家に逗留させろ」というような、吉田に都合の良いことが書かれており、文隆を知る帰国した抑留者などの話も聞いて、近衛家側は吉田が帰国した際に、吉田との関わりを拒絶した。(※以上の内容は、近衛忠輝の実父である細川護貞の『細川護貞座談』より)
なお、シベリアからの文隆の手紙には、あるときから突然「夢顔さんによろしく」という、全く意味不明な言葉が書かれるようになるのだが、これはこの「吉田」なる人物が文隆に無理矢理書かせたものではないかと私は思う。というのも、この吉田は帰国したあと「自分が夢顔だ」と申し出るのだが、近衛家の財産目当てに他にも「自分が夢顔だ」と申し出た人物があり、二人を対面させたら殴り合いの喧嘩になったそうだ。
※以上の内容は「うろ覚え」の知識なので細かいところで間違いがあるかもしれない。悪しからず
近衛文麿の長男(文隆)をシベリア抑留中に病死で失った近衛文麿家には、まだ次男(通隆)がいるのに何故、次女の温子の子供(細川護煕の弟の忠輝)を養子にして近衛文麿家を継がせたのかというと、通隆は戦前の時点で既に叔父の近衛秀麿の養子になっており、近衛文麿家を継ぐ立場にはなかったからです。それでも通隆の養子を解消してでも近衛文麿家(近衛一族の宗家)を継がせなかったのは、文麿の妻の千代子夫人が、文隆がシベリアから帰ってくる希望を捨てずに長いこと待っていたから(千代子夫人は文隆を溺愛していた)ということと、シベリアにいた文隆からの伝言で、細川護貞に嫁いで二人の男子を儲けたが若くして亡くなった、末の妹(温子)の二男を養子に貰いたい、としていたことが理由です。それで文隆の病死が明らかになってから、改めて温子の次男の忠輝を文隆の養子にして近衛文麿家を継がせた訳です。
澁井 幸平(K-SHIBUI) retweeted
ナブロチキ大統領はポーランド警察による封鎖を破って憲法裁判所に入場できたわけか。これからクーデターを起こしたEU側のトゥスク首相はどう扱われるのか、韓国の尹錫悦元大統領のように反乱首謀罪に問われるか、民主主義回復と称してNATO軍が介入するか。
La foto de la noche. El Presidente de Polonia con varios poderes del Estado sentados en el interior del Tribunal Constitucional.
De izquierda a derecha:
Primer Presidente del Tribunal Supremo, Zbigniew Kapiński
Presidente de la República de Polonia, Karol Nawrocki
Jefe de la Cancillería del Presidente, Zbigniew Bogucki
Jefe de la Oficina de Seguridad Nacional, Bartosz Grodecki
Vicepresidente del Tribunal Constitucional, Bartłomiej Sochański
Han logrado entrar pese a los golpistas, los policías desleales de Tusk, los matones y las agresiones sufridas por el propio Presidente.
Foto histórica. Le ha faltado poner los pies encima de la mesa, pero foto histórica. Espero que se restablezca el orden y caiga todo el peso de la ley sobre quienes han intentado este golpe de Estado.
>衆院議員定数(465)を比例区のみで31削減することを柱とする選挙制度改革案に正式合意した。
→
衆議院選挙(2026年2月)
の当選者男女比率
小選挙区(定数289)
男性: 261名(90.3%)
女性: 28名(9.7%)
比例代表(定数176)←31削減
男性: 136名(77.3%)
女性: 40名(22.7%)
全体(小選挙区+比例代表)
(総定数465)
男性: 397名(85.4%)
女性: 68名(14.6%)
→31削減すると、女性議員は、
5~10人減るだろうな。
またジェンダーギャップ指数が、
下がるだろうな。日本の順位は145カ国中117位。130位ぐらいになるんじゃないかな。
ほんと、高市首相(一派)の日本共産党と女性への嫌がらせだよな。外国人への嫌がらせ、女性への嫌がらせ。これやると、喜ぶんだろうな。
自維国の幹事長、衆院定数31減で正式合意 「今国会で成立を期す」 asahi.com/articles/ASVBY0FG2…
自民党、日本維新の会、国民民主党の3党の幹事長は29日午前、国会内で会談し、衆院議員定数(465)を比例区のみで31削減することを柱とする選挙制度改革案に正式合意した。
澁井 幸平(K-SHIBUI) retweeted
在韩国,大家穿衣的颜色都是非常统一的黑色灰色
在中国,大家却都穿得很不一样的颜色和形式
中国的朋友说撞衫(衣服穿一样的,或者风格相似)会尴尬,大家更喜欢有个性的
韩国却好像没有这种尴尬的感觉
我觉得韩国人好像更加擅长穿搭,但是却在颜色上给自己很简单的局限
中国人会觉得太多的黑色心情不很好,喜欢配色好看的,而且喜欢不同款式的
澁井 幸平(K-SHIBUI) retweeted
「日本語が、語彙的には、もともとは中国語であった漢語と弧島に生れた和語の二重言語であり、構造的には漢語を主とする詞を和語の辞(テニヲハ)が支えるというように、
中国語寄りの日本語と、和語寄りの日本語に内部で分裂しているところに生じる異和である。
「雨=あめ」にまつわる言葉だけでも、「春雨・秋雨・驟雨・冷雨・豪雨・穀雨・梅雨・霖雨………………」
の中国語に連なる漢語「雨」の系譜と、「はるさめ・こさめ・ひさめ・こぬかあめ・・・・・」などの 「あめ」のいわゆる和語の系譜がある。
一概には言えないが、一般的に言えば「雨」の系譜は、多少遠景にあり、また温感は少し冷たく、輪郭は明瞭である。対する「あめ」の系譜は近景にあり、温感は暖かいが、輪郭はいくぶんぼやけている。
しかも、「わらう」など和語の動詞においては、 嗤うも談笑することも微笑することもその語によっては区別せず、言葉の領域の厳密さと漢字= 漢語のような造語力に欠ける。
また、「降雨」とも換言できる「雨が降る」は、「雨」や「降る」などの詞を、「が」などの辞が支えるという文法構造をもっており、詞の多くは漢語であることから、詞たる漢語に辞たる和語が結合し、支えている。
このように日本語は、二重に分裂した言語の統一体=二重言語であり、そこにすっきりした単一
の原理を見つけることは難しい」
石川九楊著『二重言語国家・日本』
→ここに、近代以後、キリスト教圏の言葉を、漢語の概念で記述した(よくわからず)。敗戦後は、英語のカタカナ語化を促進し加速している(適当に)。
結果、
①漢語寄りの日本語
②和語寄りの日本語
③英語寄りの日本語
という三重言語になった(説)。
「日本語は中国語の植民地語」(説)
面白いですね。
澁井 幸平(K-SHIBUI) retweeted
最近の韓国と日本のあれこれを見て言っておきたいのが、韓国では日本よりもTwitterがメジャーでないこと。一部の活動者や芸術家を除いて、所謂韓国版『ツイッタラー』の人たちは韓国でも変人奇人扱いで、あれが韓国人の一般層でないことを理解してほしい
元検事正のおじアタック(この場合はレイプ/性加害)。腐る程、似たような事例が、様々な職場であるだろうな。
元検事正、拘置所から保釈 部下への性的暴行事件で2年4カ月勾留 asahi.com/articles/ASVBZ10YX…




























