진짜 구라아니고 우리집 고양이도 중문 뚫고 바침 또 열린 방화문 사이로 nn층 계단 다 뛰어내려가서 로비 문도 뚫고 가출한 적 있는데, 같은동 1층 사는 산책냥이가 쳐패면서 데리고 있어줘서 30분만에 찾아옴 감사하고 있어
飼い猫がいなくなって三日目、私は猫缶一つで、近所の野良猫に捜索を頼んだ。
荷物を受け取ろうと玄関を開けた隙に、うちの猫が外へ出た。
いつもなら廊下の端まで行って戻ってくる。
でも、その日は引っ越しの搬入があり、階段へ続く扉が開けたままになっていた。気づいた時には、どこにもいなかった。
それから三日間、夜になると懐中電灯を持って近所を歩いた。
車の下、植木鉢の裏、建物の隙間。
名前を呼んでは黙って耳を澄ませた。
一度、猫の声がして、一時間近く待ったことがある。出てきたのは、駐車場でよく見かける大きなキジトラだった。
片方の耳の先が少し欠けている。
何度かごはんをあげたことはあるけれど、触らせてくれたことはない。
三日目の夜、またその猫に会った。
鞄には、うちの猫を呼び寄せるための猫缶が残っていた。
それを開けて置き、少し離れてしゃがんだ。いつもうちの猫が寝ていたタオルも、そばに広げた。
外の猫に頼むと、迷子の猫を連れてきてくれる。
そんな話を聞いたことがあった。
本当かどうかは分からない。でも、まだ試していないことなら、何でもやってみたかった。
キジトラはタオルのにおいを嗅ぎ、ごはんを食べ始めた。
私はスマホで写真まで見せた。
「この子を見かけたら、帰るように言ってくれない? 家、すぐそこだから」
言いながら、自分でも何をしているんだろうと思った。
キジトラは完食すると口の周りを舐め、私の横を通り過ぎていった。
空き缶を持って帰ると、夫に見つかったかと聞かれた。
「まだ。でも、探してくれる子を一人雇ってきた」
夫は、保護活動をしている人に頼めたのだと思ったらしい。
私は説明する気力がなく、そのまま手を洗った。
夜十一時頃、そろそろ寝ようとした時だった。
玄関の外で、猫が鳴いた。
スリッパが片方脱げたまま、ドアへ走った。
うちの猫だった。
毛が少し逆立って、体にはほこりがついていた。ドアを開けると足の間をすり抜け、まっすぐ部屋へ走り込んだ。
テーブルの下に潜り、こちらを見て一声鳴いた。
でも、目は何度も玄関のほうへ向いた。
振り返ると、数メートル先に、あのキジトラが立っていた。






























