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デイブ・グレゴリーが語るアンディのちょっぴり悲しい現在
(先日のXTCファンイベントの会場でのインタビュー):
デイブ:現在アンディがサセックスで隠居生活をして誰にも会わずこの世に自分の才能を分かち合おうとしないのが本当に残念。
トーマス・ウォルシュ:僕はいつもアンディに「裏庭のスタジオ小屋からオンラインで何曲かライブ演奏するだけでいいから」って言ってるんだけどね。ファンはたくさんお金を払うよって。みんな「すげえ!アンディ・パートリッジが小屋からライブやるぞ!」ってなるから。だってさアンディのところに行くといつも彼はギターを弾いてるんだよ。
デイブ:そう!
トーマス:いつも演奏しっぱなしだよ。
デイブ:うん、やめられないんだ。
トーマス:「アンディまたクソみたいな『Farm Boy's Wages』やるなよ」って言ってやるんだけど(笑)、本当に演奏が大好きなんだ。
デイブ:うん、そうなんだよね。いつもちょっと悲しくなる。悲しいと言うか、ただ「コンピューターをつけてポッドキャストか何かをやればいいのに」って思う。でもファンの期待を知っているからこそ逆に期待を裏切ってやろうとするのがアンディ(アンディの性格を熟知している会場のファン達が爆笑)。まじで期待されているからやらないっていうのが大きな理由だと思う。でもさアンディは僕たちに何か借りがある?全くない。僕の知る限り彼は誰よりもファンのためにたくさん尽くしてきた。長い間ずっと僕らを楽しませてみんなを幸せにしてくれた。
youtu.be/jOLqUeZHPLU?si=EMX8…
素晴らしい曲の数々を与えてくれたアンディに心から感謝。
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世界中のXTCファンの寄付でバンドの聖地スウィンドンに公式の記念碑を造り子どもたちの音楽支援にも繋げるプロジェクト。
5月29日にデザイン公開。この歴史的な瞬間に寄付で参加できます。
gofund.me/c60dff10a
世界中のXTCファンの寄付でバンドの聖地スウィンドンに公式の記念碑を造り子どもたちの音楽支援にも繋げるプロジェクト。
5月29日にデザイン公開。この歴史的な瞬間に寄付で参加できます。
gofund.me/c60dff10a
スウィンドンの誇りであるバンドXTCを公式に称える記念碑を設置するプロジェクト:XhibitA(エキシビタ)
目的: 世界中のXTCファンがスウィンドンを訪れた際に集える公式拠点(道標)を造る。
発起人「デザインはDrums and Wiresのモチーフと後期のフォークアート調ロゴを組み合わせたシンプルな金属製モニュメント。厳密には彫刻ではない。
デザインについてはXTCの作品はあまりに多様でクリエイティブなため一つの物体で象徴することは難しいためXhibitAのデザインは極力シンプルにして2つの主要なモチーフを土台にした。
一つはバンドの荒削りなポストパンクの原点を示すアルバムDrums and Wiresのアートカバー。
もう一つは後期のアルバムによく見られる歴史的・フォークアート的なテーマを反映した“XTC”のレタリングです。
これによりXTCの音楽がいかに成長し進化していったかを強調。
XTCの音楽とは何だったのか、ファンにとってどんな意味を持つかは人それぞれ。
XhibitAはファンの皆さんが自由に解釈できる出発点に過ぎない」
プロジェクトの背景: 2人の熱心なXTCファンが発起人。スウィンドンが「2029年文化都市」を目指す中、地元のクリエイティブな遺産を象徴する存在として計画。
日程: 2026年5月29日スウィンドンのギグ会場「The Vic」にてデザイン公開予定。
資金: 目標額4,500ポンドをクラウドファンディング(GoFundMe)で募集中。寄付者の名前はスウィンドン中央図書館に永久保存される。
社会貢献: 余剰金は地元の学校に通う自閉症(ASC)の子どもたちの音楽教育支援に充てられる。
facebook.com/groups/29388366…
グラハム・カーター「マイク・スミスと僕はスウィンドンでXTCの功績を称えるためにこのプロジェクトを立ち上げた。
“2029年文化都市”の最終候補にも残っているこの街スウィンドンがまず取り組むべきは地元出身のアーティストを正当に評価すること。
その第一歩として同業のミュージシャンや音楽業界全体から絶大なリスペクトを集める世界的なロックバンド、XTCを称えるのは最高のアイデアだ。
地元そして世界中のファンのおかげでクラウドファンディングは開始からわずか数日で3,500ポンド以上の資金を調達。これから2週間ほどで地元の業者が制作に入る予定だ。
この“XhibitA”は単なる彫刻や芸術作品あるいは記念碑ではない。
ファンからバンドへの“ありがとう”という感謝のしるし。
スウィンドンの公共の場、理想を言えばタウン・ガーデンズ(Town Gardens)への設置を願っている。
すでにハイディ・アレクサンダー氏らからも強力な支持を獲得。
この投稿をシェアして私たちのプロジェクトそしてスウィンドンの文化をぜひ支援してほしい」
ハイディ・アレクサンダーはスウィンドンをより良く文化的に豊かにしようとしている地元の最有力政治家。
facebook.com/reel/1016668414…
Miko retweeted
Fuzzy Warbles Vol. 3 out digitally tomorrow. What's your favourite from this collection?
アンディ・パートリッジのインタビューの要約和訳:
アンディがファンの質問に答える。youtu.be/21wzCzjJQ7o?si…
ウィスコンシン州のファン:
自分の曲を世に出すとき自信を持てない場合どうしていますか?また本当に録音する価値がある曲がどれなのか判断する方法は?人が自分の曲を気に入ってくれるかどうかはアンディにとって重要?他人の称賛を期待するより自分だけに音楽を録音するほうが良いでしょうか?
「秘訣は曲を過剰に書くこと。 100曲書く。そこからベストだと思える10曲を選ぶ。残りの90曲を捨てる。あるいは5曲でも良いから選ぶ。
僕は常にどのアルバムでも少なくともアルバム3枚分、時には4枚分の曲を書くことを試みてきた」
→
「他人の批判をあまり気にすんな。自分で自分の作品を批判すること。
それは録音する価値があるかないかを判断する"曲捨てプロセス"の一部。
他人の何倍も容赦なく自分で批判しろ。
僕の自分の作品に対する批判の酷さに比べたら他人の批判なんて可愛いもんだ。
僕は自分に対して奴らの何十倍も激しく批判するからね。自分の仕事には超絶厳しいよ。
奴らには好きなだけ言わせとけ。そう思えるまでには時間がかかるが。
蜂にチクっと刺されるような他人の批判の痛みは経験すべき。誰しも乗り越えねばならぬ試練なのだ」
ファン「トッドがプロデューサーとして好きなアルバムはスカイラーキングだと言っていて嬉しい。私の永遠のお気に入り」
アンディ「あのアルバムを誇りに思うのは当然だと思う。トッドは素晴らしい仕事をしてくれた。なんて凄いアレンジャーなんだ」
ファン「スカイラーキング時代のリズムマシンは何?あの音大好き!お勧めリズムマシンは?」
アンディ「あれ実はトッド・ラングレンのフェアライト。僕の宅録デモはリン·ドラムかコルグDDD。お勧めは今聴いても楽しいリンドラム。見つけられればね」
XTC「Live Boots」について
デイブの最新インタビューの要約和訳:
「本ライブアルバムの音質は基本的にブートレグ(海賊盤)の品質であってハイファイではない。当時の一般的な海賊盤よりは音が整理されている。レコードとしてターンテーブルで聴けることが素晴らしい。
何十年かぶりにこの音源を聴き直したて当時のライブのテンポが爆走過ぎてびっくり。このスピード一体いつ止まるんだ!?。こんなに速かったっけ??気が狂ったようなエネルギー感に圧倒された。
まるでその場にいるようなエネルギッシュさで当時のバンドが放っていた汗の飛沫を感じさせる生々しさがある。
当時僕らは常に観客に挑むような感じで必死かつ全力のパフォーマンスだった。サッと演奏してサッとステージを去るというパンクの影響を受けたバンドの初期衝動がこの音源に記録されている」
続く〜
youtu.be/xDelBXVWM4M?si=1lUO…
3. 音楽へのアプローチ
Perspiration Over Inspiration(”天才とは1%のひらめきと99%の努力である”): 若い頃のライブ演奏は音楽的な完成度よりもとにかく全力で突っ走る体育会系アプローチだった。経験を積んだ今思うともう少し一曲一曲に敬意を払い落ち着いたアプローチができればよかった。
機材のメンテナンス: ライブでの使用には替えが効く道具を選ぶことが大事。高価なヴィンテージ品を無理にツアーに持ち出さずトラブル時に対応可能な実用的な機材を大切に使い手入れすること。
終







