雨露山鳥『幼なじみが謎解きをしかけてくる』読了。「私、謎解きの神様になったんだよ、おにーちゃん!」いつも謎解きで振り回してくる幼なじみ・ミリハが出題してきた謎。突然空中に文字が浮かび上がるわ、ミリハの存在が現実世界から消えてるわ、次々起こる超常現象にさすがの俺も信じざるを得ない
古田亮 著 平良志季 マンガ『東京藝大教授と学ぶ日本美術再発見!』読了。日本美術の名作には、社会や生活様式の変容とともに、現代人には理解が難しくなったものも少なくありません。日本画家・平良志季のマンガと東京藝大教授・古田亮による現代目線の解説で、ストンと理解できるように紹介
この度、永えいとら @eitora05 様に私のペンネーム『川住河住(かわずみかずみ)』を素敵なタイポグラフィとしてデザインしていただきました。お忙しい中、ありがとうございます。名刺やサインが必要となった際には、永えいとらさんにお願いしたいと思います。そのためにも執筆がんばります
五条紀夫『人喰いパンダ殺人事件』読了。ここは手作りソーセージが人気の中華式洋食店〈大熊猫亭〉。ランチデート中に、外で警報が鳴り響く。「凶暴な人喰いパンダが街を徘徊中。外出しないでください!」籠城中の店内で、今度は腹を引き裂かれた惨殺死体が発 見された。犯人はパンダか、それとも――!?
乙一『小説家のつくりかた ――書くことで生活する方法とは?』読了。「小説ってどうやって書くの?」「小説家ってどうやったらなれるの?」志願者の誰もがぶつかる問いへの答がこの一冊に。30年使い続けている実用的な創作法、心構え、そして経験に基づく「小説家として生きていくための作法」
東崎惟子『探偵 透見夏芽ならば。 ―雪零館の殺人―』読了。高校生・透見夏芽は【令和のホームズ】と呼ばれる名探偵。助手を務める小夜とともにミステリ研究部へ入部し、冬に行われる合宿へ参加することに。宿泊するのは“雪零館”。しかし電波すら届かない閉ざされたその館で思いもよらない事件に直面し
えぬびい『なにコレ日本奇景』読了。奇なる景色、「奇景」は日常の狭間に紛れている。街なかに潜む違和感、得体の知れない造形物、見慣れた道路の脇に佇む異形、時代の流れに取り残された遺物。ここは異世界への入口か!?いったい、誰がここにこんなものを!?日本のどこかにある、奇妙で不思議な風景──
大神晃『人魚屋敷の殺人』読了。姫草櫻、初恋の少女は「神様」の娘だった。瀬戸内の孤島「人魚島」で不死身の教祖を崇める「おびくに教」。首吊り桜の下で彼女を助けると誓った高校生の僕は、継承の儀を阻止すべく、怪しい便利屋・樋山さんと島に潜入した。だがそこで直面したのは……。シリーズ第三弾
















