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皆様へ
作家・東野圭吾さんが、7月23日未明、逝去されました。
ここに、謹んで哀悼の意を表し、お知らせ申し上げます。
東野圭吾さんのご著書は1985年9月刊行のデビュー作『放課後』から、
2026年8月5日刊行予定の最新刊『永遠の記憶』を含めて
106冊(共著をのぞく)を数えます。
生み出された物語はたくさんの読者を魅了し続けることと思います。
これからも、東野さんの小説をお楽しみください。
最近、YouTubeで最も広告を出しているのは間違いなく中国産ソシャゲであるエンドフィールドだと思うけど、次いでおおよそ自民党だろう。しかし、エンドフィールドの2週間の売上高は約240億円だよ。
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今日発売の『宇宙大将軍侯景SFアンソロジー 梁は燃えているか』(志学社)に私の寄稿が収録されています。「法身は滅しない」(大恵和実訳)という短編で、中国歴史を土台とする仏教・電波天文学と宇宙戦争の話です。
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第78回日本推理作家協会賞翻訳部門のロングリストが発表されました。
早川書房からは下記の5作品が入っています。
『ボタニストの殺人』M・W・クレイヴン/東野さやか 訳
『失墜の王国』ジョー・ネスボ/鈴木恵 訳
『両京十五日』馬伯庸/齊藤正高、泊功 訳
『喪服の似合う少女』陸秋槎/大久保洋子 訳
『ターングラス 鏡映しの殺人』ガレス・ルービン/越前敏弥 訳
最終候補作は3月に決まり、5月に受賞作が決定されます。
mystery.or.jp/information/
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こちら全文掲載。
陸秋槎の最新作「喪服の似合う少女」読了。彼のデビュー作にあたる「元年春之祭」や「雪が白いとき、かつそのときに限り」など、新本格や青春小説などの著作をずっと追ってきた。今回は、なんと1930年代の中国を舞台(”私立探偵“が成立していた時代)にした正統派の探偵小説! リボルバー、ナックルダスター、オイルライター、トレンチコート、煙草。一人称の語りと洒落た文体。詩や古典文学引用。小さな“失踪人探し”からのスタート。過去と哀しみにドライヴする結末。地道な聴き込み捜査と小さな手掛かりを追っていくアナログな過程も心地良い。ラストで「喪服の似合う少女」の邦題に気付いて、再びキュンとなる。本作は、まさに陸秋槎による“華文ハードボイルドの傑作”の爆誕と言える。
今年も“ヒデミス2024”やります。今年刊行された本の中から、どれも入りやすく、読みやすく、面白い本。これをきっかけに読書が好きになるような本を12冊選びました。他にもお気に入りの作品ありましたが、“読みやすさ”の基準で選出しました。純粋なミステリーだけではなく、ハードボイルドやノワール、SFも入っています。全国の書店でフェアが開催されます。購入者には“しんちゃん”の書き下ろし“栞”を先着でプレゼント。
『7月のダークライド』ルー・バーニー
『炒飯狙撃手』張國立
『身代わりの女』シャロン・ボルトン
『すべての罪は血を流す』S・A・コスビー
『邪悪なる大蛇』ピエール・ルメートル
『喪服の似合う少女』陸秋槎
『ボタニストの殺人(上下) 』M・W・クレイヴン
『エイリアス・エマ』エイヴァ・グラス
『極夜の灰』サイモン・モックラー
『死はすぐそばに』アンソニー・ホロヴィッツ
『マン・カインド』藤井太洋
『弟、去りし日に』R・J・エロリー
















