【ウガンダ】【戦場から帰った65人に、4か月で2万食】|鬼丸昌也 note.com/onimarumasaya/n/na7…
【ウガンダ】【戦場から帰った65人に、4か月で2万食】
朝、昼、夕。
ウガンダにある元子ども兵の社会復帰施設で、現地スタッフがアチョリ(ウガンダ北部の民族)の料理を作り続けています。
土曜も、日曜も、祝日も。
自分の家族や子どもたちに食べさせるような気持ちで。
今年6月に帰還者を迎えてからの4か月間で、届けた食事は2万食を超えました。
■戦場しか知らなかった子どもたち
LRA(神の抵抗軍)は、ウガンダで生まれた反政府武装勢力です。
多くの子どもたちを誘拐し、兵士にしてきました。
僕たちテラ・ルネッサンスは、今もLRAのもとに残る人たちに、帰還を呼びかけ続けています。
今年6月。
その呼びかけに応えて、子どもの頃に誘拐された元子ども兵たちと、その家族が帰ってきました。
いま施設で暮らす帰還者は65名。
そのうち30名は、戦場で生まれ育った子どもたちです。
多くは、コンゴ民主共和国で誘拐された少女たちの子ども。
母親たちが戦場での生活を強いられるなかで、生まれました。
年齢は、乳幼児から10歳前後まで。
一度も、穏やかな暮らしを知らずに育ちました。
帰ってきたとき、栄養失調の子も少なくありませんでした。
持ち物は、わずかな衣服だけ。
■一日も欠かさない、という支援
帰還直後に、全員の健康診断。
病気や感染症が見つかった人は、連携する医療機関での治療へ。
衣服と靴。
安心して眠れる場所。
子どもたちには、いつか学校に通える日を目指して、幼児教育と就学前の準備教育を行っています。
マラリアや下痢が日常的にある土地です。
現地スタッフは24時間体制で、一人ひとりの様子を見守っています。
食事は、栄養のバランスを考えて、毎日3食。
その積み重ねが、2万食です。
いまは、治療が必要だった子どもたちも含めて、全員が元気に過ごしています。
■2万食に込められたもの
2万食。
数字だけを見れば、ひとつの実績です。
でも、その一食一食には「あなたは、ここにいていい」というメッセージが込められている。
僕は、そう感じています。
戦場しか知らなかった子どもたちにとって、決まった時間に温かいご飯が出てくること。
それ自体が、生まれて初めての「安心」なのかもしれません。
平和って、何か特別なものではないと思うんです。
平和とは、当たり前の日常を、一日ずつ積み重ねていくこと。
僕は、そう信じています。
■この台所を支える人たち
この台所に、毎日立ち続けている現地のスタッフたち。
僕は、彼らを心から誇りに思います。
そして、その台所を支えているのは、日本の皆さんです。
日本からの支援が途切れることは、子どもたちの命と暮らしが脅かされることに直結します。
皆さんが支え続けてくださっているからこそ、今日まで一日も欠かさず、帰還者の衣食住を守ることができています。
LRAのもとには今も、帰れずにいる元子ども兵が推定約500名いるとされています。
その一人ひとりが帰ってこられる日まで、僕たちは帰還を呼びかけ、迎え入れる準備を続けます。
これからも、この台所の火を、一緒に灯し続けてもらえたら嬉しいです。
いつも共に歩んでくださる皆さんに、心から感謝しています。
追伸
子どもたちの毎日の食事と暮らしを守るために、ご寄付で支えていただけませんか。
月々1,000円から、継続して応援していただくこともできます。
terra-r.jp/support/donation/
#テラ・ルネッサンス #ウガンダ #元子ども兵 #平和 #国際協力
鬼丸昌也@地雷除去・元子ども兵の自立支援など平和をつくるNPO創設者 retweeted
占い業界に25年いましたが、運の良い人の姿勢そのものでした。
運を呼び込む姿勢は
・オープンマインドでリラックスした状態でいる
・質の良い人や情報との接点を増やす
・行動量を増やす
だと思っています。
結果をコントロールしようとするのではなく、望ましい結果に出会える確率を上げる。
結果は取り組みの副産物くらいの心持ち。
「期待しない」は諦めの境地ではなく、難易度の高いチャレンジをする時の心構えなんですよね。
鬼丸昌也@地雷除去・元子ども兵の自立支援など平和をつくるNPO創設者 retweeted
【その空白は、資金だけではありません】
先月、登壇者が集まった打ち合わせ。
顔をそろえたのは、経済界、アカデミア、そしてNGOの現場を歩んできた方々。
JANICが主催する「HAPIC2026 Online Session vol.1」に向けた、事前の打ち合わせです。
本来は、当日の段取りを確かめる時間。
けれど、議論はすぐに本題の、さらにその奥へ。
こんなにも学びの多い打ち合わせは、久しぶりでした。
■ 世界が揺らぐ、その足元で
欧米諸国のODA減額。
USAIDの解体。
国際協力の枠組みは、いま歴史的な転換期にあります。
これまで届いていた支援が、ある日、届かなくなる。
その「空白」の向こうには、一人ひとりの暮らしがあります。
■ 空白は、ひとつではない
打ち合わせで、僕は問題提起として「3つの支援の空白」を投げかけました。
一つ目は、量の空白。
USAIDの動きを含む、資金の縮小です。
二つ目は、担い手と仕組みの空白。
支援を届ける人と、それを支える仕組みが揺らいでいることです。
そして三つ目が、意味の空白。
資金が減ることだけが、問題なのではありません。
「なぜ、国際協力をするのか」。
その問いへの答えが揺らいでいることこそ、いちばん深い空白なのかもしれない。
僕は、そう感じているんです。
11月11日、この問いに、立場の違う4人が向き合います。
NGOで組織の舵取りを担う方。
企業で社会課題やESGに向き合う方。
省庁やJICAで政策や連携に携わる方。
財団や宗教団体で社会貢献を担う方。
そして、このテーマを探究する研究者の方。
国際協力の「これから」を考えるすべての方に、聞いてほしい対話です。
お申し込みは、こちらからどうぞ。
janic.org/blog/2026/09/28/ha…
明日は、登壇者の皆さんの視点を紹介します。
―――――
HAPIC2026 Online Session vol.1
『支援の空白』を好機に:マルチセクターで開く国際協力の新展開
日時:2026年11月11日(水)13:00〜14:30
形式:オンライン(YouTubeライブ)
主宰:JANIC事務局
申込締切:11月9日(月)
お申し込み:janic.org/blog/2026/09/28/ha…
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#JANIC #HAPIC2026 #国際協力 #多国間主義 #マルチセクター
鬼丸昌也@地雷除去・元子ども兵の自立支援など平和をつくるNPO創設者 retweeted
その空白は、資金だけではありません|鬼丸昌也
note.com/onimarumasaya/n/nba…
【同じ問いに、4つの景色から】
昨日、「3つの支援の空白」について書きました。
量の空白。
担い手と仕組みの空白。
そして、意味の空白。
この問いに、登壇者の皆さんは、それぞれの立場から向き合います。
■ 違う景色から、見えるもの
モデレーターの岩附由香さん(ACE)は、空白が現場に与える影響を、NGO、政府・JICA、企業、それぞれの視点から語り合う構成を提案。
課題を並べて終わるのではなく、国際協力そのものの意義を再定義し、確かめ合う場にしたい、という思いです。
峯陽一さん(JICA緒方貞子平和開発研究所)は、研究者の立場から、「空白」という捉え方に別の角度から光を当ててくださいました。
すべてを「空白」として語るのではなく、いまある基盤を生かしてこそ描ける共創がある、という視点です。
小美野剛さん(CWS Japan)が共有してくださったのは、現場の姿。
資金が縮小するなかでも、現地のコミュニティやローカルNGOは、自らの力で活動を続けている。
そして、日本が国際社会とつながり続けることは、回り回って日本社会の安定にもつながる。
複数のセクターが知恵を出し合う「コレクティブインパクト」の視点を、当日は示してくださる予定です。
岩井睦雄さん(経済同友会・JT社友)は、経済界の立場から。
企業が国を超えた連携、国際協力に関わることは、企業自身や日本社会にとって、どんな意味を持つのか。
当日は「共助資本主義」の考え方を軸に、企業と他セクターが手を携えるかたちを語ってくださいます。
同じ問いでも、立つ場所が違えば、見える景色が違う。
その違いが重なる場に、立ち会ってみませんか。
■ こんな方に、届いてほしい
・NGOで組織の舵取りを担う方には、現場と組織のこれからを考えるヒントを。
・企業でCSR・ESG・経営企画を担う方には、国際協力に関わる意味を問い直す機会を。
・省庁やJICAで政策や連携に携わる方、財団や宗教団体で社会貢献を担う方、そして研究者の方には、セクターを越えて手を結ぶ糸口を。
申込締切は、明日11月9日(月)です。
お申し込みは、こちらからどうぞ。
janic.org/blog/2026/09/28/ha…
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HAPIC2026 Online Session vol.1
『支援の空白』を好機に:マルチセクターで開く国際協力の新展開
日時:2026年11月11日(水)13:00〜14:30
形式:オンライン(YouTubeライブ)
主宰:JANIC事務局
登壇:
岩井睦雄さん((公社)経済同友会 筆頭副代表幹事・代表理事/日本たばこ産業株式会社 社友)
小美野剛さん((特活)CWS Japan 理事 兼 事務局長)
峯陽一さん(JICA緒方貞子平和開発研究所 研究所長)
モデレーター:岩附由香さん(認定NPO法人ACE 代表)
申込締切:11月9日(月)
お申し込み:janic.org/blog/2026/09/28/ha…
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#JANIC #HAPIC2026 #国際協力 #共助資本主義 #コレクティブインパクト #マルチセクター
鬼丸昌也@地雷除去・元子ども兵の自立支援など平和をつくるNPO創設者 retweeted
音楽プロデューサー亀田誠治氏「日比谷は日本のブロードウェイ」日比谷音楽祭を無料開催できる理由とは tokyoheadline.com/878360/
動けば、変わる!ということですね。同感です。
チャンスは、動いているうちに出会うもの|木村祥一郎 / 木村石鹸 @yudemen note.com/yudemen/n/n8f130e36…
その空白は、資金だけではありません|鬼丸昌也
note.com/onimarumasaya/n/nba…
【その空白は、資金だけではありません】
先月、登壇者が集まった打ち合わせ。
顔をそろえたのは、経済界、アカデミア、そしてNGOの現場を歩んできた方々。
JANICが主催する「HAPIC2026 Online Session vol.1」に向けた、事前の打ち合わせです。
本来は、当日の段取りを確かめる時間。
けれど、議論はすぐに本題の、さらにその奥へ。
こんなにも学びの多い打ち合わせは、久しぶりでした。
■ 世界が揺らぐ、その足元で
欧米諸国のODA減額。
USAIDの解体。
国際協力の枠組みは、いま歴史的な転換期にあります。
これまで届いていた支援が、ある日、届かなくなる。
その「空白」の向こうには、一人ひとりの暮らしがあります。
■ 空白は、ひとつではない
打ち合わせで、僕は問題提起として「3つの支援の空白」を投げかけました。
一つ目は、量の空白。
USAIDの動きを含む、資金の縮小です。
二つ目は、担い手と仕組みの空白。
支援を届ける人と、それを支える仕組みが揺らいでいることです。
そして三つ目が、意味の空白。
資金が減ることだけが、問題なのではありません。
「なぜ、国際協力をするのか」。
その問いへの答えが揺らいでいることこそ、いちばん深い空白なのかもしれない。
僕は、そう感じているんです。
11月11日、この問いに、立場の違う4人が向き合います。
NGOで組織の舵取りを担う方。
企業で社会課題やESGに向き合う方。
省庁やJICAで政策や連携に携わる方。
財団や宗教団体で社会貢献を担う方。
そして、このテーマを探究する研究者の方。
国際協力の「これから」を考えるすべての方に、聞いてほしい対話です。
お申し込みは、こちらからどうぞ。
janic.org/blog/2026/09/28/ha…
明日は、登壇者の皆さんの視点を紹介します。
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HAPIC2026 Online Session vol.1
『支援の空白』を好機に:マルチセクターで開く国際協力の新展開
日時:2026年11月11日(水)13:00〜14:30
形式:オンライン(YouTubeライブ)
主宰:JANIC事務局
申込締切:11月9日(月)
お申し込み:janic.org/blog/2026/09/28/ha…
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#JANIC #HAPIC2026 #国際協力 #多国間主義 #マルチセクター
鬼丸昌也@地雷除去・元子ども兵の自立支援など平和をつくるNPO創設者 retweeted
年末の挨拶回り(早くも)で、従来の育休に加え「学校行事休暇」の対象を未就学から大学生まで拡充させて、PTAやスポ少、習い事に関する休暇を10分単位で取得できたり、フレックスを拡充させたら、若手だけじゃなく年長者も効率化を意識し、互いに仕事を補うようになったとのお話を聞くことができた。
10人弱の会社でも出来るんだなー。
鬼丸昌也@地雷除去・元子ども兵の自立支援など平和をつくるNPO創設者 retweeted
【🎧ボーダレス・ラジオ更新】
🎙100年先に残る組織モデル、どうつくる?
元リクルート、組織開発のプロ・大谷さんが、いまボーダレスで挑んでいるのは、ソーシャルエンタープライズの新たなモデルとなる組織づくり。
正解はない。朝令暮改も当たり前。
それでも、ここで挑む理由とは?
これまで培った経験を、次の挑戦に生かしたい方へ。
👇冒頭2分を聞けます。続きはツリーから
【人を大切にする経営は、なぜ強いのか・・・】
クレームを「ラッキーコール」と呼ぶ人と、対談します
20年間で、約5,000件。
契約解除は、ゼロ。
高知の四国管財で、中澤清一さんが向き合ってきたクレームの数です。
広告を出さずに、売上を伸ばしてきた会社です。
始まりは「社員が胸を張れるいい会社にする」という決意だったそうです。
その後、中澤さんは高知の老舗旅館・三翠園の社長に就任。
働く人の幸せを軸に据えて、人手不足を解消されました。
11月11日(水)、TSC多摩の11月定例会で、その中澤さんと対談させていただきます。
■僕が尊敬する経営者
中澤さんは、僕が心から尊敬する経営者のひとりです。
中澤さんが四国管財に入社した頃。
転職先を探す社員が多く、「人生の墓場に来てしまった」と感じる人もいたそうです。
そこから会社をつくり変えていったのが、中澤さんです。
中澤さんは、クレームのことを「ラッキーコール」と呼びます。
そして、社員にこう繰り返し伝えてきました。
「クレームが出るのは会社に問題があるからで、社員のせいではない」
現場のスタッフの責任は問わない。
代わりに、社長や上司が24時間体制でお客様に謝罪する。
すると、スタッフが自分から失敗を報告するようになったんです。
ラッキーコールの約7割が、スタッフ自身からの申告になったそうです。
ホテルのトイレ清掃中に、陶器のハンドソープ入れを割ってしまったスタッフがいました。
すぐに報告して、謝罪する。
正直に報告する会社だと、支配人は安心したそうです。
その評判が口コミで広がり、営業をしなくても新しい取引が続いていきました。
社員一人ひとりの夢も、大切にしています。
全社員が持つ「ドリームカード」。
朝礼では、それぞれが自分の夢を口に出して発表します。
子どもの不登校など、社員の個人的な悩みにも一緒に向き合う。
社員からの電話にも、1コールで出ることを心がける。
人と向き合う姿勢は、採用の場面でも変わりません。
採用しなかった人の夢も、応援する。
それが、中澤さんが貫いてきた姿勢です。
■人の可能性を信じ抜く
僕がこれまで向き合ってきたのは、ウガンダやコンゴの元子ども兵たちです。
武器を置いた後、どう生きていくか。
その自立を支える現場で、多くのことを教えられてきました。
人は、誰かに変えられるのではありません。
本気で向き合ってくれる人に出会ったとき、自ら変わっていくんです。
老舗旅館と紛争地。
まったく違う現場ですが、根っこは同じだと思うんです。
人手不足、離職、採用難。
多くの中小企業が抱える課題の答えも、きっと「人」との向き合い方にあるはずですよね。
■当日、語り合うこと
・人が辞めない、人が育つ組織づくり
・クレームや困難を組織の力に変える
・経営者が次の世代に残すべきもの
経営者の方はもちろん、組織の中で人と向き合っているすべての方に聞いていただきたい時間です。
講演後の懇親会には、中澤さんも僕も参加します。
▼開催概要
TSC多摩 11月定例会 特別対談
「人を大切にする経営」はなぜ強いのか
〜5,000件のクレーム対応と、紛争地の自立支援から見えた「人が輝く組織」の本質〜
日時:2026年11月11日(水)18:00〜
会場:税理士法人 大石会計事務所 セミナールーム
(東京都国立市中1-10-33 TOP ONE国立ビル/JR国立駅近く)
参加費:5,000円(懇親会費は別途)
▼お申込みはこちら
forms.gle/h6Zedud4trBk81zM9
ご縁のある方にも、ぜひお声掛けください。
国立でお会いできるのを楽しみにしています。
#テラ・ルネッサンス #TSC多摩 #人を大切にする経営 #中澤清一 #せいちゃんマン #国立 #経営者 #組織づくり
鬼丸昌也@地雷除去・元子ども兵の自立支援など平和をつくるNPO創設者 retweeted
最近、KOBIRAがチヤホヤされてるのは、俺らが常識の範囲でしか動けてないからだ。「狂った老舗」になるには、誰からも理解できないような未開の道に突っ込んでいかないといけない。計画は作りながらも、そっちにいつでもぶち込める狂気を持とう。みたいな話をmusuhiとやった経営ボードWSでしました。
【立ち上がったまち、広島で。11月6日『リターニーズ』上映初日に、住岡健太さんとインスタライブ】
今日から一週間。
広島・八丁座で、映画『リターニーズ~元子ども兵 それぞれの再起~』が上映されます。
子ども兵として生きることを強いられた、ウガンダの若者たち。
彼らが、もう一度、社会の中で生き直そうとする姿。
その傍らで、テラ・ルネッサンスが続けてきた日々。
映画は、それを静かに追っています。
広島での上映のきっかけをつくってくださったのは、
広島YMCA理事長の松井敏さんです。
心から感謝しています。
僕は常々、こうお伝えしています。
人は、誰かに変えられるのではありません。
自ら変わっていくんです。
元子ども兵たちも、同じです。
僕たちが彼らを立ち直らせたわけではありません。
彼ら自身が、もう一度立ち上がったんです。
広島もまた、
焼け野原から、人々が自らの手で立ち上がってきたまちですよね。
だからこそ、この「再起」の物語を広島で観ていただけることに、特別な意味があると僕は思っています。
今日のお昼には、住岡健太さんとInstagramでライブ配信をします。
住岡さんは、僕が尊敬する平和活動家です。
被爆三世。
被爆者の救護にあたったおばあさまが語っていた、
命を救えなかった後悔。
それが、住岡さんの活動の原点だと聞いています。
いまは広島で、Peace Culture Villageの一員として、
若い世代が修学旅行生に平和を伝える「ピース・ダイアログ」に取り組んでいます。
無償のボランティアではなく、続けていける事業として。
想いを、仕組みに変えている人です。
広島の記憶を受け継ぐ住岡さんと、
ウガンダの若者たちの再起を見つめてきた僕。
映画のこと、現場のこと、
そこで生きる人たちのことを、語り合います。
お昼休みに、ぜひ覗いてみてください。
そして広島の皆さん、
八丁座へ足を運んでいただけたら嬉しいです。
■Instagramライブ配信
日時:11月6日(金)12:15〜12:45
Instagramで「鬼丸昌也」または「住岡健太」と検索してください
■映画『リターニーズ~元子ども兵 それぞれの再起~』
上映館:八丁座(広島)
期間:11月6日(金)〜11月13日(金)
上映スケジュール:eiga.com/movie-theater/10524…
公式サイト:returnees.ndn-news.co.jp
#リターニーズ #RETURNEES #八丁座 #広島 #テラ・ルネッサンス #元子ども兵 #ウガンダ #PeaceCultureVillage
鬼丸昌也@地雷除去・元子ども兵の自立支援など平和をつくるNPO創設者 retweeted
すごく乱暴に言うと、仕事は3種類しかありません。
・作業:手順が決まっていて、手を動かすこと
・コミュニケーション:人や情報を動かすこと
・判断:マニュアルで対応できない場面で、どうするかを決めること
一見どれにも当てはまらない仕事も、組み合わせでできています。
企画は判断とコミュニケーション。
会議も、マネジメントも同じです。
この3つに分けると、自分の仕事の価値が見えてきます。
見るのは、その仕事が
・どれくらい珍しいか
・どれくらい必要とされているか
・間違えたときの影響がどれくらい大きいか
たとえば手術は手を動かす作業ですが、訓練と資格と経験がないとできません。難易度の高い手術は責任も重大。だから価値が高い。
忙しく働いていると、やってきた仕事を振り返らないまま、年数だけが過ぎていきます。
だから「自分には何があるんだろう」と不安になる。
一度、これまでの仕事を3つに仕分けてみてください。
「こんなの当たり前」と思っていた仕事に意外な価値が見つかることがあります。
noteに仕分け方と見積もり方を詳しく書きました
















