ひろしの懐が広い所為でうっかり諸々の性癖の扉が開いてしまいそうになるが、どうにか堪らえようと「オレが変な性癖になったら一生困るのはあんたなんだぞ……!」と声を絞り出した新人VS思わぬところで「一生」の話をされて言葉に詰まり、無言のままちょっと照れてしまったひろしのラひ
そういえば先日やっとこPW最終までやっておまけのクエスト見たので今かなりアーカイブさんに萌え萌えになっています そんな……ただでさえあんなことになったシナリオクリア後にまだ萌えキャラ要素を隠し持っているなんて……ッ
あの宇宙の果ての理想郷はただ優しく都合が良いIFとして紡がれて生まれたわけではなくて、間違いなくそれぞれの文明の悔恨と願いの結晶であり、先人の血で記された記録であり、それらを観測したからこそ、我々はそれをIFではなく現実のものに出来るよう「生きていく」為に心血をこれから注ぐのだと思う
エリュシオンの話は先往く星々のすべてが最後は生を呪ったと言うが本当にそうだろうか?のIFを観測する話でもあり、時間があれば、やり直せるなら、新しい接触があれば別の選択も出来たかもと吐露した記録もいて、ならまだ「生きていく」進行形の我々の世界も同様に新しい可能性を築けるのでは、という
6.55の「生きていく……それが人の答えだとして……あんたは自分の旅路に、何を見つけるんだろう」こそ第二章の主題と思っていて、自分は何を聞いて感じて考えるのかは個の主題だと思うし、ウィンタラーは皆「こうして生きていく」を突き付けるだろうし、そこに是非や善悪自体はないだろうという気持ち
ラひ、新しいもふもふに対抗意識を燃やす新人はいてもいいし「オレも向こうに行ったら尾があれくらいふかふかになるかも」という仮定をひろしにして「ここ(北洋)にいる時点でこのくらいだからちょっと無理があるんじゃないか」と梳かれて悔しがる新人もいてもいい
新生から蛮神とかで「再現とは人の主観」をずっと擦っていると思うし、魔術方面で色々やった後に黄金では「それが技術的に可能になった場合」を書いてくれて良かったし、「主観によって創り上げる場合は不安定だしままならない」の他に「より自由に継ぎ接ぎ出来る物理データ」の側面が出たのも良い
テミスのことは好ましいし彼の再現とこんなに明るく戦えるのは勿論嬉しいけども、その上で個人的に好きなのは敵対したあのエリディブスなんだよな〜……とちょっと思っていたら最後にああいう回収してくれたパンデモの構成大大大好き 本当にありがとう


