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アナタのスマホのお薬妖精、チクチクだよ🧚
突然ですが、薬価制度って意味わからなくない?🤮
🔺薬が売れすぎると薬価が下がる?
🔺物価が上がっても薬価は下がる?
🔺新薬が日本に来ないのはなぜ?
🔺医薬品が足りないのに、なぜ安くし続ける?
いやいや、どういうこと???🧚
需要と供給の原則はどこ???🧚
そんな奇々怪々な製薬業界と薬価制度の裏側を、誰でもわかるように解説している妖精です!
🧚 チクチクが発信していること
🔹難解な薬価制度をやさしく解説
🔹製薬ニュースの「結局なにがすごいの?」
🔹日本と海外の医薬品政策をファクトで比較
🔹ドラッグ・ラグ/ロスと医薬品の安定供給
🔹MRあるあると製薬業界のリアル
🔹高額療養費など、生活に直結する医療制度
基本的には一次資料を読み漁って、制度の矛盾や理不尽をチクチク突っついています🐍
性質は粘着質で、少々陰湿☠️
でも、誰かを叩きたいわけじゃないの🧚♀️
「知らないうちに、とんでもない制度が動いている」
そんな現実を、もっと多くの人に知ってほしいだけなんです🧚
専門用語だらけの難しい話も、仕組みがわかれば意外と面白い!
フォローすると、今までスルーしていた製薬ニュースがちょっと違って見えるかも?🧚
⭐️難しい話をわかりやすく。
⭐️理不尽な制度には容赦なく。
製薬業界の人も、医療従事者も、薬価なんて知らない一般の人も大歓迎!
一緒にこの奇々怪々な世界を覗いてみませんか?🧚
気になったら、ぜひフォローしてくださーい🙇♀️
タブネオスを服用中の患者さんとご家族へ!
厚労省が11月4日、血管炎治療薬タブネオス(アバコパン)の中止に関する学会文書と、患者さん向け説明資料を周知したよ🧚
実はこの薬、承認根拠となった臨床試験の信頼性に問題が生じていて…
🔹6月:承認根拠の主論文が撤回
🔹8月:欧州で販売承認取消し
🔹10月:日本でも新規投与を控え、既存患者は原則中止・切替えを検討するよう通知
そして今回、日本リウマチ学会・日本腎臓学会が患者さん向け資料を公開!
資料には…
🔹なぜ中止を検討するのか
🔹中止前に確認すること
🔹中止後の治療と検査
🔹注意すべき症状
🔹肝障害が疑われる場合の対応
まで、わかりやすく整理されているんだよね。
重要なのは、自己判断で服用をやめないこと。
患者さんやご家族はもちろん、医療関係者にも知ってほしい情報なので、ぜひ原文を確認してね🧚
pmda.go.jp/files/000283466.p…
まだ第I相なのに、契約一時金1億ドル!!
日本の創薬企業ネクセラファーマが、AbbVieと大型ライセンス契約を締結🧚
対象は炎症性腸疾患(IBD)の新薬候補「NXE0033744」。
🔹契約一時金:1億ドル
🔹追加マイルストン:最大13.7億ドル
🔹さらに売上に応じたロイヤリティ
合計で最大14.7億ドル+ロイヤリティという契約規模!
何が興味深いって、まだ第I相試験を終えた段階なんだよね🤔
この薬は、腸管でEP4受容体を活性化して、炎症を抑えたり粘膜のバリア機能を改善したりすることを目指す経口薬。
『IBDトップメーカーのAbbVieが目をつけた!』という事実にワクワクが止まらないよ((o(´∀`)o))ワクワク
investors.nxera.life/jp/comm…
社会保障費の削減額…どれどけ頼っているのか???
2013〜2026年度の制度改正による削減額を単純合計すると…
🔹全体:2兆600億円
🔹薬価関連:1兆1,700億円
🔹その他:8,900億円
なんと削減額の56.8%が薬価関連🤮
半分以上を薬価関連の見直しに頼ってきた計算🧚
ヘルジャパンは感謝しろ🥰
🤖 Made with AI
毎年毎年、いかに社会保障費の抑制を薬価改定に頼っているかわかるスライド。平成29年はオプジーボの改訂だけで200億の抑制。
mof.go.jp/about_mof/councils…
ちーなーみーに!!
社会保障関係費39.1兆円は、保険料や患者負担も含めた医療費全体じゃない点は注意ね🧚
39.1兆の社会保障関係費のうち医療給付費は約12.7兆円💸
総医療費に占める医薬品市場の割合は約24%なので、国費の薬剤費相当額を概算すると約3兆円。
つまり、社会保障関係費の約8%!!
なのに!!
2013〜2026年度の制度改正による削減額を集計すると…
前述のとおり56.8%が薬価から削減🤮
予算規模では約8%相当なのに、制度改正による歳出抑制では約57%を薬価削減が占めるクソ理不尽設計なんだよ〜💢
薬価の適正化は必要だけど、社会保障費の伸びを抑える手段として、ここまで薬価に頼り続けていいの?
絶対ほかに削れるところあるよね?
それをいつまで無視するの?
新薬の国内導入を促進したいなら、この構造は絶対に検証すべきだし
それをやらない場当たり的な改革だからいつまでも上手くいかないんだよね🧚
さぁ来ました!財政審の観測気球🧚
まだ観測気球なので当然全て導入されるわけではありませんが、財務省の攻めたいポイントはわかります!
相手の戦術を広く知らしめるために、薬屋の立場から気になるポイントを7つ紹介するよ!💊
まずは
【1つ目🧚】
革新的新薬を除き、乖離率で対象品目 を絞らずに市場実勢価格に合わせて改定すべきと明記&奇数年度でも市場拡大再算定、効能・用 法用量変化再算定、長期収載品の薬価改定など全ルールの適用を要求!!!
言ってることはクソクソだけど、これは4月から言ってることだね!何が何でも薬価を財源化したい強い意志を感じるよ🤮
つぎは2つ目!↓
乖離率で限定せず完全実施を 財政審、27年度薬価改定で ift.tt/wn9HlUb
【7つ目】
国内製薬企業の経営について
ツッコミどころが多すぎてブチギレ通り越して呆れたスライド
財務省さん、この数字の使い方はちょっと乱暴じゃない?🤮
【日米大手製薬企業の比較】
🔹研究開発費率
日本19% vs 米国20%
🔹純利益率
日本9% vs 米国17%
🔹その他原価・経費等
日本72% vs 米国62%
財務省は、『日本企業の研究開発費以外の経費率が高い』と指摘しているんだよね。
でも、ちょっと待って🧚
この「その他72%」って、売上原価も販管費も税金等も含めた残りの数字でしょ?
これだけでは、何にお金を使いすぎているのか判断できないよね。
さらに見落とせないのが、日本の大手製薬企業の海外売上比率
🔹武田薬品:約90%
🔹アステラス製薬:約85%
つまり、これらの企業の売上・利益・経費の大部分は海外事業を含む連結決算の数字。
日本の薬価制度を議論するなら、国内事業の収益性と切り分けて考えるのが筋だよね?
しかも、日米の研究開発費には約8倍の差があると強調しているけど、売上高に対する研究開発費率はほぼ同じ…
日本で8倍稼げるようにしてから寝言は言えよ🧚
企業規模の違いを考慮せず、絶対額だけ並べても、その差の原因まではわからないよね。
そして、国内製薬企業の配当性向76.6%、平均年収986万円まで紹介。
いやいや🤮
高い給料を払っていることも、株主に配当していることも、日本国内の薬価が高すぎる証拠にはならないでしょ。
高い専門性を誇る社員を沢山抱えなきゃいけないんだから当然でしょ?
しかも営業の給料の大半は薬価にのってないから余計なお世話だよ⁉️
薬価を議論するなら、まず国内市場の収益構造を分析すべきじゃないの?
財政審には、数字を並べるだけでなく、その数字が何を証明しているのかまで説明してほしいよね🧚
今回、妖精が気になったのはこんなところかな!観測気球とはいえ、言いたい放題いってるよね!
特に7つ目は言いがかりに等しいよね!クソが!
今回は以上だよ!
妖精のことが気になった人はこちらのポストも見てね!
アナタのスマホのお薬妖精、チクチクだよ🧚
突然ですが、薬価制度って意味わからなくない?🤮
🔺薬が売れすぎると薬価が下がる?
🔺物価が上がっても薬価は下がる?
🔺新薬が日本に来ないのはなぜ?
🔺医薬品が足りないのに、なぜ安くし続ける?
いやいや、どういうこと???🧚
需要と供給の原則はどこ???🧚
そんな奇々怪々な製薬業界と薬価制度の裏側を、誰でもわかるように解説している妖精です!
🧚 チクチクが発信していること
🔹難解な薬価制度をやさしく解説
🔹製薬ニュースの「結局なにがすごいの?」
🔹日本と海外の医薬品政策をファクトで比較
🔹ドラッグ・ラグ/ロスと医薬品の安定供給
🔹MRあるあると製薬業界のリアル
🔹高額療養費など、生活に直結する医療制度
基本的には一次資料を読み漁って、制度の矛盾や理不尽をチクチク突っついています🐍
性質は粘着質で、少々陰湿☠️
でも、誰かを叩きたいわけじゃないの🧚♀️
「知らないうちに、とんでもない制度が動いている」
そんな現実を、もっと多くの人に知ってほしいだけなんです🧚
専門用語だらけの難しい話も、仕組みがわかれば意外と面白い!
フォローすると、今までスルーしていた製薬ニュースがちょっと違って見えるかも?🧚
⭐️難しい話をわかりやすく。
⭐️理不尽な制度には容赦なく。
製薬業界の人も、医療従事者も、薬価なんて知らない一般の人も大歓迎!
一緒にこの奇々怪々な世界を覗いてみませんか?🧚
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510例の臨床試験で、腎イベントが1例 vs 28例!
大塚製薬のIgA腎症治療薬シベプレンリマブ、ミノガシテタケド強烈な結果🧚
10月23日に発表された国際第Ⅲ相VISIONARY試験
【2年間の腎機能低下・腎不全の複合イベント】
🔹シベプレンリマブ:1/259例(0.4%)
🔹プラセボ:28/251例(11.2%)
→ イベント発生のハザードが97.1%低下!
さらに年間のeGFR変化量は…
🔹治療群:+0.3
🔹プラセボ群:−4.2
(mL/min/1.73m²/年)
腎機能の維持でも大きな差が示されたんだよね👏
何気にちょっと回復してるのスゴスギィ🧚
がん治療でPFSが4.3か月延長!
でも、Grade 3〜4の副作用は約3倍🤮
進行性黒色腫患者に対するツシジノスタット+ニボルマブの国際第Ⅲ相試験。
404例の結果が興味深いよ🧚
【PFS中央値】
🔹併用群:11.7か月
🔹対照群:7.4か月
→ HR 0.73、p=0.014👏
つまり、病勢進行または死亡のハザードが27%低下!
ただ…
【Grade 3〜4の治療関連有害事象】
🔹併用群:54.8%
🔹対照群:17.9%
さらに、併用群の38%でツシジノスタットの減量が必要に🫠
そして全生存期間のデータはまだ未成熟。
「PFSが改善した」と「総合的に優れた治療である」は同じじゃないって研修所でボコボコにされた記憶が蘇ってトラウマ🤔
え?なんで?
「同じ成分・同じ50mg」の注射薬
取り違えによる死亡事例が報告☠️
10月30日、製薬2社が抗真菌薬の取り違えについて注意喚起。
🔹ファンギゾン注射用50mg
→ 通常0.25〜0.5mg/kg/日
🔹アムビゾーム点滴静注用50mg
→ 通常2.5〜5mg/kg/日
有効成分は同じアムホテリシンB。
でも、製剤が違うので投与量も全然違うんだよね🧚
【実際の事例】
医師はアムビゾームを想定して5mg/kgを指示。
ところが、ファンギゾン約5mg/kg(250mg)が処方され、投与1時間後に心静止、死亡。
さらに資料を見ると…
🔺システムに上限用量チェックなし
🔺薬剤師による投与前監査が必須ではない
🔺夜間は監査なしで投与される運用
これ、単なる薬剤名の取り違えだけじゃない。
複数の安全確認の仕組みが働かなかったことも重要だと思うな。
医療安全に関わる人は原文チェック推奨🧚
pmda.go.jp/files/000283370.p…
「AIがそう判断しました」
これ、薬事業務では通用しないんだよね🧚(アタリマエダケド)
PMDAが11月2日、薬事活動におけるAI活用の基本的な考え方を公表!
🔹開発・製造・市販後まで対象
🔹生成AIも対象
🔹導入前に性能と妥当性を確認
🔹導入後も継続的に監視
🔹人間による監督と介入が必要
そして最も重要なのが、「AI利用の最終的な責任は人間が担う」という原則。
AIに何を任せ、誰が検証し、誰が責任を持つのか。PMDAが指針を示した意義は大きいよね!
短いから原文チェック推奨!
pmda.go.jp/files/000283395.p…
この第3号年金の見直しを、理解せずに批判している社会人は、さすがに勉強不足な子猫ちゃん🐈️と言わざるを得ないよね🤮
妖精的には逆の意味で『フザケンナ』だよ🧚
今回のニュース…よくわかってないソコのアナタ!ついでに勉強していこ🧚
【3号の理不尽ポイント】
そもそも日本の年金は、現役世代が高齢者を支える仕組み。
だからこそ、誰が保険料を負担して、誰が年金を受け取るのかは重要なんだよね🧚え…あたりまえだよね?
たーとーえーばー
40年間の保険料負担0の場合の年金額を比較すると……
🔹 第1号(自営業者など)
40年間、保険料が未納で0‼️
→ 老齢基礎年金 0円/年
(払え!当たり前)
🔺 第3号(会社員の扶養配偶者)
40年間、本人の保険料負担0‼️
→ 老齢基礎年金 約85万円/年
(無から有が生まれる錬金術〜💸)
普通に理不尽じゃない?🤮
公平じゃなくない?🧚
もちろん、未納と第3号は法律上違う。
でも、第3号の年金は誰が負担している?
厚生年金に加入する会社員と企業が、制度全体で負担しているんだよね。利益を得る3号のペアである配偶者だけが多く払うわけじゃないよ!全員で負担🤮
『イメージしやすくすると、利回り4%の2100万円のマンションを3号世代に厚生年金からプレゼント』している状況なの今は!🎁
さーらーに!!!会社員が納めている厚生年金の財源は基礎年金全体にも流用されているの!🧚
2025年の年金改革では、将来の基礎年金の底上げに厚生年金の積立金を活用する仕組みまで盛り込まれた。
厚生年金の財源がどんどん使われる状況に…高齢者>働いている人にバランスが傾いている現在…当然ながら余裕はないよね🤮
あと捕捉なんだけど、経済的に困窮する人は、40年全額免除が可能なんだけど、その場合貰える金額は3号の半額☠️
払ってない条件は同じ…
なのに倍違うの…
これも、おかしいよね!
少子高齢化が進む中、第3号制度を見直す議論が起きるのは自然なんだよ🧚
むしろ厚生年金の使い方を正しくする議論だから労働者は後押しするべき話だよ?コレ🧚
世代間の公平性だけでなく、同じ現役世代の中での公平性も考えるべきでしょ🧚
勉強になったかな?子猫ちゃん🐈️

























