パワハラは最初から全力では来ない。
① 笑って言う
②「冗談だよ」で流す
③人前で指摘する
④口をきかなくなる
⑤ 暴言を言う
一段上がるたびに被害者の中の「前よりはマシ」の基準が動く。
慣れるように少しずつ支配してくる。
もしパワハラの被害者が、加害者と同じ言葉を言ったら、非難される。
もし加害者が、被害者と同じ扱いを受けたら、大問題になる。
同じ言葉でも、加害者が言えば「指導」。
言葉は同じでも、扱われ方は変わらない。
変わるのは、誰が言ったか。
パワハラで声を上げた翌日、加害者の態度が急に丁寧になった。
1週間後、周りが少しずつ距離を取り始めた。
1か月後、「あの人は面倒」という空気ができていた。
パワハラは、受けた日に終わらない。
声を上げた日から、もう一段始まる。
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経験上、他人を弱者と見下す人に、真の強者はいないと思います。
本来の強者は、弱者側の視点も理解できる人ではないでしょうか。
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⭐我慢を美徳にする職場
「社会人なら我慢しろ」と言われ、理不尽に耐える毎日。
声を上げれば協調性がないと責められ、黙っていれば問題なしと判断される矛盾。
我慢する人が評価され、傷つける人が守られる職場では、パワハラはなくならない。
必要なのは被害者の忍耐ではなく、加害行為を許さない組織の姿勢。絶対そう!
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Replying to @mutpawa
おいらも営業始めてやり始めた時
先輩や上司から
お前は営業向いてないって散々言われたけど、その人達を全員追い越した。
今にして思う。その人達の方が仕事出来なかったのでは?と。
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⭐心が壊れる職場の洗脳。
怒鳴られる前に謝り、機嫌を損ねないよう顔色をうかがう。そんな毎日が続くと、いつしか自分の感情より上司の感情を優先してしまう。
怖いのは、その異常さに気づけなくなること。「自分が弱いから」と責める必要はない。
必要なのは、我慢する強さではなく、自分を取り戻せる環境。









