青森県弘前市に本社を置く新聞社・陸奥新報社の文化部が運営するアカウントです。文化部主催の俳句大会のお知らせなども発信します。 ※告知の依頼や問い合わせなどは文化部のメール(bunka★https://teapawt.org/t.co/r6b3G7dxLz、★を@に置き換えてください)かリプライへお願いします
子どもと保護者が平日に一緒に過ごし、校外での体験や学習に取り組む「ラーケーション」。青森県弘前市では弘前型ラーケーション「たかまるデー」が8月24日にスタートしたが、弘前市教委によると、2カ月で約550件の申請があり、事務局の予想以上に活
総務省の「地域経済循環創造事業交付金(ローカル10,000プロジェクト)」に、青森県中泊町地域おこし協力隊員の唐田惟芙紀(いぶき)さん(33)が申請した「『ただいま』と帰ってくる観光地づくり-津軽鉄道終着駅裏を起点とした食と滞在の観光拠点
青森県は4日、国際定期便青森-台北線(エバー航空)の2027年夏ダイヤ(3月28日~10月30日)について、週7便での運航維持が決まったと発表した。台北線は今年の夏ダイヤから週7便体制となっている。 県によると、台北線の今年4月~9月末
青森県弘前市の弘前実業高校3年生4人とシーナシーナ弘前店1階の「窯焼きパンケーキ&Cafe Piyо」(相馬広次郎店長)がコラボしたパフェ「しゃっけくてやだらめぇヒロジツのりんごパフェ~夕焼けに溶けた甘酸っぱい青春~」が7日、同店で販売を
青森県弘前市の弘前郵便局(阿部智行局長)は4日、同市堀越の青森三八五流通倉庫を借り受けて開設している堀越分室で、今シーズンの「りんごゆうパック」第1便の出発式を行った。12月28日まで、同市や近隣市町村の生産者らから預かったリンゴを全国各
鯵ケ沢町に関する歴史や文化財などの資料、郷土資料を集約し保存、管理する施設・町歴史文化財センターが3日、開所した。町は2022年に閉園した旧鯵ケ沢こども園の建物を改修、準備を進めてきた。この日は安全祈願祭と開所式が開かれ、出席者は歴史、文
青森県弘前市のリンゴ農家「somaringofarm(そまりんごファーム)」(小田切葵代表)と弘前大学人文社会科学部3年の6人が立ち上げた学生カンパニー「DHATTS(ダッツ)」が連携し、同ファームの看板商品である「りんごバター」を使った
青森県弘前市の岩木山神社(中山彰宮司)は3日、秋の実りに感謝する新嘗(にいなめ)祭を執り行い、参列者が玉串をささげて出来秋に感謝し、来年の豊穣(ほうじょう)も願った。楼門に設けた仮拝殿を使用した最初の祭典で、祈祷(きとう)や祭典は今後4年
青森県弘前市の弘果弘前中央青果で、リンゴの入荷が最盛期に入った。休場明けの2日はサンふじを中心に9万5041箱(1箱20キロ)が上場。リンゴを詰めた木箱やコンテナが市場内に積み上げられ、競り人の掛け声が威勢よく飛び交った。今年産は雪害があ
青森県は、県産リンゴの新たなプロモーションとして12日~12月25日、クリスマスと関連付けたイベントを東京都で開く。「Happy APPLE Holidays~新たな150への挑戦」と題し、「巨大りんごクリスマスツリー」の点灯を行うほか、
ウェブサイトに広く使われるプログラミング言語「PHP」に重大な脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった問題で、青森県の宮下宗一郎知事は2日、10月21日時点で県が外部委託するウェブサイト139件中、94件がPHPを利用しており、現在までに84件の
青森県五所川原市上下水道部は2日、市民の携帯電話に10月30日ごろ、水道料金未納があり「支払わないと停水する」として、指定したURLに連絡するよう求める不審なショートメールがあったと発表し、メールで催促することはないと注意を呼び掛けた。同
第5回弘前100キロ/50キロウルトラマラソンが1日、青森県弘前市の市運動公園特設コースで行われた。国内各地から集った市民ランナー90人が紅葉の進む園内で自身の限界に挑む熱い走りを見せた。 同市出身の舘山誠さんが代表理事を務めるNPO法
弘前城菊と紅葉まつりが開かれている弘前公園(青森県弘前市)で1日、弘前ねぷた参加団体協議会(石川峰嗣会長)が小型の担ぎねぷた2台を運行した。紅葉が深まる園内に「ヤーヤドー」の掛け声とねぷた囃子(ばやし)が響き、居合わせた観光客らは隊列を追
青森県黒石市は1日、同市の柏木山配水場付近の配水管で漏水が発生したと明らかにした。市上下水道課によると、手配した業者による修繕には時間を要し、その間は断水を回避するため普段と異なるルートから水を回すため、一部世帯では数日間、水圧が弱くなる
火扇との競演が見どころとされ、黒石ねぷた祭りには欠かせない人形ねぷたの「3年後の運行」を目指し、青森県黒石市内の有志が「黒石人形ねぷた継承プロジェクト」を始動した。今後、仲間を募って実行委員会をつくりながら制作技術習得や伝統文化を学ぶ活動
陸奥新報社主催の「みちのく弘前城囲碁まつり」を制したみちのく最高位と、デーリー東北新聞社主催の「北奥羽囲碁名人戦」を制した北奥羽名人による特別対局が31日、青森県八戸市のデーリー東北ホールで行われた。みちのく最高位の小田桐弘雅さん(50)
青森市浪岡地区のハロウィーンシーズンの新興イベント「ハロウィンパレード なみおか百鬼夜行2026」(浪岡盛り上げ隊、浪岡商協共催)が31日、地区中心街で行われ、和洋のお化け、怪物、鬼、魔女などに扮(ふん)した家族連れやスタッフら約300人