この度は貴重なご縁をいただき、ありがとうございました。
仲介としての役割を見事に果たしていただき、この短期間で譲渡まで成し遂げられたこと。
当事者だけでは決して実現できなかったことで、心から感謝しております。
店舗譲渡が活発になることには、アミューズメントポーカー業界の衰退というイメージも付きまといます。
しかし、様々な事情で経営を続けることが難しくなったお店が、新たな経営者のもとで再び活気を取り戻す。
これはユーザーにとって間違いなくプラスであり、大きな流れの中では、ポーカー業界の発展にもつながると考えています。
そういう意味でも、下澤さんのような方の存在は、業界にとって非常に価値のあるものだと思います。
ポーカーは、誰でも簡単に始められて、それでいて世界中の人々を魅了する奥深いゲームです。
この素晴らしい娯楽をもっと多くの人に広めるために、ベルバードもその一翼を担えれば嬉しく思います。
RABBIT HUNT様の店舗譲渡、弊社にて仲介を担当させていただき、無事に契約締結となりました。
お引き合わせから約1ヶ月という短期間の中で、物件契約承継に向けた交渉やスタッフの皆様との面談など、幾重ものハードルを両者とともに駆け抜けました。
山本代表には、タイトなスケジュールの中で難しいお願いも柔軟に受け入れていただき、深く感謝しております。
引き継ぎ前の段階からスタッフの皆様と膝を突き合わせて議論をして向き合う姿が非常に印象的で、すでにスタッフから厚い信頼を寄せられていたのも納得でした。
最高のご縁に立ち会えたことを心から誇りに思います。
山本代表率いる新体制でのスタートを、全力で応援しております!
よく見てみると
ダウンライトが白色
スポットライトが昼白色
FTテーブル周りが電球色なんだなぁ
暗くなるとスポットライトが目に痛くて
隅の方はちょっと光が届かないところがある
増設して光量確保しつつ
温白色くらいに色味抑えようかな
床は塩ビ
FTテーブルの椅子がちょっと低い
タイルカーペット好きだから敷くとして
ここだけ椅子を買い換えか
テーブルを増やすか否か
一応増やしとくか
たった今、株式譲渡契約を締結し、正式に店舗を引き継ぐことになりました。
ベルバードグループ代表の山本です。
カットカードもオリジナル。
シートカードもオリジナル。
リングチップの管理には、メモの切れ端でも事足りるところ、きちんと専用のゲームカードを作る。
そんな細部にまで配慮が行き届いたお店でした。
これまでお店を作り、支えてこられた皆様への敬意を忘れず、その想いも引き継いでいきたいと思います。
11月末のオープンを目指して、既存のスタッフたちと一緒に準備を進めてまいります。
続報をお待ちください!
This quoted post is unavailable.
最近、店舗買収の話が活発だ。
過去の麻雀店買収の話も含めれば、それなりの数のオーナーさんと面談してきた。
私は買う側。
相手は売る側。
いつかは俺も売る側に回る。
そこに上下関係などない。
売却には様々な事情がある。
しかし共通するのは業績不振だ。
今いる人たちが努力して、
それでも上手くいかなかった。
この事実は重い。
買収したからといって成功する保証はない。
むしろ、相応にリスクの高い投資だ。
だからこそ、会社を守るために譲渡金額の交渉をする。
それが経営者として当然の仕事だと理解している。
それでも、どこか割り切れない。
買い叩いているようで。
相手のこれまでの努力を否定しているようで。
敬意を欠いているようで。
そんな感情が邪魔をする。
自分の弱さだと思う。
これまでは、その感情を振り払い、適切な交渉をしてきたつもりだ。
しかし、今回は違った。
あらゆる面で譲歩した。
現在の赤字額を考えれば、譲渡金額は私の考える適正価格を超えている。
譲渡日も1ヶ月未満という、あまりに早い相手の希望を受け入れた。
理由はただ一つ。
現オーナーの人柄に惚れた。
それだけで十分だと思った。
もちろん、まだ越えるべき壁はいくつもある。
ビルオーナー、管理会社との調整。
株式譲渡、営業許可に関する手続き。
そして、現スタッフが何人残ってくれるのか。
内装の手入れや料金システムの変更、オープンプロモーションなどは些細な話。
難しいのは、いつだって人間の感情だ。
目先の合理性だけで経営ができれば、どれほど簡単だろう。
今回の判断が正しかったかどうかは、まだわからない。
そもそも、人生の選択に絶対の正解なんてない。
大切なのは、選んだ道をその後の行動で正解にしていくことだと思っている。
そして、今回もそうするつもりだ。
2022年、初めての海外トーナメント。
レベル1からずっと同じテーブルに、
明らかにおかしな人がいました。
チェックレイズが多すぎる。
突如としてキツいサイズを使う。
極小レイズも混ぜてくる。
当時の私はプロの名前も顔も知らず、
プレイの勉強も全然足りない。
何をされているのか分からない。
分からないなりに、
一つだけラベリングしました。
「あの人だけはヤバい」
その人はレベル1からFTまでずっと同卓し、最後まで周りを圧倒して、そのまま優勝しました。
それがみさわさんです。
翌日、知人に紹介してもらい連絡先を交換。
しかし、自分から連絡することはなかなかできませんでした。
時が経ち2025年
私がアミューズメントポーカー店を始めることになった時、真っ先にゲストをお願いしたのが、みさわさんでした。
初めて見た時は、
ただただ実力に圧倒された人。
その後は会うたびに挨拶してくれて、
いつも笑顔で周りを明るくしている人だと知りました。
戦績をチェックして、
ポストを見て、
動画を追いかける。
2022年に
「あの人だけはヤバい」
と思ったプレーヤーは、
今でも僕が一番憧れ、
尊敬しているプレーヤーです。
10月6日(火)17時。
みさわファンの方も、
まだ会ったことがない方も、
ぜひ一度、同じ卓でポーカーをしてみてください。
私が2022年に感じた
「あの人だけはヤバい」を、
体感してもらえたら嬉しいです。
This quoted post is unavailable.
これについて俺はやらない。
個人的な美学として、
どこか一線を踏み越えてしまう気がするから。
ただ、否定もしない。
何を踏み越えたのか、
自分でもうまく説明できない。
めちゃくちゃ勝っている集団の
狙いを外しにいくことはある。
これが「個人を狙って⑥」と
何が違うのかと言われるとうまく説明できない。
しかし、なんとなく違うと思っている。
負けている常連さまにできることは、
「特定日は朝から抽選を受けてください」
とお願いするくらいだ。
朝から満席になってしまえば座ることすらできないから。
昼過ぎから空く台は、
どうしても低設定の可能性が高くなるから。
昨日は、とあるパチンコ店の
中堅社員研修の講師をしてきました。
今回のテーマは「採用」
地方の求人は本当に大変です。
前回の研修は、まず現状把握。
十数店舗で
必要人員300人強に対して在籍260人ほど。
必要人数を満たしている店舗はゼロ。
さらに各媒体ごとの
応募数、面接数、採用数、コストまで出してもらうと
アルバイトの採用単価は10万円強。
新卒の採用単価は数百万円。
この会社ではこれまで
採用活動は基本的に本社の仕事。
店舗は
「人が足りない」と
言う側でした。
そこで、
「店舗でもやれることをやりませんか?」
というところからスタート。
店内に求人ポスターを貼る。
紹介制度をスタッフに周知する。
離職を減らすためにスタッフ面談をする。
この3つは全店必須。
さらに各店舗で
独自の採用施策を考えて実行してもらいました。
そして昨日はその結果報告。
ある店舗では
紹介から採用2名。
さらに採用には至らなかったものの、
店内の求人ポスターを見た方から
電話問い合わせが2件。
ちゃんとアクションが数字になっていました。
採用は人事の仕事。
営業は店長の仕事。
分けて考える必要はない。
人員が充足すれば店舗運営の質が上がる。
アルバイトから社員への登用も増やしやすく、高額な採用費の削減に繋がる。
その積み重ねは
最終的にお客様に還元する原資になる。
設定をいくつにするかだけが
出玉を作る仕事ではありません。
採用も、教育も、離職防止も、業務改善も。
我々が行う仕事は
すべてお客様の出玉になる。
競争力の高い店舗を作るために
現場レベルから一つずつ見直す。
その努力の先に
お客様の出玉があると思うと、
地道な仕事も少し楽しくなる。
あらためて優勝おめでとう!!
集まってくれたメンバーがたくさんいて、幅広くて、みんな良い人たちで、ひろとさんの人間性が表れていましたね!
ひろとさんは
自分のプレイの向上に貪欲で
いつもたくさんの質問をくれますね
少し見ないうちにバリューの取り方が上手くなっていて、側から見るだけでも強くなっています
そして負けてもさわやかで他人のプレイを悪く言わない
こういうところが愛される理由だと思います
またやりましょう!
Replying to @hiroto_poker
同じ趣味を持つかけがえのない友人と出会えたことだと思っています。
ベルバードポーカー新橋店は、特にポーカーを始めて一年くらいの方は同じ時期に始めた仲間と切磋琢磨して高みを目指せるような環境です。
オーナーの山本さんやtoshimitsuはポーカーがとても強く (続く
スロットの設定は
ホールの中でもかなり特殊な仕事だと思う
営業、接客、人材育成、販促、
これらは上司や本部から
「なぜこうしたの?」
「こっちの方が良くない?」
と普通に意見される
でも設定は違う
店長が組んだ設定に
他人が口を出すことは極めて稀で
店長のモチベーションにも大きく関わる領域のため、本部ですら介入はおろか、中身を聞くことすらはばかられる
結果、
設定を任された店長のやり方に
周囲が口を出さないことが当たり前になっている
他の仕事なら当たり前に行われる
仮説、実行、検証、改善
なぜか設定になると途端に少なくなる
設定の聖域化
業界衰退の一因である
これが設定現場の実態
Replying to @narabaseya
これは自分もだし、結構多いのですが偶数と奇数のイメージが未だに頭の片隅にあります。
③を使わない理由の1つに『③より②の方が負けにくい』というオカルトとも経験則からともある理由で、特にAT機は③を避けたりします。そもそも出したいなら④⑥使いますし。
基本有能なパチンコ屋の店長が、
設定業務においてはいかに適当かを暴露する
新台の設定②について面白いデータがある
新台初日
全国平均では多くの機種で設定②が25%前後使われている
では、設定①が存在せず、設定②が最低設定という機種はどうなるのか?
青春ブタ野郎、コトブキ飛行隊、主役は銭形などのL②③④⑤⑥となる機種では、
通常機種の設定②に相当する出玉率の「設定③」は全国でわずか5〜8%程度しか使われていない
これは結構面白いと思っていて
もし設定②を
「少しでもお客様に還元したい」
「遊技特性上②が必要」
という理由で使っているとしたら、
出玉率的に実質②に相当する設定が25%→5〜8%まで落ちるのはおかしい
おそらく多くのホールは
なにか明確な意図があって②を使っている訳ではない
「①以外を入れた」
「最低設定だけにはしなかった」
その事実に満足しているだけなんじゃないかと思う
そこでメーカーへ新たな提案をする
設定①97.5%
設定②101%
設定③98.6%
と設定②と③の出率を入れ替えるんだ
メーカーは
新台の稼働が悪い理由を
「ホールが設定を使わないから」
と言ったりするが、
もし本気でそう思っているならこれは良い解決策だと思う
この出率設計にした時、
全国の設定②と③の投入率がどうなるか?
きっと面白いことが起きる
ベタピンを基本に考えるパチンコホール
それでも
新台はおよそ4台に1台が②だし
全国の④⑤⑥投入率は10台に1台程度
話題機になると10台中1.5台を超えることもある
この気持ち、姿勢、考え、
そして身を削って還元すること自体は素晴らしいと思っている
ただこの「還元の方法」はもっと考えたい
新台の全国データは、
やる気のあるホールが高設定を使い、
やる気のないホールが適当に②を混ぜる
その結果、この数字になっているものと推測している
ただ、
優秀な側にいる店長たちと話していても、
「なぜこの台に、このタイミングで、この設定を使うのか」
という意図を感じないことがあまりに多い
設定の入れ方について高め合う
それが当たり前となる流れを作りたい
時差オープンはやらない方がいいと思いますね。
この方の上司がお考えのように
「朝イチ顧客流出」
「時間短縮での打ち込み量の減少」
これを取り戻せるほどの集客力を、たかが時間を変えただけで生み出せるのか?と考えると難しいのではないか?
と考えています。
12時オープンにしなければ普通で良かった訳で、これを補う為に広告宣伝費を使うのも、余計に出玉を用意するのも、本末転倒です。
時差オープンが多少熱いことを定着させる為に出玉を使うなら、素直に朝から開けた特定日を頑張った方が良いだろうと思います。
朝から満席にすることができることと、リスクを嫌って時差オープンを行うことがないため、実際のデータを紹介することができないのですが、私の理屈をもう少し続けます。
時差オープンの方がたくさん設定を入れられそうに思われていますが、実際は大差がないのではないか?と考えています。
仮に営業時間短縮分、集客ができ、同じ打ち込み量を確保できたとして、そこで入れられる設定の変化を考えたいと思います。
まず高設定台の打ち込み量を減らすことができますが、高設定台より格段に多い低設定の打ち込み量も減らしてしまいます。
1台目を外したとき、2台目にチャレンジする意欲も減るでしょう。
早い時間から打ちたいユーザーの一部、特に夕方までしか打てないなどの時間的制約のあるユーザーは特に、他店に流れるでしょう。
今回は集客ができた前提ですので、これらの要因は設定の増減には大きな影響はないとしますが、遊技している客層は、普段きてくださっているユーザーが減り、イベントに反応するユーザーで補った構図になります。常連様から取りプロ的な客層への還元。本題とは逸れますが、これは考慮すべきことの1つです。
高設定の方が低設定に比べて捨てられにくいため、高設定だけが動く時間を短くできます。これはプラスに考えることができます。
また1番楽しいATを取りきれずに閉店を迎えるケースも若干増えると予想され、その分は設定に回せます。
さらに、非等価であれば上記に加え、
出たメダルをそのまま遊技に使う時間が減ることにより、現金遊技比率が上がり、玉単価が上がり、景品交換手数料が増えると予測されます。
この効果を
朝イチ満席が期待できないものの
20円スロット240台と普通の競争力を持つ店舗を想定し、12,000枚 240台 玉単価3.2→3.35円と見積もりました。
これで約4万円分を設定に回すことができるようになります。
これは
打込量11,000枚出率97.5%
玉単価3.5円の設定1を
打込量20,000枚出率112%
玉単価1.5円の設定6へ
1台分増やせることになります。
※約49,500円の差額
諸々のリスクを乗り越えて集客に成功して
不確定な要素をプラスに捉えてようやく⑥を2.3台、全体の1%増やせる程度になりそうですが、設定を入れた分、出率が上がるだけでなく、全体の玉単価も引き下げることになり、交換ギャップを稼げず、設定を入れられないジレンマからは逃れることができません。
こんな内容で3時間も短縮した分を補ってくれた100人近いお客様に対し、その上げた期待に応えられるのか?
むしろ信用を落とすことになりそうな気がして、私は選べない。
特別感を出すのは簡単。
変わったことをするのも簡単。
その後のことをしっかり考えて、
ユーザーにとって、業績にとって、
最善の選択をしたいと思います。
【パチンコ店の12時開店が嫌いだった上司】
僕が働いていたパチンコ店に、
12時開店が嫌いな上司がいた。
12時じゃなくても、
11時でも10時でも嫌がる。
理由はいつも同じ。
「朝のお客さんを、
わざわざ他店に行かせてどうするんだ」
確かに言ってることは分かる。
朝9時から開いている店があるのに、
自分の店だけ12時開店。
その3時間、
お客さんは他店に行ってしまう。
上司からすると、
それがどうしても我慢できなかったんだと思う。
でも僕は、
全く逆の考えだった。
むしろ僕は、
12時開店が結構好きだった。
12時開店をやることが多かったのは、
新台入替の日。
新台の検査を終わらせてから
開店したいという理由もあった。
あとは、
ライバル店の特日に対抗する時。
普通に9時から開けるより、
「今日は12時開店です」
ってやった方が、
僕は特別感が出ると思っていた。
お客さんから見ても、
「12時からってことは、
今日は何かあるんじゃない?」
って期待してくれる。
僕自身も、
12時開店って聞くだけで
出しそうな感じがすると思っていた。
実際、
設定も普段よりしっかり使っていた。
全部の機種に広く入れるより、
2〜3機種に絞って、
そこをがっちり出す。
今日はここ。
そう分かるような営業にしたかった。
だから12時開店の日は、
店側としても結構気合いが入っていた。
そして実際、
集客も悪くなかった。
というより、
普段よりお客さんが来ることも多かった。
若いお客さんなら、朝眠いから
朝9時から行くより、
少しでも寝てから行ける。
それでも朝から、
高設定を狙う感覚で来られる。
僕はその方が、
むしろ来やすい人もいると思っていた。
でも上司は違った。
「朝9時から高設定打てる方が、
お客さんだっていいでしょ」
何を言っても、
そこだけは全く譲らなかった。
僕が、
「12時でもちゃんと集客できてますよ」
と思っていても、
上司からしたら、
朝9時から12時までの3時間が、
どうしてももったいない。
20年くらい前は、
こういう考えの人も多かったと思う。
朝から店を開ける。
できるだけ長く営業する。
その方が売上も上がるし、
お客さんも来る。
営業時間を短くするなんて、
自分から売上を捨てているようなもの。
そんな感覚だったんだと思う。
でも今は、
ちょっと状況が違う気がする。
朝9時から、
店内がいっぱいになる店なんて
かなり少なくなった。
朝から全部の台が動くわけでもない。
だったら、
ただ長く営業するより、
「今日は12時から」と時間を区切って、
期待感を作る方が
面白い営業になると思う。
仮に9時からライバル店に行ったとしても、
12時開店の店があって、
「今日はあそこ強そうだな」と思えば、
12時になったら
そっちに移動するお客さんもいる。
僕はそう考えていた。
朝から他店に行かれることより、
12時に、「この店に行きたい」
と思ってもらえる理由を作る方が大事。
そして実際に設定を使って、
期待に応える。
その方が、次の12時開店にもつながる。
もちろん、
上司の考えも分からなくはない。
朝から高設定が打てるなら、
その方が嬉しいお客さんもいる。
でも僕は、
12時開店だからこそ作れる期待感も、
確実にあると思っていた。
だから上司がどれだけ嫌がっても、
僕は12時開店、結構好きだった。
名古屋市栄付近で行き場所にお困りの方、ベルバード名古屋栄店をお使いください
もちろん麻雀をやる必要はありません
お金も要りません
安全を第一に
【お知らせ】【拡散希望】
現在名古屋市、愛知県などは大雨危険警報が発令されています
お近くにいて
雨宿りに困っている方は
錦のドン・キホーテ横の
ビックエコー様の4階にある当店を避難場所に使ってください
maps.app.goo.gl/v36Gi94ZWvFE…
初海外ポーカー
勝ち越しおめでとう!
途中、一緒にハンドレビューして
勝ちを祈っていたから、本当に良かった😊
韓国終了!
ボードゲームカフェの視察ついでにポーカーチャレンジということで2週間で集中勉強
結果は+553,000ウォン!
(現レート+6.6万円)
【2週間でやったこと】
・GTOwizard入れて韓国のルールに設定してプリフロップ集中練習
・初心者の殿堂ベルバードポーカーさんにて複数回のライブ勉強(@bellbird_pk_sb 、@bellbird_pk_ib )
・ベルバードオーナーの山本さん(@narabaseya )の初心者講習にて色々質問
・ポーカー動画を漁りまくる(特に初心者のための動画とキャッシュについて話している動画)
ラッキーも多くかなり上振れてることは自覚してるけど、それでもある程度戦えるくらいにはなれたかと!
20時間近くプレイして、やればやるだけ山本さんが言ってることの正しさが理解できた笑
途中だだ凹みして危うかったけど、何とか旅費以上に勝つことができました!
もちろん毎回こんなに上手くいくとは思ってないけど仕事ついでにポーカー楽しんで、なおかつ旅費もただになるなんて最高!
これからポーカー始めるって方はベルバードオーナー山本さんの初心者講習おすすめです笑
一応細かい稼働報告あげときます
韓国仁川パラダイスシティカジノ(1000-3000)※ウォン表記
1日目
稼働
20:00~26:00(6時間)
チップ量
開始:284,000
終了:814,000
収支:+530,000
2日目
稼働
12:00~25:30(13時間)※休憩30分
チップ量
開始:294,000
リバイ:300,000×2
終了:917,000
収支:+23,000
合計
稼働:19時間
収支:+553,000
時給:+29,105
1人旅だったから全然写真撮ってなかった笑
ヘッズアップ
フィードバック例
①T4o
es50bb 2bbオープン
少し悩みましたがcallは👍
アンティ無しでfold
アンティ有りはcall十分。
相手のレイズサイズが小さいことで、本来捨てさせられるハンドも参加させてもらえるとありがたく捉えましょう。
②Kd7c
es50bb SRP Qd6s2d
Kハイをgoodと思う感性は良い。
ただKdの時はCBを打つ選択があっていいのかなと思いました。
Aハイの一部、自分より強いKハイを落とせるだけで価値があり、Aが落ちた時、ドローが伸びた時、Kがヒットした時に戦いやすくなりますし、フラッシュになればベストハンドの認識で良いです。
Kハイを全部Betしてしまうのはブラフ過多になりそうなので、Kdの時だけ採用する感覚が良さそうです。
③Ac6d
es50bb SRP 7s3d2d 5h 4h
フロップチェックはgood
ターン安Betは…??
ドローは付きましたが、Aハイの価値を守りcheck優勢かなと思いました。
そしてリバー安Bet継続をしましたが、
チェックで迎えたらハーフから考え、
ターン安ベットにcallをもらえたところには、メイドハンドほか、Aストレートをターゲットにハイサイズを打ち込みたいところです。
④9d8s
相手のes 16.6bb Ad8d4h 7d 8h
多くをリンプするes
相手が適切にjamできる相手と見積もるならリンプ推奨。
オープンサイズは変わらず3bbが基本ですが、今回採用したr2.5bbのサイズダウンも良さそう。
そして1.5bb CBはgood
相手のAは相当jamに抜けるので、安く広くCBが打てそうです。
ターンpot5,600
相手stack7,500
7d
2ペア、ストレート、フラッシュ完成する、一見悪そうですがここでチェックはbad。
キッカーの9が心許ないのも理解できますが、Kdはフロップ耐えていますし、拾やせた7もターゲットです。
dのないところでチェックをして
ターン、リバーで9dは入れ切る方が良さそうです。
⑤AA
自分のes20bb
基本2bbの相手から、見たことのないサイズの2.7bbのオープンを受けて、jamを選択。気持ちはものすごくわかりますが、メタに走り過ぎな気がしました。
コミットも考えてjamになりましたが、ここでも6bb、6.5bbの刻みレイズをする、もしくはcallでも良さそうです。
jam→+3.7bb orダブルアップに挑む
call→pot6.4bbに17.3bbで挑む
raise→+3.7bb or pot13bbに14bbで挑む
この中からこの相手、いまの自分にベストと思う選択をしましょう。
以上、全ハンドフィードバックの抜粋でした
プリフロップ
色を判断基準にするなど
フィードバックで得るものがあったようで嬉しく思います。
相手もあれこれ工夫をしてきます。
ハンドとボードの都合上、相手からiso過少、x/r過少、Bet過少、jam過少に思われることもあります。
基本的には手の強さに沿ってプレイしますが、不足していたアグレッシブラインを生成したり、こうしたメタを回すこともポーカーの楽しみの1つです。
特にヘッズアップは、リングゲーム、トーナメントとはまた違う面白さがあります。
ヘッズアップに興味がある方、
大型大会の優勝がかかる大事な場面への練習に、ベルバードでヘッズアップをお楽しみください。














