これは豆知識だけど、最初の寒冷地適合米として有名な「赤毛」は、津軽、秋田、北陸の米種から穂が出るのが早い稲を植えて全滅して…凍って…みたいな試行錯誤の途中で農家の人が早生の変異株を見つけてたのが種籾から毛が生えてる「赤毛」。そこから更に選抜した結果が、毛がなくなった「坊主」。そして100年後に坊主の子孫の子孫の子孫の子孫…からできたのが、最強美味米のゆめぴりかってわけなんですね。
なので、ゆめぴりかをずーっとたどると、明治時代の農家さんが冷たい田んぼで見つけた一株の変異にたどり着くわけですよ。赤毛を発見した人の名前は残っていない。北の稲穂は努力の結晶…🌾






