寝台燈 (@nmkmary) header
寝台燈 (@nmkmary) profile picture

個人サークル「寝台燈」の広報用アカウントです。(管理者:並木)/フォロー返しは行いません。スパム防止のため、返信欄は閉じてあります。

Joined April 2024
#文学フリマ東京42 5/4開催の文学フリマ東京に出店します! 新刊 ・『奇蹟と常識 正宗白鳥随想集』 ・『新潮社版「正宗白鳥全集」総索引』 を販売します。 「ニヒリスト」と称される文学者、正宗白鳥。 書店では入手しづらい白鳥の随筆を文庫に収めました。 唯一無二の魅力にぜひ触れてみてください。
2
12
2
22
2,132
やった〜
67
【ネットプリント日記】 すみません! 都合によりポストしなおします。 予約番号やファイル内容自体は変更ありません。 2026年8月9日〜8月24日の日記です。主に読書。 ・コンビニ:セブンイレブン ・予約番号:GENA649J ・プリント画面から両面印刷→「する」→「長辺とじ」 ・料金:40円
4
255
驚くほど相撲を取っている『劉生日記』がおすすめです。
2
51
わたしは常々、いわゆる「純文学」に抵抗のある人に何か読んでもらうなら志賀直哉の『和解』(新潮文庫版)がいいのではないかと考えていた、というのも ・あらすじが裏表紙に全部書いてある ・字が大きい ・(題名通り)大団円である といったところから親しみやすいのではないかと思っておるのだ。
1
105
例えば「蒲団」を「中年男が女弟子の布団の匂いを嗅ぐ話」とか、「舞姫」を「クズ男の話」とか、オモシロおかしく端的に表現した言葉もまあ間違いではないのだが、実際に自分で読むのはやはり大事だとちょっと思ったですな。
1
70
いつまでものらくら読書ではいかんというのと、年号と西暦の対応が全く覚えられないのとで、手軽なノートを作ってみました。
6
231
近代日本文学読書計画、こういうことも、仲間がいると楽しいのかもしれないが、私は熱しやすく醒めやすく飽きっぽいことなかなかのものであるから、一人で黙々とやるのが性に合っておる。この活動というか単に読書記録を小冊子にでもしたくはあるが、さて。
4
91
近代日本文学をもうちょっと真面目にやろうの計画は、ひとまず必読リストを作ってそれを埋めていくように読んでおります、先日は書店で正岡子規の『歌よみに与ふる書』を見つけて買いました。
1
1
90
店頭で本を開いた時には「うえっ、候文かあ」と腰の引ける思いでしたが、子規の物言いが愉快痛快で、読み始めると面白くてたまらないのです。
56
しかしながら、ハックアンドスラッシュへの念止みがたく、600円だったのでアサシンクリードオリジンズを買ってしまいました。初アサクリ。やるぞ!(本も読みます)
80
先般の文学フリマ東京以来、反省(内省と言うべきかもしれぬ)をして、近代日本文学史における重要作……のうち読めそうなものだけでも押さえておかねばならぬと、読書に励むようにしております。ちょうど、岩波の新刊で永井荷風『地獄の花』が出ていたので読みました。
1
97
今までちょこちょこつまみ食い的に読んでいたのを、もう少し体系的に意識的に読まねばならぬ。
40
全体的に白くふわふわとした犬の、おしりの穴のところだけキュッとなっているのを見つめていたら、犬が立ち止まって例の体勢を取りました。犬の尊厳を考え、キュッとなったところからプリッと出てくる瞬間は見ずに通り過ぎました。
49
先日の文学フリマにて、当方の販売物・頒布物は数だけで言えば「いっぱい捌けた!」というほどではないのですが、大変嬉しい、感激するような感想をいただき、大変だったけどイベントに出てよかったなと思っているのです。
1
2
88
(ここで言う「いっぱい捌けた!」は今回自分が印刷した総部数より多い数を想定しているので、そもそも目指してはおらんかったのです)
60
文学フリマ会場から送った荷物が届いたので、きちんと在庫を確認したら、持ち込んだ部数の半分よりちょっとだけ多い冊数売れていたことが判明。こんなどこの馬の骨ともわからん人間の編集した本をありがとうございますと、あらためて感謝の念が湧きました……。ありがたい。
7
169
文学フリマのためにSNSを見過ぎたので、また遠ざかります。
1
122
積極的な接客をしない(できない)私は、いっそ「わたくしは話すのが苦手で黙って本を読んでいるが、興味を持っていただき大変嬉しい。あなたは自由に立ち読みして買うか買わないか決めて構わないのである」という旨の巨大な看板でも首からかけていたらええのかもしれません。(みんな避けていきそう)
2
119
『総索引』はさすがに5冊も売れないだろうと考えて4冊だけ刷ったら、なんと完売しました。ありがたや。本当にただの索引ですがよろしくお願いします。 自分で言うのも何ですが、こちらの本はわずかながら資料的価値があると思いますので、増刷するかもしれません。
1
76
(転載ここまで) あとは、長くなりますのでブログ記事をご覧ください。 いつになるかわかりませんが、予定について決まりましたら当Xアカウントやブログでお知らせいたします。 あらためて、ありがとうございました!
1
67