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【有料級プレゼント6個:無料配布👀🎁】
この度、オープンソース研究所で発信してきた「有料SaaSに払い続けず、無料OSSで自分の仕事を回す」ノウハウを、有料級プレゼント6個にまとめて、期間限定で完全無料配布することにしました🔥
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オープンソース研究所:
無料OSSで組む
自分専用の仕事環境
有料級プレゼント(全6個)
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※プレゼントの受け取り方法は【投稿の最後】にまとめています👇
ですが、受け取るかどうかは、この下を読んでからで大丈夫です。
まず結論から、今回無料配布するこの6個はマジでやばいです。。。。
なぜかと言うと「無料OSSを試し始めた人の9割が、必ず詰まるポイント」を、そのまま教材構成に落とし込んでいるから。しかも扱っている内容は、エンジニア経験がない人向けです。毎月のツール代を減らしたい人大歓迎💪
・毎月いろんなサービスに、気づけばそれなりの額を払っている
・クラウドのAIは便利だけど、機密データを外に上げるのは正直こわい
・無料で使えるOSS(オープンソースのソフト)があるのは知っているけど、どれを選べばいいか分からない
・AIを自分のPCの中だけで動かしたいけど、やり方が分からない
そんな状態からでも進められるように、
「そもそもそれは何か?」という概念レベルから説明しています。
▼ 6個の中身
①無料OSS × ローカルAI 業務自動化スターター
→ 有料SaaSを無料OSSに置き換える全体マップと、何から入れるかの導入順
②ローカルAI構築の教科書(Ollama / RAG / MCP)
→ 機密を外に出さず、自分のPCの中だけでAIを動かす手順。設定ファイルのZip付き
③オープンソース・ナレッジ倉庫テンプレ(Zip)
→ git × Markdown × 全文検索で、散らかった資料を「腐らないナレッジ倉庫」にするテンプレ一式
④OSSツール選定ワークブック(Excel)
→ 「今使っている有料ツール → 代わりになる無料OSS」をツール単位で選べる置き換え表
⑤OSS × AI プロンプト集(ローカルLLM / 自動化用)
→ ローカルAIに実際に仕事をさせるための、そのまま使えるプロンプト
⑥セルフホスト運用キット(cron / 監視 / 同期 / バックアップ)
→ 一度組んだ環境が、止まらない・壊れない・消えないための運用セット
この6個で、
「有料SaaSを無料OSSに置き換える」→「ローカルAIを自分のPCで動かす」→「止まらないように運用する」
までを、順番通りに体系化しています。
さらにこの教材は、自分自身が「毎月サブスクに払い続けて、これ本当に全部いる?とモヤモヤしていた状態」から
・どこで詰まり
・何が分からず
・どうやって乗り越えたのか
その全プロセスを実体験ベースで作成しています。
当時の自分は、どのツールをどのOSSに置き換えられるのかが分かりませんでした。機密データをクラウドに上げずにAIを使う方法も分からない。やっと組めても、すぐ動かなくなる。その繰り返しで何度も詰まりました。
だからこの教材は、「できる人向け」ではありません。「分からない人の目線」を前提に作られています。
さらに今回の目玉として、①の「業務自動化スターター」に、置き換えの全体マップと導入順を丸ごと入れています🎁
・今払っている有料SaaSが、どの無料OSSに置き換わるかの全体マップ
→ 「自分の場合はどれ?」が一覧で分かる
・「まず何を入れて、次に何を繋ぐか」の導入順
→ 迷わないための順番が最初から決まっている
・最小構成から、自分専用の仕事環境を育てる進め方
→ いきなり全部やらない。1つずつ足していける
正直、「このスターターだけでも、普通に有料級」と言われる内容だと思います🔥
そして今回、このプレゼントを受け取っていただいた方限定で、今後も以下のような取り組みを継続していきます👇
① 海外で話題になっている無料のAI系OSSを、いち早く紹介
② そのOSSが
「結局、実務で使えるのかどうか」まで踏み込んだ解説
③ 有料SaaSを無料OSSに置き換えた実例と、詰まりどころの共有
④ ローカルAI(自分のPCの中だけでAIを動かす)まわりの新しい情報
⑤ 「見て終わり」にしない、業務へ組み込むための最小手順の発信
では、なぜこんな企画をしているのか❓
正直に言うと、自分はXを見ていてずっと感じていました。
「便利な無料OSSは、毎日のように出ている」
「でも、どれを、どの順で、自分の仕事にどう組み込めばいいのか分からない」
この状態で止まっている人が、あまりにも多いと。実際に多い詰まりは、毎回ほぼ同じです。
・良さそうなOSSは見つかるけど、選びきれない
・クラウドに機密を出せなくて、AI活用を諦めている
・ローカルで動かそうとして、環境構築でつまずく
・一度組んでも、いつの間にか動かなくなって放置
だから今回、
「見て終わり」だった無料OSSを、自分の仕事を回す土台として実際に動かせるようになるまで
その全プロセスを、6個の有料級プレゼントとしてまとめ、期間限定で無料公開することにしました。
正直、この内容は他であれば有料で販売されていても全くおかしくありません。
ですが、自分も最初は「何をやればいいか分からない状態」で、かなり悩みました。同じように悩んでいる人は、今も必ずいるはずだと思い、今回思い切って無料配布することにしました。
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▼ プレゼントの受け取り方法 ▼
① この投稿を『いいね&リツイート』
② こちらから受け取りページへ→plai-ai.co.jp/go/oss6-x-post
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正直、ここまでのボリュームを無料で出すのは、かなりやばいです。それでも自分は、本気で「有料SaaSに縛られず、無料OSS × ローカルAIで仕事を回せる人」を増やしたいと思っています。
もし少しでも「いいな」「価値がある」と感じていただけたら、引用リツイートでの拡散にご協力いただけると嬉しいです。
本気で無料OSS × ローカルAIをやりたい人に、この6個が届いてほしい。そして、オープンソース研究所は未来永劫有益な発信を続けていきます。今後とも何卒よろしくお願いいたします🙇
【注目】
Meet・Teams・Zoomに入る会議の記録係ボットを、他社のクラウドに任せず自分のPCやサーバーで動かせます😳
話者つきの文字起こしをその場で流すVexa、★2,908です。
・会議のURLを貼るだけで、ボットが参加者として入る
・会議はMarkdownのファイルとしてgitに溜まり、AIに「前回の会議で何を決めた?」と聞ける
・Macなら Docker Desktop で make all を1回実行すれば手元で試せる
・文字起こしは無料のトークンを取るか、自前のGPU(AI計算用の部品)で動かす
つまり
作者いわく、売られている会議AIは会話を自社のクラウドに送り、見る権利を貸す形です。
Vexaなら議事録が自分のgitのファイルになり、検索も変更の見比べも手元でできます。
オープンソースはこちら👇
github.com/Vexa-ai/vexa
【海外で話題】
Claude CodeやCodexが「許可待ち」で止まったら、Macの画面上部のノッチに知らせが出て、その場で許可できます😳
OSSのCoucou、★6,474。
何がすごいかというと👇
・Claude Code・Codex・Cursor・Gemini CLIなどの作業を、ノッチに並べて見張れる
・Claude Codeの許可の確認は、ノッチでAllow / Deny / Alwaysを1クリック
・そのセッションのターミナル画面へ、そのまま飛べる(macOS)
・Macを離れても、iPhoneのロック画面からFace IDで許可できる
つまり
AIを走らせたまま別の仕事をしていても、止まっているのにすぐ気づけて、ターミナルを探し回らずに済む。
コードはMITライセンスで公開されています。
オープンソースはこちら👇
github.com/Louis-CFM/coucou
【注目】
「この内容でスライド作って」とClaude CodeやCodexに頼むだけで、発表できるスライドが組み上がります😳
open-slide、★9,421・MITです。
・導入は npx @open-slide/cli init my-slide の1行
・最初に話題・枚数・文字量・動きの4つを聞いてから、構成を決めて書き始める
・画面の文字や部品をクリックして「赤くして」とメモし、/apply-comments で全部まとめて直させる
・HTML・PDF・編集できるPowerPointに書き出せる。発表者用のメモとタイマーつき
つまり
スライドを1枚ずつ手で並べていた時間が、直してほしい所をクリックで指すだけの時間に変わる。
オープンソースはこちら👇
github.com/open-slide/open-s…
【実演】
会議のあとに内容を話しかけるだけで、AIがObsidianのノートに振り分けて、次の会話でも覚えています😳
Claude Code向けのObsidian Mind、★5,431・MITです。
・/om-dump で会議メモを渡すと、人物ノート・1on1の記録・決定の記録・実績メモへ書き分ける
・朝の /om-standup で、進行中の案件・やること・最近の変更を読み込んで今日の状況をまとめる
・Claude Codeは全機能対応、CodexとGemini CLIでも同じノート帳を使える
・必要なのはObsidian 1.12以上とNode 22以上
つまり
「前回こう決めた」をAIに毎回説明し直していた時間が、話しかけるたびにノートが育つ時間に変わる。
オープンソースはこちら👇
github.com/breferrari/obsidi…
【海外で話題】
Webアプリの動作テストを、目標・入力する値・合格の条件を書いたspecだけで回せるオープンソースが出ました😳
その名も ーーーQuickE2E!! MITライセンス
これ何がヤバいかというと👇
・specにボタンやセレクタの指定は要らない。目標は英語の文章で書く
・どこをクリックするかは小さな判断モデルが選び、合否はspecに書いたURLや画面の文字の条件をコードが判定する
・合格した実行は --emit でPlaywrightのテストに変換でき、CIではモデルを呼ばずに再生できる
・ローカルの判断モデルなら、実行ごとの推論は0ドル(Apple Siliconのみ。速いShisa DE-1は32GBのMacが必要。specを考える側のモデル代は別)
つまり
テストの合否を、モデルの「終わりました」ではなくコードの判定で決められる。合格が示すのはspecに書いた条件だけで、アプリ全体の正しさの保証ではない。
QuickE2Eの設定手順ではなく、Claude CodeやCodexにテストを実際に走らせ、証拠を残すまでを「完了」の条件にする4つのファイルの置き方は、この記事にまとめました👇
【海外で話題】
Claude Codeの「勝手に決めつけて進む」「頼んでない所まで直す」を、CLAUDE.md 1枚で抑える指示集です😳
Karpathyの指摘をもとに作られたandrej-karpathy-skills、★22.4万。
・書く前に前提を言葉にさせ、迷ったら推測せず質問させる
・頼まれていない機能や抽象化は足さない。200行が50行で済むなら書き直させる
・頼まれた行だけ触り、周りのコードやコメントを勝手に直させない
・「バグを直して」を「再現するテストを書いて通す」に置き換えて進めさせる
入れ方はClaude Codeのプラグイン2行か、CLAUDE.mdへの追記。
つまり
頼んでない変更が差分に混ざって、あとから戻す手間を、作業の前の指示で減らしにいく1枚です。
オープンソースはこちら👇
github.com/multica-ai/andrej…
【海外で話題】
AIエージェントを自作する前に「もう誰かが作っていないか」を、カテゴリ別に探せるGitHubの一覧が話題です😳
その名も awesome-ai-agents。
Slava Kurilyak氏が、役に立つエージェント系プロジェクトを集めて管理しています。
・カテゴリを開いて、気になるプロジェクトの紹介へそのまま飛べる
・「AI Agents」カテゴリだけで103件
・「Long-Term Memory(長期記憶)」に25件。mem0、Zep、MemGPTなど
・掲載条件はGitHubなどの公開リポジトリがあること。ライセンスは問わない
つまり
記憶の仕組みをゼロから作り始める前に、既存の候補を先に並べて見比べられる。
記憶カテゴリで候補を見つけたら、次は「どれを1本だけ入れるか」。保存先で増える外部依存と、記憶を呼び戻すタイミングで絞り込む方法を、記憶OSS10本の比較記事にまとめました👇
【公式】
Anthropicが「Claude Codeに、証拠を見ないまま"合格"と書かせない」部品を公開😳
その名も ーーー cwc-long-running-agents!!
長時間動くエージェント向けの、hookとサブエージェントの見本集です。
何がすごいかというと👇
・合格欄は全部falseで始まる。スクショやログをReadで開いた記録が無いと、結果ファイルへの書き込みをhookが止める(開いた記録を見るだけの簡易ゲートで、証拠の中身や対象の行との対応までは確かめない)
・評価役はWrite/Editを持たないサブエージェント。作業を見ていない別の会話で、PASSかNEEDS_WORKを返す(Bashは持つので、厳密な読み取り専用ではない)
・PROGRESS.mdに進捗を書き、再開したら最初に読み直す。終了時に未コミット分をcommitするhookつき
・AGENT_STOPファイルで全ツールを停止、STEER.mdで途中から方向を変えられる
つまり
「終わりました」の自己申告だけで済ませず、証拠を開いた記録のチェックと、別の会話での評価を組み合わせる仕組みを自分のリポジトリに組める。
公式いわく完成品ではなく材料で、保守もされていない。止まるのはWrite/Editの書き込みだけなので、結果ファイル名や証拠の形式は自分のプロジェクトに合わせて直す前提です。
この部品を入れる前の土台、指示書・検証・進捗記録をリポジトリにどう置くかは、別の無料講座の4ファイル(AGENTS.md・init.sh・feature_list.json・進捗ログ)を読み解いた記事にまとめています👇
【衝撃】
文章で説明するだけで、クリックしてたどれる構成図が1枚できあがります😳
Claude CodeやCodex、Cursorに入れるArchify、★8.9万。手元にコードが無くても始められます。
できることはこの4つ👇
・「ブラウザがAPIを呼び、APIがRedisを確かめる」と頼むだけで図になる
・続けて「認証を足して」「この経路を強調して」と言えば、その場で描き直す
・質問すれば、結論を先頭に置いた1ページの解説としても返してくれる
・PNG・JPGの長い画像やPDFに書き出せる。いまの安定版はv3.2.0
つまり
企画やアイデアの段階から、AIとの会話だけで設計の図を作って直していける。
オープンソースはこちら👇
github.com/tt-a1i/archify
【公式】
自分のサイトが表示しているPHPの版数が、10月21日に公表された穴の修正版以上かを、URL1本でCodexに確かめさせる道具😳
OpenAIが公開、openai/php2shell-checker。
何をしてくれるかというと👇
・Codexに頼むと2つのスキルが入る。URLだけでも、サーバーに入れる人は手元の版でも調べられる
・結果はOK・要注意・不明の3つ。5.4〜8.1は番号に関係なく要注意
・修正版の目安は8.2.35・8.3.36・8.4.27・8.5.12
・URLで調べるときはヘッダーに出ている版数だけを見る。攻撃の試し打ちは送らない
つまり
修正の確認を急ぐべきサイトかどうかを、URLを渡すだけで先に切り分けられる。★1,407。
オープンソースはこちら👇
github.com/openai/php2shell-…
【海外で話題】
開発で絶対入れるべきAIのOSS 8選
コーディングAIを並べて動かす道具から、論文PDFを崩さず訳す道具まで、全部★2.8万以上です。
1. herdr
→ 複数のコーディングAIを画面分割で並べて走らせ、離れても herdr の一言で元の画面に戻れる
github.com/herdrdev/herdr
2. agent-browser
→ Vercel製。AIエージェントにブラウザ操作をさせるためのコマンドの道具
github.com/vercel-labs/agent…
3. Codewhale
→ ターミナルで動くオープンソースのAIエージェント。使う会社もモデルも自分で選べる
github.com/codewhale-hq/Code…
4. oh-my-claudecode
→ Claude Codeで複数のAIをチームとして動かすプラグイン。/plugin のコマンド2行で入る
github.com/Yeachan-Heo/oh-my…
5. PDFMathTranslate
→ 論文PDFを、レイアウトを保ったまま全文翻訳。Google・DeepL・Ollama・OpenAIから選べる
github.com/PDFMathTranslate/…
6. ai-website-cloner-template
→ URLを渡すと、AIがサイトをNext.jsのアプリとして作り直す。自分のサイトの移行向け
github.com/JCodesMore/ai-web…
7. oh-my-pi
→ IDEの機能を組み込んだコーディングAI。macOS・Linuxならcurlの1行で入る
github.com/can1357/oh-my-pi
8. claude-skills
→ Claude Code・Codex・Cursorなどで使えるスキルを380以上まとめた詰め合わせ
github.com/alirezarezvani/cl…
ブックマークしておけば、次に道具を探すときにここから選べます。
【海外で話題】
説明動画やモーション動画を1人で作りたい人へ。
「絵コンテから最後のMP4まで、どの工程に何を使うか」を道具選びの目安にできる一覧が話題です😳
GitHubで公開されている10の道具を、工程ごとに1つずつ並べています👇
・絵コンテ: Excalidraw(手描き風の図・ワイヤーフレーム)
・画面デザイン: Penpot(オープンソースのデザイン基盤)
・フォント: Fontsource(自前で配信できるフォントをNPMで)
・アイコン: Lucide(1600以上のSVGアイコン)
・SVGの整理: SVGO(SVGファイルを軽くする)
・動き: GSAP(CSS・SVG・canvasを動かす)
・3D: Three.js(ブラウザで動く3Dライブラリ)
・音: Audacity(多重トラックの録音・編集)
・組み立て: Remotion(Reactのコードで動画を作る)
・書き出し: FFmpeg(映像・音声・字幕を処理)
つまり
「どの工程に何を使うか」で迷う時間を、この一覧1枚で短くできる。
※Remotionは一部の会社利用でライセンス取得が必要です。
台本から日本語の声を作る工程まで含めて、Claude Codeに説明動画を任せるなら別の方法もあります。GSAPやThree.jsで動かしたHTMLを動画に書き出すOSS『HyperFrames』の入れ方と、日本語の声の準備・読み間違いの直し方は、この記事にまとめました👇
【海外で話題】
Claude CodeやCodexを何本も同時に走らせて、タブを行き来している人向けのOSS😳
「話しかけるのは1体だけ。そのエージェントがほかのエージェントを動かして、仕上がったPRを返してくれる」
その名も ーーー firstmate!!
何がすごいかというと👇
・頼んだ作業ごとに別のエージェントを立ち上げ、それぞれに専用のgit worktreeを用意。同じリポジトリを並行で触ってもぶつからない
・対応するのはClaude Code・Codex・Grok・Pi・OpenCode・Cursor Agent CLI
・各エージェントの作業はtmuxのウィンドウごとに見える。herdrのほか、実験的な対応としてcmux・Orca・Rexにも切り替えられる
・必要なのは対応エージェント・GitとGitHub CLI・使うbackendのCLIと依存。準備できていれば、gh auth loginのあとリポジトリをcloneし、中でclaudeを起動して始められる(MIT)
つまり
どのターミナルでテストが落ちたかを覚えながら見張っていた並列作業が、1体と話すだけで、仕上がったPRや調査レポートとして戻ってくる。
並列で任せるほど、各リポジトリに「何をもって完了か」「どこまで進んだか」を残しておきたくなります。firstmateの機能とは別の方法として、完了条件と進捗の記録を4つのファイルで置くやり方を記事にまとめました👇
【海外で話題】
Claude Opus 5.5に「アニメーションをコードで書かせて」作った動画の作例集が、プロンプトつきでGitHubにまとまっています😳
その名も ーーー awesome-opus5-5-videos!!
何がすごいかというと👇
・モーショングラフィックス、解説、3Dシーン、ゲームまで、HTML・Canvas・SVG・Three.jsなどのコードで描いた作例が並ぶ
・10月12日の更新時点でプロンプト703件。ただし一部は作者が部分だけ公開、または元投稿の説明だけ
・各作例から作者の元ポストへ飛べる
・使い方は、プロンプトをコピー→Opus 5.5で動くエージェントに貼る→1つのHTMLとして出させる
つまり
プロンプトが公開されている作例なら、「どう頼めばこの映像が出るのか」を実物の入力で確かめてから、自分のエージェントで試せる。
なお作例集の流れは、できたHTMLを画面録画して動画にする形です。HTMLの場面を日本語ナレーションつきの説明動画として書き出したいなら、別のOSS『HyperFrames』の入れ方と、かな台本で日本語の声を出す手順を記事にまとめました👇
【衝撃】
AIが数秒で書いたコードを人が何時間もかけて読み解く代わりに、AI自身に「構造・データの流れ・外部連携」の図と説明を書かせられます😳
Claude CodeやCodexで /omm-scan と打つだけ。oh-my-mermaid、★3,317。
・複雑な部品はさらに中を分解して、子の図を持つ階層の図にする
・各部品に説明・制約・懸念・TODOなど最大7項目のメモが付く
・omm view で手元のビューアを開き、階層を開きながら読める
・Claude Code・Codex・Cursorなど5つのAIツールに対応、MITで公開
つまり
AIに任せる範囲が、コードを書くところから、人が読むための設計の資料づくりまで広がる。
導入は1行、npm install -g oh-my-mermaid && omm setup で終わります。
オープンソースはこちら👇
github.com/oh-my-mermaid/oh-…
Codex と Cursor の間で、同じ記憶を共有させる仕組みがあるの知ってた?😳
Tencent の Hy Memory です。
Tencent 自身の製品では、ある助手が何段もの手がかりをつなげて思い出す力(multi-hop recall)の数字が、以前の50%から今は90%まで上がったと元ポストにあります。記憶の量は51.8%、呼び出しにかかるトークンは39.3%減ったそうです。
手元で試すなら pip install hy-memory==2.0.3 で SDK が入り、保存先は ChromaDB などから選べます。MemHub という署名済みの macOS デスクトップアプリも出ています。
Codex で話した前提を Cursor でもう一度説明し直す、あの手間が消えるならかなり助かります。
オープンソースはこちら👇
github.com/Tencent-Hunyuan/H…
Nuxt で管理画面を作っていて、グラフだけ別の道具に頼っている人へ👀
Nuxt UI v4.12 から、同じ部品集の中に Chart が入りました。
teapawt.org/benjamincanac/status/2…
・Chart 部品の土台は TanStack Charts。動画では折れ線とドーナツを描いている
・UApp が Nuxt の言語設定を見て、使う言語のぶんだけを同梱する
・画面に重ねて出す部品を後から読み込むので、ページの JavaScript が最大27%減る
Nuxt のモジュールとしても、普通の Vue アプリでも使えます。AIチャット用のひな形も付いています。
グラフのためだけに別の道具を探して組み込む手間が、いつもの部品集の中で片づきます。
オープンソースはこちら👇
github.com/nuxt/ui
音声で話せるAIを作ったのに、相手が話し終わる前にAIがかぶせてくる人へ👀
LiveKit Agents は、話の区切りを専用のモデルで見極めてから返事をします。
声を文字にする部分、考えるAIモデル、声で返す部分は、好きな組み合わせで差し替えられます。電話をかける例、画面を見ながら話す例、MCPサーバーの道具を呼ぶ例までそろっていて、テストを書いて別のモデルに採点させる仕組みも入っています。
会話の「間」をきちんと扱おうとしているところに、作り手のこだわりが見えます。
音声の仕組みをゼロから組む苦労が、かなり軽くなるはずです。
オープンソースはこちら👇
github.com/livekit/agents


















