アプリが完成していよいよ公開!と言うタイミングで、審査で時間食うの嫌ですよね〜
数回で済むように個人的に気をつけている部分を解説します。
・プライバシーポリシーは必須。App Store Connectの専用欄とアプリ内、両方に機能するリンクを置く
・サブスク(自動更新課金)を入れるなら、利用規約(EULA)、価格、期間、自動更新をアプリ内に明記して、規約リンクを設定。
・リンク切れは一発アウト。規約、サポート、ポリシーのリンクは提出前に全部踏んで確認する
・ログイン機能があるなら、レビュアー用のデモアカウントを用意。ないと「入れません」で止まる
・「準備中」、ダミー画像、未実装ボタン等を残さない。プレースホルダが残ってるとリジェクト
・審査端末(最新OS)でクラッシュしないか確認。落ちると即返ってくる
・修正を証明する画面録画を求められるので、先にApp Review Informationに説明を書いておく
開発vlogを撮ろうと思って機材を一式揃えた。 半年経った今、手元に残ってるのはこれとマイク1個だけです。
DJI Osmo Pocket3 と DJI Mic mini。
個人開発の撮影、結局これ以上は要らなかったんだけど、一言で言うとコスパ(重さに対するパフォーマンス)が良かったから。
もちろん一眼を使えばより高画質な動画を撮れるけれども重いし小回りも効きづらい。
Osmo Pocket3は軽くて、映像かじっていた僕でも十分にクオリティの高い素材が取れる。あとMicとの接続が超簡単。
Vlogを始める人はぜひ使ってみてほしい。
ちょうどAmazonがポイント高還元のイベント中だったので貼っときます。 ※アフィリエイトリンクではありません
amazon.co.jp/dp/B0CG19QXWD
Final stop: Tokyo.
Register to hear directly from the teams behind Claude: claude.com/code-with-claude/…
Code with Claude, our developer conference, returns next week.
Whether you're just getting started with Claude Code or you've been building for a while, there's a session for you.
Register for the livestream: claude.com/code-with-claude
これは本当にそうですよね
その影響で、今後は買い切り前提で設計した方が良い気がする
今までサブスクで継続してくれたユーザーも、いずれAIに移ってしまうと想定される。
線でサポートじゃなくて、点でブッ刺していこう
海外で流行ってる「Admin Night」って知ってますか?
友達と集まって、たまった事務作業を一緒にやる夜のこと。
請求書の整理、メール返信、サブスクの解約、確定申告。
一人ならサボることが、誰かと横並びになるだけで進む。
カフェやパブに集まる人もいれば、Zoomでやったり、夫婦でやる「Admin Date Night」なんてのもあるらしい。
家にいながらこれを再現できないか?と思って作ったのがCoffeehouse。
edition.cnn.com/2026/01/26/h…
これ本当に共感。
だが、かといって個人開発アカを運用する利点はないことはなくて、
①開発を頑張る仲間と一緒に自分も頑張れる
②最新技術情報をキャッチアップできる
③アーリーアダプターなユーザー層をつかめる(かもしれない)
という感じで、目的に沿った使い方をしているなら問題ないと思う。
ただ実際に開発したアプリに定着するユーザーになるか、というと違うと思う。
逆にいうと、個人開発(間口を広げて、個人でプロダクト制作をしている人)界隈の課題を解決するアプリを制作しているなら、個人開発アカウントを運用するのはとても合っている。
例えば、僕のCoffeehouseアプリなら
・作業のために、毎週カフェに行くのはお金もかかるし、そもそも混み過ぎていて入れない
・計画的にタスクを貯めて置けない人もいる
みたいな個人での作業における課題を解決するアプリなので、親和性がある。
ワイにしては珍しく(?)強い言葉を使うけれども…🥺ピエン
誤解を恐れずに言えば、「個人開発者は個人開発者アカウントをやめろ」くらいに思っている。
たしかに、個人開発者同士でつながる良さはある。技術的な相談ができたり、励まし合えたり、学び合えたりする場所にもなる。
ただ、「プロダクトを伸ばしたい」「誰かに使ってもらいたい」「ちゃんと必要とされるものを作りたい」と考えているなら、限りある時間を費やす場所は、個人開発者界隈よりも"ユーザーがいる場所"だと思う。
考えるべきことはシンプルで、
・誰の問題を解決しているのか
・その人たちはどこにいるのか
この2つだけ。
その人たちがいるコミュニティに入って、普通に交流して、日々の会話や生活の中で、何に困っているのか、何が面倒なのか、どこで諦めているのかを知る。
その流れの中で、「こういうものを考えているんだけど、どうかな?」と少しずつ Build in Public をはじめていく。
考えている段階から見せて、反応をもらって、改善していくと、「リリースしたので使ってください」ではなく、「完成したら使いたい」と言ってくれる人が自然に増えていく。
個人開発者に褒められるのは嬉しいし、モチベーションにもなる。けれど、その人たちが最終的なユーザーではないなら、そこに費やす時間は考え直した方がいい。
使ってくれる人たちの生活に共に根ざすこと、その方が結果的に強いプロダクトになる気がしている。
Coffeehouseをv1.3.0にアップデートしました☕
今回のアップデートで、他のユーザーのアイコン、週の目標やタスク完了数が見れるようになります。
今まで以上に、他人と一緒にもくもく作業する感じを擬似体験することができますので、ぜひお試しください👍
※それ以外の情報はフレンドにならない限り閲覧することができませんので、安心してご使用ください。
その他アップデート内容の概要は以下です。
- アクティビティフィードとフレンド申請を追加
- 週間目標の公開設定を追加
- バグ修正とパフォーマンス改善
apps.apple.com/jp/app/coffee…
Coffeehouse思ったより反響あって嬉しい🙌
絶賛挙動の改善しています。
加えて、皆さんの参考になればと思い、デザイン意図なども発信していこうと思ってます〜
お楽しみに!!
カフェにいるように集中してタスクを終わらせるアプリ「Coffeehouse」をリリースしました!☕️
・タスクをその場で終わらせるUX
・他人の目があるような感覚(ボディ・ダブリング)
・音楽プレーヤーのように、タスクを進行できる
特に細かいユーザー体験にもこだわりました。
下のポストにリンクを貼っておきます!
ぜひ使ってみてください🙏
#個人開発
個人クリエイターインタビューの記念すべき第一弾です。
今回はエンジニアのGotodaさんです。
もっとこういう事聞いて欲しいとか、インタビューしてほしいって人がいたらぜひ教えてください✌️




















