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あかん、泣いてしまいそう。
部長ほどじゃないけど俺もがむしゃらに働いて、今でも嫁さんに全然子育てしなかったねとか、あなたは結婚してはいけない人だとか言われてるけど、もう一回やれと言われてもまた働くんだろうなぁ
私のような浅学な人間には、頂いた質問(かどうかも分かりませんでした)に何を答えたらいいのか分からなかったのです。
私が入社した時は、あまり年収がどうこうというのは気にしてませんでした。ガチる価値があるか否か…を判断する情報もありませんでした。
世の中で広く使われる製品に関わりたい。これだけでした。下心で自分の能力を試したいというのもありました。
そういう意味ではメタ認知が弱い…そもそもその意識がありませんでした。
会社に入ると大きな渦に巻き込まれます。
好むも好まざるも関係なく働きます。周囲がとんでもなく働いているからなんの疑問も持たず。何人か私の同期も倒れました。精神的も肉体的にも。そして私も今のあなたと同じ年齢ぐらいに倒れました。
倒れる前後には何か疑問のようなものは湧きませんでした。疑問を挟む余地もないほど、そんな隙間も無かったように思います。少なくとも私の能力では作れなかった。
復帰後また働くわけです。で、とある提案をしている時「なんでこんなに必死なんだろう」とふと疑問が湧くわけです。
働いても働いても楽になるわけでも無く、仕事が減るわけでも無く、むしろ増やそうとしているのだろう。その時、私には答えが分かりませんでした。
この頃、部下が一人つき、二人つき、あぁこの人たちを何とか価値を出してもらって食べれるようにしなければ。と思って必死でした。でもまぁ、働く意味は分かりませんでした。
なんだかんだで海外の工場のお手伝いして、この時もなんか必死で。ふとした拍子に現地の食堂に入って一緒にご飯食べたんです。その食堂には沢山の人がいて…
ああ自分はこの人達を支えてるんだな。と、ようやく遅かったんですが、必死な事に理由ができたんです。
私の話はほぼここで終わりです。
思えば父も家族を放って働いてました。父も家族より周りの縁ある人の為に働いていたんです。多分理由は無いと思います。でも、助けて欲しい、自分なら何かできる…義務感のようなものに突き動かされていたのだと思います。
働く理由は人それぞれです。是非などありません。各々働く理由は違うし様々な人を見てきました。私には理由が縁あってあった方々が私の力を必要としてくれている…助けてくれなんて直接は言いませんが、困っていそうだ。なんとかしてあげなきゃ。というような理由で今の会社に移籍しました。全体的には損な話です。でも先に何か…今までよりも自分が働く事でより多くの方に価値を提供できると思ったんですね。思ったというよりも感じたんです。
私の仲間にもあなたの考えに近い方もいらっしゃいます。別にそれでいいと思います。考え方が違うのは当たり前。私はより多くの人たちの助けになりたいなと思った、そんな衝動にずっと駆られ続けているだけなんです。
揶揄する反応をした失礼の段はお詫びします。
質問の答えにはなって無いと思いますが、お許し下さい。
#部長が答える
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私のような浅学な人間には、頂いた質問(かどうかも分かりませんでした)に何を答えたらいいのか分からなかったのです。
私が入社した時は、あまり年収がどうこうというのは気にしてませんでした。ガチる価値があるか否か…を判断する情報もありませんでした。
世の中で広く使われる製品に関わりたい。これだけでした。下心で自分の能力を試したいというのもありました。
そういう意味ではメタ認知が弱い…そもそもその意識がありませんでした。
会社に入ると大きな渦に巻き込まれます。
好むも好まざるも関係なく働きます。周囲がとんでもなく働いているからなんの疑問も持たず。何人か私の同期も倒れました。精神的も肉体的にも。そして私も今のあなたと同じ年齢ぐらいに倒れました。
倒れる前後には何か疑問のようなものは湧きませんでした。疑問を挟む余地もないほど、そんな隙間も無かったように思います。少なくとも私の能力では作れなかった。
復帰後また働くわけです。で、とある提案をしている時「なんでこんなに必死なんだろう」とふと疑問が湧くわけです。
働いても働いても楽になるわけでも無く、仕事が減るわけでも無く、むしろ増やそうとしているのだろう。その時、私には答えが分かりませんでした。
この頃、部下が一人つき、二人つき、あぁこの人たちを何とか価値を出してもらって食べれるようにしなければ。と思って必死でした。でもまぁ、働く意味は分かりませんでした。
なんだかんだで海外の工場のお手伝いして、この時もなんか必死で。ふとした拍子に現地の食堂に入って一緒にご飯食べたんです。その食堂には沢山の人がいて…
ああ自分はこの人達を支えてるんだな。と、ようやく遅かったんですが、必死な事に理由ができたんです。
私の話はほぼここで終わりです。
思えば父も家族を放って働いてました。父も家族より周りの縁ある人の為に働いていたんです。多分理由は無いと思います。でも、助けて欲しい、自分なら何かできる…義務感のようなものに突き動かされていたのだと思います。
働く理由は人それぞれです。是非などありません。各々働く理由は違うし様々な人を見てきました。私には理由が縁あってあった方々が私の力を必要としてくれている…助けてくれなんて直接は言いませんが、困っていそうだ。なんとかしてあげなきゃ。というような理由で今の会社に移籍しました。全体的には損な話です。でも先に何か…今までよりも自分が働く事でより多くの方に価値を提供できると思ったんですね。思ったというよりも感じたんです。
私の仲間にもあなたの考えに近い方もいらっしゃいます。別にそれでいいと思います。考え方が違うのは当たり前。私はより多くの人たちの助けになりたいなと思った、そんな衝動にずっと駆られ続けているだけなんです。
揶揄する反応をした失礼の段はお詫びします。
質問の答えにはなって無いと思いますが、お許し下さい。
#部長が答える
いちょうさん、いつから串の向きを逆に出すようになった?持ち手は向こう側が正しいのよ?
それはさておき最近知ったのだけど、菜飯はともかく豆腐田楽は全国各地に各々の味噌であるようで。だいたいは寺の門前町にあるのよ。
岐阜のここも美味しかった🤤
maps.app.goo.gl/NXrvQG2FQgNP…
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はじめまして。
ご質問に一度だけお答えいたします。
まず最初に、あなたの
「日本人は宗教から救いを求めず、報酬を努力の成果として見る」
という理解は、私たちの価値観を正しく捉えていません。
私たちは決して神仏からの救いを否定しているのではありません。
さればとて、努力の結果を保証してもらうために神仏を信仰しているわけでもありません。
神仏は成功や報酬を与える存在というより、己の生き方を省みる拠り所であり、感謝と畏れを忘れぬための存在です。
あなたの問いは「努力しても報われなかった者は救われないのか」というものですが、そもそも私たちは人の価値を成功や失敗だけで測りません。
あなた方は努力してなお果たせなかった者の人生を、「救われた」「救われなかった」という二元論で評価するのでしょうか。
むしろ私は、その発想そのものに限界があると思います。
私たちは、八百万の神々や御仏を「願望を叶えるための存在」とは見ていません。
神々は道しるべであり、仏は己の姿を映す鏡です。
道を外れた時に自らを省みるための存在であって、自らの責任を委ねるための存在ではありません。
努力してなお叶わぬことがあるのは、この世が人の力だけではどうにもならない縁と巡り合わせの中にあるからです。
しかしそれは神仏の不在を意味しません。
むしろ、結果の如何にかかわらず最善を尽くし、その結果を受け入れてなお前に進むことこそが、人としての在り方だと私たちは考えます。
叶うなら感謝する。
叶わぬなら受け入れ、次へ繋ぐ。
そこに敗北はあっても、人としての尊厳が失われることはありません。
正しさの根拠を問われるなら、私は観念ではなく、長い歳月をかけて積み重ねられた現実を挙げます。
神仏を敬いながらも互いの信仰を強制せず、多様な価値観の共存を模索してきた日本社会の経験です。
少なくとも私たちは、「自らのみが絶対の真理を持つ」とは考えません。
だから異なる信仰を持つあなたが存在する自由も認めます。
同時に、私たちの信仰と生き方もまた尊重されるべきだと考えています。
神を信じることと、神にすべてを委ねることは同じではありません。
私たちは神仏を敬い尊びます。
しかし、自ら歩むべき道まで神仏に背負わせようとは思いません。
それが、私たち日本人が古くから大切にしてきた生き方の一つです。
以上です。
有り難うございました。
ごきげんよう
T.SKSM retweeted
この辺、凄く面白い。
キリスト教信仰の内側から見ると、「日本でなぜキリスト教が第一選択にならないか」が理解できないのかが、とてもわかり易い。
その上で、日本でキリスト教伝道者がウケが悪い理由もすっごくわかり易いw
Replying to @belmontakame
Los cristianos no tenemos arrogancia tenemos convicción y mucha fe, ser cristiano significa creer que Jesús es Dios y resucitó, hizo algo imposible y sus dicipilos murieron siendo testigos de eso, nunca renunciaron a su fe en Jesús por vieron algo único.
こういう悪びれない、善悪の判断もつかない暴走社会人は、たまーに遭遇しますね。かつて我社にも数人居ましたが自爆自滅して去っていきました。
Replying to @koharu_moya1
私は鍵から手を離し、ハルを抱いて受付へ戻った。
「貸切なのにほかの犬がいるなら、今日は入りません。責任者の方と話せますか」
男性は「そんな大げさな」と笑ったが、予約確認メールに記載されていた施設の番号へその場で電話した。
事情を説明すると、電話に出た女性が「貸切時間にほかのお客様を入れることはありません」と答え、すぐ現場に来てくれた。施設の運営責任者だった。
係の男性は「ちょっと使わせただけです。みんな楽しそうだったし」と言い張った。
責任者が予約台帳を確認し、柵の中にいた二人へ声をかけると、二人は驚いた顔をした。
「えっ、ここ空いてるって聞いたんですけど」
男性が勝手に空き時間だと伝えていたらしい。二人はすぐに犬を連れて出てくれた。
責任者は私に謝り、開始時刻をずらして一時間使えるようにしたうえで、今日の料金も返金してくれた。
それでも係の男性は「結果的に遊べるんだから、そこまでしなくても」と不満そうだった。責任者は彼を受付から外し、「貸切の運用は後で確認します」とだけ告げた。
私は柵の鍵を閉め、ハルのリードを外した。
最初は私の足元から動かなかったけれど、しばらくすると芝生の端まで歩き、小さく走り出した。
誰にも急かされず、ハルが自分から走ったのは初めてだった。
イスラムに対しては「悪魔の詩翻訳者殺人事件」が日本社会に衝撃を与え、信仰の自由を尊重した上で、
・イスラムに言及するのはリスクがある
・イスラムは禁忌
・「障らぬ神に祟りなし」(日本の諺で、神(荒御魂)は容赦なく理不尽な神罰を下すので面倒事を避けたいならはじめから近づくべきではない)
となって、社会(言論、メディア、出版)がイスラムに関わるあらゆる事柄について「口にするのもおぞましい」という態度を取った。
これは言論、メディア、出版、作家の自衛の表れでもある。
その結果、日本人がイスラムを知る・語る機会は極めて制限され、カルト宗教認識になった。
何でも漫画・アニメにする日本エンタメ界がイスラムに触れることは極めて稀(天幕のジャードゥーガルは極めて稀であり、慎重に調べ上げて作られた)。
神々を登場させる漫画・アニメ作品でもイスラム絡みはほぼなく、「聖☆おにいさん」にも出てこない。(仏教、キリスト教、ユダヤ教、ギリシャ神話などは出てくる)
日本では出口王仁三郎、麻原彰晃、他、事件を起こした信者がいる宗教の指導者・教祖・宣教師の評判・印象は昔からよくはない。
イスラム絡みでは80年代末から00年代初頭にかけては、ムスリムによるテロも多く、やはり好印象は多くない。
マイナスからのスタートを覚悟すべきところで、人数が多いが故の狼藉者が目立てば、そりゃまあ警戒されても仕方がない。
コーランなどを調べ直すなどしても、
「配慮しても配慮されない」
が浮かび上がるばかり。
相互配慮とは、言い分を通すだけでなく相手の言い分も受け入れて譲歩することだが、それがどうしても譲れないなら距離を取るしかない。
信仰のためにどこまで捨てられるか?って話で、信仰を優先して確立された社会(ルールやインフラ)を捨てることはできない以上、生活のためにどこまで自分の信仰を抑制できるのかは、ムスリムの側にこそ求められてる。
それができないならできる国で暮らすべきだ、とまあ。
そるが問われてるんだと思う。
そもそもが新幹線内でノートパソコンで仕事するのは、情報漏洩防止の観点から重い処分を免れない愚劣極まりない輩的行為やんね。
Replying to @jungo_FanMarke
男性「こっちは会議を止めるわけにいかないんですよ。少しは状況を考えてください」
私「それならデッキに移動していただけませんか?」
男性「わざわざパソコン持って移動しろってことですか?」
私「周りの方も困っていると思いますよ」
男性「誰も何も言ってませんよね?文句を言ってるの、あなただけですよ」
私「声に出していないだけでは……」
男性「静かな場所がいいなら、自分で探せばいいじゃないですか」
周囲の乗客がこちらを見ていたが、男性は構わず会議を続けようとした。
そのとき、パソコンから落ち着いた声が聞こえた。
画面の男性「少し会議を中断してもらえますか」
男性「はい、何か問題でも?」
画面の男性「今、どちらから参加されています?」
男性「移動中の新幹線ですが……」
画面の男性「イヤホンは使っていないんですか?」
男性「はい。忘れてしまいまして」
画面の男性「ということは、こちらの会議の内容も周りに聞こえているんですね」
男性「……まあ、多少は」
画面の男性「多少では困ります。今日の打ち合わせには、社外に出せない話も含まれていますよ」
男性「……すみません」
画面の男性「それと、先ほど隣の方に何とおっしゃいました?」
男性「いや、ちょっと注意されたので……」
画面の男性「『静かな場所を自分で探せ』と聞こえましたが」
男性「……はい」
画面の男性「周囲に配慮をお願いする立場なのは、あなたの方ではありませんか?」
男性は何も言えなくなった。
すると、画面の男性が続けた。
画面の男性「ちなみに、今日の会議には先方の役員も参加されています。今のやり取りも聞こえています」
男性「……えっ、役員の方もですか?」
画面の男性「ええ。あなたの対応について、どう受け取られたでしょうね」
男性は慌ててこちらに向き直った。
男性「大変失礼しました。私の配慮が足りませんでした」
私「分かっていただければ大丈夫です」
男性は深々と頭を下げ、パソコンを閉じてデッキへ移動した。
さっきまであれほど強気だった男性が、取引先の役員に聞かれていたと知った途端、別人のようになった。
周囲の乗客には強気でも、仕事相手の前では急に礼儀正しくなる。
結局、気にしていたのは周りへの迷惑ではなく、自分の評価だったのかもしれません。
こいつぁ意表を突かれた😋
名称からまさかね、とは思ったけどさ。
醤油煮込みは勝手に鍋焼きのことだと思い込んだのよ。
しっかり名古屋式の煮込みうどんの麺でした。
よもや官能的な柔らかさと喉越しを売りにしてる店で名古屋の味噌煮込みうどんの固さを味わうとは。しかも、生煮え気味でなく、しっかり火を通してある。美味い‼️
次は味噌を食べねば。
T.SKSM retweeted
泉ピン子を舞台に上げたら横暴すぎたって
それはもはや
江頭舞台に上げたら脱いだとか
呂布を家臣にしたら裏切ったとか
カミーユの名前馬鹿にしたら殴られたとかと同じの
そんなんそうなるだろとしか
公開処刑フルボッコ🤣
Replying to @yururi_neko_
男の子「ママのアイス食べて、僕のせいにした!」
悪役「……なんだと?」
男の子「僕、食べてないのに怒られた!」
悪役「ひでぇ父ちゃんだな! 俺様でも子どもに罪をなすりつけたりしねぇぞ!」
……いや、悪役がまともなんだが(笑)。
悪役「で、その父ちゃんはどこだ?」
男の子「ここ!」
悪役「えっ、本人いるのか!?」
お父さん、完全に固まっている。
悪役「おい父ちゃん! ちゃんと謝ったのか?」
お父さん「いや、その……」
悪役「まだなのかよ!」
すると、そこへヒーローが登場した。
ヒーロー「待て! 悪いことをするのはそこまでだ!」
おお、ようやく本編に戻るのか。
ところが悪役が、
「違う! 今日の悪者はあっちだ!」
と、お父さんを指さした。
ヒーロー「……え?」
悪役「奥さんのアイス食って、息子のせいにしたらしい!」
ヒーロー「それはダメだろ!」
……まさかのヒーローと悪役が意見一致。
お父さん「す、すみません!」
男の子「パパ! ママに謝って!」
お父さん「……ママ、ごめん」
隣のお母さんが笑いながら、
「はい。じゃあ帰りにアイス買ってね」
お父さん「はい……」
これで一件落着かと思ったら、悪役がお父さんに向かって、
「おい、父ちゃん。お前、俺たちの仲間にならないか?」
お父さん「……えっ!?」
悪役「……いや、待て。やっぱりやめた!」
お父さん「え?」
悪役「お前の悪事まで、俺のせいにされそうだからな!」
……まさかの悪の組織からも採用拒否。













































