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Visaが止める。
SNSが消す。
AIが答えを変える。
クラウドが締め出す。
別々の問題に見える。
だが、そこで問われているのは同じである。
誰がルールを決めているのか。
クレジットカードの決済停止、金融制裁、SNS規制、AI、クラウド、アルゴリズム。
国家と巨大企業が、インフラを通じて「何を買えるか」「何を見られるか」「何を信じるか」を決める時代になった。
VisaやMastercardをJCBに替えれば終わる話でもない。
海外サービスを国産に替えれば終わる話でもない。
では、誰がどこで決めているのか。
国家はどこまで介入できるのか。
民間企業の判断は、いつ「統治」になるのか。
世界の当事者を取材し、決済、FATF、SWIFT、SNS、AI、クラウド、米欧中露、そして日本まで追った。
『「デジタル主権」戦争――国家と巨大企業が奪い合う「見えない支配」の全貌』
扶桑社新書・発売中
amzn.asia/d/08JTGYvl
ネチャーエフの『革命家の教理問答』を読んでください。読んでからご連絡ください。
Replying to @quadrumviro
今何年かわかってる?
いつまでもアップデートされない知能を持ってるの?
はっきり言って教育の差でしょ。
どんなくだらない御託を並べようと今の時代において正当化される理由にはならない。
11月8日(日)、白井聡さんと新宿歌舞伎町のBARミズサーで、W刊行記念対談を開催することになった。
白井さんの新刊は『かわいそうな日本の私』。私の新刊は『「デジタル主権」戦争』。
さて、何を話すのか。
国家とは何か。主権とは何か。なぜ日本は自分たちの未来を自分で決められなくなったのか。巨大企業が決済や情報流通を支配する時代に、人間は何を自分で決められるのか。
おそらく、帝国主義、資本主義、AI、アルゴリズムから、ドストエフスキー、ユンガー、宗教、そして人間にとっての善とは何かという話にまで飛ぶ。
というか、どこまで話が飛ぶのか、私にもよくわからない。
ただ一つ申し上げておきたいのは、せっかく白井聡さんと対談するのだから、「お互い共通点がありますね」で仲良く終わるつもりはない、ということだ。
白井聡と昼間たかし。はたして議論は成立するのか。それとも宗論になるのか。
司会の茂木さんには、なんとかしていただきたい。
11月8日(日)
19時開場/19時30分開演
会場:新宿歌舞伎町 BARミズサー
予約2,500円/当日3,000円(別途1ドリンク)
終演後、交流会あり。
ご参集ください!
まず、ネチャーエフの『革命家の教理問答』を読んでください。
読んでからご連絡ください。
まず、ネチャーエフの『革命家の教理問答』を読んでください。
読んでからご連絡ください。
Replying to @quadrumviro
作品に込められた想いや価値観を間違った解釈でねじ曲げた文化を肯定する気にはなれないな。
極端で飛躍してるけど、他国の人が日の丸掲げて人殺してるのを見過ごすようなもんでしょ。
文化という以前に作者がいるんだから敬意を払うべきであり、本来の作品の内容とは異なる伝え方は作品への冒涜だ。
すみません。ここでいう「左派」とは、具体的に誰のことでしょうか。
あと、「勧誘教材」というものを私は見たことがないのですが、いったいどんなものなのでしょうか。
誰が、誰を、何に勧誘するための教材なのか、具体的に教えていただけますか?
拙著を読んでいただいたことには、心から感謝します。
しかし、だからこそ私は申し上げたい。
ネチャーエフを読め。ユンガーを読め。ロープシンを読め、と。
いずれも簡単に手に入る本ではありません。
しかし、だからといって読まなくてよいことにはならない。
革命とは何か。戦争とは何か。人間は何を信じ、何のために他人を殺し、自らの命を投げ出すのか。
そうした問いに真正面から向き合った思想や文学を読まずして、現代の世界をどこまで理解できるのでしょうか。
自分に心地よい言葉だけを読み、気に入らない思想には触れず、目の前の出来事を善悪の二択で裁いていては、世界の本当の姿など見えてこない。
だから私は、反感を買おうとも「読め」と言い続けます。
私の本だけを読んで満足してほしいのではありません。
私の本を入口に、もっと広く、もっと深く、世界を知ってほしいのです。
Replying to @quadrumviro
>知的活動
それは象牙の塔の中でやる事であって、万人に公開されたSNSでやる事ではないでしょう。
私は↓御著書を読んでます。たいへん良い見識だと思いました。だからこそその著者が、無駄に反感を買い、敵を増やす事態を憂慮します。
amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82…
海賊版によって、グローバルな市場が拡大したのは事実。
今やソニー傘下の世界的アニメ配信サービスとなったCrunchyrollは、2006年にファンサブ(海外ファンが独自に字幕を付けたアニメ)などの無許諾動画を集める投稿サイトとして始まった。
世界中のファンサブと視聴者が集まり、2008年には世界有数のアニメサイトへ成長。同年1月には月間260万ユニークユーザー、2億4500万ページビューを記録していた。
巨大な海外視聴者層を抱えたCrunchyrollは日本の権利者との交渉を始め、2009年には『NARUTO -ナルト- 疾風伝』などの正規配信へ転換した。
つまり、ファンサブを通じて集まった海外の視聴者を、今度は合法的なビジネスの顧客に変えたのだ。
そして2021年、ソニーはCrunchyrollを11億7500万ドルで買収した。
かつて日本のアニメを無許諾で配信していたサイトが、世界のアニメ流通を担う企業に成長し、最後は日本の巨大企業に買収されたのである。
bilibiliも同様で、日本法人を設立後にやったのは、まず
今無許諾で御社の作品がアップロードされまくってるけど、10億円くらいならすぐに払うのでオフィシャルにしてくれ……という交渉。
無茶苦茶だけど、紛れもない事実である。
なお、bilibili日本法人の初期メンバー、体制が固まったらみんないなくなった……。
読んだらご連絡ください。















