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「公金チューチュー」と批判されるような税金の使い方を放置したまま、減税ばかり議論していてよいのでしょうか。
まず問うべきは、国民から集めた税金が、本当に必要なところに使われているのかということです。
効果の乏しい事業、必要性の疑わしい補助金、既得権益化した公的支出。こうしたものがないか、徹底的に検証し、見直すべきではないでしょうか。
もちろん、無駄を削れば減税分をすべて賄えるとは限りません。しかし、歳出の見直しも不十分なまま減税し、財政赤字を拡大させるのであれば、その負担はどうするのでしょうか。
減税は国民に歓迎されやすい政策です。だからこそ、その財源と長期的な影響まで示す必要があります。
税金をどう減らすかの前に、税金をどう使っているのか。
まずはそこを徹底的に検証していただきたい。減税の議論だけを先行させても、財政の問題は解決しないと思うのです。
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AIバブル崩壊の真の危険は、株価下落ではなく実体経済への波及だ。巨額のAI投資は成長の加速を前提に、借入と長期契約を積み上げてきた。投資減速が発注減、信用収縮、雇用悪化へと連鎖し、原油高が景気をさらに圧迫する。こうした中で金価格は上昇。投資家が資産の保全を重視し、安全資産としての金の価値を改めて見直し始めた証左だ。
自己負担率が高齢者の方が低いことが
そもそも分断です。
全世代3割にすれば分断は消えます。
シンプルな話
私は高齢者の医療費負担増には反対です。細かい理由以前のそもそも論として、この議論が高齢者と現役世代の分断を煽っていることを危惧します。それは避けるべきです。
高齢者の窓口負担「原則3割」「外来特例廃止」 医療費で財務省主張(朝日新聞) news.yahoo.co.jp/articles/e1…
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僕はカルフォルニア(ベイエリア)で8年、テキサス(ダラス)で(4年)暮らしてきたんだけど
渡米当時のCA州はほんと素敵だなと思ってました。自由だし、オープンだし、こういったところからアメリカの強さが生まれるのだと感動もしました
実際に、シリコンバレーを中心として、2000年以降次々と世界的企業が生まれてきたのは、カルフォルニアの多様性を大事にする文化が大事な要素の1つだったと思います。いろんな国の人集まり、いろんな考えが集まり、単一民族や単一国家では生み出せない発想やビジネスが次々生まれてくるのは民主党らしい州の強みです。もともと保守的な思考の私ではありますが、多様性はこんなにも力を生み出すのか。単一民族の日本ではなかなかこのダイナミズムは生まれないなと教えてくれたのはCA州での最大の学びです。
一方でカルフォルニアに何年もいると感じてくるのが、税金の高さと住民サービス・治安の悪さ。カルフォルニアは州税、消費税、ガソリン税など入れるとアメリカで最も税率の高い州の一つです。税金が高くても住民サービスや治安が良くないと感じることが多いです
特に、低所得者や医療へのサービスがやはり手厚いようで、僕がたびたびツィートにあげてますが、SF市のテンダーロインとかはホームレスの溜まり場、歩けばマリファナの匂いに薬物中毒者がゾンビのように徘徊。また、銃撃のニュースも絶えない日々です。20年前後はSF市内全域で車上荒らしとかも本当にひどかったです(どちらも今はマシになったと聞いてはいますが26年にSF行った感じだとその感覚はあくまで前と比べてという程度で絶対レベル的には悪いもんは悪いと感じてます)
テンダーロインほどひどくなくてもCA州の高速道路付近はホームレスも多く、バスに乗っても身の危険を感じるようなことも少なくありません。これが弱者や格差是正のための政治を掲げているCA州で起きていることです。最も私はベイエリアしか知らないのですが、LAで運転した時は、バイオハザードのゾンビタウンか?みたいなところもダウンタウンにあったのをよく記憶してます。車乗ってても恐怖を感じました
子供が産まれ、子供を学校に通わせようかなと思うと、今度は住んでいる地域によって学区のレベルが全然違うことに驚きます。アメリカでは学区によって質がかなり違っており、学区の良いところには当然人が多く集まります。CA州なんて所得が高い方多いですから、学区が良いところは家賃がめちゃくちゃ高くなります。CAで子育てされてる方は家賃と学区にめちゃくちゃ頭悩まされてるんじゃないでしょうか?
そもそも、税金こんだけとってるんだから、全ての学区で良い質になるようにしてくれればいいのになと思ったことです。
税金も高いし、治安も悪いし、家賃と学区に悩まされた結果、テキサス州に2021年に引っ越しました。
テキサス州は州税がなく最も税金の安い州の1つです。一方で、弱者救済や格差是正のための社会保障などはCAに比べて充実はしてません。
要はCAは大きな政府・大きな負担。TXは小さな政府・小さな負担という対比になります。また、銃も基本的には所持可能であり、やや危険なイメージはありました。
ただ、きてみるとそのイメージは180度違いました。一言で言えば、治安もいいし、街もすごく綺麗。道もCAほどは凸凹してません。最大の違いは治安で、テキサスの一部の地域ですが、なんと小学生高学年であれば1人で歩いて通学できる地域が存在します。そんなことはベイエリアではあり得ません(田舎は違うのかもしれませんが)。また学区の質が地域によってバラバラなのはCAと同じではあるのですが、比較的学区が良い地域が多いように感じます。そのため、良い学区に人が集中せず学区が良い地域でも家賃や家の値段はCAよりはるかに安いです。気にせず良い学区を自由に選べることができます。
実際に教育システムや教育予算がどれだけ違うかわかりませんが、公立学校の視点から見ればTXの方がはるかにCAより充実しているように見えました。
テキサスにもダウンタウン行けばさすがにホームレスはいるのですが、郊外に行くとCAに比べればホームレスは激減します。
皮肉なことなのですが、弱者保護の共助が少なく、自助で頑張れのテキサスの方がホームレスが少なくみえ、薬物・マリファナなどのを含む治安も圧倒的に良いと感じます。あとこれも驚くことなのですが、SF市に住んでる時は、1ヶ月に数回は近所で銃撃事件があったかなと思うのですが、銃が解禁されてるテキサスに来ると5年で数回しか聞いたことありません。治安に関してもテキサスの方がはるかに良いと感じてます。
物価が高いから、格差が広がってるから、生活が苦しいから、などの理由でとにかく分配を強化し、弱者に広く分配すべきだというのは聞こえはいいですが、私が見てきた民主党のCA州では、結果としては税金が高いだけで、住民サービスや治安に関しては恩恵を受けていると感じられませんでした。一方で、そういうサポートが薄いテキサスの方が圧倒的に住民サービスと治安の良さを感じたのは相当な衝撃です。
社会保障や格差是正はもちろんすべきだと基本的には考えますが、民主党の掲げるそれは基本的には違和感を感じます。
日本人、水産資源だけは世界一豊富だったはずなのに、それすら枯渇するまで乱獲してメチャクチャにしてるので、産油国でもダメだったかも。シラスやイカナゴなど稚魚乱獲で資源枯渇させてる瀬戸内の漁師だけではなくて、漁師全体がリソースという概念が無い(資源保全している琵琶湖の漁師は除く)(1/4)
サンマ水揚げ量、過去最低 8~10月、前年比8割減 漁業組合「壊滅的状況」 sankei.com/article/20261104-…
これ、漁師が🐴なのはもちろんだけど、『マクロな資源管理が出来ない』ってのは日本人の一般的な特徴なんですよね。
人的資源も、財政・金融資源も、時間資源も、すべて管理できずに行き当たりばったり。
あまつさえ『お前も老人になるんだそ!』と🐴論で浪費を正当化しようとするので……
Replying to @Sanada_Yasuhiro
こちらが秋田ハタハタの漁獲量推移。最盛期比-99.9%ですが「10年禁漁したとして(資源が)増えるか増えないかというと、今の状況でいえば増えないと判断せざるを得ない」との考えの下、今年も漁獲継続大決定。日本の水産資源管理は世界一です
介護が必要になったら、人は社会の重荷になる。その重荷を自覚しないで、こんな風に「国が悪い」という老人がいちばん厄介だ。
このポスターを見て、強い違和感を覚えた。
まるで高齢者が若者にとっての重荷であるかのような構図。
そして何より、高校生がこのような風刺画を描くほど(高校生が描いていたら)、今の日本には「高齢者は若者の負担」という価値観が広がっているのだろうかと考えさせられた。
高齢化による社会保障や財政の問題は確かにある。
でも、問題なのは社会の仕組みであって、高齢者という存在そのものではないはず。
高齢者はこれまで社会を支えてきた人たちであり、今も一人ひとりが尊厳を持って生きている。
介護が必要になったら、人は社会の重荷になるのだろうか。
もし若い世代がそんなふうに感じる社会になっているのなら、私たちが本当に考えるべきなのは、そこではないだろうか。
誰もがいずれ歳を重ねる。
世代間の対立ではなく、誰もが安心して歳を重ねられる社会であってほしい。
皆さんは、このポスターを見てどう感じますか?
保険料を使わない自由診療から保険診療のための金を分取るのはヤクザの所業。
国民も騙されてはいけない。
保険診療に必要な金は
無駄な保険診療を削って捻出すべき。
美容医療機関から負担金徴収案 財制審、地方医療人材に活用を提起
nikkei.com/article/DGXZQOUA0…


























