荒井亮 | Ryo Arai | 知財ハンター retweeted
【超大切なお知らせ】COMMONsの今後の活動を継続していくためのメンバーシップ「NEIGHBORs(ネイバーズ)」の先行会員予約を開始しました!世界縁日を来年も続けたい。COMMONs LABも、「こもんずのこ」たちも、これから生まれる新しい活動も育てていきたい。一度きりの「打ち上げ花火」で終わらせず、「ありがとう。またね。」の続きを、今度はみんなでつくっていくための仲間を募集します。今のCOMMONsの本当のこと、そしてこれからのことを赤裸々に書きました。長いですが、どうか読んでもらえると嬉しいです。#この祭りをつづけよう #ありがとうまたね #COMMONs #NEIGHBORs
COMMONsの活動、世界縁日や「こもんずのこ」、COMMONs LAB、これから生まれる活動を、共に育て、続けていくためのメンバーシップがスタートします。「ありがとう。またね。」の続きを、今度はみんなでつくる。その最初の仲間(初期メン)を募集します。#この祭りをつづけよう
荒井亮 | Ryo Arai | 知財ハンター retweeted
COMMONsの活動、世界縁日や「こもんずのこ」、COMMONs LAB、これから生まれる活動を、共に育て、続けていくためのメンバーシップがスタートします。「ありがとう。またね。」の続きを、今度はみんなでつくる。その最初の仲間(初期メン)を募集します。#この祭りをつづけよう
荒井亮 | Ryo Arai | 知財ハンター retweeted
ほんとそれです…レガシーとは良い結果だけを見るだけでは、ないと思うのです。課題も可能性もあったし、その本質的な考察が必要なんですが、どこもやらないから僕らCOMMONsがやろうとしています。正直、メディアもあれだけ批判していたのに、終わったあとの振り返りが十分に見えてこないことには疑問もあります。だから僕らは自分たちで、何が生まれ、何を次につなげるべきなのか、何が課題だったのかも残します。そうした構造的・本質的な総括のために、僕らは万博の当事者に聞いていっています。五輪も、十分に検証や議論が深まらないまま、ふわっと終わってしまったように感じています。大きな出来事を、その経験から学ぶところまで社会で共有できない。これは日本の構造的な課題だと思います。
そんな思いから、COMMONsは自ら未来の子ども達のためにアーカイブをまとめていますが、市民のクラファンの資金でやるというのがとても意味があると思っているんです。つまり「市民の力」で今回の万博を振り返り未来に残すのは新しい可能性です。
成功談だけでなく、葛藤や課題も含めて、何が起きていたのかを記録するために、万博に関わった方々へのインタビューを重ねています。もちろん、豊田さんにも取材させていただきました。
僕らはもういい加減ちゃんと歴史を振り返り、未来に向けて意味ある形で残していく義務と責任がある。次の世代がまた万博をやる時にきっと価値あるものになると信じてやっていきます。
#この祭りをつづけよう
村上龍は『限りなく透明に近いブルー』から『歌うクジラ』あたりまでの小説やエッセイをはぼ読んで、勢いのある文体から紡がれる世界に浸るのが大好きでした。
個人的に『テニスボーイの憂鬱』にやられて大学のテニスサークルに入ったり、キューバ音楽に興味を持ってブエナビスタソシアルクラブをグラストンベリーで見たりしたくらい、カルチャー観にも大きな影響を受けました。
いつかお会いしてみたかったけど、残された未読の作品をこれから少しずつ読んでいきたいと思います。
藤本さんと引地さんの取材の話を聞いて、万博のことを思い返しました。自分が万博の中身について初めて具体的に意識したのは藤本さんのツイートでした。
開幕の2ヶ月ほど前、藤本さんは「万博は建築だけ見てもすごい顔ぶれです」として、ノーマン・フォスターやリナ・ゴットメ、伊東豊雄、隈研吾などから、同世代の建築家について挙げていました。特に若手の20組が手がける施設が何よりすごいとポストされていました。
その言葉に興味を惹かれて、確かに万博は未来を感じる素材や造形の建造物に囲まれていて、その空間での体験はきっとこれまでにない刺激をもらえるのだろうと感じました。
当時、万博の報道は工期の遅れと予算超過、メタンガスの危険性の指摘ばかりで、何が展示されるのかという中身についてはほとんど伝わってこなかったと思います。藤本さんの発信で初めて、万博という実験場の中にいる人たちの情景が浮かんできました。大屋根リングの建築家としてだけでなく、会場のデザインプロデューサーという役割からそうした広報的なポジションも自発的に担われていたのだと思います。
同じ頃、万博のデザインシステムについてツイートしていたのが引地さんで、その設計思想やこみゃくというキャラクターが二次創作的に扱われるムーブメントに興味が湧き、取材を申し込みました。
そこから引地さんとは知財を巡る議論やトークイベントでご一緒するようになり、社団法人を立ち上げ、COMMONs Collegeではそのお二人と壇上に立たせて頂くこととなりました。
引き受けた役割以上に使命感と覚悟を持って発信するお二人の活動から、未来はただ待っていても作られない、自分から何か動くこと、伝えることが何より道を開いていくのだと学んだ気がします。
今回の世界縁日では様々なトラブルや想定外の困難もありましたが、なんとか形になり、多くの方々に参加・協力してもらうことができました。それでもまだまだ至らないことも多く、たくさんの課題が残りました。
ここから少しでも何かを良くするために、また来年も議論を積み重ねていくこと。一人一人のその連なりが1000年続く文化的な営みになっていくのだと強く思う次第です。
#COMMONs2026 #世界縁日 #HELLOWORLDs
世界縁日から1週間。書籍『COMMONs Ver.1.0』のために、藤本壮介さんを三木さんと共に取材しました。@soufujimoto @culturepot
改めて感じたのは、藤本さんは大屋根リングという建築をつくっただけでなく、人と人、アイデアとアイデアを結びつけた人だったということ。建築を通して「場」をつくるという考えが、その姿勢には一貫している。
多様な「異なるもの」を結びつけられたのは、藤本さんの人間性によるところも大きいと思う。あの「柔らかなリーダーシップ」。芯がありながらも柔軟で、異なるものを受け入れ、それぞれの個性を生かしながら、つながりを生み出していく。
「多様でありながら、ひとつ。」
会場が掲げたこの哲学を、藤本さん自身が体現していた。トップダウンですべてを決めるのではなく、様々な立場の人やアイデアを、有機的につないでいく。その姿は、少しアメーバのようでもある。
取材の中で藤本さんは、自分は何も成し遂げていない、みなさんが育て、意味を与えてくれた、という趣旨のことを話していた。
これは、ある種の本質だと思った。藤本さんがすべてを決めたのではなく、みんなで育てた万博だった。でも、みんなが育てられる場をつくり、異なるものをつないだのは、紛れもなく藤本さんの大きな仕事だった。
一人ひとりの力を信じ、引き出すこと。それぞれが個を保ちながら、ともすればバラバラになりそうな万博を、ひとつにつないでいく。制度やシステムだけでは生まれない、人間同士の関係が、あの場を支えていたのだと思う。
一方で、最初からここまで開かれていたわけではない、とも話していた。その言葉が印象に残った。
もしかすると藤本さん自身も、自らつくった大屋根リングや、そこに掲げた哲学、集まった人々に影響を受けながら、少しずつ変わっていったのかもしれない。
「つくったものに、つくられる。」
万博という場をつくり、その場に自らも育てられていく。そこにも、藤本さんの建築と人柄をつなぐ、大切な何かがある気がした。#わたしの万博物語
荒井亮 | Ryo Arai | 知財ハンター retweeted
HERE IT IS. The Next Generation Roadster developed by SpaceX and Tesla!
There is a fan-suction system at the bottom of the car that can pull up to 2 gs allowing it to stick upside down.
It just flipped UPSIDE DOWN with cold gas thrusters and landed. HOLY SHIT.
荒井亮 | Ryo Arai | 知財ハンター retweeted
先日の世界縁日がニュースに!万博の熱気ふたたび!大阪・中之島で「世界縁日」タイのキッチンカー・ヨルダンのデーツシェイクなど…「万博の思い出を話したりして楽しかった」【まもなく閉幕から1年】(MBSニュース)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/5c…
荒井亮 | Ryo Arai | 知財ハンター retweeted
【ご報告】一年前に開催した「万博デザイン展」がFUTURES_AWARD2026を受賞しました。この度はこのようは映えある賞をいただき大変光栄です。また、チームの皆さん受賞おめでとうございます。残念ながら、受賞式がコモンズカレッジの自分の出番と完全にかぶってしまい出席出来なかったため、ここは花岡さんに代表して出席していただきました。折角受賞をいただきながら、伺うことができずに大変申し訳ございません。失礼をお許しください。
改めてこの受賞に対してコメントしたいと思います。正直なところあのころ、僕らが自力でやった展覧会が一年後こうやって公式のアワードで表彰して頂いたことは大変誇らしくとても嬉しい気持ちです。
知っている方も多いとおもいますが、この展示の内容は実は大阪が最初ではなく、実は京都のdddでやっていた万博デザイン展の中の僕が担当していた今回の万博コーナーを場所を変えて再展示したものです。ですので、この万博デザイン展のために作ったものではなく、元はdddの展示を再利用したものでした。つまり、dddの皆さんのお力添えあってのことであると改めて補足させてくしいただきます。dddの皆さんありがとうございました。@ddd_gallery
dddの展示が大変な人気で毎日行列が出きていました。人気の理由は国家プロジェクトでありながら、あまりにオープンだったことです。ここでは企画書や構想の裏側まで全てオープンに展示したもので、国家イベントの展示としては相当画期的なチャレンジでした。普通は企画書まで展示するなんてことはありえないことです。何故こんなことを考えたかといえば、税金でつくった万博のデザインシステム、そのプロセスやナレッジを社会に還元する義務があるとおもったからです。これは、若いクリエーターのための教育的な視点から、どんなプロセスで国家イベントが出来上がっていくのか?まで見せようとしたものでした。これが、大変な反響を得てあまりの人気から、大阪でやって欲しいと多くの人から言われた事からなんとか大阪でも出来ないかと可能性を探ろうと場所をさがして、ほんとうに奇跡的に阿波座のenocoがまるで最高のタイミングを待っていたかのように空いていたのでした。なんとかここで出来ないか?と考えたのでした。
そこで、人間@ningen_inc の花岡さん、僕の出身のワントゥーテンの澤邊さん@sawablo さんに共催に入ってもらい、また博覧会協会に後援に入っていただき、今回の世界縁日の共催にたってくれた読売新聞さんが主催となってくださいました。そして、赤字で手弁当でやろうとしていた展示も乃村工藝社さんが協賛してくださり、なんとか最終的にはトークショーを行って多少カンパしてもらい、なんとかギリギリ赤字にならずトントンで開催できたのでした。
あの時はもう毎日のように万博のクリエーターに声をかけてトークショーをセッティングし、三木学さん@culturepot さんのような評論家に声をかけ、二次創作作家にも連絡してトークショーやサイン会をするなど毎日が必死でした。1日何本もトークショーは行いました。ここで藤本さん@soufujimoto や小橋さん@KENJI_KOHASHI 豊田さん@toyoda_noiz や三木さんをはじめとした方々をお呼びして話を聞いたことが、実は今回のCOMMONs ver1.0の書籍にもつながっています。こんな貴重なプロセスやナレッジをちゃんと未来へ残さなければいけない。その時感じた思いが「わたしの万博物語」につながっています。
そんな中で二次創作を奉納する所謂奉納文化が生まれたのもこの時からでした。また、今でも覚えているのは最大3時間くらい行列ができてしまい、全ての人が入れなかったことです。あれは本当に申し訳なかった。だから、あの時に決意したのでした。もう一度必ずまた大阪でやろうと。
つまり、結果的にあのときの展覧会がなければ今回の「COMMONs2026」や「世界縁日」の「ありがとう。またね。」に繋がっていないと思うと、人生って分からないなと思います。あの時に入れなかった人が今回の「HELLO,WORLDs」や世界縁日にもにも沢山来てくれましました。そのときに「約束を守ってくれてありがとう」と何度もいわれました。
つまり、このデザイン展は僕らの原点であり、あの展示を無理にやったことで、今のCOMMONsが生まれ、世界縁日や書籍につながっているといっても良いと思います。あの時、あのデザイン展に登壇してくれた人達、来てくれた人達、二次創作を奉納してくれた人に感謝します。また、デザインシステム、EXPO WORLDs制作チームの皆さんにも心から感謝を!
あの時、一年前のこの展覧会があったから、今の僕らがあります。
皆さんありがとうございました!そして、おめでとうございます。
受賞した皆さん、本当におめでとう
#こみゃく
#わたしの万博物語
一般社団法人静けさの森共鳴機構(FoR)が主催する EXPO FUTURES AWARD 2026にて、「まちごと万博」と「大阪・関西万博デザイン展」が受賞されました!
日頃から応援してくださっている皆さん、そして一緒にプロジェクトを盛り上げてくれたメンバーや関係者の皆さんのおかげです。
これからもみんなでおもしろい大阪になるような取り組みをどんどん企てていきますし、まだまだ道半ばですので、引き続きいっしょに街へ仕掛けていきましょう。
(そして、今村さん、40歳の誕生日おめでとうございます。)
審査委員賞:学びと遊び
「大阪・関西万博デザイン展」
読売新聞社、株式会社VISIONs、株式会社人間、株式会社ワントゥーテン
テーマ特別賞:未来のコミュニティとモビリティ
「まちごと万博」
一般社団法人demoexpo、大阪まちごと万博共創プラットフォーム(大阪商工会議所、大阪府・大阪市万博推進局、関西経済連合会、関西経済同友会)
荒井亮 | Ryo Arai | 知財ハンター retweeted
【未来創造の祭典 COMMONs2026・世界縁日 閉幕の御礼】
2025年秋の万博閉幕の日、私たちが交わした「ありがとう。またね。」という言葉。
あの日交わした約束の「つづき」をつくるために始まった、未来創造の祭典「COMMONs2026」。
展覧会「HELLO, WORLDs.」、フェスティバル「世界縁日」、そしてカンファレンス「COMMONs College」。
大阪・中之島エリア各所で展開されたすべてのプログラムが、想像を超える大盛況のうちに、無事に閉幕を迎えました。
会期中の累計来場者数は、のべ45,000人。
広告費を一円もかけることなく、草の根の呼びかけと、クラウドファンディングを通じて集まってくださった支援者のみなさんの輪によって、中之島にこれほどまでに大きな波が生まれました。
そして何より運営チームとして誇らしく、心から安堵しているのは、大きな事故や目立ったトラブルが一件もなく、すべてのプログラムを終えられたことです。
安全のための準備はもちろん重ねてまいりましたが、トラブルなく終えられた最大の理由は、会場を包んでいた「他者を思いやる温かな空気」にありました。
「無料の祭り」ではなく、「みんなで無料にする祭り」。
誰かの支援が、まだ見ぬ誰かの席や体験を開いていく。
見ず知らずの人同士が笑顔を交わし、自然と譲り合い、支え合う光景が中之島のあちこちで生まれていました。
私たちが準備したのは、集まるための小さなきっかけと場所にすぎません。
その場所に息吹を吹き込み、温もりある文化として育ててくださったのは、ご支援くださったみなさんであり、あの場に足を運んでくださった一人ひとりでした。
あなたの支援があったからこそ、この扉は開かれました。
支援する人だけのためではなく、その支援を、次の誰かへ。
私たちが目指した「開かれた共有地」の景色が、確かに大阪・中之島に立ち現れていました。
共催の読売新聞社様、世界縁日を共催したdemo!expoの皆様、スポンサー企業の皆様、登壇者・アーティスト・クリエイター・事業者の皆様、ボランティアやスタッフの皆様、後援いただいた各自治体・経済団体の皆様、そして何より、この祭りの扉を共に開いてくださったすべての支援者のみなさまに、心より深く御礼申し上げます。
中央公会堂の締めくくりにおいて、「1000年残る祭りにしよう」という言葉が交わされました。
今回の祭りを通じて、私たちが確信したことがあります。
万博の真のレガシーとは、固定された施設や制度だけではなく、あの日あの場所に集い、未来を信じて行動を起こした「人」であり、そこから育まれる「文化」そのものであるということです。
中之島に灯ったこのエネルギーを絶やすことなく、私たちはこれからもこの祭りを、そして未来創造の共有地を耕し続けてまいります。
ここから、これからも未来を祝おう。
また来年、この祭りでみなさんとお会いできる日を、今から楽しみにしています。
ありがとう。またね。
一般社団法人COMMONs 運営チーム
万博から一年経って、まさか大阪の中央公会堂でCOMMONsの未来について考えることができるなんて思いもしてませんでした。
藤本さんや引地さんたちが万博で多くの実験をし、その一年後に夢洲を飛び出して実装したのが昨日の世界縁日であり、COMMONs Collegeだったのかなと。
そこに参加して頂いた数多くのみなさんが社会に受け入れ、そこからまた新しい実験が生まれる。そのことで多くの人と作ったこのお祭りが本当に1000年続くかもしれない、そんな妄想をしたくなるような素敵な時間でした。
Replying to @tommysan2022
コモンズカレッジ 第3部COMMONs SPECIAL
コモンズの未来をどう作るのか?
万博=実験 → 実装 → 受容(by荒井亮さん)
デザイン展の奉納品を正倉院のようなところにいれて1000年後にみると考古学的発見になるかも(by藤本壮介さん)
#COMMONs2026 #COMMONsCollege
荒井亮 | Ryo Arai | 知財ハンター retweeted
【ありがとう。またね】終わってしまった...ついに...「やっと寝れる!」という嬉しい気持ちと、事故、大きなトラブルも含め何事なく終えれた安堵の気持ちと、なんだかとてつもなく寂しい気持ちが入り混じる。これは、一年前の万博デザイン展の閉幕の日と、同じ気持ちです。未来創造の祭典「COMMONs2026」と世界縁日、COMMONs College、HELLO.WORLDs.の展覧会、すべてのプログラムが無事に終了し、想像以上の大盛況のうちに閉幕しました。当初の想像を大きく超え、累計のべ45,000人もの方々にお越しいただきました。広告費を一円もかけず、草の根の呼びかけやクラウドファンディングを通じて、ここまで大きな波が生まれたことに、僕自身、驚いています。そして、大きな事故や目立ったトラブルもなく終えられたことに、心から安堵しています。
実は、今回ご一緒したイベント会社の方も、来場者の皆さんがこれほど温かく、ポジティブな空気の暖かな他者を思いやる気持ちにあふれたイベントはほとんど見たことがないと、驚いていらっしゃいました。これが、事故も大きなトラブルもなく無事に終えることができた一番の要因だと思っています。これが実は最も嬉しいことでした。事故や大きなトラブルがなかったのは、なぜでしょう?ただ警備を増やすだけではなく、やはりそこに集まる人たちやその人たちがつくる空気、文化が大きく影響するはずです。
僕も、会場のあちこちで、「こんな祭りをつくってくれてありがとうー」と温かい声をかけていただきました。それ以外にも、たくさんの優しい言葉をいただき、その一つひとつが、本当に嬉しかったです。準備から当日まで、いろんなことがありましたが、やってよかったなあと、何度も思いました。
でも、その言葉をいただくたびに、「こちらこそ、来てくれてありがとう」と思うんです。僕たちが用意できたのは、集まるきっかけや場所で、そこに温かさを吹き込んでくれたのは、来てくださった皆さんでした。
誰かの「ありがとう」に、別の誰かが「ありがとう」と返す。そんなやりとりが会場のあちこちで生まれていて、その一つひとつが、この場の空気をつくっていたように思います。主催する側も、参加する側も、一緒になってこの祭りをつくっている。そのことを、皆さんの言葉から何度も感じました。
また、今回僕が目指したのは万博の先を考え、共に未来につなぐための「開かれた」祭りでした。だれかの支援が誰かの場所を開き、多くの人が参加できて、自分以外の誰かを思いやれる創造的で暖かな場所でした。
今回、その期待通りに集まった皆さんが、自然とお互いを支え合う空気をつくってくださったことが、主催者として何より嬉しく、みなさんのおかげでそんな場をひとときでもつくれたことが、本当に誇らしいです。
多くの方が感想を寄せてくださったように、僕も、この祭りの場に、あの万博のようなポジティブな空気を感じました。それは、あなたが来てくれたからです。 この空気をつくったのは、あなただと思います。
お越しいただいた皆さん。 共催の読売新聞社、世界縁日を共催したdemoexpoの皆さん、 スポンサー企業の皆様。 登壇してくれた登壇者、アーティスト、クリエーター、事業者、アルバイトやボランティアの皆さん。
後援いただいた、大阪府、大阪市、関西経済連合、大阪商工会議所の皆様。そして、何より、クラウドファンディングでご支援いただき仲間になって祭りを共に作ってくれた皆様。
この祭りを一緒につくってくださったすべての方に、心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
最後に藤本さんから、「1000年残る祭りにしよう」という言葉が出ました。(一瞬、少し頭を抱えましたw)でも、1000年かどうかはわからないけれど、僕も同じ気持ちです。
今回、この祭りをやってみて確信しました。 万博のレガシーは、ここに来ていた人たちであり、そこから生まれた文化なのだと。
だから、この場に生まれた
エネルギーを絶やすことなく、この祭りを続けていきたい。それが、万博のその先をつくっていくことにつながるに違いないと思つています。
ここから、これからも未来を祝おう。
この祭りを、またみんなでやり続けたい。
また来年、みんなとこの祭りで会いましょう。 今、改めて約束します。
ありがとう。またね。
一般社団法人 COMMONs代表理事
引地耕太
#COMMONs2026
#世界縁日
#COMMONsCollege
#HELLOWORLDs
荒井亮 | Ryo Arai | 知財ハンター retweeted
【お仕事をください】
おくりバント、今年5月に独立しました。
売上も、その先の仕事も見込んでいたのですが、独立直後に大型案件の停止などが重なり、赤字になりました。
そこで、恥を承知で「大赤字キャンペーン」を始めます。
大赤字キャンペーンサイト:
okuribunt-akaji.com/
プレスリリース:
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
・HP制作
・CM動画10本セット
を、数社限定の特別価格で提供します。おくりバントのクオリティはそのまま、価格を頑張ります。
YouTubeに協賛してくださる「恩人」も募集します。
HPや動画の制作をお考えの方、ぜひお問い合わせください。この状況で発注してくださった方への恩は忘れません。
お仕事のご相談も、この投稿のシェアも、大変ありがたいです。よろしくお願いいたします。
荒井亮 | Ryo Arai | 知財ハンター retweeted
2026.10.12 第3部
大屋根リングの映像を最初数分見たんだけど、涙が自然と溢れてきた
「リングに立ってる人が歩いてるシルエットを見た時黄泉の道を歩いてる様な」っていう引地さんの例え私も共感!藤本さんの「小さなチャレンジでも1人1人の挑戦が世の中の空気を前向きにする」が1番心に残りました
荒井亮 | Ryo Arai | 知財ハンター retweeted
【世界縁日解説動画】うおー!早い!僕の世界縁日解説動画が上がりました!今日、明日来る方は必見!#世界縁日
【必見】世界縁日へ今日・明日行く方💫
#引地耕太 さんによる各国の見どころ、ステージショー
飲食店のおすすめポイント解説ツアー
youtu.be/QQsg5AYEscU?si=7mQt…
万博閉幕から1年。引地さんの様々な思いから
多くの人の協力を集め開催できたエピソード
【開催情報】
大阪・中之島公園で開催
入場無料
10月11日(日)12:00〜21:00
10月12日(月・祝)12:00〜21:00
10月11日(日)の主なステージ
13:05〜13:35 紙芝居屋のガンチャン
14:30〜15:00 お笑いLIVE 出演ボニーボニーほか
18:45〜19:15 Shoma Tsurusawa Trio
20:00〜20:45 大阪天水連
10月12日(月・祝)の主なステージ
13:00〜13:40 KURAGE Band
14:30〜15:00 Autumn meridian & 5min Yoga
16:00〜16:25 琉球國祭り太鼓大阪支部
17:20〜17:50 Mao Honda Jazz Funk Trio
18:45〜19:15 黒拍子× Red Capsule -和太鼓とブレイキンのフュージョン-
20:00〜20:45 世界盆踊りゃ連
■海外出展
チェコ、アメリカ、ネパール、フィリピン、シリア、ルクセンブルク、ネパール、スイス、パキスタン、韓国、キルギス、インド、イタリア、ヨルダン、タイ、フィリピン、アフリカ
■シグネチャー
いのちの遊びや クラゲ館 steAm
■アクセス
京阪電車「なにわ橋駅」アートエリアB1側(1番出口)を出てすぐ
#世界縁日 #アフター万博
荒井亮 | Ryo Arai | 知財ハンター retweeted
【いよいよ明日!世界縁日、開幕!】
ついに明日、「世界縁日」が開幕します!
開幕を前に、Webサイトも本公開!
世界各国の出店店舗、やぐらステージのタイムテーブル、コモンズカレッジのプログラム&登壇者情報など、3日間を楽しむための全情報が公開されました!
明日からお越しになる方は、ぜひこちらのサイトをチェックしてから会場へ。
ここまで本当にたくさんの人たちと一緒につくってきたお祭りが、いよいよ始まります。ここまで、応援してくれた皆さん本当にありがとうございます!
みなさんと一緒に、楽しい3日間をつくれることを楽しみにしています!(注意⚠️初日は17:00スタート)
それでは明日、中之島で会いましょう!
学びましょう!飲みましょう!踊りましょう!
さあ、いよいよ「世界の祭り」がはじまるぞー!
#COMMONs2026 #世界縁日 #HELLOWORLDs #COMMONsCollege
荒井亮 | Ryo Arai | 知財ハンター retweeted
【大切なお知らせ】いよいよはじまる世界縁日。展覧会「HELLO,WORLDs.」の「こもんずのこ」たちにも、たくさんの関心が寄せられています。このにぎわいをうれしく感じながら、僕は今、あらためて話しておきたいことがあります。
こみゃくは、どう生まれ、どこへ行くのか。
「こみゃくの発明前夜」に何があったのか。なぜ、こみゃくは生まれたのか?こみゃくが僕らに伝えてくれたことは何か?そして、なぜ今、そのはじまりを振り返るのか?
今だからこそ話せる、こみゃくのこれまでと、これからについて話しました。
また、COMMONsとは何をしようとしているのか?
そして、COMMONs2026、そして世界縁日の狙い。
また、「こもんずのこ」に至るまで...
COMMONs2026開幕記念。
今でも僕はこみゃくを愛しています。
こみゃくよ、どこへ行く?
#こみゃく #COMMONs2026
「#発明前夜」の新エピソードを公開しました。
【「こみゃく」はどこへ行く? 万博レガシーが文化になるまで】
▼本編はこちら
youtube.com/watch?v=IKTq929U…
大阪・関西万博の開幕から1年。デザインシステムから生まれ、SNSで自然発生的に広がった「こみゃく」は、会期が終わったいまも二次創作の文化として愛され続けている。今回のゲストは、その生みの親であり、一般社団法人COMMONs代表理事の引地耕太氏。ガイドラインも商標も整う前に広がったカルチャーを、権利とどう両立させるのか。そして万博で生まれた創造を、閉幕後の街の文化として残していくために何が必要か。Konel代表・出村光世とともに、「共創をひらくための権利とカルチャー」の未来を語り合う。
【ゲスト】
引地 耕太(ひきち こうた)
xitter.cf/kouta_hikichi
クリエイティブディレクター
株式会社VISIONs 代表取締役
一般社団法人COMMONs 代表理事
1982年鹿児島県生まれ。東京/福岡を拠点に活動するクリエイティブディレクター。タナカノリユキアクティビティ、デジタルエージェンシー1→10にてECDを務め、2025年株式会社VISIONs(ヴィジョンズ)を設立。”こみゃく”という愛称で人気となった大阪・関西万博のデザインシステムをはじめ、万博夢洲会場デザイン・アート・サウンドによるオープンデザインプロジェクト『EXPO WORLDs』、25年紅白歌合戦ロゴ・キーヴィジュアル、話題となった新ヤン坊マー坊のキャラクターデザインリニューアルなど、数々の注目プロジェクトを国内外で展開。これまでに大阪・関西万博といった国家的プロジェクトから、NIKEやYANMARなど数々のグローバルブランドのクリエイティブ、スタートアップのデザイン戦略に至るまで、より良い未来を目指す人々や組織とともに、創造性の力で未来により良い変化を起こすことをミッションに活動している。26年、万博と“その先”の「未来創造の共有地」として一般社団法人「COMMONs」を設立。
引地氏のnote「OPEN DESIGN 2025:万博における参加と共創を促す生成的デザイン・コモンズ」はこちら
note.com/hikichikouta/n/n9cc…...
▼『発明前夜』とは?
『発明前夜』は、伝説的な発明が生まれた“前夜(歴史)“と、これから生まれる発明の“前夜(未来)“の、二つの時間軸を行き来するプロジェクトです。第一線の専門家へのインタビューやフィールドワークを通して、ある発明がどのような分岐点から立ち上がったのかを捉えながら、その延長線上にある、まだ手つかずの領域を見出していきます。完成された成果ではなく、発明が立ち上がる直前の条件や気配をたどりながら、より良い未来のかたちを少しずつ紐解いていきます。
▼「発明前夜」のチャンネル登録はこちらから
youtube.com/channel/UCkI_SUb…
【ナビゲーター】
出村 光世(でむら みつよ)
発明家(Konel / 知財図鑑 CEO)
アクセンチュアに所属時にクリエイター集団Konelを創業。日本・ニューヨーク・ミラノを主な拠点とし、デザイン・研究開発・アートの領域を横断するプロジェクトを推進。知財データベース「知財図鑑」を立ち上げ、生成AIを活用した未来事業創造プログラム「idea Landscape」を展開し、分野を超えた未来実装を続けている。著書「妄想と具現 DUAL-CAST」。Podcast「発明前夜」。2025年 Forbes Japan 文化起業家 CULTURE-PRENEURS 30に選出。
#発明前夜 #引地耕太 #こみゃく #大阪関西万博 #COMMONs #Podcast #konel #知財図鑑 #出村光世
@kouta_hikichi
荒井亮 | Ryo Arai | 知財ハンター retweeted
🏮【世界縁日にお越しの皆さまへ 大切なお知らせ】🏮
いよいよ今週末から開催される「世界縁日」ですが、初日の開催時間にご注意ください!
⚠️ 初日10/10(土)は【17:00】スタートです!
⚠️ 初日10/10(土)は【17:00】スタートです!
⚠️ 初日10/10(土)は【17:00】スタートです!
お昼からの開催ではありませんので、ご来場の際はお気をつけください。
🕒 開催日時
・10/10(土)17:00〜21:00 ※夜からスタート!
・10/11(日)12:00〜21:00
・10/12(月・祝)12:00〜21:00
会場:中之島公園(入場無料)
万博閉幕から1年、世界の食や文化が混ざり合う祭りをみんなで楽しみましょう🏮✨
詳細はこちら👇
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
#COMMONs #世界縁日
荒井亮 | Ryo Arai | 知財ハンター retweeted
「#発明前夜」の新エピソードを公開しました。
「こみゃく」はどこへ行く? 万博レガシーが文化になるまで【引地耕太×出村光世】
▼本編はこちら
youtube.com/watch?v=IKTq929U…
大阪・関西万博の開幕から1年。デザインシステムから生まれ、SNSで自然発生的に広がった「こみゃく」は、会期が終わったいまも二次創作の文化として愛され続けている。今回のゲストは、その生みの親であり、一般社団法人COMMONs代表理事の引地耕太氏。ガイドラインも商標も整う前に広がったカルチャーを、権利とどう両立させるのか。そして万博で生まれた創造を、閉幕後の街の文化として残していくために何が必要か。Konel代表・出村光世とともに、「共創をひらくための権利とカルチャー」の未来を語り合う。
【ゲスト】
引地 耕太(ひきち こうた)
xitter.cf/kouta_hikichi
クリエイティブディレクター
株式会社VISIONs 代表取締役
一般社団法人COMMONs 代表理事
1982年鹿児島県生まれ。東京/福岡を拠点に活動するクリエイティブディレクター。タナカノリユキアクティビティ、デジタルエージェンシー1→10にてECDを務め、2025年株式会社VISIONs(ヴィジョンズ)を設立。”こみゃく”という愛称で人気となった大阪・関西万博のデザインシステムをはじめ、万博夢洲会場デザイン・アート・サウンドによるオープンデザインプロジェクト『EXPO WORLDs』、25年紅白歌合戦ロゴ・キーヴィジュアル、話題となった新ヤン坊マー坊のキャラクターデザインリニューアルなど、数々の注目プロジェクトを国内外で展開。これまでに大阪・関西万博といった国家的プロジェクトから、NIKEやYANMARなど数々のグローバルブランドのクリエイティブ、スタートアップのデザイン戦略に至るまで、より良い未来を目指す人々や組織とともに、創造性の力で未来により良い変化を起こすことをミッションに活動している。26年、万博と“その先”の「未来創造の共有地」として一般社団法人「COMMONs」を設立。
引地氏のnote「OPEN DESIGN 2025:万博における参加と共創を促す生成的デザイン・コモンズ」はこちら note.com/hikichikouta/n/n9cc…...
▼『発明前夜』とは?
『発明前夜』は、伝説的な発明が生まれた“前夜(歴史)“と、これから生まれる発明の“前夜(未来)“の、二つの時間軸を行き来するプロジェクトです。第一線の専門家へのインタビューやフィールドワークを通して、ある発明がどのような分岐点から立ち上がったのかを捉えながら、その延長線上にある、まだ手つかずの領域を見出していきます。完成された成果ではなく、発明が立ち上がる直前の条件や気配をたどりながら、より良い未来のかたちを少しずつ紐解いていきます。
▼「発明前夜」のチャンネル登録はこちらから youtube.com/channel/UCkI_SUb…
【ナビゲーター】
出村 光世(でむら みつよ) 発明家(Konel / 知財図鑑 CEO)
アクセンチュアに所属時にクリエイター集団Konelを創業。日本・ニューヨーク・ミラノを主な拠点とし、デザイン・研究開発・アートの領域を横断するプロジェクトを推進。知財データベース「知財図鑑」を立ち上げ、生成AIを活用した未来事業創造プログラム「idea Landscape」を展開し、分野を超えた未来実装を続けている。著書「妄想と具現 DUAL-CAST」。Podcast「発明前夜」。2025年 Forbes Japan 文化起業家 CULTURE-PRENEURS 30に選出。
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荒井亮 | Ryo Arai | 知財ハンター retweeted
何があるの?
何をやろうとしてるの?
とても、沢山聞かれました。
答えは今日からはじまります。
みんなでつくろう。
あたらしいせかいたち。
#HELLOWORLDs xitter.cf/i/trending/21048223765…











































