⛓️の誘い方はやっぱり率直な方が好きかな…下手に遠回しに言うとたまに⚡️にはぐらかされたりするから…でも恥ずかしさと絶賛反抗期のせいで自分から行くことはあんまり無さそう。逆に⚡️は言葉そのものより雰囲気で押してくる。気づいたらそういう雰囲気になってて逃げられなくる。まあそもそも
※かなり⚡️⛓️色強め、匂わせあり
珍しく酔っ払った⛓️が本を読んでいる⚡️を見つめながらふと「あんたは私が何をしてもあまり驚かないよな。」とこぼす。それを聞き視線だけをよこしながら⚡️が「お前のことは随分と見てきたからな。」と答えると、⛓️は「…なら。」とニヤリと笑い
「ああ。明日の朝、酔いが覚めてそれでも同じことを望むのならその時は話をしよう。ただし、明日のお前が望まないのなら今夜のことは忘れて構わない。私から蒸し返すこともない。」そう言い⚡️は⛓️の頭を撫で、ベッドから離れようとする。それを⛓️は慌てて服の裾をつかみ引き止める。
だからこれ以上話しても無駄だと判断しただけだ。お前と話すこと自体を辞めるつもりはない。」その言葉に⛓️の体から力が抜ける。「…はは。あんた、本当に容赦がないな。」「これぐらいはしないとお前は反省しないだろう。」そう言いながら⚡️は椅子から立ち上がり、優しく⛓️の頭を撫でる。










