SecondFi資産回収:進捗状況のお知らせ
2026年10月7日に資産回収ツールを公開して以来、正常に検証・処理が完了した回収申請において、1億ADA超および2,200万NIGHTが送金先アドレスへ送金されました。
現在、資産回収の次の段階に向けた準備を進めています。
資産回収処理の自動化
今後数日以内に、回収スマートコントラクトを通じた資産の送金処理を完全に自動化する予定です。これにより、残りの対象申請について、回収プロセスをより迅速に進められるようになります。
エアドロップの請求や外部ポジションの回収を目的として、公式のSecondFi回収または移行プロセスで明示的に指示された場合を除き、影響を受けたウォレットを再接続したり、取引を行ったりしないでください。
私たちの取り組み
DeFiにおいて、自己管理型の環境下で資産の回収が実現するケースは非常に稀です。業界全体を見ても、過去に発生した事例はごくわずかです。
当社は引き続き、Recovery Terms(資産回収規約)に基づき、回収対象となる資産の回収プロセスを完了させることに注力しています。
今後も、進捗状況や運用に関する最新情報は、公式チャネルを通じてお知らせします。
なお、すべての公式な情報発信および連絡は、引き続き @secondfiappを公式チャネルを通して行います。
セキュリティに関するお知らせ
2026年6月のセキュリティインシデントにより影響を受けたウォレットを対象とした、公式の資産リカバリーツールが公開されました。案内に従って手続きを行ったユーザーの方は、リカバリーが正常に完了しています。
なりすましや詐欺は今後も続く可能性があります。リカバリーフレーズが共有され、すでに漏えいしている可能性があるケースも確認されています。必ず公式の案内に従ってください。
secondfi.io をブラウザへ直接入力するか、SecondFiアプリ内から公式サイトへアクセスしてください。メール、広告、DM、検索結果のリンクは使用しないでください。
リカバリーフレーズは、secondfi.io の公式リカバリーフロー内で必ずご自身でのみ入力してください。SecondFiのサポート、スタッフ、パートナー、コミュニティメンバーがリカバリーフレーズを尋ねることはありません。
リカバリー手数料は一切かかりません。SecondFiから先に連絡し、リカバリーの開始を求めることはありません。
公式Xアカウント: @secondfiapp / @secondfi_jp
サポート: support.secondfi.io
申請後について
申請が検証・送信されると、Claims処理に入ります。申請はバッチ単位で処理されるため、リクエストの処理およびリカバリーされた資産が受取先ウォレットへ届くまで、最大5営業日を見込んでください。この期間はあくまで目安であり、保証されるものではありません。ツールまたはSecondFi公式チャンネルから別途案内がない限り、追加の操作は必要ありません。
重要:リカバリーは即時には完了しません。現在、処理には最大5営業日かかる見込みです。リカバリー状況は、secondfi.io のステータスチェッカーからいつでも確認できます。その際は、影響を受けたウォレットのアドレスではなく、新しく指定した受取先アドレスを入力してください。
あなたの資産を守るための重要なルール
・secondfi.io をブラウザへ直接入力するか、下記の公式Xアカウントからアクセスしてください。 メール、広告、DM、検索結果のリンクは使用しないでください。
・リカバリーフレーズは、アドレスバーが正確に secondfi.io であることを確認したうえで、公式リカバリーフロー内で必ずご自身でのみ入力してください。 他人から画面が見えないこと、画面共有・録画が行われていないことも確認してください。
・リカバリーに必要だと称するブラウザ拡張機能やアプリをインストールしないでください。
・リカバリー手数料は一切かかりません。 手数料の支払い、ADAその他の資産の送金、トランザクションへの署名、指定されたアドレスへの資産移動を求める人物は、あなたを騙そうとしています。
・SecondFiから先に連絡し、リカバリーの開始を求めることはありません。
・影響を受けたウォレットを再び使用しないでください。 リカバリーを行っても、そのウォレットが再び安全になるわけではありません。
Step 4: Proofを生成して申請する
ツールは、リカバリー対象となる各アドレスについて、ご自身のデバイス上でゼロ知識証明(Zero-Knowledge Proof)を生成し、受取先アドレスと紐付けたうえでリカバリー申請を送信します。
Proofの生成には最大約15分かかる場合があります。所要時間は、デバイスの処理能力やインターネット接続環境によって異なります。そのため、上記の推奨環境での利用を推奨しています。古いPCや処理能力の低いPC、または影響を受けたアドレスが多いウォレットでは、さらに時間がかかる場合があります。
Proof生成が完了するまでブラウザを開いたままにし、ページを離れたり、更新したりしないでください。処理が中断された場合、ツールに再試行(Retry)のオプションが表示されます。
Step 2: リカバリー対象資産を確認する
ツールがウォレット内の各アドレスをインシデント記録と照合し、リカバリー対象となる資産がある場合、その推定内訳を表示します。
影響を受けた各アドレスは、それぞれ個別のリクエストとして扱われ、リカバリー可能な資産があるアドレスのみが申請対象となります。



