Pinned Tweet
前兆、あるんだよ。
彼女ができる直前の男には、必ず。
できた奴らに「その頃なにが変わってた?」
って聞くと、答えが面白いくらい一致する。
「若返った」→0人
「顔を磨いた」→0人
「収入が上がった」→0人
「モテテクを覚えた」→0人
全員に起きてたのは、
ショウ retweeted
一休.comで記念日の店を予約した彼氏(35)。
店の手違いで席がなく、彼女(32)の前で抗議した。
それなのに帰ったのは彼女。
「俺、お前のために言ってるんだけど」
帰る前に彼女が最後に言ったのが、
一休.comで記念日の店を予約した彼氏(35)。
店の手違いで席がなく、彼女(32)の前で抗議した。
それなのに帰ったのは彼女。
「俺、お前のために言ってるんだけど」
帰る前に彼女が最後に言ったのが、
「私、さっきから別の店に行こうって言ってるよね」
だった。
その店は、
彼女が前から行きたがっていた店だった。
記念日に合わせて予約して、
彼女も仕事を早めに終わらせて来てくれた。
それなのに店に着くと、席がない。
予約の確認メールを見せた。
日時も人数も合っていた。
店側も、手違いがあったと認めた。
すぐには案内できないと言われて、
彼氏は腹が立った。
「予約した意味、ないですよね」
彼女は隣で、
店員さんの説明を聞いていた。
「残念だけど、別のところ行こうよ」
そう言われても、
「いや、ちゃんと対応してもらわないと」
と、彼氏は話を続けた。
楽しみにしていた彼女を
このまま帰らせたくなかった。
彼女はスマホを開いて
近くの店を調べ始めた。
「ここ、歩いてすぐだって」
「ちょっと待って。今、話してるから」
彼氏は、責任者と話せるか聞いた。
店員さんが奥へ戻った間に、
彼女がもう一度スマホを見せた。
「ここのパスタ、おいしそうじゃない?」
「だから、まだ話終わってないって」
それからも入口で待った。
彼女が、
「もう行こう。お腹すいた」
と言っても、
「もう少し待って。せっかく予約したんだから」
と続けていた。
店に着いてから、
40分ほどたっていたらしい。
彼女はスマホをバッグにしまって、
「ごめん。今日はもう帰るね」
と言った。
そこで出たのが、
「俺、お前のために言ってるんだけど」
だった。
彼女は、予約した店でも、
自分で探した店でも、
彼と食事をせずに帰った。
彼氏は、
「怒鳴ったりはしてないよ。普通に話してた」
と思っていた。
店に腹が立つのは分かる。
予約していたし、
彼女にも楽しみにしていたから喜んでほしかったんだと思う。
彼女は席がないとわかってからずっと、
二人で食べられる店を探していた。
その画面を一緒に見ていれば、
記念日の食事は、まだできたんだと思う。
「せっかく来たのに残念だったな。
そっち行こっか」
そう言って、一緒に店を出る。
彼女が見つけた店に、
今から二人で入れるか、
自分が電話してみる。
歩きながら、
「何食べよう」
とメニューを覗く。
予約していた店に入れなかったことは、
腹が立ったままでもいい。
その夜、隣には、
一緒に食事をしに来てくれた
彼女がいたことを忘れてはならない。
新しく入った店で、
料理が来る前に二人で写真を撮る。
「記念日なのに、すごいお腹の音した」
「俺も、もう限界」
そんなふうに笑えたら、
こんな夜も、いくらでも楽しくできる。
帰り道、
彼女が腕を組んできて、
「あの店も、今度また行こうね」
と言ってくれる。
予定が狂っても、
次も一緒に出かけたいと思ってもらえる。
そこまで二人で楽しめるようになったら、
毎回、完璧なデートを用意しなきゃと
気負わなくてよくなる。
彼女と一緒に、
次の店を探して歩く時間まで楽しめばいいんだよ。
ショウ retweeted
男って、女が泊まりに来る理由を勘違いしすぎ。
■男の勘違い
・泊まりに来た=今夜はするつもり
・自分からくっつく=その先も望んでる
・「今日はしない」=俺に魅力がない
■女の本音はこれ↓
■女の本音
・泊まりに来た
→帰る時間を気にせず、一緒に過ごしたい。
今夜するかまでは決めていないこともある。
・自分からくっつく
→今日は抱きしめてもらって眠りたい。
それ以上は望んでいないこともある。
・「今日はしない」
→好きでも、緊張していたり、
疲れていたり、したくない日はある。
好きな男の家に泊まる。
楽しみでも、初めてなら不安もある。
「断ったら、空気悪くなるかな」
「泊まるって言ったのに、嫌がられるかな」
だから、勇気を出して断ったあとに、
「じゃあ何しに来たの?」と不機嫌になる。
返事だけして、目を合わせなくなる。
少し時間を置いて、また迫る。
これでは、次誘われても女は迷うだろう。
でも、
「分かった。アイスどっち食べる?」
と、今までと同じ調子で聞いてくれる。
くだらない話で一緒に笑って、
翌朝も「何食べたい?」と冷蔵庫を開ける。
断る前に話していた次の約束も、
なかったことにしない。
そういう態度から、
「しなくても、一緒にいたかったんだ」
と伝わる。
初めてのお泊まりで、
何もできなかったと思っている男へ。
女は、
身体だけを求められずに過ごせたことを
嬉しく思っている。
「また泊まりたい」につながるのは、
断ったあとも、来てよかったと思えた夜があるからだよ。
ショウ retweeted
スシローで、財布を忘れた彼女の分を払った男友達。
「気にしないで。次、コーヒーでもおごって」
彼女も笑って応えていた。
なのに翌朝、PayPayで3,560円と
「困っても、もう頼らない」って届いたらしい。
友達は「一回も怒ってないのに」助けてもらって
その言い方はないだろと思って聞いてたら、
スシローで、財布を忘れた彼女の分を払った男友達。
「気にしないで。次、コーヒーでもおごって」
彼女も笑って応えていた。
なのに翌朝、PayPayで3,560円と
「困っても、もう頼らない」って届いたらしい。
友達は「一回も怒ってないのに」助けてもらって
その言い方はないだろと思って聞いてたら、
「そのあと友達に会ったから、
財布忘れた話したんだよ。笑い話として」
店を出てから、共通の友達と合流した。
「こいつ、財布持たずに寿司食いに来たんだよ」
みんなが笑った。
彼女も最初は笑っていた。
「ほんと助かった。でも恥ずかしいから
もう言わないで」
しばらくして、飲み物を買うことになった。
「財布持った?あ、ないんだった」
また、みんなが笑った。
「その話はもういいって」
「いや、かわいいなって話じゃん」
友達は、バカにしたつもりはなかった。
慌てている彼女を助けることができて
自分が一緒にいてよかったと思ったらしい。
「俺がいたから何とかなったねって、
そういう話だよ」
でも、その夜。
「今日はありがとう。
でも、ああいうのはやめてほしい」
彼女から届いたLINEに、
「そんなに気にしなくてよくない?
誰も本気でバカにしてないよ」
と返した。
「私が嫌だったんだけど」
「だから、そういうつもりじゃないって」
そこから返事が止まった。
翌朝、3,560円が送られてきた。
友達はすぐに、
「お金はいいよ。
次、コーヒーでいいって言ったじゃん」
と送った。
「これで、その話終わりにして」
それが返事だった。
友達はまだ、
財布を忘れたことを怒らずに払ったのに、
どうしてこんなことになるのか分からなかったらしい。
「俺、責めてないんだけどな」
でも彼女が頼んでいたのは、
財布を忘れても怒らないで、じゃなかった。
「もう、その話をしないで」
一緒にいた時も、帰ってからも、
ずっとそれを伝えていた。
財布の話は、払ったところで終わりにする。
「今度ここ行こう。コーヒー、私がおごるね」
彼女が店を探して、そんなふうに誘ってくれたら、
次はそのコーヒーを一緒に楽しめばいい。
失敗したことが、
次に会うのを楽しみにできることに変わる。
いつも自分から誘うばかりだったのに、
彼女から「次いつ空いてる?」と連絡が来る。
助けてもらって気まずくならずに笑って過ごせる。
そういう男なら、女もまた自分から会いに来てくれる。
次の約束を女も楽しみにしてくれる。
そこまでつながったら、助けた自分もうれしいじゃん。
ショウ retweeted
日比谷花壇で、3年前に亡くなった夫の命日に
供える花を選んでいた彼女(34)。
彼氏(36)に「お墓には、一緒に行かない」と断られた。
「まだ引きずってるみたいだよね。ごめん」
選んでいた白い花を戻して、無表情になった。
新しく付き合ったら、悲しむのもダメなのかと思っていたら、
日比谷花壇で、3年前に亡くなった夫の命日に
供える花を選んでいた彼女(34)。
彼氏(36)に「お墓には、一緒に行かない」と断られた。
「まだ引きずってるみたいだよね。ごめん」
選んでいた白い花を戻して、無表情になった。
新しく付き合ったら、悲しむのもダメなのかと思っていたら、
「俺が隣にいたら、泣くの我慢するでしょ」
彼女は、彼の前で亡くなった夫の話をすると、
最後にいつも謝っていた。
昔の写真を見せたあとも、
思い出して言葉が止まったあとも。
今の彼を、寂しくさせたくなかった。
「俺の顔色見ながら、お墓の前で話してほしくない」
墓地までは、彼が車を出す。
帰りも一緒に帰る。
お墓の前では、一人で話せるように離れて待つつもりだった。
「途中でもし来てほしくなったら、呼んで」
「平気なの?」
「何とも思わないわけじゃないよ」
「だよね」
「でも、それで花を買うのやめてほしくない」
その言葉を聞いて彼女は、もう一度花を選んだ。
墓地について彼は車で待っていた。
彼女が戻るまでに、
いつもより時間がかかった。
「ごめん。長くなった」
「うん。お腹すいた」
何を話してきたのかも、
泣いたのかも聞かれなかった。
二人で昼ご飯を食べて、
そのまま帰った。
それまではお墓の前でも、
もう今の生活があるんだから
いつまでも寂しがってちゃいけない
そんな気がしていた。
その日は、亡くなった夫と少し長く話すことができて、
帰宅してから、彼女は彼にLINEを送った。
「今日はありがとう。明日、何してる?」
「特に予定ないよ」
「一緒に朝ごはん食べない?」
彼は、今日は疲れただろうから、
しばらく一人で休みたいのかと思っていた。
「明日はゆっくりしてていいよ」
「うん。だから、一緒にゆっくりしたい」
彼にはそれが、何よりうれしかった。
笑わせる話を用意できなくても、
何かを解決してあげられなくても、
女から「明日も会いたい」が届く。
隣にいると、無理に元気な顔をしなくて済む。
そう思ってもらえたら、疲れた日の予定にも自分を入れてもらえる。
二人で朝ごはんを食べて、のんびりする。
そんな何でもない時間を、女の方から欲しがってくれる。
男も肩の力を抜いて、
会う日を楽しみにできる付き合いができるようになる。
食べたいものがある。
行きたいところもある。
次はあの店に行ってみたいくらい思ってる。
でも、自分の希望ばかりで決めたくない。
理由は3つ。
1. 好きな男にも楽しんでほしいから
「何食べる?」
「同じのでいい」
店を出て、
「このあと、どこ行きたい?」
「任せる」
もう一度、
「本当に行きたいところない?」
「どこでもいいよ」
3回聞いても何も出てこないと、
自分ばかり楽しんでいないか気になる。
希望通りになっていても
相手が楽しんでいるか分からなければ落ち着かない。
2. 自分ばかり決める人になりたくないから
行き先を考える。
店を調べる。
次に何をするか決める。
全部自分。
男は、
「好きにさせてあげてる」
女は、
「私が決めないと、何も始まらない」
同じデートをしていても、
感じていることが違う。
3. 男の好きなものを知りたいから
女が知りたいのは、
自分の希望を聞いてくれるかじゃない。
何を食べると喜ぶのか。
どんな場所に行きたいのか。
何の話になると楽しそうにするのか。
好きな男だから知りたい。
そこで、
「何でもいいって言ってるのに」
「まだ聞くの?」
「好きに決めてくれればいいじゃん」
と、面倒くさそうにする。
女からしたら、
「私と何かしたいわけじゃないのかな」
こんなふうに思ってしまう。
お互いに相手を喜ばせたかったのに、
自分の希望を隠したせいで、
気持ちまで見えなくなる。
大事なのは3つ。
①「何でもいい」の前に「俺はこれ食べたい」を一つ出す
②違う希望が出たら「そっちもいいね」と一緒に考える
③合わせるなら「それ俺も気になってた」と気持ちを伝える
本当に同じものがよければ、
「それうまそう。俺もそれにする」って伝える。
女の希望を全部通せば、
二人で楽しんだことになるわけじゃない。
女が「じゃあ、次はそこ一緒に行こうよ」と、
男の好きなものまで楽しみにできる。
そうやって二人でデートを作れる男がモテるんだよ。
ちゃちゃおさんのnote、読ませていただいた。
昔も今も161cm。
身長が変わったわけではない、
という話が印象に残った。
コンプレックスがあると、
どうしてもそこばかり見てしまう。
他にできることまで、
意味がないように思い込んでしまう。
それを実体験をベースに
「身長なんて関係ない」で片づけていないところに他にはない価値を感じた。
読んでいて、
自分に何ができるかを考える余地は
まだまだ無数にあるんだなと思えた。
身体づくりの話だけど、
自分の可能性を決めつけないことにもつながる。
身長のことで自信をなくしている人にはもちろんのこと、「どうせ自分なんて」と、始める前から諦めそうになっている人に届いてほしい。
【人生初note、公開しました🔥】
『【チビの逆襲】低身長でも女が惚れる「メロボディ」の作り方』
低身長で恋愛に自信がない男性が、
身長ではなく身体を変えて、外見に自信を持つためのロードマップ
です。
161cmの僕自身の経験と、
パーソナルトレーナーとして培った知識を詰め込みました。
・低身長が優先して鍛える部位
・肩、上胸、背中の作り方
・筋トレメニュー
・食事
・増量、減量の判断
・低身長でも映える身体の作り方
筋トレ初心者でも、
今日から何をすればいいか分かる形にしています。
超早割は
先着15名:1,980円
一定部数ごとに値上げします。
👇
note.com/easy_worm6755/n/n00…
しん先生の新しいnote、読ませていただいた。
読みながら印象に残ったのは、
最後に選ぶ本人の意思を大切にしているところ。
夫はどう思っているのか。
本当に反省しているのか。
信じてもいいのか。
相手の気持ちが分からないと、
そこに答えを探し続けてしまうと思う。
そんなときに、
自分で見て、考えて、選ぶための視点を
手元に置けることは大きい。
読み終えて、
自分の今後を考えるためのnoteだと感じた。
相手の態度に気持ちが揺れて、
これからを考えられずにいる人に届いてほしい。
🔔ついに販売スタート!🔥
慰謝料350万円を獲得したサレ夫が書く
第2弾note📙
『夫の「もう二度としない」を信じる前に。
30日で再構築か離婚かを考える判断基準』
夫が泣いて謝っている。
「もう二度としない」と約束している。
でも、本当に信じていいの?
不倫発覚直後の優しさや謝罪だけでは、
本当に反省しているのか判断できません。
大切なのは、
その言葉に見合う行動が続いているか。
今回のnoteでは、
✅1〜7日目
夫の自発性・透明性・責任の取り方を記録する
✅8〜21日目
最初だけの反省が薄れ、態度が雑になっていないか確認する
✅22〜30日目
新しい嘘や隠し事、信頼回復の行動の変化を整理する
さらに、実践できる記録テンプレートと
購入者限定3大特典も収録🎁
30日後に必ず離婚か再構築かを
決める必要はありません。
目指すのは、
夫の言葉や機嫌に振り回されず、
自分で集めた事実をもとに
これからの人生を選べる状態になること。
🚨先着15部限定・1,980円
15部販売後は2,980円へ値上げ予定です。
夫の「もう二度としない」を信じる前に。
まずは、30日間の行動を見てください。
無料部分だけでも読んでみてください👇
note.com/shin_sensei/n/nd860…
「一人だと、間違えても何も言われないから」
と彼がいない日に一人で試合を見ていた。
これが彼女の答えだった。
一緒に見始めたときは
「今の、なんでアウト?」
と聞くたび、友達が教えていた。
その後も次に似た場面が来ると、
覚えてもらえてるか確かめた。
「じゃあ、これは?」
「えっと……」
「この前、説明したじゃん」
一緒に楽しみたかったから
ルールが分かればもっと面白くなると思って教えていた。
彼女もスマホでルールを調べて、
一緒に買ったユニホームを着てきた。
でも、そのうち質問が減った。
友達は、覚えてきたんだと思っていた。
「分かんないと、また説明させちゃうから」
応援しているチームが点を取っても、
喜ぶ前に、彼の顔を見るようになっていた。
それを聞いても最初は、
「でも、知ってたほうが面白いじゃん」
と言ったらしい。
「私、今のままでも面白いよ」
そこで、友達はやっと黙った。
彼女に好きな選手もできた。
一人でも見るくらい、野球を好きになっていた。
ただ、自分と一緒だと楽しめなくなっているんだと気づいた。
友達は、
「教えてるつもりで、覚えろって言ってた。ごめん」
と謝った。
しばらくして、二人で見た試合を見た日。
彼女がまた、ルールを聞いてくれた。
今度は、その場のことだけ答えた。
次のプレーで、覚えたか確かめるのもやめた。
彼女の好きな選手が打つと、
二人で立ち上がった。
「ほら!私、この人好きって言ったじゃん!」
彼の肩を何度もたたいて、
リプレイでも、ものすごく喜んでいた。
帰りに彼女から
「次、いつ一緒に見られる?」って
初めて言ってもらえて嬉しかったんだって。
いままでは友達から試合に誘ってばかりだったらしい。
分からないことを何度聞かれても、
隣で楽しめるように教えればいい。
自分の好きなことで、好きな女と一緒に騒げる。
次の試合を、女のほうから楽しみにしてくれる。
男にとって、こういう夜が増えるのはうれしい。




