Hiroshi Shimizu retweeted
12月に関学で開催される行動経済学会のポスターが完成しました!
今年も多くの企業様にスポンサーいただいています!
プログラム公開まで、もう少々お待ちください!
abef.jp/conf2026/
Hiroshi Shimizu retweeted
いよいよ本日発売です!
ちくま新書
『心はこうして敵と味方をつくりだす―分断と争いの社会心理学』
(縄田健悟 著)
ごく普通の人が,なぜ「我々」と「ヤツら」に分かれていがみ合うのか。
分断と争いが生まれる心のしくみを説明する一冊です。
Amazon → link.amazon/B0dgdXR2W
【10月新刊】
イヴァン・モスカーティ著/小野滋訳/石川竜一郎・清水裕士解説 『効用とは何か──限界革命から行動経済学まで』
経済学の基礎概念でありながら長く論争されてきた「効用」。
本書は、近代経済学の出発点になったワルラスらの「限界革命」に始まり、20 世紀初頭に確立した序数的効用理論から、ゲーム理論の基礎になる期待効用仮説をめぐる論争を経て、心理学の測定理論と交叉する「行動経済学」成立の前夜までを描く。
☟ 書籍詳細はこちら
keio-up.co.jp/book/b10203656…
Hiroshi Shimizu retweeted
【告知】12月19日(土) 13時30分から、第48回広島社会心理学研究会(HSP)を開催します!霞キャンパス(広島市内)での開催です。「派手で正直なシグナル、派手ではないけど正直なシグナル」という題目で、東京大学の大坪庸介先生にお話しいただきます!多くの方のご参加をお待ちしております!
Hiroshi Shimizu retweeted
It's Halloween season again and as a mathematician I'm obliged to post this. I don't make the rules
Two free browser games where the enemy runs on real science.
Entropy Janitor: a puzzle game against entropy. Tidy up until heat death.
aishidajt9.itch.io/entropy-j…
Network Exterminator: a shooter against an alien that grows by network-science rules.
aishidajt9.itch.io/network-e…
New article: Ono, Yuri, and Atsushi Ishida, 2026, "Competition and Investment Model of Wealth Distribution," Journal of Mathematical Sociology, 1–18 (published online 13 Oct 2026).
doi.org/10.1080/0022250X.202…
Hiroshi Shimizu retweeted
関学の清水さんが解説している。これだけでも読みたいから買おう。
・経済学における「効用」概念は、いかなる変遷をたどったか。
・20世紀前半の経済学者らの論争を経て、心理学などを知見と交わり、「行動経済学」につながる研究がいかに生まれたか。
・「効用は測定できるのか」という問題は…⇒効用とは何か:限界革命から行動経済学まで link.amazon/B0asEeSUG
・経済学における「効用」概念は、いかなる変遷をたどったか。
・20世紀前半の経済学者らの論争を経て、心理学などを知見と交わり、「行動経済学」につながる研究がいかに生まれたか。
・「効用は測定できるのか」という問題は…⇒効用とは何か:限界革命から行動経済学まで link.amazon/B0asEeSUG
清水「数理的解釈主義と合理性の心理学」を読んだが、これは哲学者も必読かもしれないね。Collective epistemology への示唆もある気がする。
kitaohji.com/book/b678721.ht…
Hiroshi Shimizu retweeted
拡散よろしくです!
いよいよ本日発売です!
ちくま新書
『心はこうして敵と味方をつくりだす―分断と争いの社会心理学』
(縄田健悟 著)
ごく普通の人が,なぜ「我々」と「ヤツら」に分かれていがみ合うのか。
分断と争いが生まれる心のしくみを説明する一冊です。
Amazon → link.amazon/B0dgdXR2W
Hiroshi Shimizu retweeted
HARKing はそんなに悪くないのか:質的研究における擁護論の批判的検討 (神谷之康)
philpapers.org/archive/KAMTA…
philarchive.org/rec/KAMTAS-6
Hiroshi Shimizu retweeted
前に作った「アカデミックライティングアドバイス」資料が、1万回以上ダウンロードしてもらえたようで、見てくれた人たち、ありがとうございました🙌 これはどこで使っても、改変してもらっても別に構いません。
(論文もこれくらい見られるようにならないとな...)
researchmap.jp/heathrossie/m…
New game: Ishida, A. (2026). Entropy Janitor [Computer software]. Zenodo. doi.org/10.5281/zenodo.23133…
A browser puzzle game about the one opponent nobody can beat: entropy. Keep tidying until the universe reaches heat death.
Play: aishidajt9.itch.io/entropy-j…
Hiroshi Shimizu retweeted
トークします。無料です。リアルタイムで参加できない方も録画を視聴できるので,ぜひご登録ください〜
【イベント】10/21(水)19時~ @ Zoomウェビナー参加費無料・録画視聴アリ
『心理学は行動から何を語るか』刊行記念オンラインイベント第2弾
認知心理学が行っていること:認知主義は「主義」なのか?
kitaohji29.peatix.com
2026年9月5日に発売の新刊『心理学は行動から何を語るか:主義と制約を超えて』の刊行を記念いたしまして、本書第6章「認知過程と刺激・反応――認知心理学における行動」を執筆した武藤拓之氏(大阪公立大学)、そしてゲストに宇野究人氏(東京大学)を招き、「認知心理学が行っていること:認知主義は「主義」なのか?」を開催致します。司会は本書編著者の福田実奈氏(京都外国語大学)にご担当いただきます。
○概要
「心理学は心や行動を科学的に研究する学問である」という表現に、異論を唱える心理学者はほとんどいないだろう。直接観察することができない「心」をいかにして捉えるのか。この問いに対する一つの立場が行動主義であるが、心理学において行動を扱うのは行動主義だけではない。認知心理学、社会心理学、神経科学、臨床心理学など――「心」を探究するあらゆる学問領域が「行動」を手がかりとしてきた。近年までの行動主義を含め、各領域の研究者は「行動」から何を語り、いかに「心」を捉えようとしてきたのか。「行動」から心理学という営みを問い直すことが『心理学は行動から何を語るか』における一つのテーマだった。
本書のまえがきや序章で述べられているように、現在の心理学において「心とは何か」「学問として何を目的としているのか」という根源的な問いを省みる機会は少ない。認知心理学においても同様であり、日々の研究の中で「自分は何を行っているのか」とわざわざ向き合ったり、主義や思想が取り沙汰されたりすることはほとんどないのが現状である。そのような実態をふまえ、本書第6章「認知過程と刺激・反応――認知心理学における行動」で武藤拓之氏は、認知心理学の立場から「行動」の役割や位置づけについての考察を通して認知心理学、そして自らの主義・思想に対峙している。
今回の刊行記念イベントでは、第6章の執筆者である武藤氏による本章の内容紹介を出発点に、さらにそこでは十分に取り上げられなかった認知心理学における様々な立場とその違いを示していきたい。神経科学的な手法を用いた研究も行っている宇野究人氏をゲストとして迎え、認知過程の存在や位置づけを巡る理論的・哲学的な論点に加え、内観、そして神経相関を研究の中でどう扱うのかといった実証的な論点について議論していく。
本イベントは、実証研究に影響がない単なる思想的な対立として認知心理学の立場の違いを描くのではなく、武藤氏が本書で示したように、研究者個人の経験がどのように研究に結びつき「こころの仕組み」を紐解こうとしているのか、そのリアルな探求の面白さを前向きに提示するものとなるだろう。
○登壇者
武藤拓之(大阪公立大学),宇野究人(東京大学),福田実奈(京都外国語大学)
○イベント詳細
日時:2026年10月21日(水)19:00〜20:30(予定)
形式:リアルタイム視聴(Zoomのウェビナーを用います)
イベント参加者の方々には後日録画視聴(YouTubeにて限定公開)のご案内を差し上げます。当日のリアルタイム参加が困難な方もぜひお申し込みください。
費用:無料
定員:300名(Zoomウェビナー定員)
※ウェビナー定員は300名(当日先着)としておりますが、イベント申込された方全員に後日録画視聴のご案内を差し上げます。
主催:北大路書房
申込(詳細):kitaohji29.peatix.com
ぜひご参加くださいませ。
Hiroshi Shimizu retweeted
【イベント】10/21(水)19時~ @ Zoomウェビナー参加費無料・録画視聴アリ
『心理学は行動から何を語るか』刊行記念オンラインイベント第2弾
認知心理学が行っていること:認知主義は「主義」なのか?
kitaohji29.peatix.com
2026年9月5日に発売の新刊『心理学は行動から何を語るか:主義と制約を超えて』の刊行を記念いたしまして、本書第6章「認知過程と刺激・反応――認知心理学における行動」を執筆した武藤拓之氏(大阪公立大学)、そしてゲストに宇野究人氏(東京大学)を招き、「認知心理学が行っていること:認知主義は「主義」なのか?」を開催致します。司会は本書編著者の福田実奈氏(京都外国語大学)にご担当いただきます。
○概要
「心理学は心や行動を科学的に研究する学問である」という表現に、異論を唱える心理学者はほとんどいないだろう。直接観察することができない「心」をいかにして捉えるのか。この問いに対する一つの立場が行動主義であるが、心理学において行動を扱うのは行動主義だけではない。認知心理学、社会心理学、神経科学、臨床心理学など――「心」を探究するあらゆる学問領域が「行動」を手がかりとしてきた。近年までの行動主義を含め、各領域の研究者は「行動」から何を語り、いかに「心」を捉えようとしてきたのか。「行動」から心理学という営みを問い直すことが『心理学は行動から何を語るか』における一つのテーマだった。
本書のまえがきや序章で述べられているように、現在の心理学において「心とは何か」「学問として何を目的としているのか」という根源的な問いを省みる機会は少ない。認知心理学においても同様であり、日々の研究の中で「自分は何を行っているのか」とわざわざ向き合ったり、主義や思想が取り沙汰されたりすることはほとんどないのが現状である。そのような実態をふまえ、本書第6章「認知過程と刺激・反応――認知心理学における行動」で武藤拓之氏は、認知心理学の立場から「行動」の役割や位置づけについての考察を通して認知心理学、そして自らの主義・思想に対峙している。
今回の刊行記念イベントでは、第6章の執筆者である武藤氏による本章の内容紹介を出発点に、さらにそこでは十分に取り上げられなかった認知心理学における様々な立場とその違いを示していきたい。神経科学的な手法を用いた研究も行っている宇野究人氏をゲストとして迎え、認知過程の存在や位置づけを巡る理論的・哲学的な論点に加え、内観、そして神経相関を研究の中でどう扱うのかといった実証的な論点について議論していく。
本イベントは、実証研究に影響がない単なる思想的な対立として認知心理学の立場の違いを描くのではなく、武藤氏が本書で示したように、研究者個人の経験がどのように研究に結びつき「こころの仕組み」を紐解こうとしているのか、そのリアルな探求の面白さを前向きに提示するものとなるだろう。
○登壇者
武藤拓之(大阪公立大学),宇野究人(東京大学),福田実奈(京都外国語大学)
○イベント詳細
日時:2026年10月21日(水)19:00〜20:30(予定)
形式:リアルタイム視聴(Zoomのウェビナーを用います)
イベント参加者の方々には後日録画視聴(YouTubeにて限定公開)のご案内を差し上げます。当日のリアルタイム参加が困難な方もぜひお申し込みください。
費用:無料
定員:300名(Zoomウェビナー定員)
※ウェビナー定員は300名(当日先着)としておりますが、イベント申込された方全員に後日録画視聴のご案内を差し上げます。
主催:北大路書房
申込(詳細):kitaohji29.peatix.com
ぜひご参加くださいませ。

































