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Replying to @sksat_tty
SpeakerDeck にも :syncing_time: のスライドをアップロードしました
speakerdeck.com/sksat/syncin…
#kernelvm
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Some stats on #php2shell. In the 10 hours before it was publicly announced, across the @Cloudflare network we saw thousands of attempts to exploit it. That jumped to tens of thousands in the 45 minutes post announcement, hundreds of thousands within 2 hours, and millions now.
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【PHP脆弱性対応の「後」にむけて】
みなさん、昨晩からのPHP対応お疲れ様です。一晩中連絡鳴り止んでおらず、一部の個別メッセージに返せてなくて申し訳ないです。
一括して、今、世の中の CTOs/CISOs に届いてほしいことを4つ書き残しておきます↓
(まとまりない部分もあるのですが、投稿しないよりマシかなと、このまま投げちゃいます)
Point 1: これからは、ソフトウェア業界全体で、高負荷の続くタイミングになります。意図してセキュリティに時間をあて、チームが「休息」が取れる体制を。
・我々は脆弱性リサーチに数年間継続的に取り組んできてました。だからこそ感じますが、ここ一年(体感では GPT-5.6 Sol 以後)が、最も「本当に?」みたいな脆弱性が掘り出されていく一年になると思います。こんなのまだあったの?という驚きとともに。
・特に複雑なメモリバグの類(memory safe でない言語製のものを中心に)、あるいは認可バグの類が中心になると思われます。
・少なくともここから年末までは、このクラスの脆弱性がまだまだ出てくると考えておく必要があります。(僕が読み外しているかもしれませんが、恐らく高い確度でこうなります。直近のPHP脆弱性すら、いま世界中の研究者が Variant Analysis をしていて、多分まだ出てくるでしょう)
・このご時世では、新規機能の開発に割く時間を明確に落とすしかありません。あくまで経営者である CTO には取りにくい判断なのは重々承知です(僕もそうなので)。
・「対応AIで」と思うかも知れません。これは技術的には正しいです。ただ、組織的には正しくないです。確実になんとかならず、組織は疲弊していきます。
・なんせセキュリティ対応は大抵自分にタイミングが御せないからです。深夜の対応、急な対応、計画の変更、デグレへの不安、脆弱性情報過多(そもそも自社に影響があるかも分からないものが大半なのに)… と、ストレスの強度がぐんぐん高まっていきます。昨日〜今朝のPHP対応のようなものが、毎週あれば、チームは比較的簡単に壊れてしまうでしょう。
・敢えてリーダーが、セキュリティへの、時間・お金(・トークン)にアロケしてください。これは経営者にしか取れない択で、かついま技術経営者に求められることです。
Point 2: 「必要なら予防的にサービス停止」の覚悟を決め、予めできる調整を重ねたい。止められない場合は、仮想パッチ・監視へのリソースアロケを。
・前提、今回のPHPの件のような脆弱性の対応では、「顧客の保護のためならサービスを止めざるを得ない場面」が訪れます。今回も様々なビジネスがそれに直面しました。今後も訪れるでしょう。
・今回の経験を旨に、本当に止めてはならないのか、止めらるのか、止めうる期待値調整がお客様と出来ているか、を徹底的に見直しておきましょう。
・直近の流れをうけての、お客様への事前連絡(スタンス表明)も有効だと思います。(弊社 GMO Flatt Security 製品についても、これからそれをし、リリースノートとして掲示予定です。我々のサービスの侵害、特に Takumi Guard の侵害は、ソフトウェサプライチェーンの最悪な侵害につながるからです。)
・勿論、止めてはならないビジネスも様々存在します。ビジネスドメインに由来する規制/制約(特に金融・医療セグメント)もあれば、顧客とのSLAもあるでしょう。ただし、現代においては、それらに反するリスクと、セキュリティ被害にあうリスクを天秤にかける必要がでてきています。少し前まではサービス停止でのデメリットは容易に考えられても、セキュリティ侵害など考えにくい、という時代でしたが、今はそうではありません。この天秤を再考する必要があります。(なお、「もう何がなんでも止めてはならない」ビジネスは、相当に限定的だと思います。)
・どうしても止めてはならない(もう何がなんでも止めてはならないもの。限定的であれ存在。人命に関わるもの中心)という場合、厳しい戦いになりますが、WAFレイヤなどで緩和策を施しては祈り、監視する、という流れになります。必要なコンポーネント(WAFなど)と運用リソースがあるならば、苦しい時代ですが、休息うまく取りながらやっていきましょう。なければ、これもしんどいですが、整えましょう。
Point 3: もし平時があれば、システムのモダナイズ(Rebuild and Retire)を検討されたい。
・もし自社での緊急対応が落ち着いているならば、レガシーコンポーネント(数年塩漬けのシステム)、誰がメンテできるのか分からないオーパーツ的存在から順に、作り直し(Rebuild)と旧システムの廃止(Retire)を試みてください。新規開発の代わりに、ここにリソースを充てることが CTO/CISO の仕事です。(他の誰もそれを決められないので。)これは追々自分たちを助けてくれる(ついでにAI-native 開発に移行できて改善しやすくなる)とも思料。
・どのシステムからモダナイズしていくかですが:「XXXで書かれているとまずい」というのは燃えるし言いにくいものの、memory unsafe な言語、type safety があまり確保されていない言語の実装は、モダナイズを検討すべきでしょう。(僕はPHP好きですが、C/C++ で書かれた php-src は、やはりメモリバグ類に対して見通しに限界がありますね。好きなんですが…)
・また経験上、開発当時に DevOps プラクティスすら整っていなかった時代のソフトウェアも、モダナイズを検討したほうがよいです。「セキュリティ診断」をしても、取り返しのつかない量の脆弱性が出てきて、作り直したほうが早い、となる傾向にあります。(弊社でも診断/ペネトレしてますが、こうなると、どうしようもありません。)
・ただし Rebuild には、強いソフトウェア開発力が必要で、AI-native なスタイルに移行することは必須です。この意味で CTO の力がいります。かつ、どこからレガシーの追い出しをするか、どうレキュリティ的なレジリエンスを確保するかは、CISO 的な感性が求められます。既製品(とくに SaaS)を買って処理したほうがいいな、というような判断には CIO 的センスが求められます。総力戦だと思ってください。
Point 4: CTO/CISO の総力戦を。
・Point 3でも述べた通り、直近のくだりには、CTO/CISO の総力戦が必要です。ボードがセキュリティに向かって一致団結する必要があります。
・結構これらロールの間にサイロがあるケースがありますが、そんなことを言っている場合ではありません。
・団結を!
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昨日のPHP脆弱性の件に対して、さくらのレンタルサーバをはじめ、深夜に緊急メンテナンスを行い、PHPのバージョンアップをさせて頂きました。
古いPHPをお使いのお客様、自分のサイトは大丈夫なんてことは絶対にありえませんので、必ず最新バージョンをお使いください。
support.sakura.ad.jp/mainte/…
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PHPの方の対応、大変でしたね🥲 rustupにeMudhraの件(CVE-2026-111943)のパッチきてます。当てておきましょう
blog.rust-lang.org/2026/10/2…
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[続報] PHPの脆弱性対応が完了しましたので,CfCAウェブサイトを再開いたしました.ご理解とご協力,誠にありがとうございました.
[お知らせ] CfCA ウェブサイト( cfca.nao.ac.jp )で使用しているPHPの脆弱性対応のため,本日10/21 19時からウェブサイトを一時停止してまいす.
現時点で,本Webサイトへの不正アクセスや情報流出が確認されたものではありません.修正版の適用および安全性の確認が完了し次第再開します.
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In response to the eMudhra / emSign certificate security incident we've published guidance for Python users to update CA certificates: discuss.python.org/t/informa…
#security #Python #pki
discuss.python.org/t/informa…
🔐 Node.js security updates are now available!
New releases for Node.js 22.x, 24.x & 26.x address multiple vulnerabilities, including high-severity issues.
Review the details and update your systems to stay secure.
🔗 nodejs.org/en/blog/vulnerabi…
#NodeJS #Security
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皆様に、今夜に対応して頂きたい大至急のお願いです。
多くのウェブサイトで使用されているPHPに関し、PHPのセキュリティチームが、重大な2件の脆弱性に関する注意喚起を行っています。
公開しているウェブサイトでPHPを使用しているか確認し、今夜、10月21日午後11時(日本時間)に公開される修正パッチについて、可及的速やかに適用できるよう準備をお願いします。
修正パッチを速やかに適用することが困難な場合は、例えばウェブサイト等を一時的に停止させることも、リスクを低減させるための有効策の一つと考えられます。
国家サイバー統括室のXアカウントでも関係する情報を発信していますので、そちらも参考にして下さい。
国家サイバー統括室(注意・警戒情報)(@cyber_forecast) / X
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【お知らせ】
ただいま予防的措置として、双葉湊音公式サイトを一時的に非表示としております。
PHPに重大な脆弱性が確認されたことを受けての暫定的な処置です。
現時点で、不正アクセスや情報漏えい等は確認されておりません。
対策の完了まで今しばらくお待ちください。
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This might be the most watched GitHub Actions build in the history of the platform: github.com/docker-library/ph…
PHP公式から対応策発表【緊急警告】PHPに認証不要で遠隔コード実行(RCE)が可能になる重大な脆弱性2件(CVE-2026-109618/109619、CVSS 9.2)WordPress等の更新だけでは防げません。PHP-FPM、mod_php、php-cgi等が対象。更新できない場合の暫定策:
・session.upload_progress.enabled=0
・PHP 8.5ではfatal_error_backtraces=0
・POSTサイズやリクエスト数の制限
・設定変更後は全ワーカー再起動
いずれも完全な防御策ではありません。PHP本体の更新が必須です。
脆弱性が生まれた原因は
① メモリ不足(OOM)時の不正な内部状態
② 解放済みメモリを参照する古いグローバル状態
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【🚨重要】【PHPのと別件】LiteLLM が再度の侵害を受けています。
本ポストから1時間以内に公開されたパッケージです。C2 www[.]litellm[.]dev にデータを持ち出します。詳細以下ブログで随時アップデートします。弊社も検体解析中です。
blog.flatt.tech/entry/litell…






















