ヘリコプターのソリッドモデルは珍しいと思います😊
ブレードは竹を使って程よいしなりが付くようにリアルに拘ったようです
風防は木型を作って塩ビを型取りする
窓枠は機体に風防を接合したあとに
マスキングテープで覆い機体塗装をほどこしたあとに枠を除去する
厚みがある窓枠が残る
【模型製作のつぶやき】
リアルに作るには翼の薄さなど忠実に実機を再現すること
翼を薄くするとひねり、ヒビ割れ、カケがでてしまうのでアロンアルファーなどのボンド系を木地に染み込ませて強度をあげ、歪まないように虫ピンを挿入していたようです
写真は紫電改 1/72
かつて日本の空に憧れた少年たちが、一心不乱に木を削り、形を作り上げた時代がありました。
プラモデルが普及する以前、精密模型の代名詞であった「ソリッドモデル」そのキットモデルの黄金期を支えたのが始まりです













































