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◤ プレスリリース ◢
国内初‼️活動量計で身体活動量の全国代表値を提示
成人の中高強度身体活動時間は1日56.2分🏃♀️
笹川スポーツ財団と明治安田厚生事業団は、共同研究「活動量計による身体活動・スポーツの実態把握調査2025」を実施しました📊
私たちはどれくらい身体を動かし、どれくらい座っているのでしょうか。これまで全国規模で客観的に把握されてきた身体活動指標は歩数が中心で、実際に国民がどの程度身体を動かしているのかは十分に明らかになっていませんでした。そこで本調査では、🚶身体活動に費やす時間や活動強度、🪑座位時間を詳細に測定できる「活動量計」を用い、身体活動の実態を客観的に把握しました📊
2024年度・2025年度に全国47都道府県を対象に調査を実施し、2,459名(2024年度1,105名、2025年度1,354名)の活動量計データをもとに、身体活動量の全国代表値を国内で🌱初めて提示しました。厚生労働省は成人(20~64歳)に1日60分以上の中高強度身体活動を推奨していますが、今回の調査の結果、成人の中高強度身体活動時間の中央値は『1日56.2分⏱️』でした。また、運動・スポーツ実施者でも43.3%が厚労省の推奨身体活動量を満たしていないという実態が明らかになりました。
【調査結果のポイント✨】
1日あたりの成人の身体活動・座位行動時間など
🎯中高強度身体活動時間:全体56.2分、男性56.6分、女性55.7分
🎯低強度身体活動時間:男性297.4分(5.0時間)、女性376.4分(6.3時間)と女性が約80分長い。
🎯座位行動時間:全体531.5分(8.9時間)。男女とも20歳代が最も長く約560分(9.3時間)。
🎯厚労省の推奨身体活動量の達成率:45.1%。運動・スポーツ実施者のうち43.3%が未達成。
🎯周辺環境:自動車なしで生活することが難しい地域の達成率は41.6%と低い🚗
👇詳細
ssf.or.jp/thinktank/health_w…
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【動画】今あらためておススメしたい
🏘️スポーツでアクティブなまちづくり
in 広島県 北広島町✨ 推しは『どん北』
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🎾 選手は町の娘や孫娘❣️
広島県北広島町には、日本初の地域密着型ソフトテニスクラブチーム「🌰どんぐり北広島ソフトテニスクラブ(ドン北)」があります。
選手全員が町に移住し、町内で働きながら競技に取り組んでいます。地域の人々がお米や野菜を差し入れたことから交流が深まり、今では高齢者を中心に、ピンクの旗を振って熱心に応援する姿も📣✨
スポーツを通じて人がつながり、地域に活気が生まれる。そんな北広島町の魅力が感じられます💖
▶️SSF公式YouTube:
youtube.com/watch?v=f3nwWMHn…
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【📣セミナー報告✨】
『スポーツ×社会』のイノベーションは地域から起きる💫~スポーツの仕掛け人は、これからどこで活躍するのか~
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笹川スポーツ財団は、Nスポーツコミッションなよろ、北海道名寄市とともに、2026年10月30日(金)、日本財団ビル(東京都港区)にて、セミナー「『スポーツ×社会』のイノベーションは地域から起きる ~スポーツの仕掛け人は、これからどこで活躍するのか~」を開催しました。
本セミナーには、306件の事前申込が寄せられました🌟当日は会場に81人、オンラインで169人が参加しました。基調講演では、地域での挑戦や新たなキャリアの可能性を取り上げ、続くセッションでは北海道名寄市で進める「アクティブシティ」の実践を紹介。スポーツを通じた地域課題の解決やウェルビーイングについて議論しました。
また、セミナーの最後には、名寄市の活動を現地で見学する訪問プログラムを紹介。参加に関心のある方の意向を募り、具体的な活動につなげる機会を提案しました。
👇詳細
ssf.or.jp/dotank/activecity/…
笹川スポーツ財団(SSF)|スポーツ調査・政策 retweeted
スポーツで街を元気にする。その担い手は誰か 笹川スポーツ財団と北海道・名寄市の挑戦
news.yahoo.co.jp/articles/e3…
笹川スポーツ財団(SSF)|スポーツ調査・政策 retweeted
NスポーツコミッションなよろとSSFのイベントのモデレータを務めさせていただきました。
貴重な機会と出会いをいただいたことに心から感謝です。
ありがとうございました!
スポーツ人材の新たな活躍の場は「地域」にある
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
国のスポーツ政策は、地域の現場をどこまで変えられる❓
🦘オーストラリアの障害者スポーツ参加推進の取組みを紹介します。
障害のある人にとって、スポーツ参加の壁は施設だけではありません。「受け入れてもらえるだろうか」という不安もあります。
オーストラリア・ワガワガ市では、地域のスポーツクラブや学校の意識・環境を変える「Sport4All」が進行中。
地域のスポーツクラブや学校にインクルージョン・コーチが働きかけ、研修だけでなく、実際の環境改善までをサポート。
障害のある人を迎え入れる地域の仕組みづくりを進めています🌈
👇詳細
news.wagga.nsw.gov.au/news-a…
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【動画】今あらためておススメしたい
🏘️スポーツでアクティブなまちづくり
in 広島県 北広島町✨ 箕野 博司町長 対談
ソフトテニスがある北広島町知ってる⁉️
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今回のスポーツでアクティブなまちづくりは、広島県北広島町です🌟
ユネスコの世界無形文化遺産に登録されている🌱花田植(はなたうえ)、観光資源として注目される神楽など、郷土芸能が盛んです。
四町合併により、町としては中国地方一の広さを誇る北広島町を、スポーツでどのようにまとめているのか。
箕野博司町長にお話を伺いました🎥
▶️SSF公式YouTube:
youtube.com/watch?v=IX1LSpXB…
障害のある人とない人が一緒に運動するために、特別な施設が必要とは限らない💡
ルールや用具、指導方法を少し工夫することで、一緒に楽しめる場は広げられます❣️
SSFの調査では、障害のある人が専用・優先的に利用できるスポーツ施設は全国に161施設。
「国内に1000万人超に上るとされる障害者がスポーツをするには圧倒的に少ない」(小淵和也SSFシニア政策ディレクター)。
専門施設の充実とともに、身近な施設で受け入れられる環境づくりも課題です。
アジアパラ大会や全国障害者スポーツ大会の感動を、地域の日常へ🌈
👇詳細
nikkei.com/article/DGXZQOUD1…
身近に体育館やプールがあっても、誰もが気軽に利用できるとは限りません。
笹川スポーツ財団は、東京都障害者スポーツ協会、江戸川区と連携し、重度障害児が地域でスポーツを楽しめる環境づくりを目指す「江戸川区モデルプログラム」を実施しました。
全8回の実践を通じて、専門職の支援から地域施設のスタッフが主体となる運営へ。現場で生まれた工夫や人と施設のつながり、江戸川区の事業へと発展した取り組みを、関係者へのインタビューとともに紹介します💁♂️
youtube.com/watch?v=PvPF6i7B…
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📊最新データ
10代の卓球人口🏓187万人
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笹川スポーツ財団では、2025年6月から7月にかけて「子ども・青少年のスポーツライフ・データ(4~21歳のスポーツライフに関する調査)」を実施しました。
10代の卓球人口(実施人口)は187万人
男子110万人、女子76万人
と推計されます。
この「子ども・青少年のスポーツライフ・データ」の中から、卓球人口(実施人口)・実施率の推移を解説します。💁♀️
👇詳細
ssf.or.jp/thinktank/sports_l…
おはようございます✨ 月曜日が始まりますね。元気よく行きます‼️ だから私は今日もサイレント運動で、ヒラメ筋肉を鍛えます😊
#企業公式が朝の挨拶を言い合う
障害者スポーツ指導者に目を向ける
愛知・アジアパラに、青森・全国障害者スポーツ大会。選手の活躍は凄かったですね。
一方で、地域の障害者スポーツ環境に目を向けると、やはり「場所」「指導者」の数が少ないのが課題です。
当財団の調査では、全国にある障害者専用・優先スポーツ施設(161)のうち、
■障害者スポーツ指導に関わる指導者を配置する施設
- 2015年度(N=126) いる 69.0% / いない 31.0%
- 2018年度(N=105) いる 69.5% / いない 30.5%
- 2021年度(N=109) いる 69.7% / いない 30.3%
- 2024年度(N=108) いる 66.7% / いない 3.3%
■解決策
- パラスポーツセンター(障害者スポーツセンター)専門職のノウハウを、周辺の公共スポーツ施設の指導者や理学療法士などに拡げる(ネットワーク化する)
大規模大会をみて「やりたい!」と思った人が、身近でも「できる受け皿」を作ることが大事です。
このような取り組みをしていたら、是非教えてください。
#スポーツ課題解決アイディア募集
おはようございます✨ 日本シリーズ、熱戦が続きましたね⚾ 福岡ソフトバンクホークスの2年連続日本一、おめでとうございます!横浜DeNAベイスターズの戦いも凄かった。私も勇気がでました‼️金曜日、駆け抜けます🏃♂️
#企業公式が朝の挨拶を言い合う
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【無料セミナー】
いよいよ明日10月30日 13:30からです‼️
『スポーツ×社会』のイノベーションは地域から起きる💫~スポーツの仕掛け人は、これからどこで活躍するのか~
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【プログラム】
🎯第1部 KEY NOTE
●『逆境からの挑戦 ~誇りを持って地域と生きる~』木村 正明 氏(東京大学特任教授/ファジアーノ岡山オーナー)
●ゴールドマン・サックスから、地元・岡山のJリーグクラブ経営へ。木村氏自身のキャリアと挑戦を通じて、「地域で働くこと」「地域とともに生きること」の可能性を考えます。
🎯第2部 CASE STUDY
●『アクティブシティ構想、地域の最先端を見る ~北海道名寄市の事例から~』
・松澤 大介 氏(一般財団法人Nスポーツコミッションなよろ 事務局長)
・澁谷 茂樹 氏(公益財団法人笹川スポーツ財団 シニア政策ディレクター)
●スポーツで、地域はどこまで変えられるのか。スポーツを健康づくりだけにとどめず、教育、観光、福祉、地域づくりへ。名寄市で進む「アクティブシティ」の実践から、スポーツを起点に新しい地域の仕組みを生み出す最前線を紹介します。
🎯第3部 CROSS TALK
『スポーツから生み出す、地域のウェルビーイング』
【パネリスト】
木村 正明 氏 / 松澤 大介 氏 / 澁谷 茂樹 氏 / 阿部 雅司 氏(リレハンメルオリンピック金メダリスト)
【モデレーター】
滝田 佐那子 氏(日本スポーツツーリズム推進機構 地域戦略ディレクター)
👇詳細・お申込み
ssf.or.jp/dotank/seminar/nay…
◤ プレスリリース ◢
『⚾野球場を、野球をする人だけの場所にしない』
笹川スポーツ財団は、香川県丸亀市および公益財団法人丸亀市スポーツ協会と連携し、2026年8月29日(土)、レクザムボールパーク丸亀(丸亀市民球場)で「ボールパークフェスタ in まるがめ 2026」を開催しました🏟️
本イベントでは、野球場の新たな活用方法を探るとともに、地域のつながりを広げることを目指し、行政やスポーツ関係者に加え、地元企業・地域団体が企画段階から参画。高校生60人もボランティアとして運営を支えました🌟当日は一般参加者752人、運営スタッフ・関係者243人の計995人が参加しました。
開催後のアンケートでは、回答者の約3割が野球場を初めて訪れたと回答し、約6割が「野球場はいろいろな活用ができる」と感じたことが分かりました。既存のスポーツ施設を地域の交流拠点として活用し、にぎわいの創出とまちづくりへの新たな参加機会につなげる取り組みとなりました🌈
👇詳細
ssf.or.jp/dotank/activecity/…
少子化でも、子どもの遊び場市場が伸びている📈
SSFの調査では、週に60分以上の身体活動を行う日が4日以下の状態が慢性的に続く小学生は約6割。季節的な運動不足も含めると、約9割にのぼりました。
異常気象や遊び場不足、そして子どもの運動不足。
親子が集まる屋内遊び場は、商業施設にとっても新たな集客の柱になりつつあります💫
天候に左右されない子どもの遊び場づくりは、自治体にも広がり、これからも進化を続けそうです🌈
👇詳細
nikkei.com/article/DGXZQOUC1…
SSFと日本体育大学体育学部の城所 哲宏准教授と共同で実施した「気候変動時代における子どもの身体活動と遊びに関する調査」(調査期間:2025年9月~2026年2月)をご紹介します💁♂️
ssf.or.jp/thinktank/children…
◤ プレスリリース ◢
【酒田市×笹川スポーツ財団】
スポーツで「言葉の壁」を越える🌈
外国人と日本人が交流する「🌐国際交流運動会」
11月1日開催‼️
外国人材の地域定着が課題となる中、スポーツと食を通じて、🤝多文化共生のまちづくりへ
笹川スポーツ財団が推進する「アクティブシティ」事業の一環として、2026年11月1日(日)、山形県酒田市で、外国人住民と日本人住民がスポーツを通じて交流する「国際交流運動会」が開催されます。
人口減少や少子高齢化が進む地方では、外国人材が地域の産業や暮らしを支える重要な存在となる一方、地域への定着や住民同士の交流が課題となっています。
今回の運動会では、言葉や文化の違いにかかわらず、誰もが一緒に楽しめる🏃♂️スポーツと、山形県の郷土料理「🍲芋煮」を通じて、外国人住民と日本人住民の交流を促進。
互いへの理解を深め、地域でのつながりを育むことを目指します🌟
👇詳細
ssf.or.jp/files/SSF_Release_…


























