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これまで100個以上の売れてるアプリ分析してきたけど、売れてるアプリってオンボーディングが異常にスゴイ。
でも毎回わざわざDLして全部確認してを繰り返してた。正直めちゃ面倒。
なので「売れてるアプリのオンボーディングだけを集めたDB」作りました。見てってください!
onbo-hub.com/
チェコ出身のバーラ氏が自分のひどい生理痛をきっかけに「Lively」というアプリを作り、リリースから約1年で利用者100万人、売上400万ドル(約6億円)に達した。エグすぎる。なんで男性が作る生理痛アプリばっかなの!?という課題感から作成。アプリが簡単につくれるようになった時代では、これまで男性が持っていたアプリ開発の優位性がなくなる。女性自身が女性固有の悩みに沿ったアプリを作るケースは増えるだろうし、伸びそう。
youtu.be/mNgAl7FG0KI
Onbo Hub(onbo-hub.com/)に載ってるアプリの中で、どのアプリがどのくらいMeta広告やApple Ads広告を出してるか確認できるようになりました!また長く回ってるMeta広告(おそらくパフォーマンスが良い広告)も確認できます!
Onbo Hubに載っているアプリの広告を全部調べてみた!
・Meta広告を出しているのは59%
・最多はDeepstashで、なんと約6,000本を同時に配信中
・1年以上同じ広告を回し続けているアプリまである
・一方で32%のアプリはMetaにもApple Adsにも広告が見つからなかった
ということで、これらを一覧で見られる「広告ウォール」をOnbo Hubに作りました!
onbo-hub.com/ads?lang=ja
Onbo Hubに載っているアプリの広告を全部調べてみた!
・Meta広告を出しているのは59%
・最多はDeepstashで、なんと約6,000本を同時に配信中
・1年以上同じ広告を回し続けているアプリまである
・一方で32%のアプリはMetaにもApple Adsにも広告が見つからなかった
ということで、これらを一覧で見られる「広告ウォール」をOnbo Hubに作りました!
onbo-hub.com/ads?lang=ja
「Tolan」というアプリのAIキャラはなぜ宇宙人という設定なのか?なぜ人間でもロボットでもなく、宇宙人なのか?
創業者がTolanの公式ブログでその理由を書いているのだが、なるほどーって感じ👇️
・人間のキャラ(リアル系でもアニメ系でも)にすると、恋愛ロールプレイ目当てのユーザーが集まってしまう。それはやりたくなかった
・ロボットは、AIそのまますぎる
・宇宙人なら、地球のことをよく知らなかったり、ちょっとズレたことを言ったりしても自然に見える
なるほどなーって感じ。
AIは、どれだけチューニングしてもたまにズレたことを言う。人間のキャラがそれをやると冷めるが、宇宙人なら「まぁ宇宙人だしな」と笑える。AIの弱点を、キャラ設定で愛嬌に変えてしまっているのだ!!賢い!
今急成長中の宇宙人のAIキャラと話すアプリ「Tolan」。月100万ドル以上稼ぐアプリで主なターゲット層は30~40代の主婦。正直言って、AIのAPIを使ったラッパーアプリなのだが、世界観の作り込みやマーケティングなどがマジで上手すぎる・・・!ということで深堀り分析しました!
umatan.m-newsletter.com/post…
編み物を学べるアプリ「YarnPal」について動画でまとめました!
編み物アプリなんて需要あるの!?って思ったけど、めちゃくちゃ伸びてる!
ペットの写真を編みぐるみにしたりするAI機能もある。ニッチでも特定の層に思い切り刺さるアプリを作ることでお金になる。
youtube.com/watch?v=8T2n_Cwm…
今急成長中の宇宙人のAIキャラと話すアプリ「Tolan」。月100万ドル以上稼ぐアプリで主なターゲット層は30~40代の主婦。正直言って、AIのAPIを使ったラッパーアプリなのだが、世界観の作り込みやマーケティングなどがマジで上手すぎる・・・!ということで深堀り分析しました!
umatan.m-newsletter.com/post…
2ヶ月で月3000万円達成した手話アプリ「Ziggy(onbo-hub.com/apps/ziggy)」のオンボーディングでスゴイのは、やはり誰と手話で話したいか(親・兄弟・パートナー)と、その人の名前を聞いているところだと思う。
これで、手話を学びたい!という気持ちを強固なものにしてコミットを引き出してる。他のアプリにも応用できるはず!!
耳の聞こえない両親を持つ19歳のJared氏。そんな彼が、手話アプリ「Ziggy」をローンチしたら2ヶ月で月3000万円まで爆伸び。ノウハウを語ったインタビューはほぼないので、TikTokの投稿1400本以上と字幕・コメント欄を全部洗い出して、どうやって伸ばしたのかをまとめました。
umatan.m-newsletter.com/post…
月約1億円以上稼いでる「MenuFit(onbo-hub.com/apps/menufit)」、ダイエットアプリなのにあえて「外食」の場面だけに絞るニッチ戦略で突き抜けてる!作ったのは、元アスリートでフィットネスのコーチをしていたコール・コスコ氏。TikTokでPDFを約50万部配って需要を確かめてからアプリにし、推定で月1億円以上を稼ぐまでになったという。オモロイ
AIチャットとウィジェットで毎日聖書の言葉を届けるアプリ「Bible Chat」が、なんと月50万ドル(約7500万円)も稼いでる!やはり聖書系アプリは売れる。
オンボーディング画面は全部で29枚。
・冒頭でいきなりサインインさせる
・宗派・聖書の版・年齢・悩みまで聞いてくる
・悩みは自由記述でも書かせる
・途中でホーム画面ウィジェットの追加手順を見せる
・分析ローディング中にもYes/Noの確認質問を挟んでくる!
TikTokでは「ロック画面に聖句を置く」ハウツー動画が数百万回再生されていて、ウィジェットが集客の入口にもなってる!
以下の Onbo Hub(オンボハブ)でBible Chatのオンボ全画面やSNSのバズ動画を確認できます!
onbo-hub.com/apps/bible-chat
大学生2人が作って月50万ドルを超えた「Pingo AI」。色んなアプリのショート動画マーケティング見てきたけど、彼らの広範囲にバズらせるマーケテクニックスゴすぎる。米国発で日本語マーケットでもバズりまくってるのが本当にすごいんだよなー・・・
Pingo AI passed 1 billion total views on TikTok and Instagram, a little over a year after launch. Revenue: $500,000/month.
・No hard paywall: finish one free lesson first
・Try a second lesson, and the paywall hits
See the 23 screens: onbo-hub.com/apps/pingo-ai
色んなアプリを開発するも18か月失敗続きで口座がほぼゼロになった後、背水の陣で約1500万円を借りて、1つの動画の型に全財産を賭け、結果的にリリースから45日で月4500万円を超えた「Halo AI」の事例を動画にしました。この事例、本当にエグすぎる。
youtu.be/SmiaDFZMOtw
かぎ針編みを学べるアプリ「YarnPal」が、なんとリリースから2年弱で月55万ドル(約8000万円)まで伸びてる!こんな需要あるんか!って感じ
そして、オンボーディングがスゴイ!スクリーンは全部で27枚。
・冒頭の約10画面は、まるで絵本みたいなイラストのストーリー
・「編み物は心拍数を下げる」という研究や、古代エジプトからの歴史まで見せる
・趣味としての価値を語り切ってから、やっと質問に入る
・実際の編み図を見せて「読めるか」でスキルを確認
・利き手を聞いて、チュートリアルまで切り替えてくれる!
ペイウォールは7日間無料トライアルがデフォルトで、購入しなくてもアプリに入れるソフトペイウォール。
やはりニッチをねらえ!
以下の Onbo Hub(オンボハブ)でYarnPalのオンボ全画面やSNSのバズ動画を確認できます!
onbo-hub.com/apps/yarnpal
フィットネス系のアプリはお金になりやすいけど、その分競合がめちゃくちゃ多い。しかし、この事例のようにちょっとズラして面白いコンセプトを付けてあげるだけで売れるんだなーという事例。面白い。
カップルで一緒に運動を続けるアプリ「Sweatmates」が月10万ドル(約1500万円)。
運動を続ける仕組みを「2人の関係」に持ち込んだのがオモロイ!!
週の運動目標を2人で決めて、達成できなかった方が罰ゲームを払う仕組み。
オンボーディングも洗練されてる。
・「2人とも最初は頑張るけど、一緒に挫折する」という導入から入る
・週の運動日数と、負けた方が払う罰ゲーム(ディナー・コーヒーなど)を2人で決めさせる
・3パターンの図で仕組みを説明する
・サインさせてコミットメントを取る
1人だとサボれるけど、パートナーとの約束と罰ゲームがあるとサボりにくい。継続という一番難しい部分を、アプリではなく2人の関係が担ってくれる。
TikTokでも「パートナーも一緒だと本気になれる」というカップルの投稿で広がってる。
以下の Onbo Hub(オンボハブ)でSweatmatesのオンボ全画面やSNSのバズ動画を確認できます!
onbo-hub.com/apps/sweatmates
生理周期に合わせて食事・運動・セルフケアを提案するアプリ「Lively」が、なんと月65万ドル(約1億円)も稼いでる!
オンボーディングがは全部で29枚。
・写真のコラージュで「400万人の女性が利用」と見せて始まる
・医師の推薦コメントで一気に信頼を獲得
・妊活・妊娠・産後・更年期まで目的を選ばせる
・前回の生理日や周期を聞いてパーソナライズ
・ペイウォールの直前に「今日のフェーズとおすすめの過ごし方」を見せてくれる!
以下の Onbo Hub(オンボハブ)でLivelyのオンボ全画面やSNSのバズ動画を確認できます!
onbo-hub.com/apps/lively
Jared氏のTikTokで確認できた投稿は1407本、合計再生数は約6.6億回。
月別に並べるとこんな感じ👇️
2025年3月:37本/2980万回
2025年4月:106本/5780万回
2025年5月:86本/1億1300万回(うちDuetのコラボ動画が8420万回)
2025年6月:78本/1670万回
2025年7月:46本/1020万回
2025年8月:28本/1060万回
2025年9月:26本/990万回
2025年10月:23本/260万回
2025年11月:22本/640万回
2025年12月:18本/70万回
2026年1月:64本/430万回
2026年2月:106本/1840万回
2026年3月:106本/3990万回
2026年4月:109本/3160万回
2026年5月:95本/6420万回
2026年6月:92本/3240万回
2026年7月:85本/5690万回(7月21日にZiggyリリース)
2026年8月:123本/7400万回
2026年9月:110本/6290万回
見ての通り、2025年の春にバズって、秋から冬に落ちて、2026年に入って投稿数を倍にして盛り返している。これ見ると、とにかく量やれってことなのが分かる。
耳の聞こえない両親を持つ19歳のJared氏。そんな彼が、手話アプリ「Ziggy」をローンチしたら2ヶ月で月3000万円まで爆伸び。ノウハウを語ったインタビューはほぼないので、TikTokの投稿1400本以上と字幕・コメント欄を全部洗い出して、どうやって伸ばしたのかをまとめました。
umatan.m-newsletter.com/post…
幼児向け学習アプリ「Keiki」が、なんと月100万ドル(約1.5億円)も稼いでる!
オンボーディングの作りが本当にスゴイ!スクリーンは全部で32枚。
・マスコットがチャットの吹き出しで、子どもの年齢・名前・学びたいことを聞いてくる
・子ども自身に相棒のキャラクターを選ばせる
・「動画を見るより学習」というビフォーアフターのグラフでガツンと見せる
・パーソナライズ中のローディングでもYes/Noの質問を出してくる
・「7日間無料」を見せたあと、ペイウォールでは50%OFFの週額がデフォルト!
以下の Onbo Hub(オンボハブ)でKeikiのオンボ全画面やSNSのバズ動画を確認できます!
onbo-hub.com/apps/keiki
2ヶ月で月3000万円までアプリを成長させた19歳の彼は顔出しショート動画を1日平均4本ペースで上げている。そして動画にアプリの宣伝もガンガン入れている。そして戦略的にフォロワーを集める動画とアプリに誘導する動画を明確に分けている。見れば見るほど勉強になる。成果を出している人は圧倒的な量をこなしてるんだなと思った事例。
そんな彼のアプリZiggyのバズ動画は以下でまとめています。
onbo-hub.com/apps/ziggy
耳の聞こえない両親を持つ19歳のJared氏。そんな彼が、手話アプリ「Ziggy」をローンチしたら2ヶ月で月3000万円まで爆伸び。ノウハウを語ったインタビューはほぼないので、TikTokの投稿1400本以上と字幕・コメント欄を全部洗い出して、どうやって伸ばしたのかをまとめました。
umatan.m-newsletter.com/post…
筋トレアプリで月1億円以上稼ぐ「LiftOff」のオンボーディングはめちゃくちゃ参考になる。画面数は55画面。
Liftoff has $700,000 in revenue from a 55-screen onboarding.
・An elephant asks the questions, you press your thumb to build your character
・Annual plan lets you pick a 7-day or 30-day trial. The 30-day one costs a little
See every screen: onbo-hub.com/apps/liftoff
月約5000万円もの収益を稼ぐジムアプリ「Lyfta(onbo-hub.com/apps/lyfta?tab=…)」は特徴的なフックのショート動画というよりも、役に立つ筋トレプランをアプリ内で使われてる人間の模型に合わせて動画にしてバズらせてる。この手のコンテンツであれば再現性が高くてアプリへの導線も作りやすい。上手い。 これが65万イイねもされている👇️
月33万ドル(約4950万円)の筋トレ記録アプリ「Lyfta」、TikTokでの見せ方とオンボーディングの設計が上手い。
筋トレ記録アプリは、超激戦区。Lyftaを紹介してるTikTok投稿を見ると、その競合をうまく使ってる。
・ハッシュタグに競合アプリの名前が入ってる
・「Hevy、Fitbod、Liftoff、Strongを試したけど、無料版でここまでできるのはLyftaだけ」という比較の投稿がある
・ジム女子の「お気に入りのアプリ」紹介から、ジムあるあるのミームまで、いろんなクリエイターが投稿してる
競合アプリの名前で探してる人は、すでに筋トレアプリが欲しい人。そこに「こっちの方が良い」と見せるアプローチは強い。
アプリ側は年額推しで、2週間の無料トライアル付き。だいぶ長めのトライアルでじっくり課金まで持っていく形になってる。
以下の Onbo Hub(オンボハブ)でLyftaのオンボ全画面やSNSのバズ動画を確認できます!
onbo-hub.com/apps/lyfta
カップルで一緒に運動を続けるアプリ「Sweatmates」が月10万ドル(約1500万円)。
運動を続ける仕組みを「2人の関係」に持ち込んだのがオモロイ!!
週の運動目標を2人で決めて、達成できなかった方が罰ゲームを払う仕組み。
オンボーディングも洗練されてる。
・「2人とも最初は頑張るけど、一緒に挫折する」という導入から入る
・週の運動日数と、負けた方が払う罰ゲーム(ディナー・コーヒーなど)を2人で決めさせる
・3パターンの図で仕組みを説明する
・サインさせてコミットメントを取る
1人だとサボれるけど、パートナーとの約束と罰ゲームがあるとサボりにくい。継続という一番難しい部分を、アプリではなく2人の関係が担ってくれる。
TikTokでも「パートナーも一緒だと本気になれる」というカップルの投稿で広がってる。
以下の Onbo Hub(オンボハブ)でSweatmatesのオンボ全画面やSNSのバズ動画を確認できます!
onbo-hub.com/apps/sweatmates


