あまり大きな声では言えないのだけど、
眠る前に「運が良すぎて、誰にも言えない」と言うと、
不思議なことにその通りのことが起きはじめるという話があるの。
誰もその仕組みを教えてくれないので、
今夜だけ種明かしをします。
まず、言葉が運を連れてくるわけではありません。
変わるのは、あなたのアンテナのほうです。
「運が良すぎて、誰にも言えない」
先に、運の話をします。
私がここで言う運は、同じ出来事をどう呼んできたかの積み重ねです。
待たされた。混んでいた。言い忘れた。
夜になると、その日を「今日もついてなかった」で閉じてしまうことがあります。
けれど、間に合った。空いていた。思い出せた。
こちらもその日にあったかもしれません。
数える先を入れ替えてみるのです。
いつもなら通り過ぎることにも、「間が良かった」と名前を付けてみてください。
①挨拶をしなさい。愛されるから。
→丁寧な挨拶とアイコンタクトで、脳内の「信頼ホルモン」オキシトシンが分泌される。挨拶は単なるマナーじゃなく、人との安心できる関係の入り口を作る生理学的な行為。
②時間を守りなさい。信頼されるから。
→時間を守るという自己管理は、前頭前野を育てる習慣。しかも心理学の研究で、小さな約束を守り続けることが「信頼貯金」を積み上げ、人間関係の安全網を作ることがわかってる。
③助けてと言いなさい。助けてくれるから。
→「助けを求める力」は非認知能力の核。ヘックマン教授の研究でも、人と協力できる力が将来の幸福度・収入・人間関係を左右すると証明されてる。一人で抱え込まない脳を育てることが、折れない心を作る
自分の内側の状態が変わると、
同じ人なのに言ってくることが変わる。
これは相手が変わったんじゃなくて。
量子力学の観測者効果的に言うと、
観測する側の状態が
観測される現実に影響を与える。
もっとシンプルに言うと、
人間は相手の無意識のエネルギーに
反応しています。
「この人は私を大切にしてくれる」
というエネルギーを発している人には
自然とそういう言葉や行動が集まる。
「どうせ私なんか」というエネルギーを
発している人には
そういう扱いをする人が引き寄せられる。
波動が整うとは、
自分が発しているエネルギーが変わること。
だから現実が変わる前に
言葉が変わり始めます。
最近、誰かに言われた言葉を振り返ってみてくださいね。
