山口慎太郎 retweeted
もの凄くやりがいあり、学びあり、そして楽しいチームでした。ワーキングペーパーの段階で成長戦略のスタートアップ政策推進分科会に投げ込み、総力創出パッケージに政策として折り込むことができ、さらにトップジャーナルに掲載が決まり。研究者として最高の経験でした
琴坂さん @kotosaka , 蘆澤さん @michikoashizawa , 崔さん @masumasu033 , 堤さん, 山田さん @ymdkazuo との共同研究です。全員が異なるスキルを持ち込んで大きな成果に繋がりました。すごくいいチームで研究ができて楽しかったです。
山口慎太郎 retweeted
意義深い研究に参加できたこと、共著者の先生方に心から感謝しています。共同研究論文が Journal of Business Venturing Insights にアクセプトされました🙆♀️
スタートアップ創業者を取り巻くハラスメントの実態を可視化できたことに加え、多様な人的ネットワークと性的ハラスメント被害の間に負の相関が示唆された点も興味深い結果です。起業家を取り巻く環境を考えるうえで重要な示唆を含んでいると思います。
山口慎太郎 retweeted
CREPE研究メンバー・山口慎太郎教授の記事「起業家をハラスメントからどう守る」が、10/12付日経新聞朝刊・ダイバーシティ〈多様性 私の視点〉に掲載されました:
nikkei.com/article/DGXZQOUD2…
こちらの研究を元に「起業家をハラスメントからどう守る」という日経コラムも昨日掲載されています。ぜひご覧ください。
nikkei.com/article/DGXZQOUD2…
琴坂さん @kotosaka , 蘆澤さん @michikoashizawa , 崔さん @masumasu033 , 堤さん, 山田さん @ymdkazuo との共同研究です。全員が異なるスキルを持ち込んで大きな成果に繋がりました。すごくいいチームで研究ができて楽しかったです。
WP版はこちらから
dx.doi.org/10.2139/ssrn.7510…
"Strategic Consequences of Stakeholder Misconduct in Japan's Entrepreneurial Ecosystem"
拙著についての訂正と補足分析を掲載してもらいました。補足分析は出版後に行ったものですが、すでに一部の講演資料や記事などに含まれています。より興味深い分析になっていると思いますので、ぜひご覧ください。本件について、訂正とともにお詫び申し上げます。
山口慎太郎先生に
『子育て支援の経済学』の冒頭第1章(6ページ)掲載の図 1.3 につきまして
訂正とその後の補足分析をおまとめ頂きました。
note.com/keisemi/n/na16fa965…
ぜひこちらの内容と、政策の効果検証を具体的に議論している第2章以降の内容もあわせてご覧いただければ大変幸いです。
山口慎太郎先生に
『子育て支援の経済学』の冒頭第1章(6ページ)掲載の図 1.3 につきまして
訂正とその後の補足分析をおまとめ頂きました。
note.com/keisemi/n/na16fa965…
ぜひこちらの内容と、政策の効果検証を具体的に議論している第2章以降の内容もあわせてご覧いただければ大変幸いです。
話をずらさないでください。あなたの投稿に、私について事実が異なることが書かれているので削除を求めています。
cml-office.org/apjinfo/openl…
このオープンレターは虚偽の記載を行なっているということですね?発起人の先生方の責任はどうお考えでしょうか?
いま初めて知りました。私の知らないところで何者かが勝手に私の名前を含めたと思われます。私は署名していませんので当該投稿から私の名前を削除してください。
クロードで得た情報ではありません。cml-office.org/apjinfo/openl…
このサイトを分析させただけです。ここにお名前の記載があるということはご存知ですか?
山口慎太郎 retweeted
元の情報が間違っていたからそれを二次的に拡散する人が免責されるわけもなく、この山口先生の投稿に対してオープンレターの署名リスト側に抗議すべきだとか、この誤情報を拡散している人を擁護したりとか、果ては山口先生を責める人の常識はどうなってるんだろう。やばすぎますね
山口慎太郎 retweeted
なんでいまオープンレターが話題になってるのかよくわかんないけど、大半の経済学者にとっては全く接点のない人たちだからいちいち誰が署名してるかなんて確認しないし、なりすましがいても気が付かないほうが普通…
署名していない私の名前を含めたこの投稿を削除してください。迷惑です。
Claudeに分析させると、オープンレターに署名した東京大学の教員陣には、所属や専門分野、立場においていくつかの明確な共通点が見出される。
1. ほぼ全員が人文・社会科学系で、駒場(総合文化研究科)に極端に偏っている
所属を分けると、総合文化研究科が16名(鶴見太郎、清水晶子、加治屋健司、鳥山祐介、四本裕子、秦邦生、村上克尚、土屋和代、小西いずみ、広瀬友紀、武田将明、福永玄弥、川坂和義、三谷武司、浜田明範、川﨑聡史)と全体の過半数を占め、次いで東洋文化研究所(鈴木啓之、古井龍介、秋葉淳、青山和佳)、人文社会系研究科(柳原孝敦、藤井光、井口高志、三枝暁子)、教育学研究科(本田由紀、隠岐さや香、影浦峡)、経済学研究科(山口慎太郎、山本浩司)、史料編纂所(村和明)、医学系研究科(李怡然)となります。法学政治学研究科、理学系、工学系、農学系からは一人もいません。理系寄りは四本裕子氏(認知神経科学)くらいですが、駒場の文理融合環境の中の方です。李怡然氏は医学系ですが専門は医療倫理・生命倫理で、やはり「人間と規範」を扱う領域です。
要するに、本郷の「東大の中枢」(法・経・理・工・医の臨床系)ではなく、周縁的な人文系部局、とりわけ駒場に集中しているということです。
2. 「他者の言語・文脈」を専門とする地域研究・外国文学研究者が目立つ
ロシア(鶴見太郎、鳥山祐介)、パレスチナ・中東(鈴木啓之、秋葉淳)、南アジア(古井龍介)、ラテンアメリカ(柳原孝敦)、英米(秦邦生、藤井光、武田将明、土屋和代、川坂和義)、ドイツ(川﨑聡史)、フィリピン(青山和佳)、ガーナ(浜田明範)、台湾・東アジア(福永玄弥)と、扱う地域が非常に広い一方、共通するのは「自分と異なる社会の言説や表象を読む」訓練を受けている点です。差別や表象の政治性を職業的に扱う人々であり、レターが問題にした「発言の社会的含意」という論点に、方法論的に親和性が高い集団だと言えます。
3. ジェンダー・セクシュアリティ研究の明確なクラスターがある
清水晶子氏(フェミニズム・クィア理論)、福永玄弥氏、川坂和義氏(クィア研究)、本田由紀氏(教育社会学・ジェンダー)、隠岐さや香氏(科学史・ジェンダー)、山口慎太郎氏(家族経済学・男女格差)、土屋和代氏(アメリカ福祉史・人種とジェンダー)が該当します。呉座勇一氏の発言の直接の相手が北村紗衣氏であり、レターの主題が「女性差別的な文化」であったことを考えると、この層が核になっていることは自然です。
4. 歴史学者の比重が大きく、社会運動・市民社会を対象とする研究者が含まれる
鶴見太郎、古井龍介、秋葉淳、土屋和代、山本浩司、三枝暁子、村和明、川﨑聡史、隠岐さや香(科学史)と歴史系が多く、特に三枝暁子氏(日本中世史)と村和明氏(日本近世史)は呉座勇一氏とほぼ同じ学界に属します。「他分野からの糾弾」ではなく「同業者内部からの異議」という性格を持たせる署名だったと読めます。
加えて川﨑聡史氏の専門(68年運動以後の西ドイツ市民運動と行政の相互作用、「過激派条令」に見る民主主義理解)と土屋和代氏(アメリカの公民権・福祉権運動)を並べると、「市民による異議申し立てが制度にどう受け止められるか」を研究対象とする歴史家が含まれていることが分かります。オープンレターという集団的な異議申し立ての形式そのものが、こうした研究者にとっては自らの研究対象と地続きの実践だった、という見方も可能です。
5. SNS上で顔の見える研究者が多い
本田由紀、山口慎太郎、隠岐さや香、清水晶子、鶴見太郎、鈴木啓之、藤井光、影浦峡の各氏など、X上で継続的に発信している人が目立ちます。レター自体がツイッター上の出来事をめぐるものであり、ネット言論空間を「自分の場」として認識している層が反応した、という側面があります。
まとめ
共通点は「思想的に一枚岩」というより構造的なものです。東大の中で相対的に周縁的な人文・地域研究・ジェンダー研究の部局、とりわけ駒場に属し、言説と表象の政治性、あるいは市民運動と制度の関係を職業的に扱い、SNSで発信する研究者層、という輪郭が浮かびます。逆に不在なのは、法学・政治学・哲学(狭義)・自然科学・工学であり、これは「発言の社会的責任」を規範論として組み立てる法学者や、権力論を扱う政治学者がほぼ加わっていない点で、レター批判側から「人文系の内輪」と見られやすい構造を作っていたとも言えます。
鶴見太郎
清水晶子
本田由紀
隠岐さや香
鈴木啓之
加治屋健司
鳥山祐介
四本裕子
古井龍介
柳原孝敦
山口慎太郎
秦邦生
藤井光
山本浩司
三谷武司
秋葉淳
村上克尚
土屋和代
影浦峡
李怡然
井口高志
小西いずみ
三枝暁子
広瀬友紀
武田将明
村和明
青山和佳
浜田明範
福永玄弥
川﨑聡史
川坂和義














