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経済学者・東京大学教授。専門は子育て支援や少子化対策、男女共同参画の経済・統計分析。著書に『フェイクを見破れ!』、『「家族の幸せ」の経済学』、『子育て支援の経済学』。テニス、ランニング、筋トレが趣味。息子と遊ぶためにピックルボールを始めた。

東京 文京区
Joined March 2010
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同じ学年でも3月生まれと4月生まれでは学力に無視できない差があり、その差は大人になっても学歴、職業、所得に残ります。早生まれの不利をどう減らせるか。『「早生まれ」は損なのか-生まれ月格差の経済学』(中公新書ラクレ)発売中です。ぜひ読んでみてください!
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もの凄くやりがいあり、学びあり、そして楽しいチームでした。ワーキングペーパーの段階で成長戦略のスタートアップ政策推進分科会に投げ込み、総力創出パッケージに政策として折り込むことができ、さらにトップジャーナルに掲載が決まり。研究者として最高の経験でした
琴坂さん @kotosaka , 蘆澤さん @michikoashizawa , 崔さん @masumasu033 , 堤さん, 山田さん @ymdkazuo との共同研究です。全員が異なるスキルを持ち込んで大きな成果に繋がりました。すごくいいチームで研究ができて楽しかったです。
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意義深い研究に参加できたこと、共著者の先生方に心から感謝しています。共同研究論文が Journal of Business Venturing Insights にアクセプトされました🙆‍♀️ スタートアップ創業者を取り巻くハラスメントの実態を可視化できたことに加え、多様な人的ネットワークと性的ハラスメント被害の間に負の相関が示唆された点も興味深い結果です。起業家を取り巻く環境を考えるうえで重要な示唆を含んでいると思います。
スタートアップ創業者の3人に1人が事業設立後にハラスメント被害を経験しており、被害者の7割が事業の方向転換を含め何らかの影響があったことが明らかになりました。論文はJournal of Business Venturing Insightにアクセプトされました!マネジメント学術誌に論文が載るのは初めてです。うれしい。
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女性起業家に対するセクハラのみが取り沙汰されることが多かったのですが、もっと複眼的に検証したところに新規性があったと思います。 著者が多く機動的に動くことができ、勉強できることが多かったです。
スタートアップ創業者の3人に1人が事業設立後にハラスメント被害を経験しており、被害者の7割が事業の方向転換を含め何らかの影響があったことが明らかになりました。論文はJournal of Business Venturing Insightにアクセプトされました!マネジメント学術誌に論文が載るのは初めてです。うれしい。
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こちらの研究を元に「起業家をハラスメントからどう守る」という日経コラムも昨日掲載されています。ぜひご覧ください。 nikkei.com/article/DGXZQOUD2…
スタートアップ創業者の3人に1人が事業設立後にハラスメント被害を経験しており、被害者の7割が事業の方向転換を含め何らかの影響があったことが明らかになりました。論文はJournal of Business Venturing Insightにアクセプトされました!マネジメント学術誌に論文が載るのは初めてです。うれしい。
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琴坂さん @kotosaka , 蘆澤さん @michikoashizawa , 崔さん @masumasu033 , 堤さん, 山田さん @ymdkazuo との共同研究です。全員が異なるスキルを持ち込んで大きな成果に繋がりました。すごくいいチームで研究ができて楽しかったです。
スタートアップ創業者の3人に1人が事業設立後にハラスメント被害を経験しており、被害者の7割が事業の方向転換を含め何らかの影響があったことが明らかになりました。論文はJournal of Business Venturing Insightにアクセプトされました!マネジメント学術誌に論文が載るのは初めてです。うれしい。
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スタートアップ創業者の3人に1人が事業設立後にハラスメント被害を経験しており、被害者の7割が事業の方向転換を含め何らかの影響があったことが明らかになりました。論文はJournal of Business Venturing Insightにアクセプトされました!マネジメント学術誌に論文が載るのは初めてです。うれしい。
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WP版はこちらから dx.doi.org/10.2139/ssrn.7510… "Strategic Consequences of Stakeholder Misconduct in Japan's Entrepreneurial Ecosystem"
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拙著についての訂正と補足分析を掲載してもらいました。補足分析は出版後に行ったものですが、すでに一部の講演資料や記事などに含まれています。より興味深い分析になっていると思いますので、ぜひご覧ください。本件について、訂正とともにお詫び申し上げます。
山口慎太郎先生に 『子育て支援の経済学』の冒頭第1章(6ページ)掲載の図 1.3 につきまして 訂正とその後の補足分析をおまとめ頂きました。 note.com/keisemi/n/na16fa965… ぜひこちらの内容と、政策の効果検証を具体的に議論している第2章以降の内容もあわせてご覧いただければ大変幸いです。
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山口慎太郎先生に 『子育て支援の経済学』の冒頭第1章(6ページ)掲載の図 1.3 につきまして 訂正とその後の補足分析をおまとめ頂きました。 note.com/keisemi/n/na16fa965… ぜひこちらの内容と、政策の効果検証を具体的に議論している第2章以降の内容もあわせてご覧いただければ大変幸いです。
拙著『子育て支援の経済学』のグラフに誤りがあるとご指摘をいただきました。この点についての修正版と、その後に行った追加分析について、のちほど出版社サイトに掲載いたします。ご指摘に感謝いたします。また、読者の皆様にお詫び申し上げます。
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拙著『子育て支援の経済学』のグラフに誤りがあるとご指摘をいただきました。この点についての修正版と、その後に行った追加分析について、のちほど出版社サイトに掲載いたします。ご指摘に感謝いたします。また、読者の皆様にお詫び申し上げます。
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「オープンレター」の呼びかけ人に、私は署名していないことを通知するとともに、署名者リストに私の名前があったことに対して抗議を行いました。呼びかけ人からは経緯説明と謝罪がありました。
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話をずらさないでください。あなたの投稿に、私について事実が異なることが書かれているので削除を求めています。
cml-office.org/apjinfo/openl… このオープンレターは虚偽の記載を行なっているということですね?発起人の先生方の責任はどうお考えでしょうか?
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いま初めて知りました。私の知らないところで何者かが勝手に私の名前を含めたと思われます。私は署名していませんので当該投稿から私の名前を削除してください。
クロードで得た情報ではありません。cml-office.org/apjinfo/openl… このサイトを分析させただけです。ここにお名前の記載があるということはご存知ですか?
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山口慎太郎 retweeted
勘違いしている人も多いようですが、山口先生は、オープンレターから被害を受けている(偽署名をチェックなしで掲載された)のと同時に、今回のポストで二次被害を受けている立場です。とりあえず、名誉毀損被害拡大防止のために桑原氏に削除を要求することは至極真っ当です。
署名していない私の名前を含めたこの投稿を削除してください。迷惑です。
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私が署名したという事実はありません。Claudeで得た情報であろうが、隠岐氏や清水氏が何と言っていようが、あなたは現に私について事実と異なる内容をポストしています。削除してください。
オープンレターの関係者が、虚偽の署名を記載しているということでしょうか。また、発起人である東京大学の隠岐さや香教授や清水晶子教授らに対しても、すでに抗議を行われたのでしょうか。
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山口慎太郎 retweeted
元の情報が間違っていたからそれを二次的に拡散する人が免責されるわけもなく、この山口先生の投稿に対してオープンレターの署名リスト側に抗議すべきだとか、この誤情報を拡散している人を擁護したりとか、果ては山口先生を責める人の常識はどうなってるんだろう。やばすぎますね
署名していない私の名前を含めたこの投稿を削除してください。迷惑です。
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山口慎太郎 retweeted
なんでいまオープンレターが話題になってるのかよくわかんないけど、大半の経済学者にとっては全く接点のない人たちだからいちいち誰が署名してるかなんて確認しないし、なりすましがいても気が付かないほうが普通…
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山口慎太郎 retweeted
自分で分析できないからAIに任せ、AIがハルシネーション起こすと責任逃れをする。学者として論外どころか人としてだめでしょ。無責任の塊。
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署名していない私の名前を含めたこの投稿を削除してください。迷惑です。
Claudeに分析させると、オープンレターに署名した東京大学の教員陣には、所属や専門分野、立場においていくつかの明確な共通点が見出される。 1. ほぼ全員が人文・社会科学系で、駒場(総合文化研究科)に極端に偏っている 所属を分けると、総合文化研究科が16名(鶴見太郎、清水晶子、加治屋健司、鳥山祐介、四本裕子、秦邦生、村上克尚、土屋和代、小西いずみ、広瀬友紀、武田将明、福永玄弥、川坂和義、三谷武司、浜田明範、川﨑聡史)と全体の過半数を占め、次いで東洋文化研究所(鈴木啓之、古井龍介、秋葉淳、青山和佳)、人文社会系研究科(柳原孝敦、藤井光、井口高志、三枝暁子)、教育学研究科(本田由紀、隠岐さや香、影浦峡)、経済学研究科(山口慎太郎、山本浩司)、史料編纂所(村和明)、医学系研究科(李怡然)となります。法学政治学研究科、理学系、工学系、農学系からは一人もいません。理系寄りは四本裕子氏(認知神経科学)くらいですが、駒場の文理融合環境の中の方です。李怡然氏は医学系ですが専門は医療倫理・生命倫理で、やはり「人間と規範」を扱う領域です。 要するに、本郷の「東大の中枢」(法・経・理・工・医の臨床系)ではなく、周縁的な人文系部局、とりわけ駒場に集中しているということです。 2. 「他者の言語・文脈」を専門とする地域研究・外国文学研究者が目立つ ロシア(鶴見太郎、鳥山祐介)、パレスチナ・中東(鈴木啓之、秋葉淳)、南アジア(古井龍介)、ラテンアメリカ(柳原孝敦)、英米(秦邦生、藤井光、武田将明、土屋和代、川坂和義)、ドイツ(川﨑聡史)、フィリピン(青山和佳)、ガーナ(浜田明範)、台湾・東アジア(福永玄弥)と、扱う地域が非常に広い一方、共通するのは「自分と異なる社会の言説や表象を読む」訓練を受けている点です。差別や表象の政治性を職業的に扱う人々であり、レターが問題にした「発言の社会的含意」という論点に、方法論的に親和性が高い集団だと言えます。 3. ジェンダー・セクシュアリティ研究の明確なクラスターがある 清水晶子氏(フェミニズム・クィア理論)、福永玄弥氏、川坂和義氏(クィア研究)、本田由紀氏(教育社会学・ジェンダー)、隠岐さや香氏(科学史・ジェンダー)、山口慎太郎氏(家族経済学・男女格差)、土屋和代氏(アメリカ福祉史・人種とジェンダー)が該当します。呉座勇一氏の発言の直接の相手が北村紗衣氏であり、レターの主題が「女性差別的な文化」であったことを考えると、この層が核になっていることは自然です。 4. 歴史学者の比重が大きく、社会運動・市民社会を対象とする研究者が含まれる 鶴見太郎、古井龍介、秋葉淳、土屋和代、山本浩司、三枝暁子、村和明、川﨑聡史、隠岐さや香(科学史)と歴史系が多く、特に三枝暁子氏(日本中世史)と村和明氏(日本近世史)は呉座勇一氏とほぼ同じ学界に属します。「他分野からの糾弾」ではなく「同業者内部からの異議」という性格を持たせる署名だったと読めます。 加えて川﨑聡史氏の専門(68年運動以後の西ドイツ市民運動と行政の相互作用、「過激派条令」に見る民主主義理解)と土屋和代氏(アメリカの公民権・福祉権運動)を並べると、「市民による異議申し立てが制度にどう受け止められるか」を研究対象とする歴史家が含まれていることが分かります。オープンレターという集団的な異議申し立ての形式そのものが、こうした研究者にとっては自らの研究対象と地続きの実践だった、という見方も可能です。 5. SNS上で顔の見える研究者が多い 本田由紀、山口慎太郎、隠岐さや香、清水晶子、鶴見太郎、鈴木啓之、藤井光、影浦峡の各氏など、X上で継続的に発信している人が目立ちます。レター自体がツイッター上の出来事をめぐるものであり、ネット言論空間を「自分の場」として認識している層が反応した、という側面があります。 まとめ 共通点は「思想的に一枚岩」というより構造的なものです。東大の中で相対的に周縁的な人文・地域研究・ジェンダー研究の部局、とりわけ駒場に属し、言説と表象の政治性、あるいは市民運動と制度の関係を職業的に扱い、SNSで発信する研究者層、という輪郭が浮かびます。逆に不在なのは、法学・政治学・哲学(狭義)・自然科学・工学であり、これは「発言の社会的責任」を規範論として組み立てる法学者や、権力論を扱う政治学者がほぼ加わっていない点で、レター批判側から「人文系の内輪」と見られやすい構造を作っていたとも言えます。 鶴見太郎 清水晶子 本田由紀 隠岐さや香 鈴木啓之 加治屋健司 鳥山祐介 四本裕子 古井龍介 柳原孝敦 山口慎太郎 秦邦生 藤井光 山本浩司 三谷武司 秋葉淳 村上克尚 土屋和代 影浦峡 李怡然 井口高志 小西いずみ 三枝暁子 広瀬友紀 武田将明 村和明 青山和佳 浜田明範 福永玄弥 川﨑聡史 川坂和義
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