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匿名で詠んでもらっています。
上手さや完成度といった歌壇の基準とは少し違うかもしれません。でもここにあるのは、確かに存在し、誰も軽んじることなんて出来ない命の声です。
言葉に届かなかった思い、
生と死の境に生き残ってしまった時の声、
崩れかけた体と心をもう一度、立たせようとした瞬間。
佐佐木頼綱 retweeted
短歌の創作や若山牧水の研究などに力を注いできた伊藤一彦さん
これまでの歩みと今後の短歌文化への思い
|宮崎ニュースUMK|umk.co.jp/news/?date=2026103…
娘の不登校、保健室登校についての投稿に、多くの反応をいただきありがとうございました。
「なぜ保健室登校で短歌?」という言葉には、(なるほど確かに)と思ったし、短歌を信じている自分に気づきました。
「娘さんを信じられたのがすごい」という言葉には、全く疑ってなかった自分を見つけました。
僕は年間2万首ほど小中高生の短歌を読んでいて、そこに表現の巧拙はあるんですが、描こうとした感情やその子だけの視点をつまらないと思ったことってほとんどないんですよね。どれもどこかしら面白い。だから自分の子どもの感性や心がつまらないかもしれないとは想像できなかった。
少年院とか精神科とか色々なところで短歌授業を続けているのですが、その時間がいつの間にか人間の可能性を信じる自分の土台になっていたのに気が付きました。
教室に入れない日に何を見つめ何を感じたか。伝えられなかった気持ち、悩んだこと、傷ついたこと、苦しんだ深くて複雑なもの、それはすごく大切な時間で、表現では価値に転換できると僕は思っていて。保健室登校の子たちと短歌ワークショップやってみたいな。
しばらく忙しいので、12月から動き出してみようとおもいます。ご興味のある学校や関係団体の方とつながれたらうれしいです。 – at Shibuya-ku, Tokyo
・ほけんしつとうこうをした水ようびあらったりょうてがきらきらしてた
佐佐木鈴歌子
昨春、義父が亡くなりました。僕も妻もその影響が出てしまっていたのだと思います。夏頃から娘が保健室登校になり、本人も家族も苦しい一年半を過ごしました。
保健室で過ごす娘に何かできないだろうか。そう考えて、ノートを持たせ、1日1つお題を出しました。
「保健室できれいだったものを3つメモしてきて」
「今日は保健室できたなかったもの」
「あなたしか知らない保健室のものをメモして」
すると、出てくる出てくる。
転がった鉛筆を追いかけて見つけたソファーの下の埃。
様子を見に来る担任の先生のスリッパの音。
洗った両手のきらきら。
保健室だからこそ見つけられた、美しいものや不思議なものが並びました。
次の日は五句三十一音に区切った原稿用紙を渡してメモをもとに短歌を作らせました。ある程度短歌が溜まってきたら娘が気に入った作品を清書して応募する。そんな日々を続けて一年ほどたった頃、入賞の知らせを頂きました。
不登校の日々は葛藤の連続だけれど、教室に入れなかった水曜日にも、娘の両手はきらきらしていたし、娘が見つけたその光を、選者の方々も見つけてくださった。
自分が見つけたものを、誰かも大切にしてくれた。そのことが、娘にとって一つの自信になってくれたと思います。
もちろん、賞状をもらって不登校が解決するわけではないのですが、言語化や創作、また保健室の先生はじめ多くの方に支えられ、転校も経て、娘は今少しずつ教室に通えるようになりました。
保健室登校の子どもたちに関わている先生方、フリースクールの先生方、よかったら、子どもたちと一緒に短歌をつくってみませんか。全国各地の短歌大会でも、多くの歌人や運営の方々が手弁当で、子どもたちの表現を支えています。短歌の作り方は地域の歌人が教えてくれると思うし、僕でよければお手伝いに伺います。
土屋文明記念館と群馬県の学校の連携事業「歌人が学校に!」で、太田中学校にお邪魔してきました。中2の皆とあれこれ話しながら、笑い合って、103首を批評してきました。楽しかった!
今の時代、生徒の短歌の紹介が気軽にできないので、具体的なことが書けないのですが、恋愛、友情、部活、ゲームの死闘、現実ではありえない不思議な世界、中学生の自由な発想に何度も驚かされました。
みんな、すごい時間を生きているなあ。
大人がいかにものごとに名前をつけて、意味を決めて、見慣れた角度からしか世界を眺めなくなっていたかが分かります。
103人、103通りの青春を楽しませてもらいました。
昔、パラアスリートの友人が「年とればみんな障碍者だから」と言ってた事があって(ああ、確かに)と思いました。
ケアやキュアを誰か特別な人の問題ではなく、自分自身の問題として考えたいし、同時に、いま現場から生まれている表現をどう評価できるのか、その土台もみなさんと模索していきたいと思っています。
個人的には年に一度、こうした特集を企画したいと考えています。
点字毎日さんが、『短歌往来』2026年8月号の特集「ケアとキュアの現場から――言葉にならないもののそばで」をご紹介くださいました。ありがとうございます!(よ)
nagaraminetstore.stores.jp/i…
・ほけんしつとうこうをした水ようびあらったりょうてがきらきらしてた
佐佐木鈴歌子
昨春、義父が亡くなりました。僕も妻もその影響が出てしまっていたのだと思います。夏頃から娘が保健室登校になり、本人も家族も苦しい一年半を過ごしました。
保健室で過ごす娘に何かできないだろうか。そう考えて、ノートを持たせ、1日1つお題を出しました。
「保健室できれいだったものを3つメモしてきて」
「今日は保健室できたなかったもの」
「あなたしか知らない保健室のものをメモして」
すると、出てくる出てくる。
転がった鉛筆を追いかけて見つけたソファーの下の埃。
様子を見に来る担任の先生のスリッパの音。
洗った両手のきらきら。
保健室だからこそ見つけられた、美しいものや不思議なものが並びました。
次の日は五句三十一音に区切った原稿用紙を渡してメモをもとに短歌を作らせました。ある程度短歌が溜まってきたら娘が気に入った作品を清書して応募する。そんな日々を続けて一年ほどたった頃、入賞の知らせを頂きました。
不登校の日々は葛藤の連続だけれど、教室に入れなかった水曜日にも、娘の両手はきらきらしていたし、娘が見つけたその光を、選者の方々も見つけてくださった。
自分が見つけたものを、誰かも大切にしてくれた。そのことが、娘にとって一つの自信になってくれたと思います。
もちろん、賞状をもらって不登校が解決するわけではないのですが、言語化や創作、また保健室の先生はじめ多くの方に支えられ、転校も経て、娘は今少しずつ教室に通えるようになりました。
保健室登校の子どもたちに関わている先生方、フリースクールの先生方、よかったら、子どもたちと一緒に短歌をつくってみませんか。全国各地の短歌大会でも、多くの歌人や運営の方々が手弁当で、子どもたちの表現を支えています。短歌の作り方は地域の歌人が教えてくれると思うし、僕でよければお手伝いに伺います。
佐佐木頼綱 retweeted
■第70回千葉県短歌大会
日時:11月8日(日)9時45分〜16時
会場:千葉市文化センター5階研修室
講演:田村広志氏
「岩田正の歌(思想性とユーモア)について」
当日は表彰式、分科会も開催されます。
主催:千葉県歌人クラブ・千葉県
先週、北海道東北文芸大会・短歌分科会で講師をしてきました。
文芸部の高校生の作品なので、事前にもらった詠草集に並んだ作品はどれも鋭くて面白いのですが、分科会では批評が素晴らしかった。どこがいいのか、どこに表現の工夫があるのか、自分たちの言葉で丁寧に評してくれました。なるほど、そう読むのか! 若い感性凄っ‼︎
と、驚かされる場面が多々ありました。
普段から作品をしっかり読み、グループワークで言葉を交わしてきのが想像できました。また、その背景には先生方の熱心なご指導があるのだろうなと。
歌は詠むのが面白いけれど、読むこと、語り合うことも面白いですよね。真剣な眼差しにたくさん教えてもらった一日でした。
ありがとーまた短歌のこと話しましょー!
互選や選者賞の景品用に作った2026年 北海道東北文芸大会・短歌分科会(非公認)Tシャツ。
「北海道東北のロゴがかわいい‼︎」と人気でした🙌
非公認ですが、販売はしております。
そこは積極的です。
57577.base.shop/
佐佐木頼綱 retweeted
【小学生・中学生の部】
・ほけんしつとうこうをした水ようびあらったりょうてがきらきらしてた
佐佐木鈴歌子
・CMの医師のA%勧めます勧めぬ医師の理由を述べよ
西中巧
【高校生・大学専門学生の部】
・葭障子祖母の語れる怪談のお化けはたれも長崎訛り
石谷流花
佐佐木頼綱 retweeted
📣本日は今年度最後の公開講座の日です。
「伝統のあり方」をテーマに馬場あき子/山中智恵子について、
米川千嘉子さんと尾崎まゆみさんにお話しいただきます。
ほぼ満席ですが、数名の余裕はあるかと思います。ぜひお越しくださいませ。
歌人協会員および学生無料。
kajinkyokai.com/event_inform…
佐佐木頼綱 retweeted
#子規博 #松山 #道後
第32回「はがき歌」全国コンテストの募集が始まったぞな📮
短歌形式で誰かに想いを伝える便りを送っておくれなもし。
応募期間は、11月2日(水)まで
※当日消印有効
※応募料 無料
詳しくは👇
shiki-museum.com/information…
佐佐木頼綱 retweeted
締切まであと19日!
あなたの一首を、みなかみへ。
第10回記念 若山牧水みなかみ紀行短歌大会
作品の応募締切が近づいてきました!
「応募しようと思っていたのに、まだ出していない!」
「もう少し推敲してから……」
そんな皆さん、まだ間に合います😊
日々の暮らしの中で感じたこと、心に残った風景、忘れられない出来事。
あなたにしか詠めない一首を、ぜひお寄せください。
○題詠「限」・自由詠
○応募締切:10月31日(土)当日消印有効
○大会開催:2027年3月6日(土)
全国の皆さまからのご応募を、みなかみ町でお待ちしています!
#若山牧水 #若山牧水みなかみ紀行短歌大会 #短歌大会 #短歌募集 #短歌 #みなかみ町
佐佐木頼綱 retweeted
「広辞苑」編んだ新村出氏に迫る 京都の旧宅で生誕150周年展 asahi.com/articles/ASVB53H0Y…
佐佐木頼綱 retweeted
Eテレ「NHK短歌」の再放送は、
明日10月8日(木)午後2:10からです。
NHK ONEでも配信中です。
見逃された方は、ぜひ!
one.nhk/www.web.nhk/tv/an/nh…

























