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資産運用はこれだけで十分です
ネット証券に口座を開設して、eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)を一括購入しましょう
金額は一時的に下落しても許容できる額の3倍程度までです
あとは必要になるまで何もしないで下さい
これだけで、ほとんどの投資家を上回る成果が得られます
そう〠全力インデックス投資📈 retweeted
Replying to @golden_inago @criptoru
中央値(5000位)の理論値は、リスク調整後リターンである5%の連続複利になります。通常、これを「20年後の予想資産額」の代表値として採用すべきです。
リスクを完全に無視して7%複利の結果を「予想資産額」とするのは、有り体に言ってしまえば、間違ってます。
お金を手にしたら、どれだけ使ってどれだけ残すか決めなければならない。
『今を楽しむ』と『将来に備える』はトレードオフなので、バランスを自分で選択する必要がある。
それを理解しない層をターゲットに、「将来に備えながら今も楽しめる」という両立の幻想を商品化したのが毎月分配型ファンド。
「これは学資だ」って最初から決めちゃうから、運用できなくなっちゃうんですよね。
総資産の中から必要なときに必要な額が用意できれば問題ないわけで、それだと運用に回せることになる。
逆に、保険屋は自分で運用する場合と比較されると都合が悪いから、やたらと「お金の色分け」を勧めるわけです。
大きな下落に遭遇して、徐々に減額されて雀の涙ほどになった分配金を出しながら高い手数料をとり続けるゾンビ投信化する。
投資家は「プラマイゼロになるまで」と継続保有するが、痩せ細った元本のせいで遅々として回復しない。
常識はずれに高い分配金を出してるファンドの末路はだいたいそう。
高度に分散させて銘柄は選ばない
長期投資を優先してタイミングも計らない
そうなると、成果向上のために投資家ができることはコストを抑えることだけです
私は決して高コスト投信を買う人を馬鹿だとは思いませんが、売ってるほうは、「コストを気にせず買う馬鹿を探す作業」が仕事だと思ってます
これは元本100万円で年率5%の場合なので、元本1,000万円なら635万円、1億円なら6,350万円になるし、年率リターンが大きければ差はもっと拡大します。
パフォーマンスが良ければコスト差はどうでも良いという意見もありますが、本当にカバーできる?
「株と債券が50:50」のポートフォリオは、値動きの相関の低さを利用して全体のボラティリティを下げられるから、ソファでポテチでも食べながら安心してできるという意味で「カウチポテト」と呼ばれます。
「リスク資産と無リスク資産が50:50」だと、ただの「保守的なアセットアロケーション」ですね。
売り手側は、「金額を固定して商品でリスクを調節」させてきます。そのほうが運用残高が大きくなり手数料収入も増えるからです。
「ファンドのリスクの高さ」に注目している時点で、売り手側の土俵に引き込まれています。
リスクの大小は「ファンド選び」ではなく「投資金額」で調整するべきです。





