つくだに retweeted
ものすごい反響…!!
たくさんのお褒めの言葉397😉
広角レンズの特性や撮り方としてよく上がるのが、
①パースペクティブを理解し、遠近の対比を作ることで「深く撮る」を意識する
②パンフォーカスを理解し、ほぼ画面全体にピントが合いやすい画角だからこそ余計なものを写さない「狭く撮る」を意識する
です。
"線"と"ベクトル"を理解すると、この①と②が表層的な理解にとどまらず、作品作りの土台として機能するTipsになります。
では追加作例です。
皆さんはこの写真の「線」と「ベクトル」、見えますか?
見えたらぜひリプ欄か引リツで教えてください!!!
広角レンズをうまく使いこなす直感的なコツはいかに写真の中に「線」と「ベクトル」を作れるかにかかっています。
「線で空間の広がりを表現」し、「ベクトルで感情を表現する」と、グッと引き込まれる写真になります。
【"線"について】
空間を鑑賞者により強く意識してもらうために、パース線を画面いっぱい(端から端、または四隅まで)に伸ばしてあげるとダイナミックな広角らしい絵になります。空間も含めて作品を作り込みたい時には、闇雲に景色を沢山入れるのではなく、画面の四隅や端の方にこのパース線を届けてあげるイメージで撮るとよいです。
【"ベクトル"について】
広角写真におけるベクトルの向きはそのまま写真の印象や感情に繋がります。
たとえば今回のゾンビたちの写真。全てパース線のベクトルの向きに対してゾンビの顔の向きは逆です。
このパース線のベクトルと相反する方向に被写体が向いてる場合は「諦め」や「決別」、「飽き」などの感情が乗ります。
ゾンビと逆方向に消えていく街並みは既にゾンビ達によって蹂躙し尽くしされた後です。次なる破壊先を目指して彷徨うゾンビにとって、喰らい尽くすものがなくなった街はもう既に興味の対象外です。次なる標的を探しているので、破壊し尽くした街並みには目もくれません。
そんな絶望のような感情や印象を表現したい時、この「逆ベクトル」をうまく使ってあげると効果的です。
このベクトルという概念はその作品の雰囲気を決定づける超重要な要素なので、写真表現において絶対に外せません。
【最後に】
線やベクトルによる表現は漫画や映画の世界で死ぬほど出てくる表現なので、これを覚えておくだけで、「あ、この登場人物もう飽きてる!」とか「この人と決別するんだ!」みたいな先読みが出来たりして2度美味しいです。世界が文字通り「広がり」ます。
「パース効果」とか「パンフォーカス」という言葉は広角レンズを使いこなす説明でよく使われるのですが、それらは広角レンズの特性にすぎず、また、あまり直感的な概念ではないので、作品作りにおいて実践向きではありませんし、表面的な理解で終わります。
広角の世界を深く理解したいのであれば、この線とベクトルという概念は必須です。そして線とベクトルを丁寧に使えている作品には「綺麗な写真」にとどまらない"力"が宿ります。
何度も言いますが、「美しい」には再現性があります。
久しぶりに反応もろたで工藤!!!
☃️❄
お兄ちゃんはいつまで
サンタクロース信じてた?
勝利の女神:NIKKE
ルピー/ウィンターショッパー
#NIKKE2周年グローバルクリエイターコンテスト
#NIKKEcosplay
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広角レンズをうまく使いこなす直感的なコツはいかに写真の中に「線」と「ベクトル」を作れるかにかかっています。
「線で空間の広がりを表現」し、「ベクトルで感情を表現する」と、グッと引き込まれる写真になります。
【"線"について】
空間を鑑賞者により強く意識してもらうために、パース線を画面いっぱい(端から端、または四隅まで)に伸ばしてあげるとダイナミックな広角らしい絵になります。空間も含めて作品を作り込みたい時には、闇雲に景色を沢山入れるのではなく、画面の四隅や端の方にこのパース線を届けてあげるイメージで撮るとよいです。
【"ベクトル"について】
広角写真におけるベクトルの向きはそのまま写真の印象や感情に繋がります。
たとえば今回のゾンビたちの写真。全てパース線のベクトルの向きに対してゾンビの顔の向きは逆です。
このパース線のベクトルと相反する方向に被写体が向いてる場合は「諦め」や「決別」、「飽き」などの感情が乗ります。
ゾンビと逆方向に消えていく街並みは既にゾンビ達によって蹂躙し尽くしされた後です。次なる破壊先を目指して彷徨うゾンビにとって、喰らい尽くすものがなくなった街はもう既に興味の対象外です。次なる標的を探しているので、破壊し尽くした街並みには目もくれません。
そんな絶望のような感情や印象を表現したい時、この「逆ベクトル」をうまく使ってあげると効果的です。
このベクトルという概念はその作品の雰囲気を決定づける超重要な要素なので、写真表現において絶対に外せません。
【最後に】
線やベクトルによる表現は漫画や映画の世界で死ぬほど出てくる表現なので、これを覚えておくだけで、「あ、この登場人物もう飽きてる!」とか「この人と決別するんだ!」みたいな先読みが出来たりして2度美味しいです。世界が文字通り「広がり」ます。
「パース効果」とか「パンフォーカス」という言葉は広角レンズを使いこなす説明でよく使われるのですが、それらは広角レンズの特性にすぎず、また、あまり直感的な概念ではないので、作品作りにおいて実践向きではありませんし、表面的な理解で終わります。
広角の世界を深く理解したいのであれば、この線とベクトルという概念は必須です。そして線とベクトルを丁寧に使えている作品には「綺麗な写真」にとどまらない"力"が宿ります。
何度も言いますが、「美しい」には再現性があります。
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勝利の女神NIKKE/マナ ドランクンラビット
___暗がりの中に…
#NIKKEcosplay
広角レンズは“狭く”“深く”!!
広角レンズをうまく使いこなす直感的なコツはいかに写真の中に「線」と「ベクトル」を作れるかにかかっています。
「線で空間の広がりを表現」し、「ベクトルで感情を表現する」と、グッと引き込まれる写真になります。
【"線"について】
空間を鑑賞者により強く意識してもらうために、パース線を画面いっぱい(端から端、または四隅まで)に伸ばしてあげるとダイナミックな広角らしい絵になります。空間も含めて作品を作り込みたい時には、闇雲に景色を沢山入れるのではなく、画面の四隅や端の方にこのパース線を届けてあげるイメージで撮るとよいです。
【"ベクトル"について】
広角写真におけるベクトルの向きはそのまま写真の印象や感情に繋がります。
たとえば今回のゾンビたちの写真。全てパース線のベクトルの向きに対してゾンビの顔の向きは逆です。
このパース線のベクトルと相反する方向に被写体が向いてる場合は「諦め」や「決別」、「飽き」などの感情が乗ります。
ゾンビと逆方向に消えていく街並みは既にゾンビ達によって蹂躙し尽くしされた後です。次なる破壊先を目指して彷徨うゾンビにとって、喰らい尽くすものがなくなった街はもう既に興味の対象外です。次なる標的を探しているので、破壊し尽くした街並みには目もくれません。
そんな絶望のような感情や印象を表現したい時、この「逆ベクトル」をうまく使ってあげると効果的です。
このベクトルという概念はその作品の雰囲気を決定づける超重要な要素なので、写真表現において絶対に外せません。
【最後に】
線やベクトルによる表現は漫画や映画の世界で死ぬほど出てくる表現なので、これを覚えておくだけで、「あ、この登場人物もう飽きてる!」とか「この人と決別するんだ!」みたいな先読みが出来たりして2度美味しいです。世界が文字通り「広がり」ます。
「パース効果」とか「パンフォーカス」という言葉は広角レンズを使いこなす説明でよく使われるのですが、それらは広角レンズの特性にすぎず、また、あまり直感的な概念ではないので、作品作りにおいて実践向きではありませんし、表面的な理解で終わります。
広角の世界を深く理解したいのであれば、この線とベクトルという概念は必須です。そして線とベクトルを丁寧に使えている作品には「綺麗な写真」にとどまらない"力"が宿ります。
何度も言いますが、「美しい」には再現性があります。
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ここに行きたいので相互誰か行こう。













































