FA業界のエンジニア ▶️専門:メカトロニクス / 制御設計 / マシンビジョン / 機械学習 ▶️開発環境:C++ / C# / Python / PLC / 組込みLinux

日本 大阪
Joined August 2020
制御設計者にも同じことが言える。 長期目線で考えるのに加え、今の受注が特定顧客や人手不足など、何に依存しているのかも重要。生成AIが設計業務の一部に入り始めているので、「人がいないから委託する」は今だけかもしれない。どこで価値を出すのかを考えておかないと詰むと思う。
最近機械系エンジニアの独立がちらほら目につくけど大丈夫か。とりあえず受注できてるとか、走りながら考えるとか、2、3年先しか考えていない人が多い。余程優秀かすでにセミリタイアしてない限り今から独立するなら10年先の種撒きもしながらやるのが普通特に受託系は気をつけてほしい。
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AIを使ってもクソ忙しさからは解放されないというジレンマ!
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五十嵐さん渾身の「工作機械・愛」動画が流れてます!
ヤマザキマザック様にお邪魔して、たくさんの冒険をしてきました🔥 工作機械って初めて知ったのですが、これが無ければ今の私達の生活は無い‼️生活を支えている‼️もっと知られて‼️ 【ミステリー探索】ヤマザキマザック工作機械博物館で日本の工作機械に迫る!! youtu.be/r9Yq51CdA8Y?si=dfsW…
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AIを使って設備設計するのは大賛成だけど、最終的には自分で設備をいじりましょう。動かしながらメカ調整・制御調整することによって得られる「手触り感」は無くしてはダメです。AI設計だけやって終わりの人は論外です。 大事なので2回言いますね。 手触り感!!
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以前、生成AIだけで単純な設備の機械設計ができた、というポストをした。今後、生成AIが更に進化すると、その先の可能性が一気に広がるな。 機械設計だけでなく、電気設計、PLCプログラム、HMIまでAIで生成できるようになったら、工場のあり方そのものが変わる。 例えば、機械・電気・制御を共通の設備仕様からAIで設計し、デジタルツインで動作検証。そして、工場内のサーバーで動作する仮想PLCに、検証済みの制御プログラムを配信する。 こうすれば、標準化・モジュール化された生産設備に対して、必要な制御機能をソフトウェア側から構成・変更できるようになる。 生産管理システムからの指示に応じて、設備の制御機能や工程構成まで柔軟に変更する工場も考えられる。 従来は、設備ごとに機械・電気・制御を個別設計し、PLCにプログラムを書き込んでいた。それが、設備仕様から設計・検証・配備・更新までをソフトウェア中心に一元管理する形へと変わっていく。 いわゆるSoftware-defined Manufacturingの世界。 欧州の工場で目指そうとしていることが、一気に具現化していきそう。
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SiemensのAIエージェントは、たんに生成AIでPLCプログラムを作るどころの話ではないな。次のような設計作業ができるようになってる。 ・PLCプログラムの生成・修正 ・PLCプログラムのテストコード生成、エラー修正 ・HMI画面の生成・編集 ・PLCやI/O、PROFINETの機器構成・設定 ・サーボドライブの設定やパラメータ変更 ・既存プログラムの解析、依存関係の調査 ・PLCタグ、データ型、HMI画面などの参照関係の調査 これからは、AIエージェントを使いながら設計していくことが当たり前になるな。
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最近やたらと「日本の勝ち筋」という言葉を目にするようになった。これって裏を返せば、「負けている」とまでは言わないにしても、少なくとも「出遅れている」と認識しているんだろうな。
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大学生から就活の質問や、中高生から受験勉強についての質問を受けることがあるけど、ワイに聞くのは間違いや。ワイは就活も経験したことがないし、受験勉強もしたことがないから、「知らん」としか答えられへん!
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この引用元のポストのように、同じように危機感を覚えるベテランと、「いやいや、ベテランには経験があるんだから、若手が生成AIを使ったところで脅威にはならんよ」というベテランに分かれる。 これはあくまでも私の仮説だが、脅威にならない派は、更に次の全く異なる2つのグループに分かれると思ってる。 ・AIを使い倒していないがために、AIの現在地を把握できていない ・AIの能力を十分に理解したうえで、限界も把握している
エンジニアリング業務で、最近感じていること。 ・生成AIで若手のアウトプットの質が上がり、ベテランとの差が縮まっている。それを目の当たりにして、危機感を覚える。 ↓ ・しかし、現場で場数を踏んだからこそ気づけること、判断できることもあり、経験の積み重ねが生む強みはまだまだ健在だと安心する。 ↓ ・だがそれも今のうちで、生成AIが進化すれば、その差もいずれ縮まっていくのだろうと、やっぱり危機感を持つ。(←今ココ)
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PLCでST言語を使うなら、一度C++やC#などで、オブジェクト指向プログラミング(OOP)を本格的に学ぶことをお勧めする。 ST言語のメリットは、複雑な演算や配列処理を記述しやすいことだけではない。それだけを目的に使うのはもったいない。 STを使う最大のメリットは、FBによる機能分割、データと処理のカプセル化、インターフェースの設計、さらには(環境によって)継承や多様性まで、ソフトウェア工学の設計手法をPLCプログラムに取り入れられることにある。 もちろん、OOPを知らなくてもSTでプログラムは書ける。ただ、STの文法を覚えただけでは、ラダーの処理をテキストに置き換えただけになってしまう。 勘違いしないで欲しいのは、それが悪いという話ではない。 一品一様の装置や、小規模の装置では、保守性などを考えるとOOPを取り入れることが正解にならないケースも多々ある。単純な設備に過度な抽象化を持ち込めば、かえって分かりにくくなる。 ここで言いたいのは、「OOPを知らないから使わない」のか、「OOPを理解した上で使わないと判断するのか」という違い。 STを単なるラダーの代替言語として捉えるのではなく、設計手法の引き出しを増やし、設備に応じて使い分けられるようになることが大切だと思う。
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機構設計でCADを全く使わず、次のことにチャレンジ中。 ・生成AIで、プロンプト指示だけでHTML形式の3D図とアニメーションを作成 ・これもCADを介さずバラシ図と組み図とBOMを作成 ・物によってはそのままミスミで原価計算 簡単な設備なら、なんとかイケそうなところまで来てるな。
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エンジニアリング業務で、最近感じていること。 ・生成AIで若手のアウトプットの質が上がり、ベテランとの差が縮まっている。それを目の当たりにして、危機感を覚える。 ↓ ・しかし、現場で場数を踏んだからこそ気づけること、判断できることもあり、経験の積み重ねが生む強みはまだまだ健在だと安心する。 ↓ ・だがそれも今のうちで、生成AIが進化すれば、その差もいずれ縮まっていくのだろうと、やっぱり危機感を持つ。(←今ココ)
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会社で生成AIに課金して積極的に社員に使わせている会社と、そうでない会社で、仕事のアウトプットにどんどん差が付いていってる。
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今日は用事で5年ぶりに銀行の窓口に来た。周りの客を見てると銀行員にNISAの相談をしてる人が何人かいるけど、銀行に相談したらダメだろー。銀行と客は利益相反の関係なんだから。投資のスタート地点で躓いてる。
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生成AIの登場によって、FA分野でも「設計の民主化」が進んでいると感じる。機械設計者も制御設計者も、設計という専門領域の境界が変わり始めている。どこで専門領域を発揮し、設計者以外の人達と差別化するのかを考える時代に突入した。
Claudeのおかげで、機械設計者じゃない私でも、メカの構想設計ができるようになった。 これまで散々、装置の組み立てやメカ調整をやってきたので、機構の良し悪しは判断できるが、白紙の状態から自分でメカの構想を練ることはできなかった。でも、これができるようになったのはありがたい。簡単な装置であれば、詳細設計やバラシ、組図の作成までやってくれる。 もちろん、応力・たわみ計算、強度計算、慣性モーメントの計算などもやってくれる。計算条件や結果の妥当性は自分で確認する必要があるが、でもめっちゃ助かってる。 今まで、「設計の良し悪しを判断できること」と「自分で設計できること」は、全く別の能力だったが、今後その差を生成AIがどんどん埋めていく。
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三菱PLCのMC/SLMP通信はホント弱いな。三菱のクソ仕様をあげてみる。 ・接続台数分の設定が必要という手間 ・UDPはポートを分ける謎仕様 ・複数台からコマンド命令があった時、応答前の次要求を破棄するという暴挙 また、CPUユニットのEthernetポートは貧弱過ぎて、TCPで複数台接続したとき、3wayハンドシェイクでコケまくる。 MC/SLMP通信の安定性を取るのであればキーエンスのほうが良い。
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Claudeのおかげで、機械設計者じゃない私でも、メカの構想設計ができるようになった。 これまで散々、装置の組み立てやメカ調整をやってきたので、機構の良し悪しは判断できるが、白紙の状態から自分でメカの構想を練ることはできなかった。でも、これができるようになったのはありがたい。簡単な装置であれば、詳細設計やバラシ、組図の作成までやってくれる。 もちろん、応力・たわみ計算、強度計算、慣性モーメントの計算などもやってくれる。計算条件や結果の妥当性は自分で確認する必要があるが、でもめっちゃ助かってる。 今まで、「設計の良し悪しを判断できること」と「自分で設計できること」は、全く別の能力だったが、今後その差を生成AIがどんどん埋めていく。
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最近、1日2食(昼と夜)から1食(夜のみ)に変えたが、もの凄く体の調子がいい。仕事中に眠くなったり集中力が切れるのは、食事の取り過ぎだったと実感。
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三菱FAの「国内では強いが、海外で成長できるかは別問題」が、ブレーカやマグネットにも表れていると思った。 ■三菱側 ・国内では高いシェアを持つ ・ただ海外は電化で需要が伸び、競争も激しくなる ・そこで勝つには、パートナーとの共同運営が必要だと判断 ■ABB側 ・ABBの電化事業は日本での存在感が限られていた ・そこへ、日本の低圧市場で首位に立てる事業が、顧客基盤と工場ごと手に入る ・しかもABBは、この合弁で5年以内にOperational EBITA率20%以上を目指す ・そうなると、他の電化事業並みの水準になる 利害が一致したわけだが、しかし、ABBには中期的に100%取得できるオプションがある。そうなると制御盤の中の定番製品がガラリと変わるな。
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共感しかない。 ・月400時間働いてた頃 ・開発で手詰まり、最終電車の中でも考え続け、降りる駅を通り過ぎて家に帰れなかった事が何度もあった時期 ・仕事に没頭し過ぎて会社の保健室に寝泊まりしてた日々 渦中にいる時は大変だったが、今振り返ると「生きてる感」がもの凄くあった。
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