TOMORING retweeted
\ 映画『ゴジラ-0.0』公開記念 !/
11/3(火・祝)~11/13(金)の期間限定で「#ぴよりんゴジラ」が登場🐥
かわいらしい「ぴよりん」と迫力ある「ゴジラ」がコラボした特別な #ぴよりん をお楽しみください!
詳しくはこちらから✅
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
TOMORING retweeted
『Digger』disの中で唯一、一部首肯できると思った評。
(でもこれは正直SNSが悪いと思ってる)
……………………
>実物よりも加齢が進み、肥った状態になっているメイクは「トム・クルーズはただのドル箱スターじゃない。彼は偉大な俳優なんだ、(自分を若くかっこよく見せないと気が済まないという)虚飾なしのアクターなんだ、と観客に思ってもらう意図も含んでいるのだろう。
>しかし、主張の証明としての演技なんて、本来の演技のアンチテーゼでしかない。役者は役に徹するのが仕事。自分はこんなすごいことできまっせ、のアピールは要らない。
>そして、そこが本作の致命的な欠陥でもある。イニャリトゥ監督と主演俳優は、観客に物語を伝えているのではない。彼らがつくった映画がいかにすごいか、非凡か、なみならぬ作品であるのか、をセリング、執拗に売り込んでいる。真実を掘り起こしています、(digging)という主張とは裏腹に「当作はすごいんです」という土砂を撒き散らし(shoveling)ている。
time.com/article/2026/09/29/…
……………………
・映画が、というより売り出し方がそれじゃない?とは思うが、SNS普及以降、作家も監督もこれ……「我々はこのような存在であります」アピールを強いられている。
我々がいかに弱者を見過ごさず、社会問題にも視線が行き届いており、人として立派な存在であるのか、のPR活動を強いられている。主な理由は、観客と読者が激しく「あなたがたの内面を教えてくれ」と望んでいるから。
もっと早くしてほしかった😭
文科省が教科書を『紙中心』に戻す超重要方針を出しました!小児科医としてもこの方針には大賛成です。
なぜなら『紙とデジタルの学習効率の違い』は、すでに世界的な研究でハッキリと出ているからです👇
🍎なぜ学習においては「紙」が勝るのか?
①空間的・物理的なマッピングの欠如
・紙の本は、「ページの右上のあたりに書いてあった」「本全体の厚みのこれくらい(中盤)の位置だった」といった、テキストの物理的・空間的な手がかりを脳が記憶(マッピング)しやすく、これが情報の引き出しを助けます。
・一方、デジタルの「スクロール」操作はこの空間的記憶を分断してしまうため、情報が記憶に定着しにくい。
②「拾い読み」の誘発とメタ認知のエラー
・デジタル端末は日常的にSNSやウェブサイトなど「素早く情報を処理して次へ行く」用途で使われるため、子どもは無意識のうちにテキストを斜め読み(スキミング)してしまう傾向があります。
・さらに、デジタル媒体で読んだ時の方が「自分は内容を理解できている」と過信しやすく、深い読み込みが疎かになる(メタ認知のエラー)ことが指摘されています
③認知的過負荷
・画面のスクロール操作そのものや、リンク・端末の他の機能への意識などが、脳のワーキングメモリ(作業記憶)を余分に消費してしまいます。
・その結果、本来の「文章の文脈を理解し、思考する」という作業へ回すリソースが削られてしまいます。
画面をスクロールして「浅く読む」デジタルに対して、紙は全体を空間的に把握しながら「深く読み、思考する」ことに向いています。
タブレットでの学習は動画や音声が使えるなど便利な面もありますが、脳がぐんぐん発達する小学生時代は、五感を使う「紙と鉛筆」が最強の知育ツールです!

















