
市川慶です。3児の父。IE Business School MBA。外資ITセールスという名の傭兵稼業10年の後、チャレンジャーベース株式会社を創業。日本の20代30代の年収を倍増させることをライフワークとし、ルーキー傭兵のリクルーティングと練兵を行っています。 #みんなおいでよ外資IT #みんなおいでよ日系SaaS
Tokyo-to, Japan
Joined December 2009
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やっぱね、トップセールスとその卵を応援する会社をやってる以上は、自分自身も宣言した上で達成しないとね。チャレンジャーたちが実績を作り、また内部で弊社を推薦してくれたおかげです。ありがとう!2025年の外資IT業界はクソ盛り上がるぞ! #みんなおいでよ外資IT
「どれも大変そう」は完全に正で草。
この3択は難し過ぎるwww
どれも知り合いがいますが、どれも大変そう😇
興味があるならばとりあえず全部カジュアル面談してみたら良いのでは??
百聞は一見にしかず!
#mond_ganbatte_ikiru6
トミオ retweeted
的確。なぜがないと自身の選択に納得感がなくなる。
私が外資ITのAEになった理由は2つ。
•少しでも早く1円でも多く稼ぎたい
•個人のキャリアを強くしたい
強烈なプレッシャーの中ですが、キャリア選択は納得しています。
結論を出す前に、そもそも「外資ITに転職して何をやりたいのか」を整理した方がいいです。
・まず外資へ入りたい
・英語を使って働きたい
・年収を上げたい
・将来的にマネージャーになりたい
・AEとして大型案件を受注したい
同じ「外資ITへ行きたい」でも、目的によって選ぶべきポジションは変わります。
外資という会社名は目的地ではなく、働く環境の一つです。
もし「英語やグローバルな営業プロセスを経験したい」「まず外資へ入ることを優先したい」なら、SansanのISから外資ISへ移るのもありです。
・英語を業務で使える
・報酬が上がる
・グローバルの営業管理を学べる
・成長市場のプロダクトを扱える
・実際にISからAEへ昇格した人がいる
この辺りが揃うなら、意味のある転職だと思います。
一方で、最終的に外資ITのAEとして案件をCloseしたいなら、基本はSansan社内でAEを経験してから転職した方がいいです。
外資のAE採用で見られるのは、
・Quotaを持っていたか
・自分で商談を進めたか
・決裁者へ提案したか
・価格や契約を交渉したか
・Forecastを管理したか
・最終的にいくらCloseしたか
です。
SansanのIS経験は評価されると思います。
ただ、ISから外資ISへ移っても、「案件を作れる人」という証明が増えるだけで、「案件を受注できる人」という証明は増えません。
年収と会社のロゴは変わったのに、次の転職でもまた、
「Close経験はありますか?」
と聞かれる可能性があります。
ユニフォームを着替えただけで、守備位置が変わってないんよな。
SansanでAEになれば、
・初回商談
・課題整理
・決裁者への提案
・競合対策
・価格交渉
・稟議支援
・契約締結
・着地Forecast
まで、自分の数字として話せます。
仮に1年間でもQuotaを持ち、達成実績と代表案件を作れれば、外資のSMB/Commercial AEへ移る際の説得力はかなり変わります。
ただし、「社内でAEを経験してから」が正解なのは、本当にAEになれる場合だけです。
上司から、
「もう少し頑張れば」
「タイミングを見て」
「次の組織変更で可能性がある」
と言われながら2年経つなら、それはキャリアプランではなく社内の待合室です。
俺なら上司に、
「AEになるための条件は何ですか」
「最短でいつ異動できますか」
「過去にISからAEへ異動した人は何を達成しましたか」
と聞きます。
条件と時期が明確で、半年から1年以内に狙えるなら、SansanでAEを経験する。
回答が曖昧なら、外資ISだけでなく、外資のSMB AEや日系SaaSのAEも同時に受けます。
外資ISを選ぶ場合も、面接で「将来はAEを目指せます」と言われただけで安心しない方がいいです。
聞くべきは、
「直近2年間で、日本のISからAEへ何人昇格しましたか?」
制度があるかではなく、実際に人が動いているかを見る。
俺なら、まず外資へ行きたいのか、AEになりたいのかを決めます。
外資に入ることが目的なら外資IS。
AEとして売る力を身につけたいなら、社内外を問わず、最短でQuotaとClose責任を持てる場所へ行く。
「外資に行きたい」だけで転職すると、会社名は理想に近づいたのに、仕事内容は全く近づいていない事故が起きるんよな🦊
AEになりたいのに、年収が少し上がったからとISを横移動し続けると、LinkedInだけ豪華になって、永遠にアポを取っている人が完成するんよな🦊
#mond_yohit1018
トミオ retweeted
結論を出す前に、そもそも「外資ITに転職して何をやりたいのか」を整理した方がいいです。
・まず外資へ入りたい
・英語を使って働きたい
・年収を上げたい
・将来的にマネージャーになりたい
・AEとして大型案件を受注したい
同じ「外資ITへ行きたい」でも、目的によって選ぶべきポジションは変わります。
外資という会社名は目的地ではなく、働く環境の一つです。
もし「英語やグローバルな営業プロセスを経験したい」「まず外資へ入ることを優先したい」なら、SansanのISから外資ISへ移るのもありです。
・英語を業務で使える
・報酬が上がる
・グローバルの営業管理を学べる
・成長市場のプロダクトを扱える
・実際にISからAEへ昇格した人がいる
この辺りが揃うなら、意味のある転職だと思います。
一方で、最終的に外資ITのAEとして案件をCloseしたいなら、基本はSansan社内でAEを経験してから転職した方がいいです。
外資のAE採用で見られるのは、
・Quotaを持っていたか
・自分で商談を進めたか
・決裁者へ提案したか
・価格や契約を交渉したか
・Forecastを管理したか
・最終的にいくらCloseしたか
です。
SansanのIS経験は評価されると思います。
ただ、ISから外資ISへ移っても、「案件を作れる人」という証明が増えるだけで、「案件を受注できる人」という証明は増えません。
年収と会社のロゴは変わったのに、次の転職でもまた、
「Close経験はありますか?」
と聞かれる可能性があります。
ユニフォームを着替えただけで、守備位置が変わってないんよな。
SansanでAEになれば、
・初回商談
・課題整理
・決裁者への提案
・競合対策
・価格交渉
・稟議支援
・契約締結
・着地Forecast
まで、自分の数字として話せます。
仮に1年間でもQuotaを持ち、達成実績と代表案件を作れれば、外資のSMB/Commercial AEへ移る際の説得力はかなり変わります。
ただし、「社内でAEを経験してから」が正解なのは、本当にAEになれる場合だけです。
上司から、
「もう少し頑張れば」
「タイミングを見て」
「次の組織変更で可能性がある」
と言われながら2年経つなら、それはキャリアプランではなく社内の待合室です。
俺なら上司に、
「AEになるための条件は何ですか」
「最短でいつ異動できますか」
「過去にISからAEへ異動した人は何を達成しましたか」
と聞きます。
条件と時期が明確で、半年から1年以内に狙えるなら、SansanでAEを経験する。
回答が曖昧なら、外資ISだけでなく、外資のSMB AEや日系SaaSのAEも同時に受けます。
外資ISを選ぶ場合も、面接で「将来はAEを目指せます」と言われただけで安心しない方がいいです。
聞くべきは、
「直近2年間で、日本のISからAEへ何人昇格しましたか?」
制度があるかではなく、実際に人が動いているかを見る。
俺なら、まず外資へ行きたいのか、AEになりたいのかを決めます。
外資に入ることが目的なら外資IS。
AEとして売る力を身につけたいなら、社内外を問わず、最短でQuotaとClose責任を持てる場所へ行く。
「外資に行きたい」だけで転職すると、会社名は理想に近づいたのに、仕事内容は全く近づいていない事故が起きるんよな🦊
AEになりたいのに、年収が少し上がったからとISを横移動し続けると、LinkedInだけ豪華になって、永遠にアポを取っている人が完成するんよな🦊
#mond_yohit1018
トミオ retweeted
すみません、めっちゃ厳しいことを言うとまだ外資ITには転職しない方がいいです。
厳しく言うけど、その質問のままだと、外資の面接で「IS経験3年です」と言われても評価しづらい。
「合う求人が見つかりません」
何をもって「合う」なの?
どこで探した?
何社見た?
応募して落ちたのか、応募先すら見つけてないのか。
まず、何に困っているのかを自分で整理してほしい。
転職活動とインサイドセールスは似ている。
ターゲットを決める。相手のニーズを調べる。接点を探す。選ばれる理由を伝える。反応を見て変える。
普段の仕事で使っているはずの考え方です。
なのに、自分の転職になった途端に「アプローチ先が分かりません。どうしたらいいですか?」で止まっている。
俺がMGRなら聞く。
「で、あなたの仮説は?」
「何を試して、何が分かった?」
「俺には何を判断してほしい?」
ここに答えられないなら、相談の前にやることがある。
気になるのは、求人を知らないことじゃない。
3年間の営業経験から使える考え方を取り出して、別の場面に応用できていないこと。
仕事ができる人は、知らない問題にも、知っている考え方を使って手をつける。抽象化して、目の前の具体的な行動に戻す。
それができないと、商材が変わった、顧客が変わった、担当市場が変わった。そのたびに「どうしたらいいですか?」になります。
外資に入れば、その部分が勝手に鍛えられると思わない方がいい。
まずLinkedInで探す。条件を整理する。動いてみる。その結果を持って相談する。
一つの質問だけで仕事ができないと決めつける気はない。ただ、今の質問には「この人なら自分で案件を作れそう」と思える材料がない。
「ISを3年やりました」は経歴。
その3年で、指示されなくても何ができるようになったのか。
採用側が買うのは、そっちです🦊
#mond_yohit1018
トミオ retweeted
いつまでこのクオリティで回答できるかの自信が無くなってきましたwww
本気相談したい方は、エージェントの方に直接聞いてください🦊
@tomyuo
トミオ retweeted
麻倉さんの質問箱の回答が丁寧すぎて、ワイのいつもの3行回答が恥ずかしくなってきている🤣
皆さんも、本気相談は麻倉さんへ!🤣
最初に前提として、私自身はこれまでERPベンダーへの転職を具体的に検討するご縁はありませんでした🦊
SAPをはじめとする外資ERPの営業、導入コンサル、競合製品を提案する方々とは接点があるので、そこで聞いた話と公開情報をもとに、俺なりの仮説を含めて回答します。
結論、今の経歴ならSAPのAEは十分狙えると思います🦊
・ERP営業8年
・年間3〜7億円を受注
・3年連続150%超
・SMBからエンタープライズまで経験
これは未経験転職ではありません。
同じERP営業の中で、より大きく複雑な案件を扱う環境へ移る転職です。応募前にもう一社挟むより、まず選考を受けて自分がどのポジションで評価されるか確認した方が早いです。
気にされている「S/4HANA移行時に他製品を検討する顧客がいるから、SAP自体の売れ行きが厳しいのでは」という点。
その現象は確かにあると思います。
ERP刷新は、長年SAPを利用してきた企業が初めて「本当に次もSAPでよいのか」を考える機会です。競合からすれば、数十年に一度のリプレースチャンスになります。
ただ、SAP側から見れば、
・ECCからS/4HANAへの移行
・オンプレからクラウドへの転換
・周辺システムの統合
・グローバルでの業務標準化
・AIやデータ領域の追加提案
を同時に進められる大型商談の機会でもあります。
確かBusiness Suite 7の標準保守は2027年末、延長保守も2030年末までです。顧客側には、何らかの意思決定を進める必要があります。
もっとも、期限が来れば自動的にSAPが売れるわけではありません。
S/4HANA移行は、顧客からすれば単なるバージョンアップではなく、数年かけて業務、組織、データを作り直す経営案件です。
なぜ今変えるのか。
何を標準化するのか。
どの業務を捨てるのか。
誰が費用を持つのか。
投資によって何が改善するのか。
ここまで経営と合意できて、初めて案件になるのではないかと思います。
その意味で、今のERP営業経験はかなり活かせそうです。
ただし、実績の伝え方には注意が必要です。
「年間7億円を受注しました」だけでは、外資の面接官が知りたい営業力までは伝わりません。
・個人Quotaはいくらか
・Net Newはいくらか
・新規ロゴと既存深耕の比率
・ARR、ACV、TCVはいくらか
・ライセンス、保守、役務の内訳
・平均案件単価とSales Cycle
・自分で作ったPipelineはいくらか
・価格交渉や契約交渉をどこまで担ったか
・決裁者や関係部門をどう動かしたか
ここまで分解した方がよいです。
パーペチュアル、サブスク、保守、SI、既存売上を全部まとめて「7億円」と伝えると、会社の売上は分かっても、その中で本人が作った価値が見えにくくなります。
数字を大きく見せるより、自分が何を作り、誰を動かし、どこまでCloseしたのかを明確にする方が評価されるはずです。
転職理由も、少し言い換えた方がよいと思います。
「現職は提供リソースが不足しているので、基盤の整ったSAPへ移りたい」
これだけだと、受け手によっては「会社が強くなれば売れると考えているのでは」と捉えられる可能性があります。
伝えるなら、
「早期にデリバリー体制まで確認し、案件の優先順位、段階導入、スコープ分割、パートナー活用も検討した。それでも供給制約によって提案を断念した経験から、大型ERP営業では販売と提供体制を一体で設計する必要性を学んだ。次は、より大きなエコシステムの中で複雑な変革案件を動かしたい」
という話ではないでしょうか。
会社への不満ではなく、制約の中で何を考え、何を変えようとしたのかを伝える。
ここはかなり大切だと思います。
なお、SAPへ移ればリソース問題がすべて解消される、とも考えない方がよさそうです。
SAP側の体制が充実していても、SIパートナーの要員が足りない。顧客側のプロジェクト責任者が決まらない。本社標準と日本要件が衝突する。経営は変革を求めているのに、現場は現在の業務を変えたくない。
現在は「自社に提供リソースがない」が課題。
SAPでは「関係者が多すぎて、全員の利害が揃わない」が課題になるのではないかと思います。
SAPのAEは、ERPの機能を説明するだけの仕事ではなく、経営、業務部門、IT、購買、法務、SAP社内、SIパートナーを束ねて、数年単位の変革を契約に変える仕事なのでしょう。
俺なら選考の最後に、一つだけ聞きます。
「このチームで昨年Quotaを達成したAEは、全体の何割ですか。その人たちに共通していたことは何ですか?」
製品の強さ、支援体制、企業文化は、採用面接なら何とでも綺麗に説明できます。
でも、実際に何人が数字を達成し、達成者がどのように案件を作っていたかには、その組織の現実が出ます。
俺なら、まず応募して話を聞きます。
SAPに行くべきかは、内定が出てから判断すればよいです。今の段階で必要なのは、外から売れ行きを推測して応募を止めることではなく、自分の実績がSAPでどう評価されるのかを確かめることだと思います。
SAPのロゴが商談の扉を開けてくれる場面はある。
ただ、その先で複雑な案件を動かし、Quotaまで運ぶのは、結局AE本人なんよな🦊
#mond_yohit1018
トミオ retweeted
最初に前提として、私自身はこれまでERPベンダーへの転職を具体的に検討するご縁はありませんでした🦊
SAPをはじめとする外資ERPの営業、導入コンサル、競合製品を提案する方々とは接点があるので、そこで聞いた話と公開情報をもとに、俺なりの仮説を含めて回答します。
結論、今の経歴ならSAPのAEは十分狙えると思います🦊
・ERP営業8年
・年間3〜7億円を受注
・3年連続150%超
・SMBからエンタープライズまで経験
これは未経験転職ではありません。
同じERP営業の中で、より大きく複雑な案件を扱う環境へ移る転職です。応募前にもう一社挟むより、まず選考を受けて自分がどのポジションで評価されるか確認した方が早いです。
気にされている「S/4HANA移行時に他製品を検討する顧客がいるから、SAP自体の売れ行きが厳しいのでは」という点。
その現象は確かにあると思います。
ERP刷新は、長年SAPを利用してきた企業が初めて「本当に次もSAPでよいのか」を考える機会です。競合からすれば、数十年に一度のリプレースチャンスになります。
ただ、SAP側から見れば、
・ECCからS/4HANAへの移行
・オンプレからクラウドへの転換
・周辺システムの統合
・グローバルでの業務標準化
・AIやデータ領域の追加提案
を同時に進められる大型商談の機会でもあります。
確かBusiness Suite 7の標準保守は2027年末、延長保守も2030年末までです。顧客側には、何らかの意思決定を進める必要があります。
もっとも、期限が来れば自動的にSAPが売れるわけではありません。
S/4HANA移行は、顧客からすれば単なるバージョンアップではなく、数年かけて業務、組織、データを作り直す経営案件です。
なぜ今変えるのか。
何を標準化するのか。
どの業務を捨てるのか。
誰が費用を持つのか。
投資によって何が改善するのか。
ここまで経営と合意できて、初めて案件になるのではないかと思います。
その意味で、今のERP営業経験はかなり活かせそうです。
ただし、実績の伝え方には注意が必要です。
「年間7億円を受注しました」だけでは、外資の面接官が知りたい営業力までは伝わりません。
・個人Quotaはいくらか
・Net Newはいくらか
・新規ロゴと既存深耕の比率
・ARR、ACV、TCVはいくらか
・ライセンス、保守、役務の内訳
・平均案件単価とSales Cycle
・自分で作ったPipelineはいくらか
・価格交渉や契約交渉をどこまで担ったか
・決裁者や関係部門をどう動かしたか
ここまで分解した方がよいです。
パーペチュアル、サブスク、保守、SI、既存売上を全部まとめて「7億円」と伝えると、会社の売上は分かっても、その中で本人が作った価値が見えにくくなります。
数字を大きく見せるより、自分が何を作り、誰を動かし、どこまでCloseしたのかを明確にする方が評価されるはずです。
転職理由も、少し言い換えた方がよいと思います。
「現職は提供リソースが不足しているので、基盤の整ったSAPへ移りたい」
これだけだと、受け手によっては「会社が強くなれば売れると考えているのでは」と捉えられる可能性があります。
伝えるなら、
「早期にデリバリー体制まで確認し、案件の優先順位、段階導入、スコープ分割、パートナー活用も検討した。それでも供給制約によって提案を断念した経験から、大型ERP営業では販売と提供体制を一体で設計する必要性を学んだ。次は、より大きなエコシステムの中で複雑な変革案件を動かしたい」
という話ではないでしょうか。
会社への不満ではなく、制約の中で何を考え、何を変えようとしたのかを伝える。
ここはかなり大切だと思います。
なお、SAPへ移ればリソース問題がすべて解消される、とも考えない方がよさそうです。
SAP側の体制が充実していても、SIパートナーの要員が足りない。顧客側のプロジェクト責任者が決まらない。本社標準と日本要件が衝突する。経営は変革を求めているのに、現場は現在の業務を変えたくない。
現在は「自社に提供リソースがない」が課題。
SAPでは「関係者が多すぎて、全員の利害が揃わない」が課題になるのではないかと思います。
SAPのAEは、ERPの機能を説明するだけの仕事ではなく、経営、業務部門、IT、購買、法務、SAP社内、SIパートナーを束ねて、数年単位の変革を契約に変える仕事なのでしょう。
俺なら選考の最後に、一つだけ聞きます。
「このチームで昨年Quotaを達成したAEは、全体の何割ですか。その人たちに共通していたことは何ですか?」
製品の強さ、支援体制、企業文化は、採用面接なら何とでも綺麗に説明できます。
でも、実際に何人が数字を達成し、達成者がどのように案件を作っていたかには、その組織の現実が出ます。
俺なら、まず応募して話を聞きます。
SAPに行くべきかは、内定が出てから判断すればよいです。今の段階で必要なのは、外から売れ行きを推測して応募を止めることではなく、自分の実績がSAPでどう評価されるのかを確かめることだと思います。
SAPのロゴが商談の扉を開けてくれる場面はある。
ただ、その先で複雑な案件を動かし、Quotaまで運ぶのは、結局AE本人なんよな🦊
#mond_yohit1018
外資IT企業マップ 2026年版、全126社をロゴ入りで並べた版も作った。
こっちは会員限定。無料の入学申請で、記事の最後に出てくる。
challengers.academy/articles…
トミオ retweeted
30年前のドラマ、ラブジェネでコンペに負けたキムタクに課長が放った一言。
「いい仕事だから勝てると思うな。勝ったからいい仕事なんだ」
営業の世界は正にそれでしかないのでブッ刺さる。
どれだけ提案書が素晴らしかろうが、顧客に絶賛されようが、期日までに失注したら売上と評価はゼロ。
「提案は評価されていた」
「でも顧客内の状況が悪化した」
「でも購買プロセスで連携ミスがあった」
ゴール決めきめなかった後に、シュートフォームの美しさと天候の悪さを語ってるようなもん。
と、偉そうに書きながら自分もまだ向かい風のせいにする事ある笑
やっぱそうだよな。感じてた。
【衝撃】全国のADHDたち、AIと相性が良すぎて続々と人生復活。これから『時代の覇者』になる可能性
hattatu-matome.ldblog.jp/arc…
トミオ retweeted
パワー系も人格系も両方経験したけど、結論、その人の好みの問題で、どっちでも良くて最後まで一緒に戦ってくれるかが大事なんだと思います
まぁパワー系の方がストレス耐性が身につくのは事実で、いかに傷を浅くフォーキャストコールを乗り切る説明力は身につくwww
トミオ retweeted
コンサル時代も外資ITでも、他責型で要領が悪く、なんともならなくて1年もたずにメンタルで消えていく人は沢山いた。
そして大事なことは、そういう人達の中にも人間的には良い奴ってのは一定数いること。人には向き不向きってのがあって、たとえ仕事の能力が低かろうが、その人の人格までアウトなんてことは無いってことを我々は理解しないといけない。
コンサルファームから脱出したので書きました。
今コンサルを辞めたくて仕方がない未経験中途コンサル全員に読んでほしい。
はてなブログに投稿しました
偽コンサルの一生 - 孤独な弧度法
2arctan-1.hatenablog.com/ent…
#はてなブログ #コンサルタント #偽コンサル #コンサルティングファーム #短期離職
トミオ retweeted
「毎四半期、毎年、あなたはゼロからスタートします。
そのプレッシャーこそが特権です。」
特権と考えたことなかったです。
確かにこの経験をできるのは選ばれた人しかできないから、特権ですね
End of quarter at Gong today.
Slack is on fire. Huge deals landing. Reps flying past quota in accelerators and auto-qualifying for President's Club.
But every sales floor has another group today too.
The ones who didn't hit their number.
And walking into a new quarter back at zero feels as stressful as ever.
I've put up 700% in a quarter. I've also missed my number.
The highs and lows in sales are very real.
Don't let one bad quarter compound and crush your confidence.
Your family, your dog, your best friend (assuming they're not in SaaS) do not care if you finished at 200% or 50%.
None of it will matter 5, 10, or 25 years from now.
Sellers get paid a life-changing amount of money for a reason.
The pressure is unrelenting. It never ends.
Every quarter and every year, you start back at zero.
The pressure is a privilege.
Grateful for the position we're in.
-🦙





























