
とろ美です 歌手 作詞 声優 イラスト 漫画 。ぽぽたんでデビュー。代表作ようこそ了法寺へ。オリジナル、ゲーム等 スケブ https://xitter.cf/t.co/o84NQ40P1E メール[email protected]
にほん
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ついなちゃんと写真撮れなかった_:(´ཀ`」 ∠):
いたよー‼️ξ😆ξ
とろ美はんとマウスマンもいたでー
M3代表の相川はんもいらっしゃったし、小規模やけどアットホームな良いイベントやったやったよーξ😉ξ👍
(そして明日のM3もよろしゅうね)
#ついなちゃん
極論ではあるけどクリエーターは仕事としているので、金にならなければ仕事にならないので生活が出来ないから、結果的に作品を作れなくなってしまうの。
ファンの方にはいつも感謝しています。
昔、美術史をちょっと教わったけど、西欧の芸術って、
「王侯貴族、教会、富裕な商人」
がパトロン(スポンサー)で、彼らのために作られたもので、一般庶民は「芸術に金を出すという概念そのものがなかった」。
タニマチ(スポンサー)が出して王城、聖堂、富裕な商人の邸宅、広場などを飾る芸術が生み出され、庶民はタダで眺めて恐れ戦いていた。
だから、西欧の庶民は「芸術は金持ちが金を出すもので、庶民はタダで見るもの」という意識が今も抜けないんじゃないか、っていうね。
*
日本における芸術、というか主に絵画・版画・出版物の類はというと、「庶民が買っていた」。
なぜなら、庶民の識字率が昔から高かったから。そして、版画・出版物はマス・プロダクションであって、廉価だったから。
廉価だとはいえ、顧客が読めなきゃ出す意味がない訳で、顧客がそれを「読めた」し「意味を読み取れた」から、貸本・黄表紙・浮世絵がビジネスとして成立した。
将軍、大名、旗本、坊主、富裕な商人に向けて作られたワンオフの芸術品はそりゃあそれであるけど、日本は「庶民が理解者で、庶民は金を支払った」。
相撲取りや歌舞伎俳優が男前だって人気になるとその錦絵が話題になり、印刷されて売り出され、長屋のおかみさん、茶屋の娘がこぞって買った。
「茶屋の娘が可愛いらしいぞ!」ってなったら、茶屋の娘の錦絵が出回り、男共がこぞって買った。ブロマイドw
庶民が買って消費していた。
だから、今の日本の庶民も「気にいったもを自分で買う。買って手に入れ、自分のものにし、作者の新作を心待ちにし、作者にせっせと貢いで、売れない頃から目を付けていた。ワシらが育てた。最高の作品をありがとう」とかやってる。
日本語で「芸術」「ART」は、もっぱら「高尚なモノ」という意味なんだけど、西欧では日本の漫画やアニメを「ART」と呼ぶ。その割に、金を出さないのは「ARTは買うものじゃないから」だったんだな。
日本人にとって「漫画、アニメ」は技巧的に優れているものはさておき、大抵は「ART」「芸術」だとは思ってない。思ってないけど、「作者に自分の想いが届く様に」と金を払う。
漫画の価値をどう測るかというのは難しいけど、分かりやすい指標はある。
「何冊売れたか」
「幾ら売れたか」
だね。それはそのまま、「何人の手に渡り、どれほど多くの同志がその作品に夢中になったか」を数字で分からせるものでもあり、作者への恩返しなんだよね。
王侯貴族、教会、金持ちのために作られた芸術をタダで見るってだけだと、この感覚はなかなか伝わらないのかもしれないな。
そして、そんなつもりだから「ART呼ばわりしてタダで見ても心が痛まない」というのが、西欧の芸術消費観なのかもしれない。
そりゃあ、通じ合えないわけだ、と腑に落ちた。
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お待たせしました。
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とろ美のFAN BOX更新したよ♡
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