モデルアート12月号を購入.「内藤あんもの戦車模型基本講座」第31回はM18ヘルキャット(MM35376)で連合国軍のオープントップ車両.「模型をよりリアルにするための蘊蓄資料講座」第79回は3門のPaK40とRSOを装備した小隊の編制.
先リポストの写真1枚目を引用させていただくが,先頭車輌の車幅灯にスリット(状の塗り残し?)が確認できる.気になるのはキャビン前面ドアの下部のハンドルで,手前3輌では縦,その奥の1輌では横になっている.
xitter.cf/responsejp/status/2114…
ネットで見た実車マニュアルにはこのハンドルは「Griff zum Motorhabenverschluß」(エンジンカバーロックへの把手)と書かれていたので,単なる把手じゃなくて,回してキャビン前面ドアのロックを操作するものだと思うんだけど,縦横どっちがロックでどっちが解除かはわからなかった.
青木伸也 AOKI Nobuya retweeted
ドイツ軍の多用途牽引車RSO、1/35模型化の舞台裏
response.jp/article/2026/10/…
#タミヤ
青木伸也 AOKI Nobuya retweeted
タミヤのRSO(RSO/01)とMiniArtのRSO(RSO/02ベースの自走砲)の車体の比較。型式の違いは有れどタミヤのは適度に省略されてるねぇ。比較して気付いたけど、RSO/01ってマフラー無いのね。エンジンから排気管延ばして直に後方に排気してる
タミヤRSOの製作.今日はキャビン外装のパーツを片付けるつもりだったのだが,ふと思い立って助手席に乗せるフィギュアをいじり始めたらこれだけで終わってしまった.ヘッドと上半身と右腕はタミヤ新ケッテンクラート,左腕はRSO,下半身は適当な着座ポーズのものを股・膝・足首で切断して切り貼り.
製作開始時点ではRSOの操縦手フィギュアをもう1体用意してヘッドと腕だけ交換すればいいだろうと思っていたのだが,助手席は操縦手席より幅が狭いのでそのままでは乗らないのだ.現状でも両肘がキャビンドア内側および機関部カバーと干渉しないように当たる部分を平らに削ってある.



































