先日arXivで公開した論文をupdateしました。
James-Stein推定量を改良するときに,positive-part推定量の無限級数表現をm+1項までの部分和で打ち切るのが肝だったのですが,q-numberでmを正の実数に拡張しました。m=√(p-2)とするq-number shrinkageがお勧めです。
arxiv.org/abs/2609.39614
夏に竹村先生と取り組んだ共同研究の成果をarXivで公開しました。James-Stein推定量を優越するシンプルな推定量。
arxiv.org/abs/2609.39614
こちらを連想しました
Does LaTeX enhance perceptions of research quality in economics?
Journal of Economic Behavior & Organization
sciencedirect.com/science/ar…
2024年にJJSDに投稿された論文は全てdecisionが出ています。accept or reject, LaTeX or Wordの2x2集計表。
数式をある程度含む論文の場合,我々はLaTeXを勧めています。もちろんLaTeXで書けば採択されるわけではないですが…
link.springer.com/journal/42…
河東先生の「ジャーナルエディターの経験」より
ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/j…
2024年にJJSDに投稿された論文は全てdecisionが出ています。accept or reject, LaTeX or Wordの2x2集計表。
数式をある程度含む論文の場合,我々はLaTeXを勧めています。もちろんLaTeXで書けば採択されるわけではないですが…
link.springer.com/journal/42…
2024年にJJSDに投稿された論文は全てdecisionが出ています。accept or reject, LaTeX or Wordの2x2集計表。
数式をある程度含む論文の場合,我々はLaTeXを勧めています。もちろんLaTeXで書けば採択されるわけではないですが…
link.springer.com/journal/42…
下記の集中講義が一か月後に予定されています。
大学院生向けですが、学部生・教員の参加も歓迎です。
内容:量子アルゴリズム
講義名:情報数理学続論A
講師:河内 亮周(三重大学) 世話人:萩原 学
開講日時:11月26,27日(2,3,4,5限を目安とする)
教室:理学部2号館105室 (千葉大西千葉キャンパス)
概要: 量子情報科学の基礎知識から始めて,
黎明期の基本的な量子アルゴリズムを押さえた後,
代表的な量子アルゴリズムであるShorのアルゴリズムと
Groverのアルゴリズムを学修する.
さらにそれらを踏まえた量子特異値変換などの最近の進展にも触れる.
26日の夜は懇親会 with 千葉大ビールを予定しています。
学外から参加を希望される方は、11月16日までに私へ連絡ください。
全文pdfがopen accessの
Richard J. Samworth & Rajen D. Shah
Modern Statistical Methods and Theory --An Introduction to Nonparametric and High-Dimensional Statistics--
章末問題のsolution manualがあると1章に書いてあるが,場所が分かりにくかった。ここです。
cambridge.org/core/books/mod…
JRSSAの書評
Handbook of Markov Chain Monte Carlo: 2nd edition
doi.org/10.1093/jrsssa/qnag1…
"as this is an edited volume, there is occasionally contradictory advice from different authors--not that we would expect statisticians to agree on everything!"
chapter毎に著者が違うHandbook。サポートサイトでは,ほとんどのchapterに対して,arXivまたは著者のwebsiteに置かれた論文へのリンクが張られている。
github.com/dvats/HandbookOfM…
Yuzo Maruyama retweeted
廣瀬慧先生の著書『統計学の考え方』が重版となりました!さらに、廣瀬先生が本書の補助教材として漫画を制作されました。
「AIが分析してくれるのに、なぜ統計学を学ぶのか?」
そんな素朴で本質的な疑問を、読者と一緒に考えてみようという試みです。
ぜひご覧ください!
bookessential.keihirose.com/…
10/29 数学・情報数理学科のリフレッシュタイム
そう言えば先週,学科のリフレッシュ・タイムに参加しました。数学の問題を黒板に書いて一緒に考えることにより,リフレッシュしている学生さんもいました。
sites.google.com/faculty.gs.…























