【VOYAGE CAPITALの創業メンバー募集します!】
永久保有を原則としたPEファンドを、
ゼロから一緒に立ち上げる仲間を探しています。
ファンドはまだ組成準備中。実績もこれから。
だからこそ、思想から投資領域、バリューアップ、新規事業の立ち上げまで、泥臭くいっしょに作っていけるアツい人を求めています。
僕が26年会社を経営してきて確信しているのは、「何をやるか」より「誰とやるか」だ、ということ。
だから今回も、まず仲間集めから始めたいと思っています。
▼こんな人と一緒にはたらきたい
・一つのゴールに、いっしょに熱狂できる人(スキルより、まずここ)
・事業を語るより、つくることに燃える人
・AIの動きも面白がって追える人
・前例のないことを、リスクではなく"余白"として楽しめる人
・「本当にそうだっけ?」と、当たり前を疑える人
投資経験は問いません。むしろ既存の枠にとらわれない発想を歓迎します。
▼まずは話しましょう
まずはカジュアルに、壁打ちから。
リンクは次のコメントに。
宇佐美進典 retweeted
日経の「ゼロリスクルール」記事は、日米のVC投資額の差の背景に買取請求権があると指摘しています。これに対してXではVCのGPクラスから明確な違和感が出ていますが、それを「VCのポジショントーク」として流すのは早計だと思います。
元記事の書き振りに違和感を感じたので、改めて整理してみます。
買取請求権には、性質の異なる2種類の側面があります。
1)投資の失敗(本来VCが負うべきリスク)を経営株主に転嫁するための買取請求。「◯年までに上場できなければ買い取れ」という類のもの。
2)表明保証違反、反社条項違反、粉飾など、経営株主の悪意・重過失があった場合の買取請求。実態は回収手段というより抑止効果。
1)がいまだ横行しているなら由々しき事態で、経産省の言うとおり外すべきです。ただ、私が実際に見聞する範囲では、この条項が広く残っているという印象はありません。
一方で2)は、日本案件に入ってくる海外VCも求めてくる類の条項で、真っ当な起業家にとって萎縮要因になることはほぼなく、入っていて何らおかしくないと考えます。
経産省の雛形ではデフォルトで買取条項を設けず、設ける場合はトリガーを具体的に列挙する建て付けになっています。私は、「普通の経営者ならヒットしないが、悪意ある経営者にはヒットする」事由をトリガーとして明記することには妥当性があると思います。トリガーを限定すれば、かつて公取委が問題視した「請求権をちらつかせた不当要求」にも使えません。
「買取請求が入っているなんてひどい」と(2)の意味であっても)言うシード起業家の話をたまに聞きますが、デットの経営者保証とは違い、「真っ当にやっていればヒットしない」条項まで拒否するのは、かえって資本調達コストを上げる方向に働くと思います。
また、買取請求権が入っていても実際に回収できる可能性は非常に低く(財源規制と経営株主の資力の問題から)、この条項でVCがゼロリスクになることは到底ありません。
むしろ議論すべきは、むしろ「上場努力義務条項」ではないでしょうか。買取請求とは別に、罰則なしの単なる努力義務として入っているケースはまだ多いと思います。VC側は慣性で入れているだけで、「この条項があるのになぜ上場しないんだ」と怒っているVCに私は会ったことがありません。つまりVC側はさほど重要視していない条項なのに、入れられた経営株主の側からは「あれがあるから(小さくても)上場しなければならない」というくびきになった、という話を直接聞いたことがあります。廃止を改めて議論するなら、こちらの条項だと思います。
起業家が萎縮する「ゼロリスクルール」 日本のVC投資、米国の1.5%
nikkei.com/article/DGXZQOUC0…
エンジニアの枠におさまらなくなってきたね。
Findyさんにインタビューしていただきました🎉
データだけを見て解ける問題はほとんどない。そう考えて、データエンジニアとして事業に向き合ってきました。
エンジニアを目指したきっかけから、データエンジニア、VP of Dataになるまでの話を色々してます💪💪💪
findy-code.io/media/articles…
> 先がみえない競争で海外のライバルに先んじるためには、リスクマネーの出し手であるVCが旧来ルールを書き換える必要がある。
VCが、というのはちょっと違和感ある。ここはVCへのお金の出し手であるLPの意識と行動が変わらないと旧来ルールは変わらないのでは。特にレイター向けのLPが過度にリスク回避志向である限り、VCもそこに向き合わざるを得ない。
LPの意識と行動を変えるためには、税制とそもそものリターンが出やすいようにしたり、起業家の挑戦を促す社会の雰囲気が変わらないと、とも思う。
社会全体の「失敗を許容し、再挑戦を称える」意識を高めて、優秀な人材がコンサルや外資金融よりも起業を選び、LPもリスクマネーを出したくなる、という好循環をいかに作るか。メディアはこういう視点での問題提起、意識醸成をもっとしていって欲しい。
レイター頑張らんとね。
「20億〜30億円を投資できる国内VCは少なかった」
「大きく成長した日本の企業でVCの資金が原動力になった事例はほとんどない」
起業家が萎縮する「ゼロリスクルール」 日本のVC投資、米国の1.5%:日本経済新聞
nikkei.com/article/DGXZQOUC0…
海外で現地ニーズや課題をもとに事業化して、調達して成長させる。
これはかっこいいけど、日本で起業するよりも、体感値で3-10倍の難易度。挑戦を促すのは良いけれど、この難易度は認識させた方が良いと思う。
一方でメジャーリーグで野茂選手が日本人メジャーリーガーの道を切り拓いた23年後に大谷選手がメジャーデビュー。何事も一朝一夕にはいかないからこそ、誰かが先鞭をつけないといけないのも事実。
多産多死の厳しい生存競争のなかで、キラリとひかる会社が生まれるのだと思う。日本においてもそういった大きな挑戦を応援する社会を作っていきたい。
**シリコンバレーで起業するより、日本の会社を継げ**
ある大手IT企業系のベンチャーキャピタルが、日本人起業家をサンフランシスコに半年ほど送り込むプログラムを回している。今年は1期生が現地でピッチを行い、2期目には数百人の応募が集まったという。
結論から言う。挑戦する若者を応援したい気持ちは強い。だが、日本人が世界で勝つ道として最善かといえば、私は違うと考えている。
まず、評価すべき点から。本人を現地に住まわせていることだ。日本にいながら米国市場を狙う。これは日本のスタートアップが何度も繰り返してきた負けパターンである。米国に会社を作り、本人がそこで暮らす。それだけで、米国の投資家が投資できる土俵に上がれる。数百人も手を挙げたことも心強い。「日本の若者は外に出たがらない」という話は、もう当てはまらない。
一方で、気になる点が三つある。
一つ目は、お金が小さすぎることだ。出資額は1社あたり1000万円弱である。米国の代表的な育成機関であるYコンビネーターは、1社に50万ドル、7000万円以上を出す。桁が違う。サンフランシスコで1000万円では、創業者1人が半年暮らすのがやっとで、エンジニアは1人も雇えない。そして本当に怖いのはその先だ。米国の投資家が次の資金を出さなければ、そこで終わる。
二つ目は、「日本人起業家」という括りそのものである。米国の投資家が見ているのは市場と勝ち筋で、国籍ではない。日本人同士でピッチし、日本人の先輩から助言を受ける。居心地はいいが、小さな日本人村になりかねない。
三つ目は、どこで戦うかだ。誰でも作れるAIサービスで勝負すれば、スタンフォードを中退した米国の若者と同じ条件で戦うことになる。日本人が勝つ理由がない。
ピッチを見た現地の関係者からは、シリコンバレーの水準にはまだ届かないという声も出ていた。だが問題はプレゼンの型ではないと思う。型は3か月で直せる。米国の顧客が何に困っているかは、現地で実際に売ってみなければわからない。
つまり、こういうことだ。見ず知らずの土地で、ゼロから需要を探す。これは世界で最も難しい勝負を、最も不利な条件で挑むことに等しい。
私が最善だと考える道は別にある。
日本で、すでに需要が確かめられている会社を継ぐ。顧客がいて、売上があり、技術や現場の知恵がある会社だ。そこにAIとデジタルを入れて徹底的に効率化する。稼ぐ力を高めてから、世界に打って出る。
日本には、後継者がいないだけで廃業に追い込まれる黒字の中小企業が山ほどある。製造業、食品、介護、地方の老舗。どれも、何十年もかけて顧客に選ばれ続けてきた会社だ。需要を一から創る必要はない。需要はもう、そこにある。
足りないのは、それを効率化し、世界に持っていく人材である。シリコンバレーを目指すほどの度胸と能力がある若者なら、なおさらだ。ゼロから会社を起こすその力を、すでにある会社を磨き上げる方向に使ってほしい。
米国でゼロから戦う道を否定はしない。そういう挑戦者が増えることは、日本にとって財産になる。だが、日本人が世界で勝つ確率が一番高いのは、日本にしかない武器を持って出ていくことだ。その武器は、すでに日本中の会社の中に眠っている。
シリコンバレーに行く前に、足元を見てほしい。継ぐべき会社は、すぐそこにある。
宇佐美進典 retweeted
Replying to @usapon
事業価値を起点に現場で顧客課題へ向き合い、長期で稼ぐ力を育てるという視点に深く共感しました。結果として企業価値がついてくるという考え方に学びがあります☺
一番好きな作品。。宇佐美さんがエンジェル投資されてるスタジオなのか
エンジェル投資していたANDENTからのNetflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」シーズン2のリリース!
これは楽しみ。
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
エンジェル投資していたANDENTからのNetflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」シーズン2のリリース!
これは楽しみ。
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
2人組合の投資先が大きくなったら、この事業会社が買収優先権を持つ、ということなんだろうけど、投資時点で投資先会社は事業会社の連結対象となったりしないのかな。
2人組合の投資時には事業会社の連結には入らないのだとすると、簿外でいつでも買収可能な会社を持つ、というすごいスキームになりそう。
VCのスパイラルキャピタルがPE投資に参入。
クラフティア(旧九電工)と200億円、セイノーHDと100億円のファンドを組成し、中小企業へのマジョリティ出資を行います。
今回は純粋なPEというよりは「事業会社と組む買収ファンド」です。
スパイラルは、事業会社と組んでスタートアップに投資する二人組合のCVCを多く運営してきました。
今回はその「事業会社との二人三脚」を、スタートアップへの少数出資から、中小企業の買収へと広げる形です。
電気工事と物流はいずれも中小の会社が無数にあり、業界が細かく分かれている、かつ経営者の高齢化で、後継者のいない会社が多いですので、事業承継ファンドのニーズがあります。
とはいえ、小さな会社をたくさん買って立て直すのは手間がかかりますし、事業会社の本業の人員だけでは手が回らないので、それを一旦スパイラルにアウトソースするイメージだと感じました。
また、将来育った会社を事業会社が買い取ることで、ファンドにとっての出口になります。
後継者のいない中小企業をどう引き継ぐかは、日本の大きな課題です。
大手企業が自社の供給網を守るために、ファンドと組んで中小企業の事業承継の課題を解消しにいく。
新しい形が広がるか今後に注目ですね。
nikkei.com/article/DGXZQOUC2…
宇佐美進典 retweeted
サポーターズの新オフィスにて、社会人エンジニア向けのお披露目パーティーを実施。
昨日は初期ユーザーも多くて、とても懐かしくてエモい気持ちになりました。
そしてみんなちゃんと、CTOやらメガベンチャーのEMやら、強くてカッコイイオトナになってた。
これ定期開催したいなぁ
宇佐美進典 retweeted
皆様に、今夜に対応して頂きたい大至急のお願いです。
多くのウェブサイトで使用されているPHPに関し、PHPのセキュリティチームが、重大な2件の脆弱性に関する注意喚起を行っています。
公開しているウェブサイトでPHPを使用しているか確認し、今夜、10月21日午後11時(日本時間)に公開される修正パッチについて、可及的速やかに適用できるよう準備をお願いします。
修正パッチを速やかに適用することが困難な場合は、例えばウェブサイト等を一時的に停止させることも、リスクを低減させるための有効策の一つと考えられます。
国家サイバー統括室のXアカウントでも関係する情報を発信していますので、そちらも参考にして下さい。
国家サイバー統括室(注意・警戒情報)(@cyber_forecast) / X
今回は少人数だからこそぶっちゃけて色々と話せると良いな。
■ 主なトークテーマ(予定)
•いま起業する意義とは何か──成功ストーリーは10年、20年前と変わったのか?
•AIでなんでも作れる時代に、技術の本質はどこに残るのか? 起業に最も必要なスキルは?
•AIは組織の作り方も変えたか? 何人で、どんな人と始めるべきか
•キャリアの築き方。10年後、20年後に効く経験とは?
•若者に言いたいこと/ベテランに言いたいこと
Replying to @ctoa_ja
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無料イベント✨
②学生起業家 vs. ベテランCEO/CTO
〜AI時代、ITでの起業にまだ夢はあるのか?!〜
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スタートアップドリームは、まだ続いているのでしょうか?
AIの台頭によって、「作れること」の意味も、チームの組み方も、キャリアの積み方も、根本から揺らいでいます。AI時代の「起業」と「技術」を、世代を越えて問うイベントを開催します!
ベテラン側として、VOYAGE CAPITAL代表パートナーの宇佐美進典 @usapon さんをお招きし、日本CTO協会代表理事の今村雅幸 @kyuns と理事の梶原大輔 @kajidai が参戦。ファシリテーターは理事の芹澤雅人 @masato_serizawa が務めます!
📅10/28(水) 19:00〜21:00
📍ディップ本社(六本木)
💰無料
🎫 定員30名程度 ※会員外でもお申し込みいただけます。
会場ご協力:ディップさま
peatix.com/event/5220262
LBOローンを活用すると、コベナンツで借入返済を最優先にされて、配当や経営指導料名目で親会社への還流は厳しく制限されますね。
これはレンダーによるのかな。
























