きんのじ retweeted
チップチューン愛好者必見!
オリジナルTシャツが登場です!
拡張音源をモチーフにしたデザインで
カジュアルシーンにもぴったり!
約1〜2週間でお届けします。
詳細はこちら→ chiptune.base.shop/items/164…
償却が昔に終わった枯れたラインで作れば作るだけ利益は出るのだけど、、、
古い機械を維持し続けるにも金はかかるし、メーカーのサポートは切れるし、今の経営は利益率で見なきゃダメだし、装置は資産で置くだけでも金がかかる国なもんでな、金になるうちに海外にライン丸ごと売ったんだ。
2SC1815は、東芝製造のやつでLが末尾についてるのは低雑音品でさ。(東南アジアな製品のLつきは意味ないからな笑…為念)
しかし、Lついてなくても低雑音だったと聞いたな。大昔に。
あとね、30年前の話、昔話でとある旧東京三洋の方から聞いた話。ICを作るプロセスの空きがなく仕方ないからディスクリートなラインで試作したら、めちゃくちゃ性能良すぎたらしく…困ったとかね。
実は、30〜50年前の日本のディスクリート・ラインって凄く優秀だったらしい。拡散炉とか、製造装置のクセを理解していて使い分けるプロセス技術者がゴロゴロいたとか。
ICの連中とは違うのだよ…みたいな、しかし大量生産には向かない伝統工芸な昔話だから、若者には響かないかな?
伝統工芸じゃ無理になったから、日本の半導体は衰退したのかもね。いや、伝統工芸で生き残る道を探らなかったことが……かな?
素で言うと、5Vロジック(≠3.3Vトレラント)じゃ無いのとArduinoライブラリ、ボードデザインの実績。
今はAI時代でArduinoライブラリやサンプルロジックはそれほど重要では無いけど、まともに動くサンプルプログラムと回路が入手できることは大きかった。
色々なPFが一時期みんなArduino 化したのは何故と言う回答でもある
昔のCMOS ICの本を見ると内部回路をアナログ回路として使う方法が載っているんだけど、確かに既にロストテクノロジーだし今だと上手く動かない玉があったりするのであまり推奨できないんだよなぁ、、、
ファミコン本体の回路図を見ていると、面白い設計になっているな~と思ったところがある。
以下の40H368は、高速CMOSロジックICのバスバッファなんだけど、13、14ピンでは100kΩ抵抗で負帰還をかけてオーディオアンプとして使っている。
11、12ピンは、PPUのPA13の反転した信号を作ってカセットのコネクタに出力している。これは、ファミコンは本体側キャラRAMを有効・無効を切り替えできる設計なんだけど、この信号がないと本体側キャラRAMを有効にするためにカセット側でインバーターICが1個必要になっちゃうんだよね。このおかげで、カセット基板上で49ピンと48ピンを直結するだけで、本体キャラRAMを有効化できるようになっている。
きんのじ retweeted
このたび、りんたろう様が今年度の「文化功労者」に選出されました。
当社におきましても『幻魔大戦』『メトロポリス』をはじめ、多数のアニメーション作品の制作にご尽力いただきました。
長年にわたる文化振興への多大なご貢献と偉大な業績に深く謝意を表しますとともに、この度の栄誉を心よりお祝い申し上げます。
きんのじ retweeted
ホンマにガチでコレだと断言します。ジオシティーズのサービス終了で自作のホームページや青春のBBSがデジタル露と消え、mixiやニコニコ動画の衰退、そしてTwitterからXへの変容を間近で見てきた彼らは、「プラットフォームや流行の技術に対する盲信」を一切していません。
若手・新規参入者たちは、今使っているツールやプラットフォーム(Figma、React、ChatGPTなど)が自分のスキルのアイデンティティになっているため、それが揺らぐと「人生が終わる」と感じる。
古参の猛者たちは、 「ツールなんてどうせ10年で入れ替わる消耗品」「基盤なんていつでも崩れる」という前提(無常観)で動いているため、新しいAIツールが出れば「へぇ、次はこれ使えばいいのね」と道具として淡々と受け入れる。
Flashの終焉やIE6の時代から彼らが培ってきた最大のスキルは、美しいコードやデザインそのものではなく、「環境が激変しても泥をすすりながら現場を回し続ける適応力(現場力)」です。
これだけAIの進化で「WEBデザイナーが終わる」「ITエンジニアが終わる」「ライターもイラストレーターも全滅する」とタイムラインが騒がれているなかで、顔色ひとつ変えず、淡々と今日のタスクをこなしているやつらがいる。
おそらく彼らは、
・Flashの終焉とともに幾多の神サイトが露と消えた日を見送り、
・個人サイトの「キリ番報告」「踏み逃げ禁止」「相互リンク」文化の崩壊を経験し、
・2chや古のBBSで数々の荒らしと粘着をあしらい、
・ジオシティーズの閉鎖で青春の1ページが物理的に消滅する絶望を味わい、
・IE6という絶対的な悪と深夜まで泥沼の崩れ対策をし、
・フィーチャーフォン(ガラケー)からスマホへの過酷な移行期を生き延び、
・mixiからTwitter、そしてXへのプラットフォーム移り変わりを静かに眺めてきた者たちだ。
新しい技術やプラットフォームが現れては消え、そのたびに「〇〇の時代は終わった」「職を失う」と騒がれ、それでも何だかんだ仕様変更と時代の波に適応して泥臭く生き残ってきた歴史がある。
普通に便利です。AIに個人情報預けても気にしない人は是非
パーソナルAIエージェント「Muse」をチェックしてみよう。参加後48時間以内に[設定]で私のコードを利用すると、私たち両方が10億のMuseトークンを獲得できます。
コード: NCEMMP
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