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今まで書いてきた本の一覧です。
興味のある方だけ、そっと見ていただければ嬉しいです。
👉 tranvanquyen.com/books-list/
日本では、義務教育は無償です。
でも、
その義務教育の中で学ぶはずの
基礎知識すら身につけていないネトウヨが結構います。
そこで少し不思議に思うのですが、
「無償だから、無駄にしてもいい」
「タダだから、勉強しなくてもいい」
という考え方なのでしょうか。🤣
せっかく国が用意した教育制度なのに、
学ばない。
調べない。
考えない。
そのまま大人になって、
今度は外国人に向かって
「勉強しろ」
「日本のことを学べ」
と説教する。
まずは、
自分が無料でもらった教育を
ちゃんと使った方がいいのではないでしょうか。
「外国人が健康保険をタダで使っている」
と不満を言う日本人がいます。
でも、
外国人も日本の法律に従って健康保険に加入し、
保険料を払い、
その制度を利用しているだけです。
普段は、
「日本のルールに従え」
と叫ぶ。
ところが、
外国人がそのルールに従って制度を利用すると、
今度は不満を言う。
では、
外国人はルールに従えばいいのか。
それとも、従っても文句を言われるのか。
これでは、
「法治国家だからルールを守れ」
ではなく、
「外国人には権利を使わせたくない」
と言っているだけではないでしょうか。
ルールを守れと言いながら、
ルールに従った結果まで否定する。
それは、
法治国家の考え方というより、
かなり都合のいい「俺様ルール」に見えます。
トランプ大統領の独裁的な色彩が強い政策を見ていれば、
今回の選挙結果も不思議ではありません。
それより気になるのは、日本の皆さんです。🤣
トランプ氏をお手本にして、
「日本を取り戻す!」
「MJGA(Make Japan Great Again)!」
と叫んできた人たちは、
これからどうするのでしょうか。
本家のMAGAが揺らぎ始めたら、
日本版MAGAも方向転換?
それとも、
新しいお手本を探すのでしょうか。🤣
news.yahoo.co.jp/articles/68…
「日本は民主主義国家だ」
「日本はスゲー」
「日本人はスゲー」
と自慢する。
その一方で、
「政府は朝鮮人に乗っ取られている!」
と叫ぶ。😭
でも、
民主主義国家なら、
政府を作っているのは選挙を通じて選んだ国民でしょう。
自分たちで選んだ政治の結果が気に入らない時だけ、
「朝鮮人に乗っ取られた」
と他人の責任にする。
それなら、
どこが民主主義なの?
どこが「スゲー」の?
もしかして、
一番スゲーのは
その発言の矛盾なのかもしれませんね。🤣
「日本人である俺はスゲー」
と思い込んでいる人は、結構います。
でも、
人類の誕生や移動の歴史を少し長い目で見れば、
「日本人」という集団だって、
ある時代に、
さまざまな人間がこの島に集まり、
その中で一つの集団として形作られてきただけです。
それなのに、
「この島にいる俺たちはスゲー」
「だから、俺もスゲー」
と考える。
かなり不思議な話です。
ネトウヨには少し分かりにくいかもしれないので、
日本国内に置き換えてみましょう。
ある部落(藩)の人たちが一つの島に集まり、
「俺たちの部落はスゲー!」
「だから、俺たち一人ひとりもスゲー!」
と叫んでいるようなものです。🤣
でも、
その部落も、
その藩も、
もともとはもっと大きな人間社会の中の一つの集団にすぎない。
日本人だって同じです。
人類という大きな集団の中から、
歴史や地理や移動によって形作られた一つのグループ。
特別な人類ではありません。
人類の中の一つの集団です。
そこを忘れて、
「自分たちだけは特別だ」
と思い始めるところから、
おかしな優越意識が生まれるのだと思います。
「朝鮮人」
「在日朝鮮人」
そして将来は、
「在日外国人」
と叫ぶ人が増えていくのかもしれません。
でも、
主体である日本社会が、
自らの歴史や政策の中で生まれた存在を
いつまでも「外の人」としてだけ扱っている限り、
問題は残り続けると思います。
朝鮮半島の併合は、
日本史の一部です。
在日朝鮮人の存在も、
日本の近現代史と切り離して語ることはできません。
そして今、
技能実習生や外国人労働者を受け入れているのも、
日本の政策です。
つまり、
昔の「朝鮮人」も、
今の「外国人労働者」も、
ある日突然、勝手に日本社会に現れた存在ではありません。
日本自身の歴史や政策の結果として、
日本社会の中に存在している人たちです。
そこを直視せず、
問題が起きるたびに
「朝鮮人が悪い」
「外国人が悪い」
と外に責任を押し出しているだけでは、
同じ構造を何度でも繰り返すでしょう。
歴史を「自分たちとは関係ない話」にし、
政策の結果を「外国人の問題」にしてしまえば、
原因は永遠に見えないままです。
日本はかつて朝鮮半島を併合し、
朝鮮人を強制的に日本へ連れてきた。
そして、
都合のいい時には「日本国民」として扱い、
戦後になると、今度は日本政府がその国籍を剥奪した。
取り込む時は取り込み、
切り離したくなれば切り離す。
そのうえ、
自分たちが選挙を通じて選んだ政府の失策まで、
「帰化した朝鮮人の政府だ」
「朝鮮人のせいだ」
と責任を押し付ける人がいる。
ずいぶん便利な存在ですね。
歴史の中では労働力として利用し、
現代では失敗の責任を押し付ける相手として利用する。
そして、
朝鮮人だけでは足りなくなれば、
今度は「外国人」全般。
結局、
自分たちの問題を自分たちで直視せず、
いつも他人に責任を押し付ける。
そんなやり方を続けているからこそ、
問題の原因を直すことができず、
停滞も続いていくのではないでしょうか。
日本はかつて朝鮮半島を併合し、
朝鮮人を強制的に日本へ連れてきた。
そして、
都合のいい時には「日本国民」として扱い、
戦後になると、今度は日本政府がその国籍を剥奪した。
取り込む時は取り込み、
切り離したくなれば切り離す。
そのうえ、
自分たちが選挙を通じて選んだ政府の失策まで、
「帰化した朝鮮人の政府だ」
「朝鮮人のせいだ」
と責任を押し付ける人がいる。
ずいぶん便利な存在ですね。
歴史の中では労働力として利用し、
現代では失敗の責任を押し付ける相手として利用する。
そして、
朝鮮人だけでは足りなくなれば、
今度は「外国人」全般。
結局、
自分たちの問題を自分たちで直視せず、
いつも他人に責任を押し付ける。
そんなやり方を続けているからこそ、
問題の原因を直すことができず、
停滞も続いていくのではないでしょうか。
unavailable
匿名の裏に隠れて、
「外国人はクズだ」
「外国人はクソだ」
と叫んでいる日本人がいます。
でも、
こういった日本人は、
外国人から見れば、
日本にとっての「廃棄物」や
ただの「お荷物」にしか見えないでしょう。
外国人を「クズ」と呼びながら、
自分自身が
日本のイメージを汚していることには気づかない。
なかなか皮肉な話です。🤣
負け組に入り、
孤独感を抱えながら、
嫉妬や八つ当たりで
在日ベトナム人労働者をヘイトしている日本人がいます。
でも、
「努力」や「やる気」という面だけを比べても、
そういう人たちは、
日本まで来て働き、生活を築こうとしているベトナム人の足元にも及ばないでしょう。
自分は何も変えない。
努力もしない。
ただ他人を叩く。
それでは、
どれだけ一生懸命ヘイトを続けても、
在日ベトナム人労働者には勝てません。
他人を下げても、
自分の位置は上がらないからです。
最近
ベトナムの国会議員が話題にしたのがきっかけになったかと思います。
いい流れでしょう。
(※)コメントの欄を見て
一部の「日本人」の民度が見える。
【速報】日本、ベトナム両政府は、自国内で逮捕・拘束した相手国民の情報を相互に通報する新協定を締結する方向で検討に入った
jiji.com/jc/article?k=202611…
#時事通信 #ニュース #時事ドットコム #速報
高まっている排外的な空気を
いったん横に置いて考えれば、
「医療インバウンド」は
日本の医療にとって
悪くない方法だと思います。
人口が減れば、
当然、日本人の患者も減っていく。
外国人患者を受け入れることで、
病院の経営だけでなく、
医療技術や人材、設備も維持できる。
外国人を受け入れることが、
結果として日本人のための医療を
維持することにもつながる。
人口減少社会では、
こういう考え方も必要でしょう。
news.yahoo.co.jp/articles/fb…
「ここは日本だ!」
「ここは俺の子ども部屋であり、
誰にも侵入されない安全な基地だ!」
……と思っていても、
インターネットにつながった瞬間、
もう安心できなくなってしまいましたね。🤣
国境も、
玄関の鍵も、
子ども部屋のドアも、
ハッカーにはあまり関係ないようです。🤣
news.yahoo.co.jp/articles/ce…
「日本スゲー」
「日本人は他の人種より優れている」
と主張している人たちは、
一度立ち止まって考えてみた方がいいと思います。
日本だって、
他国を侵略した歴史がある。
戦争にも負けた。
大きな震災も経験した。
経済が停滞する時代もある。
では、
日本だけが
他の国とはまったく違う「特別な存在」なのでしょうか。
そして、日本人だって同じです。
喜ぶ。
怒る。
悲しむ。
楽しむ。
失敗もする。
嫉妬もする。
間違いもする。
時には他人を傷つけることもある。
それは、他の国の人たちも同じです。
つまり、
「日本人だから特別」なのではなく、
まず一人の人間である。
国籍や人種を外してみれば、
そこにいるのは、
喜怒哀楽を持ち、
長所も短所もある、
普通の人間です。
「自分たちは特別だ」と思い込むより、
「自分たちも他の人たちと同じ人間だ」
と認識する方が、
ずっと世界を広く見られると思います。
労働者・労働力を、あえて「商品」として考えてみます。
そうすると、
日本で働くベトナム人労働者は、
日本とベトナムの制度や政策の中で
国境を越えて「取引」されている商品とも言えます。
日本側は、
「人手が足りない」
「来てほしい」
と言って受け入れる。
つまり、
必要だから仕入れているわけです。🤣
でも、商品は仕入れれば終わりではありません。
どこに配置するのか。
どう使うのか。
どう育てるのか。
長く使える環境を作るのか。
そこは「買った側」の腕次第です。
せっかく海外から仕入れたのに、
「この商品は嫌いだ」
「出ていけ」
と横で叫びながら使っているなら、
問題は商品だけではなく、
仕入れ方や使い方にもあるのではないでしょうか。🤣
労働力を必要として受け入れるなら、
その労働力を社会の中でどう活かすか。
そこまで含めて、
受け入れる側の能力だと思います。












